ツブ貝の造り

スーパーで北海道産の真ツブ貝が割引になっていて、
触るとまだまだ元気よくうねうね動くので購入。

tsubugai_200901_01.jpg

実は僕はまだツブ貝を捌いたことがなかったのだ。
この試練を乗り越えると、経験値アップ!!

で、わからないことがあれば、とりあえずググる、と。

しかし、まぁ・・・
様々な事項に関してネットには「質問」と「答」があふれて
いるが、中には相当あやしい回答もあるようで・・・
信憑性とか正確性とか、回答者の回答適格とか・・・
色々、問題にすべきことは多い。

さて、ツブ貝のさばき方は、ネットですぐに見つかった。
youtubeにアップされていた解説映像が秀逸だった、が・・・

貝殻に錐で穴を開けてホジホジしても、
全然上手く外れねぇっ!!!!!!

ので、

tsubugai_200901_02.jpg

もう、めんどくさいから、金槌で殻をブチ割りましたよ。
あっというまに身が取れましたよ。
僕はこの方法でいいや。

でも、解説映像が役に立ったのはこの後。
即ち、
ツブ貝の唾液腺には毒が含まれているので、
完全に除去しないと食中毒になるということ。

へぇ~初耳だよ。ググって良かった。

ま、ツブ貝による食中毒に関しての詳細は
各自でググって下さい。

ということで、下拵え完了で・・・

tsubugai_200901_03.jpg

適当にスライスしたら、ツブ貝のお造りの完成。

tsubugai_200901_00.jpg


・・・

ところで、巻き貝の奥の奥って・・・

tsubugai_200901_04.jpg

こんな風に渦巻きになっていますが、僕は実はこれが
苦手で・・・
原因は、幼児期のちょっとしたトラウマ。

幼稚園ぐらいだったか、オタマジャクシを捕まえて
遊んでいたとき、ちょっと強く持ちすぎてオタマジャ
クシが手の中で潰れた。そのとき渦巻き状の腸が
うにゅにゅにゅにゅぅ~ん!!って出てきて、それが
多感な幼児には相当ショックだった模様。
以来、渦巻き状のはらわたには、ちょっとした恐怖感
があるが、こんな写真を撮っているんだから、いつの
間にか克服したのかもかもしれない。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 魚さかなサカナ~♪
ジャンル : グルメ

寒中ウォーキング(三島大社~沼津港~千本海岸~JR新蒲原) 最終回

国道1号線に出るには、とにかく北へ向かって歩いていれば
いいので、適当に歩いていると、かつて沼津にあったインド
料理屋があったので驚いた。富士市に移転したとは知って
いたが、いきなりの遭遇なので、ちょっとびっくり。

関係ないけど、インド料理屋ならば、東京の京橋にある
『ダバ・インディア』が美味かったぜ。
あそこは妻と再訪を誓い合っているのであった・・・

話を元に戻す。

国道1号線に出たのは、富士川を渡る為である。
もう日も暮れちゃったし、そろそろ本日のゴールを決めるべく
妻と協議して、やっぱ富士川は越えたいよね~ということで、
だったら国道1号線の橋を渡るしかないんやし、とっとと出て
しまおう、と。それに、1号沿いには『道の駅富士』もあるので。

んで、1号線を行く。
途中で『ESPOT』というホームセンターで
日常的な買い物をして、『道の駅富士』にはすぐに到達した。

michinoekifuji_200901.jpg

道の駅で土産を物色したが、あまり欲しいものはない。
でも、桜エビの粉を買ってみた。

『道の駅富士』を出ると、さて、いよいよ、本日のハイライト!
「新富士川橋」を渡ろう!!!ってことになるわけだが

fujigawa_200901_01.jpg

真っ暗で、景色も何もあったもんじゃない!
これ、明るかったら結構いい眺めなんだろうなぁと。
富士山とか、やばそうです。

途中、鉄橋を走る新幹線の明かりを何本も見た。
景色は見えない、歩車完全分離とはいえ、クルマはびゅんびゅん
通る。段々と苦行でもしている気分になってきた。

fujigawa_200901_02.jpg

わたったぁ~

結局、25分もかかってしまった。
僕達夫婦の平地の巡航速度は時速6kmで、この橋の長さは1553mと
いうことなので、ちょっと時間がかかりすぎたと思う。
まぁ、疲れてきていたんだろうけどさ。
ところで、この橋の歩行者・自転車専用部分は結構狭くて、
途中で自転車とすれ違うことがあれば、お互いにめんどくさい
思いをすることになりそうだった。
だが、幸いなことに、
自転車どころか歩行者ともすれ違わなかったのだった。

新富士川橋を渡り、ゴールはJR新蒲原駅。
途中、行く手に工場の敷地が横たわっていて、ちょっとややこしい
思いもしたが、新蒲原駅には19:30に到着。

fujigawa_200901_04.jpg

新蒲原の駅前にあった漁船

fujigawa_200901_03.jpg

JRで三島に戻る。

帰宅後、カシミールで調べたら、その日の総歩行距離は約39km。
まぁまぁ、歩いた。本当は由比までいきたかったが、ま、いいか。

以上
関連記事

テーマ : 伊豆・箱根・富士五湖
ジャンル : 旅行

寒中ウォーキング(三島大社~沼津港~千本海岸~JR新蒲原)その2

地図を見ればすぐに判ることだが、沼津から千本海岸をずっと
歩いて行くと、田子の浦で港に沿って回り道をしなくてはならぬ。

が、

田子の浦の入り江の内はずぅ~っと産業用の港になっていて、
部外者は閉め出されている。

tagonoura_200901_01.jpg

ので、歩いて行きたければ水辺を更に離れて、道路沿いをぐるぅ~っと
回っていかなければならないのだった・・・

tagonoura_200901_02.jpg

正直、歩いていて面白くもなんともない!!!!です。

ここは旧東海道に沿って吉原の市街地へ行くのが正解かもしれぬ。
でも、吉原の街は、かつては栄えた街らしいのだが、何年か前に
行ったときには所謂「シャッター商店街」だった。

