パセリのかき揚げ/pauillac

どうも、最近、多忙でして・・・
主夫とて忙しいこともあったりします。

さて、パセリって、偶に薬味で使いたいことがあるが、
スーパーで売ってるのは極めて小単位にもかかわらず、
『食遊市場』の青物屋で売っているような大袋のを見ると、
スーパーでのあまりの割高さ加減に買うのが馬鹿馬鹿しくなる。

ので、大袋を買ったのは良いが、さて?どうしたものか?

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刻んで冷凍しておけばそこそこ使えるに違いないのだが、
それよか他に、何かもっと積極的にパセリをパセリとして
活用する料理はないものかと、しばしネットを徘徊。

やがて、かき揚げにして食ってみようという気になった。
なるほど、パセリは人参と同じセリ科なのだし、
人参の葉のかき揚げは極めて美味しかったので、パセリの
かき揚げというものは、実は美味いかもしれないな、と。

で、作成~

paseri_200906_02.jpg

かき揚げというよりはから揚げですな、これは。
ちょっとオイリーかもね。腕の問題だが。
でも、人参ほどは上手くいかなんだな。

で、味は、ん~悪くはないけど、人参葉ほどの驚きはないね。
食えないことはない、って、そんな感じ。

って、まぁ、腕の問題かもしれんが。
でも、自分の今現在の腕が当然の大前提なのだし、これで
人参葉の方は明らかに素晴らしかったので、まぁ、そんな感じ。

次はポタージュでも試してみます。

***

で、パセリとは関係ないけど、久しぶりにボルドーなど。

ChColombier-Monpleou1997.jpg
Ch.Colombier-Monpelou 1997

全然知らんかったシャトーやけど、pauillacだし、10年も経ている様な
ボルドーなんて、しばらく全然飲んでないし、それが3000円台だし、
ってんで4月頃に買ったんだが、本格的に暑くなる前に飲もうという
感じ焼き肉ついでにで開けました。
やっぱ夏はビールですよ。それか、カヴァ。スプマンテ。
贅沢するならシャンパーニュ。

で、感想ね。感想。
久しぶりのボル赤~って感じでしたねぇ。って、そのままやんけ!!
3000円台でこのバランス、文句はありません。
まだあれば、もう1本買ってもいいかな、と。

でも、ボル赤なんて、ほんと高くなりましたね、マジで。
昔々、僕が初めて飲んだCH.LAFITTE ROTHSCHILD85なんて、
1万円台前半でした。La Tacheも手が出せる値段でした。

が、今はとても手が出ません・・・
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政は記憶してくれるかな(BlogPet)

きょうは政と完成しようかな。
政は記憶してくれるかな。

*このエントリは、ブログペットの「うさぴょん」が書きました。
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富士竹類植物園

「クレマチスの丘」から歩いて帰ろうというのには、
何か特別な理由があるわけではない。が、最近ちょっと運動不足と
いうことは、ある。
もっとも、僕は市営体育館のトレーニング室通いは継続していて、
ベンチは130kgまで挙がるようになったが、持久系はさっぱり・・・
今年は夫婦で富士山に登るつもりでいるので、二人ともぼちぼち
持久系のリハビリもしておきませんと・・・

で、来た道を帰るのは面白くないので、裏道を適当に歩いて行くと、
なにやら食品加工工場が集まった区画の裏に出て、もっと行くと
東名高速の上を陸橋で渡り、ちょっと東に寄りすぎたかな?と、
進路を西にとって、また適当に。
あれ、こっちは行き止まりっぽいぞ?と道なりに進むと、
あれ、また東名を越えてしまったぞ!こ、これは戻ってる!?

