タイミング代表しないです(BlogPet)

きょううさぴょんがログを再訪しなかったー。
だけど、政の感想文に閉館しなかったー。
でも、政と揚げっぽい観光した?
だけど、豆ごはんが断言したいです。
でも、政で付きを容赦するはずだったみたい。
だけど、タイミング代表しないです。
それで政は政は茶色注文したいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「うさぴょん」が書きました。
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鶏ハツ焼き

焼き鳥って煙・炎連合軍との闘いであります。
家のコンロだからって容赦してくれない!

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強い直火でばぁ~っ!と焼いた方が美味いと思うし、
ちょっとくらいは煙に巻かれて燻された方が好い感じ
なんやけど、あとの掃除のことを思うと気が重いわ!

それに換気扇は表に向かって容赦なく煙を吐き続け、
隣近所に若干気が引ける・・・

ので、けっこうイケイケドンドンでのりのり気分でないと、
家で焼き鳥というのは厳しい、僕の場合は。

だから、気分がマイナーなときは、おとなしくグリル
パンで焼いちゃいます。

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んで、黒胡椒をガリゴリやってオリーブオイルをたらすと、

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焼き鳥ではない何か別のものになりますが。

尚、きっちり並べるのは撮影用のこの回限りに決まってます。
そういや昔、このグリルパン的な焦げ目の付き方に憧れ
がありました。


ところで、うちで焼き鳥なら僕達は鶏ハツが好き~

でも、近所のキミサワ(スーパー)では鶏のハツとレバーが
ワンセットっになってて、レバー嫌いな僕には辛い。
でも、大場のアオキ(スーパー)はハツだけ売ってるので、
新しいのがあったら即GETします。
鶏ハツは開いて、内部の血の塊を薄い塩水中で洗い流して、
水気をよく拭き取るのが下拵え。脂は取り除かないでおく。

新鮮な鶏ハツの焼いたのは、正肉より美味いかもしれません。
しかも安い!!美味いのに安い!!!これ、最強!!!
尚、味は塩に限りますな。

セセリも食いたいんですが、いいのが売ってないんです。
いちどだけ、業務用の冷凍品があったので買ってみたのですが、
それは臭くて美味しくなくて・・・大量だったので往生しました。
やはり、内臓肉もセセリも、新鮮でないとお話にならんのですなぁ。

んで、JEANLEONの「Magnolia」ってワインを開けた。

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何年か前、ここのメルローのが安くて美味かったので何本か
リピートしており、この蔵元には好印象があったので購入。
千円台の赤ワインとしては極めて美味しい部類でしょう。
バランスがよくストレス無く飲めます。
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テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

枇杷

枇杷(びわ)って好きなんだけど、これほどアタリ・ハズレの
激しい果物も珍しいのではないかと、毎年口にする度思う。
値段だって安くもないし、タネだってばかでかくて可食部分が
少ない。その上更に固い!甘くない!味がしない!!ってのに
あたってしまった日にゃ~おまえさん!!!
でも、はっきり言ってしまえば、ハズレ!の方が多いね。
スーパーで売ってる県外有名産地のだって、ぜんぜん!!

それでも毎年、何度か買ってしまうのは、要するに枇杷が好き
ということなのだが。

というわけで、枇杷を購入~

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西伊豆は土肥の枇杷らしい。が、白枇杷ではない。温室栽培らしい。

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枇杷って、結局、剥いたそばから食っていくのが絶対に正しい。
綺麗に皮を剥いてお上品に盛ったところで、どうせすぐに変色する。

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で、この枇杷は、うん!合格!!甘いし柔らかい。

そういえば、土肥は白枇杷というのが有名で、そろそろシーズンに
突入ということなのだが、残念ながら、いまだに一度も口にした
ことがない。売っていないのだ、全然。ああ、食ってみたい!!
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テーマ : 果物・フルーツ
ジャンル : グルメ

ソラマメの素揚げ

soramame_suage_200905_00.jpg

要するに豆菓子の「いかり豆」と同じもんと
言ってしまっていいよね?
あっちは皮が付いていて、これには無いけど。
揚げ加減も違うか?ぢゃぁ、別もんだね。

で、これは最初から狙って作ったものではなくて、
ソラマメばっかり買って食っているので、ちょっと
買いすぎてローテーションがおかしくなり、若干
鮮度に陰りがみられるものが生じてしまったのだ。