とはいえ、富士山は絶景で

tagonoura_200901_03.jpg

田子の浦ゆ うちいでてみれば 真白にぞ 不尽の高嶺に 雪は降りける

ってな感じね。

が、山部赤人の時代には、宝永火口なんか当然まだないし、この歌の
viewpointは田子の浦を過ぎて蒲原あたりらしいので、またちょと違う。

でもまぁ、富士山はいいよね。いつ見てもいい。
特に宝永火口の辺りの複雑さが、顕微鏡で見たミジンコみたいで素敵!

湾内をぐるりと遠回りをして、適宜の場所で防波堤に出ると夕日が。

tagonoura_200901_04.jpg

にしても風が強くて、早々に防波堤を下りて内側を歩く。
防風林の中に小径があって、歩いて行くと木々の切れ間から富士山。

tagonoura_200901_05.jpg

このあと、すぐに日は暮れたので、ややこしいところを歩くのは止めて
現代の東海道=国道1号線へ向かう。

(もう少し続く)
関連記事

テーマ : 伊豆・箱根・富士五湖
ジャンル : 旅行

苦労したかった(BlogPet)

政と、苦労したかった。

*このエントリは、ブログペットの「うさぴょん」が書きました。
関連記事

寒中ウォーキング(三島大社~沼津港~千本海岸~JR新蒲原)その1

年が明けてから、休み毎に夫婦で歩きにい行ってます。
今回は、家からどこまで歩けるかやってみよう!という企画。
なんせ、家から歩けばスタートが早くなるので~正味の歩行時間が
長く取れる、ということは歩行距離も長くなり、やったぁ~

でも、先晩、就寝が遅くなり、出発は平凡な時間に・・・

0850 三嶋大社を起点としてスタート

mishimataisha_200901_01.jpg

三島広小路を過ぎて、とりあえずは旧東海道を歩く。
国道1号線を横断すると、やがて、ちょっとした松並木がある。
松並木はすぐに途切れて、橋を渡ると大きな車道に出る。
例によって例の如く、嫌な車道沿い歩きになる訳だが、
大きな車道では歩車が完全に分離されているので、
伊豆の山中の国道沿いを歩くより、気分ははるかにマシだ。

途中で24時間営業のショッピングセンター(西友)があるので
用足し等、休憩に使える。

ところで、東海道を歩く人は多いようだが、みんな厳格に
旧東海道の上をトレースするつもりなのだろうか?
厳しく歩くつもりがないのなら、西友の道路向かい、
トーアというスポーツセンターのところから脇道に入り、
狩野川の堤防を歩いていくのをおすすめする。

ひとたび堤防に出れば、先はクルマに煩わされることなく、
堤防をを沼津港まで歩けるし、沼津港から千本浜に出れば、
はるか十数㎞先の田子の浦まで、これまたクルマにストレスを
感じることなく、防波堤の上を歩いていけるのである。

当然、我々の選択したコースも堤防上のルート。

沼津港到着は11:00だったので、ちょっと早いけど昼飯。
『京屋』で天丼を食った。やはり美味い。
カウンターの一番奥に席をとったのだが、そこは丁度
大将の真ん前で、天麩羅鍋がよく見える。
改装したとはいえ、もう何年もやっている店であるのに
天麩羅鍋の後の壁も、上にある換気ダクトの内側もピカピカ。
気持ちがいい。
それに引き替え・・・ぐちゃぐちゃどろどろのままの店も多い。
一事が万事、
ああいう部分の掃除に現れてしまうんやなぁ。

昼飯食ったので、本格的にスタート。

numadukou_200901_01.jpg

千本浜の防波堤の上に出ると・・・

富士山!!!

senbon_200901_01.jpg

はるか向こうには白い南アルプスの山々が見える。


senbon_200901_02.jpg

この海岸をずぅ~っと歩いて行くんだぜ!すげぇ!!


という
精神の高揚も束の間・・・

長い

senbon_200901_04.jpg

にしても、遠い・・

千本海岸の防波堤には、250m毎にこのような

senbon_200901_03.jpg

プレートがあるので、歩行距離の目安になる。

冬の千本海岸の防波堤の上からは富士山が見放題です。


まだ?


数時間後・・・田子の浦の手前で街に出て、吉原駅の駅前へ。
田子の浦は湾になっているので、それより西に行くならば
結局は吉原駅の前を通ることになる。面倒だ。ああ、面倒だ。


防波堤を下りて街に出る。

fujishi_200901_01.jpg

突然、富士山がばぁ~ンと視界に!

fujishi_200901_02.jpg

途中…

fujishi_200901_03.jpg

楳図かずおっぽい煙突!!