と、そのときに現れたのが「富士竹類植物園」の正門だった。

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この植物園の存在は知っていたし、クレマチスの丘行きのシャトル
バスからも案内の看板を何度も目にしていたが、来たのは初めて。
まさか、こんなに離れたところにあるとは!
ま、こんな機会でもなければ来ることもないだろうから、
ということで、ちょっと見学に・・・

敷地内には世界中の竹製品を集めた資料館があり、

fujichikurui_200906_02.jpg

広い庭は竹、竹、竹・・・

変な節の竹とか、

fujichikurui_200906_03.jpg

デフォが黄色い竹とか、

fujichikurui_200906_05.jpg

デフォで縦縞模様の竹とか、

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色々、様々な竹、竹、竹・・・

fujichikurui_200906_06.jpg

なんとまぁ、竹にはこんなにも種類があるものかと驚き、
自分は竹のことを何も知らなかったのだということを知った。

竹マニアにはたまらない場所に違いない。


植物園には1時間ほど滞在して、あとは普通に歩いて帰宅。
途中、『WELL-D』という商業施設で日常的な買い物をして、
それから『EAU ROUGE』でチョコを買って帰った。

この『EAU ROUGE』というのは、当地にしては極めて珍しい
ショコラティェ、要するにチョコレート専門店。
僕の記憶が確かなら天城湯ヶ島にあった和菓子屋のご子息が
オーナーシェフだったはず。
いつも10種類くらいの異なるフレーバーのトリュフタイプの
チョコがある。ここのチョコのフレーバーは控えめです。

でも、出来たときはこんなとこでチョコだけって、そんなんで
やっていけるんやろかと、大きなお世話!!なことも思ったが、
ところがどっこい盛業中。

僕が越してきて、2、3年目くらいから飲食関係に若いオーナー
さんのお店が増えてきて、それが凄く元気がある。何度も行ける
お店が出来て、僕は凄く嬉しい。

帰ってからカシミールで歩いた行程をトレースしてみたら、
歩行距離はたったの13km!!すごく不満!!!
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テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

CIAO CIAO(クレマチスの丘)

気がつけば、更新さぼってましたね。
定期巡回してくださっているみなさま、どうもすいません。

というわけで、話は変わりますが、先日、昼飯を食いに夫婦で
クレマチスの丘迄行ってきました。『CiaoCiao』 というピザ屋に
ピザを食いに。

クレマチスの丘までは、気軽にちょっと歩いて行こうという気には
なれない距離ですが、三島駅の北口から無料のシャトルバスが
一時間に一本出ています。

というわけで、難なく、何となくピザ屋に到着!
『CIAO CIAO』に来るのは久しぶりで、改装後に来るのは初めて。
お店は改装前より広くなっていて、テラス席まである!ってんで、
テラス席に陣取って食ったものは・・・

ルッコラのピザ~

ciaociao_200906_01.jpg

これは凄く美味かった。
改装前にもあったピザだが、以前よりぐっと美味しくなっていた。
前は中央部の焼きが足りないのが気になることも何度かあったが、
今回のはムラなく美味しく焼けていたのだった。


リピエノ

ciaociao_200906_02.jpg

ん~これってカルツォーネとどう違うの?って思ったので調べたら、
カルツォーネをナポリではリピエノと呼ぶらしい。
包んである外側にもチーズがかけてあるのがお得ね。中にはハムとか
入っています。これもよく焼けていておいしい。

ナポリ窯のピザ屋って、今ではあちらこちらにあるけれど、燃料は
薪ということなのでやっぱ焼く人によって全然ちがうんやろな、と。
実際、違います。


スフォリアテッラ

ciaociao_200906_03.jpg

ドルチェのとこに載っていたにゃけど、なに、これ?聞いたことない!
というのでオーダーしたら、出てきたのがこれ。
パリンとした積層構造が素敵です。カタチ的にも面白い。


ところで、ここで特筆すべきは

ciaociao_200906_04.jpg

このガス入りミネラル1リットルが700円ということです!
ピザとビールって美味いが、アルコールを控えたいなら炭酸ミネラルは
良い選択だろう。が、なんか、結構するんだよねぇ。ペリエとか。
んで、小さい瓶は割高感があるので大きいのを頼めばありません!とか。
ここの値付けは素敵よぉ~ん!改装後も