鞘から出した後、皮を剥くために包丁で切れ目を
入れておくと、鮮度の良いものはほんの少しの間に
切れ目がうにゅぅ~んと広がるように思う。反面、
鮮度の悪いものは切れ目はあまり広がらなく見える。
正に今回のがそんな感じだったので、それならばと
カラリとするまで素揚げに。

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っても、カラリとするまで油の中に入れたままに
すると揚げすぎで、ちょっとだけ中が柔らかい位で
取り出す。タイミングはつまみ食いしながら決める。
つまみ食いは調理者の特権ですな。

で、油をぬぐって塩をふったのを広げて

soramame_suage_200905_02.jpg

冷めたところを食うとカラリとする。
っても、大きさはバラバラなので、実際にはサクサク・
ポリポリしたものから、半端に水分が残っているもの
まであり、そういうものはもっちゃりして食味は劣る。
ま、家庭料理なんだから、それでいいが。


これは実にビールを呼ぶ味なのだが、こともあろうに
切らしていたのが実に実に悔しい。
尚、僕のビールはサッポロの黒ラベルと決まっています。
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テーマ : 野菜
ジャンル : グルメ

生ハムのサラダ

なるべく野菜を沢山食うようにしているんですが、
野菜といえばサラダ、サラダといえばレタス・・・
ってちょっと月並みなんですが、最近安いので。

salade_namahamu_200905.jpg

上に乗っているのは生ハム。

去年の年末に芦ノ湖に遊びに行ったときに、湖畔の
ソーセージ屋で買ったもの。試食のソーセージは
全然好みの味じゃなかったので購入しなかったけど、
ブロックで売っていた生ハムは良さそうだったので
買ってみたら美味。
ちびちび食ってたらこんな季節になってしまった。
だから一気に食ってしまおうというわけ。

で、生ハムのうえからオリーブオイルをかける。
オリーブオイルはソムリエが成立するくらいに種類の
多いものということで、うちでもなかなかひとつに
定まらないのだが、いま使っているのはこれ。

ARDOINO_200905.jpg

『ARDOINO』っての。美味い。
何度かリピートしているので、気に入っているらしい。

そういえば、このブログの味覚表現って、「美味い」
としか書いていない気がするが、そうね。
僕、キライなんです。「如何にも!」な味覚表現が。
読むのも書くのも。だから「美味い」だけでいいよね。
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テーマ : 野菜
ジャンル : グルメ

新タマネギ

昨日に引き続き、最近こればっかり食べているものと
いうことで・・・

shintamanegi_200905.jpg

新玉葱の炒めたん!!

あまりにもありきたりやけど、これってヤバイですよね。
どうしてここまで美味しいの???って感じ。
塩をふって、じわじわっと水分を飛ばして味わいを凝縮
させる感じで炒める、というよりは焼くか?いや、やはり
炒めるなのか、さぁ、よくわからんが。
加熱方法に関しては中国料理の世界では様々な漢字を使って
表現することがかのうらしいが、さて?
まぁ、なんしか、ちょいと色づくまで加熱すると・・・
あまぁぁぁぁ~い!!で大満足。


これを丼飯の上に敷き詰めて、その上に甘辛い韓国風のタレで
味付けしたカルビの焼き肉をどちゃどちゃ積み上げて煎り胡麻を
ふりかけて、一気にかっこみたいです!!!!


因みに、僕は加熱の初期段階では蓋をして一気に全体の
温度を上げて火を通し、その後で蓋をはずして水気を
飛ばします。この方法だと、カレー等で玉葱を茶色に
炒める必要があるときにも、すこしゃ炒める時間が短縮
できるようです。

あと、油に何を使うかはけっこう重要なようで、うちでは
専らピーナツオイルを使っています。いまんとこ、最強。

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テーマ : 野菜
ジャンル : グルメ

ソラマメとホタテの炒めたん

どうも最近、毎日ソラマメを食ってます。
って、去年のログを読み返すと、やはりこの時期には
ソラマメを食っていたようだが、旬で安い地場産が多く
出回っているこの時期、やはりそれを食うのが正しい!