僕?当然、楳図かずおの味方です。問答無用。


やがて、吉原駅に到着

fujishi_200901_04.jpg

   (続く)
関連記事

テーマ : 伊豆・箱根・富士五湖
ジャンル : 旅行

外食リスト(三島市・沼津市周辺)

●とりあえず、三島市・沼津市・駿東郡周辺版でリストアップ
●暫定版です。更新・改訂は予告無く、気の向くままに。
●掲載しているのは、僕が(我々夫婦が)よく利用する、複数回利用している、
または再訪を強く誓っている店(飲食店・食品店)です。
三島に住んでもうすぐ7年。けっこうあちこちいきました。当然、有名店も。
僕は、外食に関してはたいしてうるさいことは言いませんが、その結果が、
とりあえずこれというわけです。
●他人様のお役にたてるかどうかはわかりませんが、まぁ、もし
仮に、このリストの中で利用者諸氏におかれてご存じの店があり、
且その店をお気に入りということであれば、当リスト中のその他
まだご存じではないお店に関して、もしかしたらお気に召すかも
しれません。
●当地の有名店でもリストに入っていない店もあるでしょう。
それは行ったことがないか、行ったがダメ!だったということです。
でも、僕は、ダメと思った店を実名で出すつもりはありません。
●外食に関して、僕が最重視するのは「カネを払う値打ち」です。
ベタですな。ベタベタです。
僕は主夫ですので、ちょっとだけですが料理もするので、これは
自分で作れる、自分で作った方が美味しい等と思ったら、たとえ
それが傲慢な勘違いであったとしても、「カネを払う値打ち」は
下がります。
他方、「家庭では食えない」ものを食わせてくれる店は高評価に
なります。
●個別記事は、少しずつ書いていきます。筈。
●順不同です。掲載順に、なんらのヒエラルキーもありません。
また、将来的にも点数や星の数等で評価することはないでしょう。


■ 和

三ツ割菊(蕎麦・伊豆長岡)
福禄寿(蕎麦・三島市←再開発に巻き込まれ閉店!)
朝日屋(蕎麦・伊豆長岡←ぶっかけそば推奨)
魚がし鮨流れ寿司(寿司・沼津市)
京屋(天丼・沼津港)
梅や(天丼・沼津港)
にし与(定食・沼津港)
弥次喜多(鯵フライ・沼津市下香貫)
冨久家(鰻・沼津市)
小椿(トンカツ・沼津市)
田なか(小料理・三島市)
寿司の勘一(寿司・三島市)
山参鶏肉店(焼き鳥・沼津市)



■ 洋

bistro gawa(フレンチ・三島市)
OPERA(フレンチ・沼津市)
table midinette(フレンチ・三島市←移転して改名)
SUOLO(イタリアン・沼津市)
acquapazza-terrace(ピザ・元箱根)
LA MAGNOLIA (ピザ・三島市)
CIAOCIAO(ピザ・長泉町)
CASA OSANO (イタリアン・河口湖)
グリル藤本(洋食・沼津市)
スコット(洋食・熱海市)
Table de KUDO(三島市←旧table midinette)

■ ラーメン

麺まるい(三島市)
卓朗商店(沼津市)
やくみや(沼津市)
毎度(三島市)
田ぶし(三島市)
藤堂(三島市)
めんりすと(三島市)
卓次郎商店(沼津市)
ゆき坊(裾野市←油そば推奨)
かど乃や(裾野市)
かど萬(清水町)

■ 中華料理

華々(中華一般・伊豆長岡)


■ パン・ケーキ

アップワン西本町店(パン・三島市)
箱根ベーカリー(クロワッサン・三島市)
しゃんぴにおん(パン・沼津市)
麦ん子畑(パン・三島市)
Makalii(パン・清水町)
DANKE(パン・伊豆の国市)

Naturelle Nature(ケーキ・清水町)
Couleur Claire(ケーキ・三島市)
MON(ケーキ・三島市)
冨久家(ロールケーキ・沼津市)
LE BOLDAIR (ケーキ・函南町)
オラッチェ(ソフトクリーム・函南町)
大美伊豆牧場(ソフトクリーム・伊豆の国市)
eau rouge (ショコラティエ・長泉町)
わかなや(和菓子・熱海市)
ベルーン(シュー・パリジェンヌ・三島市)
恵比(あんぱん・沼津市)


■ 各種食品

大村精肉店(肉類・三島市)
だいいちはむ(ハム・三島市)
牛山精肉店(肉類・沼津市)
山田竹次郎商店(鮮魚・三島市)
うおてい(鮮魚・三島市)
さいとうフルーツ(果物・三島市)
食遊市場(鮮魚と青物・清水町)
JA直売所(箱根西麓野菜・三島市)
村の駅(野菜・三島市)
増田屋(乾物・三島市←再開発に巻き込まれ閉店!)
泉屋酒店(ワイン・御殿場市)
COEUR(ワイン・沼津市)
BROWNCOFFEE(コーヒー豆・清水町)
藤元(からすみ・熱海市)
えびすや(椎茸・大仁)
狩の川屋(鮎加工品・伊豆市)
カネマル笹市(干物・沼津市)
竹の子かあさんの店(農産物等直売・伊豆市)
天城わさびの里(山葵直売・伊豆市)

to be continued




わ!ちょっとしかないと思ってたら、結構並んだ・・・
個別記事、やばそう・・・
完成できるか、かなり不安
関連記事

テーマ : ご当地グルメ
ジャンル : グルメ

タコとホタテのリングィーネ

買った食材のローテーションがおかしくなるってあるよね?
イレギュラーに別のもん食ったり、外食したり、興が冷めたり。

今回、偶々そういう事態に陥り、蒸しタコとボイルホタテが
賞味期限を徒過してしまったので、とにかく一気に食おうと
いうわけで、困った時のパスタ。
まぁ、あれだ。
よほどひどいことをしない限り、不味くて食えないという
ことにはならない。パスタ様々!