ところで、改装前はここも、それからマンジャペッシェの方も、日高
良実氏プロデュースとかいっていたけど、改装後はそういう謳い文句は
でてこないようだ。が、芦ノ湖畔のアクアパッツァテラスなんかと、
接客とかの雰囲気が似てるので、やはり息はかかっているのだろうか?
(アクアパッツァテラスは、芦ノ湖畔では無難な選択でしょう。)
マンジャペッシェの方も改装して名前も新たに新店舗としてスタート
したらしく、一度は行ってみたいが、クレマチスの丘でディナーなんて
食ったら、シャトルバスは終了し、路線バスのダイヤはスカスカなもんで、
帰りはタクシー!!???
って、三島まで乗ったらン!千円かかるでしょ!ワイン代出るやん!それ。
(クレマチスの丘って和食屋もあって、人気店のようなのですが、僕達の
求めるものではなかったです。)


で、以前CIAOCIAOがあった場所には本屋が入っていて、本屋といっても、
品揃えがなかなかコアで、こんなところでこんなの並べて大丈夫ですか?
と、大きなお世話なんですが。澁澤龍彦が並んでいたり、みすず書房とか、
アラーキーの写真集とか。所謂「サブカル系」やね。
なんだか京都のVOXビルのメディアショップを思い出しました。
いかんなぁ。青春の焼けぼっくいが蘇るやん!
そういえば、澁澤龍彦って、高校時代に古本屋で桃源社の単行本に出会い、
はまりました。当時は古本屋を漁って探し回ったのですが、今では澁澤は
文庫本が出ているので、楽に読めますね。でも、桃源社の単行本がええの。
金子國義の絵が最高なんですってば。
今の高校生も澁澤龍彦を読んでいるのでしょうか?
ははは!勘違いして道を誤るがよい!僕のように!!


関係ないけど

ciaociao_200906_05.jpg

このお皿、いいでしょう~このカタクチイワシの絵が好きでねぇ。
改装後もこのお皿で嬉しいのだが、でもでもでも!
欲しいなぁ!いいなぁ、これ。どこで売ってるのかなぁ????

昼飯食ったので、ミッション終了。
三島へ帰る。

徒歩で!
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テーマ : お店紹介
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それで政で教科書は往生(BlogPet)

きのうは成功するつもりだった?
それで政で教科書は往生♪

*このエントリは、ブログペットの「うさぴょん」が書きました。
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シジミの味噌汁

当blogでは過去何回かアサリの料理を取り上げてきましたが、
告白するなら、実のところ、僕はアサリ、ハマグリの類があまり
好きではないのです。味は好きなんですよ。アサリの味噌汁とか。
味は凄く好きなんですが、身を食べるのがあまり好きではない。
それは、砂を噛んでいる個体に遭遇することが多くて、そういうのに
1個でも遭遇すると、次の1個もそうではないか、また当たるのでは
ないかしらと、警戒しながら食べるのに気を使うし、また、時々、
生臭い個体に出遭ってしまうと、更に更に・・・

この点に関しては妻はあまり気にならないようで、反面、魚の小骨、
なんか、わずか5mm程度の小骨でも気になるというのが実に不思議で。

ところで、料理に関する蘊蓄なり、一般的に言われているコツ、
「正しい」調理法というのは色々あるようで、アサリ、ハマグリに
関しては「火を通しすぎないこと」なんていうのが「正しい」様です。
まぁ、「正しさ」の主張なんて言うのは、案外いかがわしいもので
あったり、根拠薄弱だったりするわけですが、僕とて頭でっかちな
蘊蓄オヤジの端くれなので、僕もそれに従い、火を通しすぎない
工夫をしたりしていました。

が、主夫としてほぼ毎日毎日何らかの料理をしていますと、やはり
変遷がみられます。段々と考え方、作り方が変化していくんですよ。
アサリ、ハマグリ等に関して言えば、火をしっかり通してスープ等に
充分に味を出して、身本体は出汁ガラ的地位でいいのではないかと、
今はそんな風に考えています。