というわけで、今回はホタテ貝柱と炒めて食った。

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ホタテの貝柱は刺身用のものを買い求め、縦に4つに切る。
下味として塩をまぶし、卵白を揉み込んで水溶き片栗粉の
沈殿したのをまぶして冷蔵庫へ。晩飯に食うなら昼間に行う。

そらまめはサヤから出して皮を剥いておく。これは直前。

スープと醤油と紹興酒と片栗粉を適当に合わせておく。
量はたいして要らない。

鍋に湯を沸かして塩加減をする。
中華鍋を熱したら油をしいて、ホタテを焼き始める。
同時にソラマメを鍋に投入。
ホタテを返しながら焼く。
1分後、ソラマメをざるにあけて湯を切って、中華鍋に。
最大火力にしてじゃかじゃかっと炒めて油が馴染んだら、
合わせておいた調味料を控えめに入れてじゃかじゃか。
で、完成。

そんな感じで作った。ま、家庭ではこんなんでいいよね。
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テーマ : 野菜
ジャンル : グルメ

ドウマンガニ

さて、『掛川花鳥園』を出た後、我々は在来線で浜松へ。
掛川まで来れば浜松はずっと近いし、折も折、ちょうど
美術館では「石田徹也展」をやっていたし、ついでに
浜松で晩飯食って帰ろうぜ!ということになったのだった。

で、美術館へは閉館1時間前に突入。
あの代表作のヒコーキは、やっぱ羽根のマークが秀逸で、
実物が見れてよかった。

絵画の感想を文章にすることには不慣れなので感想文は無し、ね。
でも、展示されていた創作ノートを読んでみると、へぇ~意外。
考えて描いていたんだなぁ~と。
僕はああいう絵は直感とノリで描いているものだと思っていた。

で、あとは晩飯を食いに。アテはあった。
「花博」の時に浜松で合流した母と妹と一緒に4人で入った
『さわしょう』という和食処というか、ま、割烹やね。
そこで食ったものがみんな美味かったので、再訪した訳。

ちょっと場所を迷ったけれど、無事に到達。
で、食ったもの色々。
観光客だから、お写真撮っちゃった!
それにテーブル席だったしね。

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まず、刺身盛り合わせ。
白身は平目、赤身はヨコワでいいのかな?
特にトリ貝が肉厚で素晴らしい!!


そして、ドーマンガニ!!
ああ!!!どーまんがに!!
浜松の花博の時に、泊まったホテルの観光案内冊子で
ドーマンガニを知って以来、ずっとずっと、ずぅ~っと
食いたかったドーマンガニ!!!
お品書きにあったからいきなり注文!

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ちょっと小ぶりだけど、これくらいが美味しいでしょうと。
さて、その味は!!??
ん~予想通りというか、ヅガニ系の味やね、これは。
海のカニ、ズワイやタラバではなくて、ヅガニ、上海蟹系の味。
で、カニ味噌が濃厚で美味い。これも川ガニ系って感じ。
味が濃いので、小さくてもかなり満足。美味かったです。

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残骸~

ほかに、女将さんオススメの浜名湖のマキエビの素揚げ。

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殻が香ばしくあがっていて、身はあまく何とも言えん美味しさ
だったので、

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お代わりした。


あと、分厚い身の太刀魚の塩焼きに、エビしんじょ揚げを食い、
ビールと冷酒。1マン5セン円程度。ほぼ予想通りの御代。

お店の御料理はどれも教科書的というか、直球ストレート系。
そう。和食屋さんは、こういうのがいいんです。僕にはね。
時価とかあるけど、まぁ、バカ食いバカ飲みしなければ常識的な
範囲内に収まるでしょう。美味しいものをちょっとって感じで。
女将さんも上品やし。浜松に寄ったら、また行きたいお店です。

ああ、でも、今度はモチガツオが食いたいなぁ、一度。
食いたいものばかりでどうしようもない。
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テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

掛川花鳥園

小学生時代に鳥類図鑑で初めて知って以来、オオハシという鳥に憧れていた。
意味不明なまでに大きなオレンジ色のくちばしと、大胆且つシンプルな配色。
きょとんとした丸くて真っ黒な目。
あのオオハシがキョトキョト動く様を間近に見たいと、ずっと思っていた。

それが掛川にある『掛川花鳥園』にいるということを何年か前に知って、
いつか屹度訪ねてみようと思っていたのだが、漸く願いが叶ったのだった。

って、まぁ、掛川は帰省時には必ず通る駅なので、ついでに立ち寄ろうと
思えば出来ないこともなかったのだが、盆暮れ正月、何かと気ぜわしい。

で、なんやかんやで『掛川花鳥園』
憧れのオオハシを求めていざ!!と温室を突き進んでいくと

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いたぁっ!!!