lingu_takohotate_200901_01.jpg

作り方はきわめて簡単で、大蒜を決して焦がさないように
オリーブオイルでチリチリと炒めたら、ホタテを入れて、
これまたチリチリっと、水分飛ばすように焼いて、タコ
入れて、タコが暖まったらトマトソース入れて、沸かして
ちょっと煮詰めて、味見をして、
んでもって、そのタイミングでパスタが茹であがる様に
予め段取りしておいて茹であがったパスタを和えたら完成。

lingu_takohotate_200901_00.jpg

パスタって、どないに作ってもそれなりに美味しいものに
なるので、ああ、ほんと、罪作りですなぁ。錯覚しそうだ。

***

僕はスパムなコメント・トラバに対してはまるで寛容の精神が
ないので、直ちに削除して、使用されたIPは直ちに禁止IPに
登録します。
が、登録がかなり大雑把で広範囲に設定するので、結果、
とばっちりを受けられた方がいらっしゃるようです。

「僕は私はスパムじゃないのに・・・」と思われた方々、
どうも、申し訳ありませんでした。

該当していそうなIPを登録解除しておきましたので、再び
書き込めるかもしれません。
よろしければ、またコメント欄をご利用下さい。

関連記事

テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

箱根散策

先日、箱根・大涌谷方面に遊びに行ってきました。

三島からバスで箱根町に行き、箱根町からは「海賊船」に
乗って桃源台へ。ロープウェイで大涌谷に到着。

oowakudani_200901_01.jpg

おーーーガスがもくもく。

因みに、箱根町から海賊船とロープウェイ往復がセットに
なった割引券が2500円でお得です。

にしても・・・

oowakudani_200901_02.jpg

なんだかとっても昭和な建物やねぇ。

さて、本来ロープウェイは早雲山駅まで通じているのですが、
その日はあいにくと定期点検中で大涌谷~早雲山間はお休み。
まぁ、別に早雲山に用があった訳ではないが、代行運転のバスが
観光バス仕様で綺麗だったので、ちょっと乗ってみた。

が、

早雲山駅で降りてみたら、見事に何もない!
強羅まで足を伸ばすつもりは全くなかったので、んじゃ戻るかと
思ったが、帰りの代行バスはどうやら激混み!なので、あんな
バスに乗りたくねぇ~っ!と、妻も僕も思ったのでした。

んじゃ、歩くか?

早雲山駅前から大涌谷へは、山の中を通るハイキングコースが
設定されていて、幸いにも我々は2人ともトレッキングシューズを
履いていたのであった。そうなれば、悩むことはない!すたーと!

oowakudani_200901_03.jpg

コースはずぅ~っと積雪数㎝。

oowakudani_200901_04.jpg

普通の靴ではキツイでしょう。

途中、この看板にワラタ。

oowakudani_200901_05.jpg

大した苦労もなく、約2時間で大涌谷に到着。

コース終盤、大涌谷への下りで、富士山の絶景ポイントがあった。

oowakudani_200901_06.jpg

すごかったね、ここは。

ロープウェイで桃源台へ戻って、遅めの昼飯。

oowakudani_200901_07.jpg

このオムライス、名物らしいが悪くない。

で、海賊船とバスを乗り継いで、三島へ帰りますた。
往きの海賊船は新しくて綺麗だったけど、帰りのはボロかったです。


ん~…

なんだか小学生の作文みたいやな。まぁ、ええけど。

オマケ

芦ノ湖の白鳥

oowakudani_200901_08.jpg

関連記事

テーマ : 伊豆・箱根・富士五湖
ジャンル : 旅行

寒ブリ三昧

寒ブリ食おうぜ!脂の乗った腹のところを!!

と、夫婦で盛り上がっていたんですが、スーパーで
売ってるのではちょっと希望のものとは違う。
だって・・・
スーパーとかのは養殖で、しかも鹿児島産とかなので、
ちょっと「寒」ブリって感じちゃうやん。
やっぱ寒ブリゆ~たら、日本海をだぁ~っと泳いでる
天然もんやないとあかんやろ!

ということで、ネットでお取り寄せを探していたんですが、
なかなかいいものが見つからず・・・
中には、どこの部位が来るかが事前にわからんというのも
ありまして、そんなん・・・尻尾のとこが来たら要らんわ!