まぁ、これは僕の好き嫌いから来ていることは明らかなんですが、
妻もそれでいいと言ってくれているので、当面はこういう感じで
いくでしょう。
要するに、家庭料理というのは、ごく限られた内輪の人たちだけが
満足していればいいのであって、それは治外法権なんですよ。

というわけでシジミの味噌汁も、僕はシジミを水から沸かした後、
とろ火で2、30分炊きます。味噌を溶いた後は蓋をして、ちょっと
冷まします。その方が汁の味もまったりして、温度も下がるので
我々好みになります。作りたての1杯目よりも、少し冷めた2杯目が
美味しいということに気がついて、それが定番になったのです。

sijimi_misoshiru_200906.jpg

で、身を食べることにはこだわらない。
もう、味が十分出たらそれで良いでしょうというわけです。

って、まぁ、「シジミの味噌汁の実はそもそも食べない派」からは
当然のことなんでしょうけど。
シジミの味噌汁の身は食べるか食べないかという点に関しては、
ちょっとした対立もあるようですが、関わり合いにはなりたくない。
そんなの気分ですよ、そのときの。大きさもあるしね。

それにしても・・・思ったんですが・・・

礼儀作法を云々したくなるようなかしこまったお席でシジミの汁が
出てくるなんてことは、ちょっとありえないでしょう。
もしあるとするならば、それは出す方がおかしい。
そういう席では、食べにくいものは出さない、皿には乗せないのが
正しい。魚だったら小骨等はすべて取り払い、エビなら殻を全て
剥いておく。だから、もしかしこまった席でしじみ汁を出すなら、
椀の中には汁だけにするべきでしょう。
振り袖のお嬢さんにエビの殻を剥かせるのが間違っていると、
たしかそのようなことを辻嘉一氏は記されてましたね。
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テーマ : ばんごはん
ジャンル : グルメ

ょううさぴょんが(BlogPet)

きょううさぴょんが政と速攻する?

*このエントリは、ブログペットの「うさぴょん」が書きました。
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黄ニラで3品

久しぶりに清水町の「食遊市場」に行ったら、黄ニラが箱で
売っていたので速攻でGETした。

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黄ニラって、外食で食べた記憶があるような無いような・・・?で、
なんしか上等の中華でちょろちょろっと出てきたような記憶が。
このあたりじゃ『Aoki』なんかで売ってるのを見かけるが、
なんせ、高い。この時期、フツーの緑のニラだったら2束で100円
とかで売ってることもあるのに、黄ニラと来たら・・・

でも、黄ニラは独特に美味いという評価もあるようなので、
これは天啓にやあらむとて、安くはないが、とにかくGETした。
黄ニラのなんたるかを知りたいっ!!

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全部で10把入っていた。バラで買うよりはるかに割安。

さて、食い方。
まぁ~炒めもんとか、中華式焼きそばにいれるとかが一般的で、
面白いところでは日本式なお浸しなんてのもあるようだ。が、まぁ、
初めて調理する食材ということで、ここは教科書『野菜の中国料理』
(柴田書店)に倣って、とりあえず


1. 黄ニラの塩炒め

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塩味の炒め物。黄ニラには予め塩をふっておき、多めのピーナツ
オイルを使ってさっと炒める。仕上げに紹興酒。

作り方ってこれだけやけど、こういうのが却って難しいというのは、
まぁ、如何にも蘊蓄好適品なんですが、って、事実なんでしょうけど、
そうやね、まぁ、あれだ。

パッとせんね。ちょっと火が入りすぎたのかなぁ?
塩がちょっと薄かった。予めふっておくのはムズイね。
まぁ、要するに、僕の腕が至らないというだけのことなんやけどね。

一度は豪腕一流料理人のを食ってみなくちゃ判らん。
とりあえず、成功からはほど遠い。妻も同意見。

脳内補正してみたり、「素材の持ち味」とやらの探索とコストパフォー
マンスとか、そういうことを考えながら食ってました。

ここから先は教科書は放棄して、適当に・・・

2. ホタテと黄ニラの炒めもん

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下味をつけたホタテに卵白と沈殿片栗粉を絡めて冷蔵庫で休ませて
おいたのをピーナツオイルで焼いているところに黄ニラを投入し、
塩加減をして、仕上げに紹興酒。