いきなり目の前に登場!!!

で、こいつら、餌のリンゴ(1カップ100円)を持っていると、
腕に乗ってくるんです。

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あぁ~もぉっ!!!可愛いな!このやろう!!!!!!

大きなくちばしで器用にリンゴの切れ端をつかむと、ひょいと喉に放り込む。

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目の前で!!ああっ!!

この目の周りの青なんて、どうよ、これ?

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妻の首筋に食い込む爪~

予想通り、期待通り、憧れていた通りに、オオハシ(オニオオハシ)って
なんて綺麗で可愛い鳥なんだろうと、そりゃぁもう大歓喜ですよ。

他の温室にはインコがいっぱいいて、

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餌のカップを持っているとたかられる。

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一触即発ですな。この緑色って、すげぇ気が強かった。

一口にインコといっても種類によって性格が全然ちがうようで、こいつ

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この「アケボノインコ」というやつは極めておとなしくおしとやかで、
リンゴを食うのも極めて上品。もし、飼うならこいつがいいな。

餌のカップを手にした途端に集団で突進してきて頭に肩に腕にとまって
ぎゃぁぎゃぁ騒ぐ黄色い奴らとは大違いなのだった。
いや、でも、あの黄色い奴らもあれはあれで可愛いんだが。


フクロウ・ミミズクのコーナーでは

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こんなのを目の前で見ることが出来た。

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なんて綺麗な目。
僕は猛禽類も大好きなんですよ。可愛いから。

ああ~また行きたい!
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テーマ : 日帰りお出かけ
ジャンル : 旅行

そらまめごはん

うちのそらまめご飯は、そらまめを一緒に炊き込みます。

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そらまめに限らず、えんどうまめでも、やはり炊き込みます。

豆ごはんのレシピでは、ご飯を炊いた後で炊いた豆を混ぜ込む
方式のものもありますが、そんなのは却下!!断言します。
それに、炊くときに炊飯器に生の豆を入れちゃうだけなので、
別に炊いてご飯と混ぜるのと、どちらが楽かは明白です。

料理屋風には色も鮮やかで豆が潰れていない方がお上品ぽくって
見栄えもするのでしょうが、炊き込んでしまう方が味わい的には
優れています。それに、半端な火入れの豆は豆臭くって嫌です。

って、断言してますが、まぁ、これは好みの問題ですけどね。

あ、それから、出汁なんてつかいませんから。塩加減だけです。

で、炊けたらそらまめが潰れることを気にせずに混ぜてしまう。

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このお櫃は何年か前、第1回秋田方面観光旅行の際に、大館市の
『栗久』という曲げわっぱ屋で購入したもので、使い込むほどに
好い感じになってきています。なんといっても内側が無垢なので、
水気が蒸れずに適当に発散、ほどよい冷め加減になります。
夫婦揃って猫舌なので、ハフハフ食べるのが駄目なんですね。
ちょっとお値段高い目だったのですが、良い買い物です。

で、潰れるのを気にしないので、お茶碗によそってもこんな
ルックスですが

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こっちの方が断然おいしいんです!問答無用で良いよね?
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テーマ : 野菜
ジャンル : グルメ

そらまめのポタージュ

ようやく地元のソラマメが安く出回ってきたので
ぼちぼちと我が家の食卓にも登場~

と、言うわけで、ソラマメのポタージュ。

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鞘から出して、皮ごと茹でて皮を剥いたら・・・

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これまた旬の新タマネギとバターで炒め合わせて・・・

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バターがすっかり馴染んだら、ちょっと水を加えて、
少し煮詰めたら火を消して粗熱とって、牛乳加えて
ミキサー。鍋に移して温めて、塩味を決めたら完成~


ん~、もう、断言しちゃうけど、この料理って、
スープの素なんか要らんでしょう。余分です。
グリーンピースのポタージュ、コーンポタージュ、
クラムチャウダー等々…スープキューブは不要です。
それから、胡椒も要らんでしょう。邪魔です。
塩・胡椒なんてひとくくりで言ってしまいますが、
それは反省すべき惰性だと思います。

ん~玉葱…どうでしょう???
バターは?牛乳は???