やはり、ネットで生鮮品を取り寄せるというのは、なかなか
難しくて、それならばと、実店舗も通販も利用したことのある
大阪の黒門市場の魚屋さんに問い合わせ、ちょいとメールの
やりとりをして届いたのがこちら!

kanburi_200901_01.jpg

京都舞鶴産天然ブリ腹身カマつき
とりあえず、

kanburi_200901_02.jpg

最初に僕は鱗を包丁ですき取ってしまう。
そうすれば加熱調理をしたときに皮も食えるじゃないですか。
美味いんですよ。皮。

そうして始まったブリ三昧。

1日目  お造り

kanburi_200901_tsukuri_01.jpg

あはは。脂が!

kanburi_200901_tsukuri_02.jpg

脂が~これですな。寒ブリの醍醐味。
山葵が全然効かない。

当然、サク取りして出てきた部分は焼いて食う。

kanburi_200901_arayaki.jpg

だから、皮を引くのに身の際々を狙って、失敗して
しまうより、もう、たっぷりめに身を残しちゃう。
素人包丁やからね。僕はそれでええの。

鱗を取っているので、皮もパリッと焼けて実に美味しい。

2日目 握り寿司

kanburi_200901__nigiri.jpg

不細工やけど、少なくとも変な回転寿司には負けてる気はしない。
なんせ、ネタに関しては、間違いなくハイレベル。
妻には大きすぎると言われたが、小さいのは外でも食えるやろ!

3日目 カマの部分で

kanburi_200901_kama.jpg


ブリ大根

kanburi_200901_daikon.jpg

鱗はすいてあるので、皮も食える。


ってな感じでブリを食ってました。

これでTVの旅とグルメの番組で寒ブリを見ても羨ましくないぜ!
もっと食いたくなる虞はあるけどな!
関連記事

テーマ : 魚さかなサカナ~♪
ジャンル : グルメ

天城のおみやげ

天城峠から伊豆長岡迄の道中で買って帰ったもの

1. 『道の駅天城越え』内 『天城わさびの里』

山葵と山葵の花茎

mitinoeki_wasabi_200901_01.jpg

この山葵、これで550円。それから、花茎は1束350円。

ところで、山葵の花茎(普通の茎も)の食い方だが、我が家では
山葵の菜飯というか、茎御飯というか、まぁ、御飯に混ぜて
食べるのがベストということで、一件落着中。

wasabi_hana_200901_01.jpg

作り方は、適当に刻んで塩もみして、

wasabi_hana_200901_02.jpg

ぎゅん!と絞ったのを炊きたて御飯(←これ、重要!)に混ぜて、

wasabi_hana_200901_03.jpg

しばらく蒸らすと完成。

山葵の香気と刺激がすがすがしくて美味です。

なぜ、この食い方がベストと思うのかというと、茎の醤油漬けや
三杯酢漬けなら、既製品でもかなり美味いものがあるので、
わざわざ家で作らなくても・・・
反面、この御飯は、家でなければ食えないし、この香りと味は
作りたてでなくては味わえない。
だから、山葵の茎は、家で食うならこれ。

んで、山葵の茎の美味しい加工品は、例えばこれ。

nakaseruze_200901_01.jpg

醤油漬けは、まぁ、そのまんま醤油漬けなんだが、もう一方の
『泣かせるぜ!』って、ネーミングは正直アレなんですが、
味はいい。内容は上芽の三杯酢漬けだが、山葵の「上芽」って何?
山葵本体の上部、茎の付け根の中心部には小さな芽がピンピンと
生えているんだが、『泣かせるぜ!』にはその部分がいっぱい
入っていたので、要するに山葵本体上部の小さな芽の周辺を
「上芽」と呼ぶんだろうと、そう思う。

nakaseruze_200901_02.jpg

味は結構刺激的。でも、二つともアフターに嫌みがない。
原材料欄もスッキリサッパリ。

と、いうわけで、
みなさん、『道の駅天城越え』では山葵を買いましょう。
俺、伊豆の山葵を露骨に応援。

あとさー、せめて伊豆の寿司屋・和食屋は地元産の本わさび
使えよなーと、本当にそう思う。
そのうえで「当店では地元産の本山葵を使っています」って
宣伝すればいいじゃないか。嘘は絶対にダメだが。
で、目の前ですり下ろしてみせればいいのだ。
観光客はそういうものになびく。
当然、本わさびが泣くようなお料理を出しているようでは
お話にならないが・・・


2. 『道の駅天城越え』内 『たけのこかあさんの店』

ここは湯ヶ島のご婦人方による「生産者直売所」で、農産物や
農産加工品を売っているんだが、今回、買って帰ったのは
わさびの茎。

amagi_takenokokaasan_200901_01.jpg

先のとちょっと重なるんだが、間引きなのか何なのかしらんが・・・

amagi_takenokokaasan_200901_02.jpg

わさび本体付きでこんなに付いてきた。1束350円を2束。

茎は勿論「わさび菜飯」で、本体は当然、山葵だから、
山葵として使う。


3.『狩の川屋』の「うるか」、「子持ち鮎」

概出
関連記事

テーマ : ご当地グルメ
ジャンル : グルメ

新春ウォーキング(最終回)

鮎のうるかを買ってしまった後は、特に目的もなくて、
あとは距離を稼ぐだけなのだが、それにしても、
車道脇って、やっぱ不愉快。

天城峠からずっとすっと歩いてきたわけだが、な!なんと!
凄いことに、他に歩行者に出会っていないのだ!!!