これは美味いです。本当に。自惚れと自画自賛の分を差し引いて、
妻の身内的評価分も控除しても、それでもなお美味いといえました。

塩炒めの時に思ったのは、やっぱ味が乗りにくいってことなんです。
塩炒めの皿の底に残った汁を味見したら十分いけてたんですが、
それが黄ニラ本体には乗っていなかったんですよ。
だから、今度は強い目の味付けにしたことと、それからホタテの表面の
片栗粉が若干のトロミを与えてくれたことも良い結果を招いてくれた
ように思われます。

これはよかった。ほんと。緑のニラではこの味は出ないでしょう。

ホタテで美味いので、イカ、エビ、白身魚なんかと炒め合わせても
間違いなく美味しいでしょう。って、フツーにあるでしょうけど。



3. 黄ニラ玉

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ニラ玉の黄ニラバージョンですな。
美味しいんですが、緑のニラと比べてみて、差別化に成功しているとは
言い難い出来でした。
これも豪腕一流料理人が作ったら、緑のニラ玉とは全然ちがうものになる
のだろうか・・・でも、他の料理を作ってもらった方がいいなぁ。もっと
ご馳走っぽい料理。

で、ホタテと炒めたときにちょっと火が強くて、一部焦げたんやけど、
焦げたところが案外美味しくてねぇ。黄ニラ玉では積極的に焦げた部分を
増やしてみたんやけど、やっぱり焦げたところが美味しい。

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ケチャップつけたらもっと美味しいです。
素材の持ち味?それ、なんですのん?って感じに美味い。


というわけで、黄ニラは海鮮系の炒めがええんとちゃうん?というのが、
今現在の我が家的結論だったのであります。


で、食った後で今年の『dancyu』の6月号を見たら、な、なんと!
黄ニラが特集されているじゃない!レシピもちょこっと載ってて、
オーブン焼きが美味そうだった、焦げ目が。読んでおけば良かった。

ところで、『dancyu』って、いつの間にやらレシピ雑誌になってたんやね。
なんか、一時期、この季節には何で、それから何で・・・って感じで、非常に
マンネリ感が漂っていたので、もう書店で手に取ることもなくなっていた
んやけど、久々に手にしてみればレシピ雑誌になっていたので、最近、
また買い出しました。やはり、色んなレシピを見れるのは楽しいですから。

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冷しゃぶサラダ漢(オトコ)盛り

豚の冷しゃぶって好きなんですけど、数々の変遷を経て
今現在僕の作るのは厳密には「冷やし」ではないのです。

というのは、やっぱ脂が固まるのはよくないでしょう、
それから水に晒したら更に更に味も抜けちゃうでしょう、
ということで、お湯から引き上げたらそのままボールへ。

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調味料、薬味の類を和えてしまいます。
今回は中華風で、醤油、黒酢、紹興酒、豆板醤、味醂、
ラー油、胡麻油、葱、生姜、大蒜、花椒・・・ってとこか。

で、今回は「漢(オトコ)盛り」で!
ボールにギッチリ詰め込んだレタス・胡瓜・人参にぶちこむ!

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はい。すみません。タダの手抜きです。
こういうことが続くと、妻に叱られます。

でも、取り皿の上では色気を出したりして・・・

hiyasishabu_200906_03.jpg

でも、ちょっと量が多すぎたみたい。途中で飽きた。

にしても、冷しゃぶ用の豚肉って、どうしてスーパーに
よってあそこまで切り方に差があるのでしょうか?
しゃぶしゃぶの肉はサッと火が通ってくれなければ困るのに、
「はぁ?なに??これ???焼肉用ですか!!!」と
担当者を問い詰めたくなるようなのを「しゃぶしゃぶ用」と
称して売ってるスーパーもあるよ~
でも、薄けりゃ良いというわけでもなく、薄さの他にお湯の
中での伸展性の良さも重要であって、団子になっていては
駄目ですな。
また、同じスーパーでも日によってバラツキがあるしね。

さらに、好みの脂の割合であるとか、
ああ、今日のは美味そうな色をしているとか、色々と五月蠅い。

困ったもんですな・・・ぢぶん。
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テーマ : ばんごはん
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識者を検索しなかった(BlogPet)

きのう政の、識者を検索しなかったー。
だけど、政と料理もお話すればよかった?
だけど、きのううさぴょんが、政で印象みたいな完成したかも。
だけど、きょうは、範囲内っぽい到着しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「うさぴょん」が書きました。
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クドアのシスト?