でも、ソラマメジュースになってしまっては駄目でしょう。
ま、そういうことはえらい人が考えてくれるでしょう。

ところで、ソラマメって

サヤ付きのときはこんなに沢山なのに

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剥いてしまったらたったこれだけ!!!!

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サヤをほかすときに持ち上げると、結構ずっしりと重い。
ちょっと悲し。
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テーマ : 野菜
ジャンル : グルメ

支配(BlogPet)

うさぴょんは、保証しないです。
だけど、きょううさぴょんは支配しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「うさぴょん」が書きました。
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雲白肉

ちょっと、流れたタレのルックスが気に入らんけど、ね?

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そのうち上達するでしょ?って、マジでか?

で、これは茹で置きの豚バラブロックの始末です。
要するに、先日の回鍋肉の余り。

僕は豚バラブロックを、茹でた後、冷めないうちにラップで
ギッチリ・ガチガチに縛り上げて冷まして、そのまま氷温室へ
放り込んでおくので、びっちり締まってて、薄く切り易い。
で、薄く切ったのをホットクッキングペーパーに並べてから
ステンの仕込み皿に載せて蒸し器に。
「蒸し器」っても、水を沸かした鍋の中に適当な高さのものを
いれて、その上に肉の皿を乗せて蓋をするだけですが。
目的は温めることであって蒸すことではないです。要するに
脂が柔らかくなればよくって、それ以上では困ります。
だから、皿を入れたら火を止めます。で、10分くらいほんわかと。

あったまったら、そのまま皿へ移す。
そうなんです。
薄く切って温めたのを一枚一枚皿に並べるよりも、きちんと並べて
温めたのを皿にそのまま移す方が、見た目においてマシだったのです!

タレは、味見をしながら醤油に蜂蜜を溶かしたのに、紹興酒を適当、
豆板醤と葱と大蒜と生姜と花椒とラー油と胡麻油を味見しながら適当に。
やっぱ、蜂蜜多めの甘い目が美味しいと思うのね、僕らは。

尚、思うんですが、やっぱ、雲白肉には、ブロック肉を使うべきで、
薄切り肉だとそれは豚しゃぶでしょう。冷やし豚シャブとか、別の料理。
だって、そもそも食感が全然違うんだもん!!

***

ところでこの料理って、豚肉を薄く切るのも大切なようですが、
キュウリの切り方が美しいと値打ちが高くなる気がします。

以前、三島の日大の近所に『蓮花』という中華料理屋がありました。
大衆的な中華定食屋風の店で、カウンター式のオープンキッチン。
調理過程がよく見えたのですが、とても丁寧な料理だったと思います。
昼ランチのチンジャオロースも油通しして作るんですもの。感動もの。
で、雲白肉があったので注文すると、その美しくスライスされた胡瓜に
僕達はプロを感じたのでした。

そういえば、いつだったか、ザーサイ刻む場面に遭遇しました。
いつかテレビで見た高級中華の厨房画像の様に、中華包丁をまな板に
対して水平にスライドさせてシュッ!シュッ!シュッ!シュッ!と
素晴らしい速さとリズムで薄切りにされていくザーサイ。
それをみて、そこの主人はがっちりと中華を修行した人に違いないと
思ったのでした。

が、何故かその店はなくなっちゃいました。残念です。
何故だぁ~美味しかったのに~

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回鍋肉

って、またですか?
つい先日、作ったばかりのような気がしますが・・・
いえ、あれですわ。
前のは、ちょっと不満な出来で、特にお肉が。
今回は、

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バラ肉使用。特売で売ってた豚バラブロックを
茹でて氷温室に入れておいたもの。
そうすると、生で保存するより長持ちするし、
何かと使い回せて便利です。

ところで、『クックドゥ』の回鍋肉の素の作り方には、
薄切り肉を一度茹でて使う旨の説明があった筈ですが、
って、使わなくなって久しいので記憶はあやふやですが、
あれをやると味が抜ける感じなので嫌でした。だから、
茹でずに作っていました。
が、後年、結構本格的な中華のレシピ本で豚バラブロックを
茹でたのをスライスするのが本式であるということを知り、
その方法を試したら、あぁ~ら!美味しい!!!!!
という訳で、以来、ブロックを茹でてから使ってます。

が、前回は肩ロース、しかも脂の少ない部分だったのが
不満の元凶だったようなので、今回、バラ肉でリベンジ。



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完成!