ん~

実際には『道の駅天城越え』~『浄蓮の滝駐車場』の間の
「踊子歩道」で後に2名、与市坂の下~湯ヶ島温泉の間の
「天城遊歩道」で後に1名、歩行者というかハイカーと
いうか、なんしか歩いている人の姿を認めたが、門の原を
過ぎて

amagi_200901_15.jpg

「出口」を過ぎても、ぜぇ~んぜん、歩いている人とすれ
違うことはなかったのだった。

このまま国道沿いを歩いていくのが凄く嫌になったので、
伊豆市大平手前の橋で狩野川を対岸に渡る。
でも、対岸も混んでいる国道の抜け道みたいなものなので、
結局、クルマに煩わされることからは逃れられなかった。

あとは、どぉってことなく、書くのも読むのもつまらんでしょう。

修善寺橋

amagi_200901_16.jpg

堤防をいって、

amagi_200901_17.jpg

大仁の商店街を抜けて・・・

田京駅を過ぎたところで国道沿いに出て、狩野川の堤防を行く

ただ、ここでひとつだけ、面白いことが・・・

amagi_200901_18.jpg

富士山が見えた。

ここいらで妻の足の痛いのが、そろそろ限界というので、

amagi_200901_19.jpg

今回は伊豆長岡駅をゴールとする。時刻は1830。

と、いうわけで、天城峠を越えて家まで帰るという
当初の目標は達成できなかったのだが、ま、よく歩いたと言える。
うん。よくあるいた。

でも、30kmちょっとしか歩いてないんだよなぁ。
ちょっとがっかり。

以上

関連記事

テーマ : 伊豆・箱根・富士五湖
ジャンル : 旅行

新春ウォーキング (うるか)

浄蓮の滝駐車場から先は、うっとぉしぃけど国道沿いを
歩いていくしかないのかな?と思っていたので、仕方なく
車道沿いを行く。歩道スペースなんかまともにないし、
そもそも歩いてる人なんかいないし!!

やがて与市坂にさしかかる。
なんとまぁ、こんなところにバス停があるんだが・・・

amagi_200901_11.jpg

実はここも心霊スポットなんだってさ。
雨の夜になると怪しい女の影が・・・きゃぁ~っ!!!!
あと、なんか昔の地震で崖崩れがあって、運悪くバスが
土砂に飲み込まれて死人が出たという話があった。
ほんとかなって調べたら、ネット検索で出てきた参議院の
災害対策特別委員会の議事録によると、どうやら事実らしい。

話を元に戻す。

この後はずっと、このうっとぉしぃ車道沿いを行かねば
ならんのかと思っていたところ、妻が道のはるか下方に
天城でよく見かけるタイプのハイキングの標識を発見した
のだった。デジカメの望遠で確かめると・・・

amagi_200901_12.jpg

お~これは有り難い。

どこかに降りるところはないかと探してみると、与市坂の
バス停の傍に降りていく道があったので、下る。
さらば車道よ!もう逢いたくねぇよ!!歩く間だけは。

道標によると、歩道は湯ヶ島温泉まで続いているらしい。
途中、「水恋鳥広場」というところで橋を渡り・・・

amagi_200901_13.jpg

湯ヶ島温泉までは普通に到達。
でも、そこから先は、車道の脇を通らざるを得なくなった。
が、一応、車道から明確に分離された歩道があるので、
ストレスは軽減。

にしても・・・
ほんと、歩行者に不安を強いる下手くそな運転のクルマは多い。
三島の街中でも、こっちが歩いているのが見えているだろうに、
堂々と路側帯に割って入ってすれすれに脇をすり抜けていき
やがる奴とか、それから細い道から太い道に入るときに一時
停車しない奴とか。ウザイよ。サイテーだ。

やがて、次の目的地である門の原の『狩の川屋』に到着。

amagi_200901_14.jpg

ここは食事処だが、土産物コーナーには鮎の「うるか」がある。
「うるか」というのは鮎の塩辛で、はらわたを使った「苦うるか」、
卵巣を使った「子うるか」、それから白子を使った「白うるか」がある。
僕らが買い求めるのは「子うるか」と「白うるか」で、

ayu_uruka_200901_01.jpg

観光客気分で伊豆の方々を見て回っていたときに、偶々入った
この店に売ってあるのを見て感激。以来、何度か買っている。

酒の肴ですな。

ayu_uruka_200901_02.jpg

子うるかと白うるかを刻んだのとを混ぜてみた。

他、ここの子持ち鮎の炊いたのも美味い。

ayu_komochi_200901.jpg

さらっと炊けていて、こてこての飴炊きみたいになってないところが、
なんとも、いい。

ほんと。
伊豆って、美味いものがいっぱいあるなぁ。
住めば都よ、ここは。

(もう少し続く、筈)
関連記事

テーマ : 伊豆・箱根・富士五湖
ジャンル : 旅行

新春ウォーキング2009 (その2)

『道の駅天城越え』を後にして、次の目的地は「浄蓮の滝」

歩いて近いのは車道沿いなのだが、うっとおしぃ~のでパス。
林の中を抜けていく、「踊子歩道」を行く。

amagi_200901_09.jpg

amagi_200901_10.jpg

でも、こんな雰囲気のいい道は途中までなんですが・・・

ところで、「踊子」って、『伊豆の踊子』の踊り子なんだろうけど、
僕はこの「踊子」ってのを、タカラヅカなんかでクジャクの羽を尻に
着けてラインダンスをしている様を、ずっとずっと、もう相当長い間、
そうね、日本の有名な文学者を習ったのはいつだったか、小学校の
高学年くらいか?まぁ、なんしか、最初に抱いた印象というのはなかなか
払拭できないもので、それくらいの頃から、『伊豆の踊子』の「踊子」
って、ヅカのラインダンスみたいなのを想像してました。

でも、まぁ、この歳になってから初めて伊豆に来て、『伊豆の踊子』の
イメージイラストを目にして、漸く修正されたのだけれども、それでも
やっぱ、踊り子って、ラインダンスの方がよくね?
肝試しで深夜の旧天城トンネルに行って、クジャクの羽をケツにさした
全身ラメラメ衣装のラインダンス軍団に囲まれたら、それはそれは壮観
だと思うぜ!