当blogでは、いままでに何回か買ってきた魚と一緒にやって来た
海のおともだち!!達を紹介してきました。

こんなのとかこんなのとか。(←ムシの写真。嫌なら見ないこと。)

で、今回も新しい海のおともだちの登場!!!!

で~カサゴ買ったんです。カサゴ。

kudoanocyst_01.jpg

で~一口に「カサゴ」と言っても、「カサゴ」と称して小売り
されている魚には色々あるそうで、これはなんてカサゴ?と思い
調べてみても、う~ん?ウッカリカサゴ?かな?って位のことしか
判らなかったんですけど、まぁ~食ってしまえば同じ!ってんで、
それにしてもちょいと大きいな、だったら切ってふたつにしちまえ!
と、アタマを落とした。で、切り口を見て妙なことに気がついた。

kudoanocyst_02.jpg

ん~身の中に丸い粒々があるなぁ~と。

ほじくり出して観察してみると、色は乳白色、固さはカズノコくらい。
内部は液体。自発的運動は認められず。
で、数がひとつやふたつではないのね。身の皮に近い方にポツポツと
複数あるみたいなので、べりべりっ!と皮を引きはがしてみて驚いた!

写真←クリックしたら見れるけど、嫌な人は見ない方がいい。

きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~っ!!!
なにこれ????子持ち昆布ですか????

これはもう、病気か寄生虫に違いないので、お料理そっちのけで
ネット検索へGO!

約10分後、たぶんそうであろうという結論に達した。
(間違いなら教えて下さい、識者の方々。)
それが「クドアのシスト」
「クドア」という微生物の「シスト(cyst=嚢胞)」、要するに
微生物が集まって皮をかぶっている状態で、人体には無害らしい(※)。

※2011年4月27日追記
ここ2,3日、「クドア」を検索キーワードとして来訪なさる方が
多くてびっくりしてました。何事?と思い、調べてみたら、何々?
従来、人体には無害と考えられていたクドアの中に、人体に有害で
食中毒を引き起こすクドアの種類が発見されたとか。
その名は「クドア・セプテンプンクタータ」!へぇ~
ま、要するに、変なもんは喰うなということでしょうか。
でも、なんか、カッコエエ名前ですな!


が、こんなキモイもん食えません!!
鰹に着いてるテンタクラリア程度なら、ほじって取り除いて、
あとはなにも無かったように食ってますけど、これは駄目!!
だって、上の写真見てよ!あんなん食う気せぇへんでしょ。

まぁ、買った店に持ってったら、絶対に交換or返金してくれる
レベルに違いないでしょうが、まぁ、近くないし、夜やしってんで、
ほかしてそのままにしときました。それに安かったしね。
新たな知識を得たということで、ちゃらにしときました。

ってんで、アテにしてたおかずがぱぁ~になったんで、急遽

rokusan_anago_00.jpg

ちらし寿司にしときました。
つかったのはこれ。

rokusan_anago_01.jpg

既製品のちらし寿司具材セットのなかではいけてます。
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土肥の白枇杷

先日、「土肥の白ビワを食ってみたい!!」とブログで
叫んでみたのが天に通じたのか、その直後に耳寄りな
情報をGETしたのでした。

即ち、恋人岬の所にある伊豆市の市営農園で白ビワの
食べ放題をやっていると、料金は1人1000円で30分間。
但し雨天中止。

これは行くしかないでしょう、フツーは!!!
ということで、先日、妻を引っ張って行ってきました、
枇杷狩りに。枇杷狩りにはロマンがある。
裸馬にまたがり逃げ惑う枇杷を追い立てて弓矢を射かける!
嗚呼!枇杷狩り!!!!