前回の盛りつけがもっさりしてきちゃなかったので、
今回は網も使わずに、ちょっとだけ頑張ってみました。
油の海も教科書っぽく出来ました????

で、やっぱバラ肉の方が美味いよねぇ~というのが結論。
昔から多くの人によって作り続けられている料理、
そう簡単に具材の取り合わせを変更できる筈もありません。

一度、葉ニンニクで作ってみたいです。

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麻婆茄子

主要材料~

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作ったけど

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やっぱ、皮を飾り切りせんとパッとせんのやね。
真っ黒で単調で「何これ?」って感じに見える。
ブログに載せるなら見栄えも大事ね~と痛感。
今年度のテーマは「盛りつけを綺麗に」って、一応。

で、麻婆茄子って、肉味噌の部分が余るんやけど、
それでレタスを食えば美味かろうと思ったので添えたら

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やっぱり美味かったのでした。
ま、添えるっても・・・

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水切りのザルごとテーブルに置いてしまうだけですが。
こういうところは「男の料理」系ね、って、ほんまか?
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テーマ : 野菜
ジャンル : グルメ

マルちゃんの焼きそば(主夫的昼飯)

スーパーでマルちゃんの焼きそばが安いので、
始末も兼ねた昼飯に。

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冷蔵庫のキャベツを始末するのだ。ちょっと多め。
他の具材は、富士宮焼きそば用の肉カスと、
トッピング用の葱の刻んだの。

途中経過は省略して・・・

だし粉と削り節をかけて完成~。

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皿?あほゆわんといてください。
北京鍋から直で食うんですぅ~
主夫の昼飯なんて、こんなんで十分ですよってに。

猫舌やから

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ステンの仕込み皿にとりますけど。

マルちゃんの生麺焼きそばもインスタントなんやろう
けど、こういうのは具の切り方とか炒め方等に技能が
反映されるから、あまりインスタントという気がしない。

あ”ーーーーーーーーっ!!!!

紅ショウガがないいい!!!!!


焼きそばには紅ショウガが無いと締まりませんなぁ。
あの真っ赤な、如何にも着色料ですぅ~ってやつ。
あれがないと、どうも、もの足りませんな。

もし、厳選素材の超特選焼きそば!なんてのがあったら、
屹度おいしいんだろうけど、たぶん気にくわないんやろな。
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テーマ : 男の料理
ジャンル : グルメ

新タマネギのポタージュ

新タマネギを・・・

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刻んで炒めて・・・

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水を入れてちょっとだけ煮込んで、粗熱とったら
牛乳適量と合わせてミキサーへ・・・

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裏ごしは不要でしょう。
んで、温めなおして塩胡椒で味を調製して完成。

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うん。タマネギの甘み。おいしい。

でも、白い皿に具なしの白いポタージュ。
デジカメのAF殺しですな。ぼけぼけ。

つーか、カリフラワーのポタージュと同じに見える。
ほんま、やっぱ、写真使い回したろかな。
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テーマ : 野菜
ジャンル : グルメ

ニンジンの葉っぱ

JAの直売に行ったら葉付きのニンジン、というよりも
積極的に葉っぱを強調したニンジンがあったので買った。

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積極的に葉っぱを強調したというのは・・・

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一般的に言うところの「ニンジン」部分がこんなに小さいのに
葉っぱがでかく多いからで、ネット検索によるとこういうのを
「葉ニンジン」等と称して積極的に作る向きもあるそうだ。
特に京都とか関西で作ってるという話もあるが、すまん、
知らんかった・・・

が、まぁ、
家庭料理は主婦なり主夫の支配下にあるものなので、
その家で食べられていなければ知らないのは道理。
僕は実家で食った覚えがない。

で、食べ方も知らないのでネットで見たら、かき揚げが
一番という意見が多いみたいでやってみましたよ。

でも、こういうの、変に衣をまぶしたらやばそうなので・・・
掃除してざくざくっと刻んだ葉っぱに小麦粉をまぶして、

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そこに霧吹きで水分を与えてまとめたのを揚げてみました。

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が、何?この杉の葉っぱみたいなの・・・
でも、塩かけて食ってみたらヤバイこれが美味い!!!
齢40歳代半ばにして初めて知った美味。
サクサクのぱりぱりでほろ苦く、かぁ~たまらん!