そんなことを話しながら、踊子歩道を行く。
歩道は11月末で終わった「いのしし村」の裏を通って、
難なく「浄蓮の滝」に到着。
って、滝本体ではなくて、駐車場・観光センターに到着なんだが。

「浄蓮の滝」自体は、見るのはタダなので、寄っていってもいいのだが、
今回、立ち寄ったのは滝を見るためではなく『モッフル』を食うため。

moffle_01.jpg

『モッフル』というのは、お餅の間に具を挟んでワッフル型に挟んで
焼いたもので、「三栄コーポレーション」という会社が商標権を保有
しているそうなんだが、まぁ、それ以上を調べる迄の興味はない。
まぁ、なんしか、日本じゅうのいろんなところで商標の使用料を払って、
売って食わせてるんだろうけど、浄連の滝のモッフルは修善寺名産の
黒米の餅を使ったもので、静岡ローカルの情報番組で見て、機会が
あれば食ってみようと思っていたのだった。なんでも、伊豆市の米屋の
若大将が始めて、ちょっと結構ブレークしているそうな。

メニュー

moffle_02.jpg

ん~猪と山葵醤油しか食いたいのはないね
ん~黒米餅を使ってるのは一部だったのね。まぁ、ええけど。

行列に並ぶのは大嫌いなのだが、
滅多に来ることもないからしばし並んで待つこと十数分。

いのししモッフル。猪の角煮(の刻んだのん)が入ってる。

moffle_03.jpg

うん。これはいけます。美味しいです。
黒米ってプチプチしてて、美味いし。
猪もちゃぁ~んと脂身が入ってる。
猪は脂身が値打ちなんやから、これがフツーなんやと思うけどね。
でも、もっと猪をどっちゃり入れて欲しいわ。
(自分で作るか・・・型を買う気は無いが。)

わさびしょうゆモッフル

moffle_04.jpg

見た目通りの味で、美味。山葵もまとも。
って、こういう山葵を当然にして欲しいわ。伊豆では。

なんだか、道の駅と浄蓮の滝でおみやげ買って食ってばっかで、
やたら時間を使ってしまい、おい、ほんとに三島まで歩けるの?
って感じなんだが、実は次の目的地は門の原というところにある
『狩の川屋』ってところだったりするのであった

ん~鮎のうるかを買うの。子持ちの甘露煮もねー

(続く)
関連記事

テーマ : 伊豆・箱根・富士五湖
ジャンル : 旅行

新春ウォーキング(天城峠を越えて家まで歩こう)

今年の正月は帰省せずに、夫婦水入らずでのんびり過ごしてました。

ところで、去年はあまり山歩きに行けなかった我々。
久しぶりに歩きに行きましょうということで、あの天城峠を越えて
家までたどり着けるかどうかややってみよう!とチャレンジした。

修善寺駅0815発の東海バス河津行きに乗って、二階滝バス停に着いた
のは9時。ところで、二階滝バス停には、以前は地獄のようなトイレが
あったのだが、いまでは綺麗な公衆トイレが設置されていた。

amagi_200901_01.jpg

めでたしめでたし・・・
さぁ、ここから天城峠を越えて、目指すは三島の我が家!

旧道を登っていくと、やがて旧天城トンネルに到達する。

amagi_200901_02.jpg

「天城峠を越えて!」というのであれば、本当はトンネルなんか
使ってたらあかんでしょうとも思うのだが、まぁ、今回はゴールが
遠いので、これでええでしょう。

ところでこの旧天城トンネルって、伊豆では有名な心霊スポットらしい
のだが、へぇ~。別にって感じ。なんも感じない。
それよか、以前、何回か来たときよりも、トンネルの内壁がなんとなく
小綺麗になった気がする。最後に来たのは、それは厳冬期だったのだが、
天井にツララがだぁ~っとぶら下がっていて、あれ落ちてきたら刺さるんと
ちゃうかぁ~と、おもしろおかしく通過したのだが、今はツララどころか、
水垂れとか全然無いし。あれではツララも霊も出てきそうにないね。
ちょっとくらい薄汚くておどろおどろしぃ方がおもろいんとちゃうん?

amagi_200901_03.jpg

と、やがて湯ヶ島側へ抜ける。

今回は、基本的に冒険的要素のないありきたりなルートを歩く。
旧道を下っていき・・・

amagi_200901_04.jpg

「水生地下バス停」の橋の脇の階段から踊り子歩道に
降りて、『道の駅天城越え』を目指す。

特にどぉってこともなく、

amagi_200901_05.jpg

到着。あれ?以前に比してなんか賑やか。

ここには、観光土産屋等が並んでいるのだが、過去何回か利用した結果、
我々は『天城わさびの里』をイチオシ。

『天城わさびの里』は、山葵の生産者が経営しているということで、
山葵やら山葵の花茎やら山葵加工品やらを売っている。
それから、

amagi_200901_06.jpg

この挑発的な売り文句の山葵ソフト。

なんのことはない。

amagi_200901_07.jpg

バニラアイスにおろしたての山葵をトッピングしてくれるんだが、
実はこれが美味い。
このベースになっているソフトクリーム自体も、なかなか美味しい。
つーか、ソフトがまずけりゃ話にならんでしょう。