さて、目的地は伊豆市土肥の恋人岬に隣接して存在すると
いうことなので、いきおい恋人岬を目指すことになるが、
自家用車を持たない我々・・・だが、幸いなことに三島駅から
松崎まで東海バスの特急バスが日に3往復ほど走っていて、
恋人岬にも停まってくれるので考える余地はない。
が、それにしても、今回も、って利用するのは何回目かに
なるが、三島駅からは貸し切り!!ですよ、貸し切り!!
三島駅から沼津港行きの直通バスも貸し切りってことが
何度もあるし、もう少し乗ってくれないと廃線になっちゃう
かもしれないやん!そうなると困るな。

幸い、修善寺駅から何組か乗車し、なんやかんやで土肥は
恋人岬に到着。枇杷園は第1駐車場の下らしいのだが、
のぼりがたっているのですぐにわかった。

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受付でカネを払うと、

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剪定ばさみとゴミ袋とウエットテイッシュを渡してくれる。
枇杷園は坂を下っていく途中にあって、途中にある適当な
木からとりあえず1個取ってみる。
白枇杷の実はまん丸で色が薄い。
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食ってみると、甘ぁぁぁぁぁぁぁ~い!!そして果実味が濃厚。

それを皮切りに、後はひたすら食うべし。
時間はたったの30分。時はカネなり。


さて、白枇杷はフツーの黄色い枇杷に比べて甘みが強くて・・・
というのが宣伝文句だが、何個も食っているうちにはハズレを
引くことも、当然にあった。そして、アタリとハズレを繰り返し
ながら、我々が得たのは「小さめのが美味い。大きいのはイマイチ。
見た目の汚いのが案外美味い」と、まぁ、そんな如何にも!な結論
だったのであります。

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うん。こういうのが美味かった。

30分で、そうね、20個以上は食えたとおもうが、やはり最初の
最初に1個食ったのが一番インパクトがあって美味かった。


枇杷狩りの期間は6月10日まで。期間前でも実が無くなれば
終了らしい。近くならばあと2回くらい行きたいところだが、
三島からは遠い。特にクルマのない身には。往復でバス代
4,000円。よくよく調べたら沼津でも買えるみたいやしね。

さて、枇杷で昼飯終了!という訳にもいかんので、ちゃんと
した昼飯を・・・ということで、土肥の街中にある『マルト』と
いう磯料理屋にいきました。観光客はね、ネットで調べて割と
評価の良いとこに入っておくのが無難ですからね。

で、食ったもの。

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妻は刺身定食

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僕はキンメ煮付け定食


どちらも予想以上に良かったので満足。
刺身の赤座エビはかなり美味かったらしい。
キンメも大きくて脂も上々、中まで味が染みこまさない
炊き方で美味。
やっぱ、濃いめの煮汁でサッと炊く方式が美味いです。

後は伊豆に躍進するスーパー『あおき』の土肥店を物色し、

toi_200905_07.jpg

日常の買い物をした。
枇杷が売っていたけど、白枇杷でもなく、土肥産でもなかった。
土肥の街中には枇杷の木があちこちに生えていて、実が勝手に
なっていたので、土肥の人は地元産の枇杷をわざわざ買わない
のだろうか?

帰りもバスだったけど、

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既に三島行き直通はなく、修善寺経由で伊豆箱根鉄道。
船で沼津港まで渡るというプランもあって、それは実に魅力的
なんやけど、最終便が早すぎてちょっと使えない。

ところで、こんなものがある。

toi_200905_09.jpg

国道沿いの土肥の入り口んとこにあるおぶじぇなんだが、
椎茸の形をしている。
そう。土肥は椎茸の名産地でもあったのです。
ずっと前から気になっていたのを、今回漸く走るバスの中から
撮影することが出来たのだが、観音さんやったとは驚いた。
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