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で、人参の葉っぱはもともと水分量も少ないみたいで、
さっくり・カラリと揚がりやすいみたいで、自分の腕が
あがったのかと勘違いしてしまいそうです。

とまれ、人参の葉っぱのかき揚げは、これは超おすすめできます。
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テーマ : 野菜
ジャンル : グルメ

カリフラワーのポタージュ(BlogPet)

政の「カリフラワーのポタージュ」のまねしてかいてみるね

んやなぁ~要努力です!!
塩で出してみる?
スクリューキャップが難点やったので、そこに加熱!
ので買ったのポタージュ系ならぬラベル買いならぬように放り込んで味を押しのけて、水入れてみる。

*このエントリは、ブログペットの「うさぴょん」が書きました。
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カリフラワーのポタージュ

ん~

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この写真じゃ、何が何だか判らんね。
白いポタージュ系なら使い回し可能!!!

で、カリフラワーのポタージュ。
カリフラワーが安かったので買ったはいいが、
妻があまり好きでないのを思い出したのだった。
ので、
ポタージュにすればいいだろうってんで、早速。

カリフラワーを主材料にするのは当然として、
そこに新タマネギとジャガイモを少々・・・
バターで焦がさぬように炒めて、

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水入れて、ちょっと煮詰める。
粗熱とったらミキサーでがーーーっと。
牛乳でのばして、沸かさぬように加熱。
塩で味を調えて完成。

妻にブラインドで出してみる。
「これ何か判るかぁ?」
「じゃがいも」

へ???

あぁぁぁぁぁぁ~先入観を排除して味わえば、
カリフラワーを押しのけてジャガイモが強い!!
大した量は入れてないのに、ジャガイモって
強いんやなぁ~

要努力です。研究の余地有り。

カンケ~ないけど・・・

merlot_austraria_200905_01.jpg

ピヨピヨピヨ・・・
このワインの瓶って可愛いでしょ?


中身はオーストラリアのメルロー
もち、ジャケ買いならぬラベル買いですってば。
僕にはオーストラリアのワインは未知の大陸やからね。

開けたての時はちょっと甘いのが難点やったけど、
2、3日冷蔵庫に放り込んでおいたら丁度よくなった。

merlot_austraria_200905_02.jpg

スクリューキャップが楽ちんでよろしい。
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鰹のたたきと生シラス

妻が宴会につき晩飯不要というので、何を食うか?
刺身でも食おうと思って、三島駅前の『山田竹次郎商店』に
行ってみたら、生シラスがあったのでGETし、カツオのサクも
手頃な値段で美味そうだったのでGETした。

takejirou_200904_01.jpg

これで700円!!!お得だ!!!

んで、飯を食おうという段になり、鰹を切ろうと思い手に取ると

takejirou_200904_02.jpg

ん~皮付き!
折角だからタタキにしてしまおうと焼いて~(→僕的作り方はこちら)

takejirou_200904_03.jpg

切ったところで妻が帰ってきた。
ぼくだけだったら皿なんかには盛らず、そのままステンのボールに
ぶち込んで、葱と大蒜と生姜を刻んだのを入れて、醤油をぶっかけて
ぐわぁぁぁ~っと混ぜてしまうのだが、妻もちょっと食べるというので
お皿に入れたら、なんだか却ってしょぼい感じになってしまった。

takejirou_200904_04.jpg

↑ド!!!アップで誤魔化す。
やっぱ、薬味とか色々添えた方がいいのかねぇ?

katsuo_tataki_salade_00.jpg

(↑一度だけ気合いを入れてみたときのもの。でも、昔のエントリ見てたら、
最近のものよりややこしい料理が多かったりしてたりして。まぁ、基本的に
ええかっこしぃなんですわ。最近はダレてきただけぇ~文体も変になったし。)
でも、こんだけ玉葱やらなんやらとひとつ盛りにしたら、わいはうさぎちゃうどぉ~!
と、叫びたくもなります。はい。

生シラスは御飯に乗せて。

takejirou_200904_05.jpg

夜も遅くなったからか、ちょっとだれた感じがあるけど、それでも
スーパーのより格上に思うのであった。臭くないし。
でも、いっぺんピンピン跳ねているようなのを飲むように食いたい!!!
って、まぁ、そんなことしたら腹をこわすに違いないが。

でも、やっぱ、生シラスは当地に住む喜びのひとつやなぁ。実感。
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