まだ当地に来て間もないないころに、観光客気分で伊豆の方々を回り、
如何にも観光客向けの施設でワサビソフトを食ったら、それはものの
みごとにホースラディツシュ味で、予想通りというか、なんというか。
まぁ、そんなもんでしょうと、観光客向けの「わさび○○」の類には
手を出すことはないのだが、ここのは正真正銘の山葵ソフトだ。

山葵の香味は長持ちしない。だからアイスの生地に練り込むよりも
こうやってトッピングするのが最終解ではないだろうか。

それから、もうひとつ『竹の子かあさんの店』というのがあって、

amagi_200901_08.jpg

これは所謂「直売所」というやつ。一部、『天城わさびの里』と
品物が重なるので、自分がいいと思う方を選ぶことになる。

ここでは、腹ごしらえにまんじゅうを買って食ったが、ああ、如何にも
自分たちで小豆から炊いて作りましたという餡コの味に満足する。
餡コって、結構マズイものもありますから。特に観光みやげの最中!
あの類にはどうしてあそこまでマズイ餡コが多いのやら。

それから、山葵の茎を買った。一束350円!うほっ!

リュックに入れると傷むので、これをぶら下げて残りの行程を行く
ことになったのだった・・・(続く)
関連記事

テーマ : 伊豆・箱根・富士五湖
ジャンル : 旅行

サヨリのお造り

近所のスーパーに、珍しく地物のサヨリがあったので購入。

sayori_tsukuri_200901_01.jpg


2匹で300円! って、まぁ、それなりの大きさやけどね。
生で食えそうだったので、お造りに・・・

        中略・・・

完成!!

sayori_tsukuri_200901_00.jpg

素人包丁なんやから、これでええでしょう?
盛りつけにも少しは気を使うようにすること。
今年のテーマのひとつ。

ところで、サヨリって、十中八九というか、なんというか、
鰓蓋の中にお客さんがいるよね。
こんなの(←ムシの写真を見たい人だけクリック)

いままで捌いたサヨリで、いなかったという記憶が無い。
寧ろ、いるのがアタリマエで、いないと却って不安になるん
じゃないかと思うくらい、あたりまえにいる。
んで、左右の鰓蓋に仲良く夫婦でいることが非常に多い。
で、雌はご懐妊中であることが、これまた非常に多い。
だから、こういうのを見るのがコワイ人は、サヨリの頭は
さっさと切り落としてしまう方が良い。もち、鰓蓋ごと。
鰓蓋、切ったら悲惨・・・かも。

僕が初めてサヨリを捌いたのが20年以上前で、そのサヨリの
鰓蓋の中にもコイツがいたのを覚えている。
それは大学に入って始めた家庭教師のバイトの最初の稼ぎの
最初の使い道だったので、尚更、強く記憶に刻まれている。

当時は、まだまだインターネットなんてものはなく、
そのムシが「サヨリヤドリムシ」という名前だと言うことも
判らず、ただただ「何これ?すげぇ~へぇ~」状態だったが。
幸い、僕にはそういうものに対する耐性が備わっていたので、
めげずくじけずに素人包丁を続けている。

でも、こんなにデカイのにたかられて、サヨリは苦しくないの
だろうか?


関連記事

テーマ : 魚さかなサカナ~♪
ジャンル : グルメ

キャベツのスープ

最近、スープをよく作る。
中でも、いまんとこ、ベストはこれ。

soup_kyabetsu_200901_00.jpg

先日、沼津の某フレンチでベカスを食べたんやけど、
そのときに付いてきたキャベツの炊いたんが美味しくて、
ああ、キャベツも炊いたら美味しいなぁと思い、
ほんなら家でもキャベツ炊いてスープにしてみよと。

作り方とか、まぁ、こんな感じで適当に。

5mm厚のベーコンを適当に刻んだのを、ピーナツオイルで
適当にチリチリ炒めて、脂がすっかり出たら潰した大蒜を
いれてしばらく。そして、粒マスタードを適当にいれて、
またしばらく。酸味を飛ばす。火はずっと弱火。焦げ厳禁。
適当に刻んだ人参を加えて、またしばらく。
お湯を適当に加えて、スープキューブを入れて、がぁ~っと
しばらく湧かしたら塩加減して、適当に刻んだキャベツを
入れて、蓋をして、またがぁ~っと強火で炊いて、
キャベツが柔らかくなったら、塩加減を確認して完成。
ん?コショウ??好みで各自が後から入れたらええでしょ。
それから、スープキューブ等、スープの素の使用は控え目に。
お湯にスープの素を溶かしたとして、それだけで「美味しく」
なってしまったら、それは濃すぎるでしょう。あくまで補助
なので、出しゃばらせてはいけないと思ふのであった・・・

なぁ~んか、予想以上に美味い。
キャベツは安いし、家計の味方。

5mm厚のベーコンって、三島の『だいいちはむ』のもので、
オーダーカットしてもらったもの。このハム屋さんって、
経営者が代わって、なんか、名前がひらがなになってるけど。
今のところ、以前の味を踏襲されている模様。そらぁ、変えちゃ
いかんでしょう。
まぁ、少しは不安もある。作る人が代わったら、味に影響が
ない筈がないから。
関連記事

テーマ : 野菜
ジャンル : グルメ

プロフィール

Author:政
アラフィフ主夫

最近のコメント
一応参加中


カレンダー
12 | 2009/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク