下仁田ねぎ焼き

先日、地元スーパーで下仁田ネギが一箱398円!!!!
だったので箱買いしてしまいましたよ。

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で、まぁ、この大量の下仁田ねぎ。
こんな時にでも出来そうにない料理ということで・・・
直火焼きにしますた。

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外の方の皮を剥かないで直接焼いちゃう。
表面が真っ黒になっても気にしない。

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で、中から湯気がしゅわしゅわ出てきたら焼き上がりで、
そしたら黒こげの外皮を剥いて、塩をふってEVオリーブ
オイルを垂らして食う。

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中はしっとり蒸し焼きにされて、甘みも出て美味い。
1人あたり3本、余裕で食える。

そういえば、こういう感じの食い方が一時期流行った
かもしれない。ソラマメを鞘ごと焼いて・・・とか。
グルメ系の雑誌でチラホラ見えていたような気がする。
が、ま、外でカネ出して食いたい料理ではないな。
家で食えば、それでじゅうぶん。
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テーマ : 野菜
ジャンル : グルメ

ビストロ ガワ

というわけで、マンネリ打開というわけではないけれど、
月並みながら当blogでも外食コーナーを新設いたします。
その記念すべき1つめのお店がこちら。

  BISTRO GAWA さん

三島広小路の駅前のクリーニング屋の2階にあるフレンチのお店。
名前だけの"ビストロ"ではなくて、いかにもビストロ的な料理を
ガッツンガッツン食わせてくれる貴重な料理屋。


ある日の晩飯に、妻とふたりで食ったもの・・・

ああ、この店はびっしり書き込まれた黒板メニューが、非常に
非常に魅力的で、ウサギもあるし、何を食って何をあきらめるか、
悩みに悩んで選んだのが、次のような感じ。
尚、料理の写真はシェフの承諾済みですので、ご心配なく。

前菜・・・赤鶏と未熟卵のテリーヌ

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ビストロ・ガワさんには、いつでもテリーヌが常時2、3種類用意
されていて、いつでも安心の美味しさ。僕達は特に肉系のが好き。

スープ・ドゥ・ポワソン、三島大根のグラタンスープ

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魚のスープは、これって魚というより甲殻類、要するにビスクっぽい。
甲殻類が効いていてとても美味しい。妻に半分以上飲まれてショック。
それから大根のスープは、和食の椀ものに「みぞれ仕立て」とかなんと
いうのがあるけど、そう、あれ、蕪とか大根をすり下ろして地で炊いたの
を椀ものの吸い地代わりに入れてあるのん、ああいう感じで、ふわふわで
美味い。純粋に液体じゃないから、口中に滞留する時間が長いんやけど、
そのぶん、味わいがじんわり効いてくる。うん。これは、最高。美味。
鶏のスープで炊いただけってシェフは言うけど、これはまいった。美味い。

本日の鮮魚料理・・・マメジの半生ロースト

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これはええ焼け具合です。鰹・鮪の類は、火を通しすぎたらぱさついて
つらいけど、ええ具合に半生で美味しい。


肉・・・宮崎地鶏のもも肉のブレゼ

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宮崎地鶏ってしっかりしてるんやなぁ、肉質が。肉の味も濃いし。
ソースが出しゃばらずに、丁度好い感じ。
付け合わせの野菜もうまい。
そう。ガワさんって、どの料理でも付け合わせの野菜が美味しい。
添えもん以上の存在感を持って輝いています

肉・・・岩手産の仔山羊の焼いたの

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え?山羊??仔山羊??羊じゃ無くって、山羊ですか?山羊??
これは食わねばならないでしょう。

で、ん~子ヤギ。初めて食った子ヤギ。
背骨が付いたままンガッ!と焼いてあるので、最後にゃ手づかみで食わ
ざるを得ないが、それが許される雰囲気がある。つーか、骨に残る肉を
見逃せる訳がないんだ、ふつー。
肉質は結構しっかりしていてちょっとかたいのだが、咀嚼しているうちに
段々じんわりと美味しさが押し寄せてくるって感じ。
やっぱ、底の方にシェーブルのチーズと同じ香りを感じるんだが、子ヤギ
だからなのか穏やか。実は僕はシェーブルのチーズって、ちょっと苦手で、
ほら、あのもろもろでちょっと酸っぱい系ってのが。でも、シェーブルでも
ハードタイプは好きなので、実はシェーブルの香りが苦手なのかなんなのか
ちょっと判らんのやけど、まぁ、なんしか、子ヤギって美味いんだなぁ。

でも、三島でこんなの食えるんだから、凄いですよ、これは。
僕が三島に来たのは、かれこれ6年以上前で、正直なところ、外食の楽しみは
あまりなかったんです。
でも、3年前にこちらのお店が出来て以来、外食の楽しみが蘇ったといいますか。
んで、ガワさんのオープンが嚆矢となったのかしらん?
最近では三島・沼津に若手シェフの良いお店がちらほら出来ています。

肉・・・エゾシカのアッシ・パルマンティエ

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ひらたくいえば、ジャガイモのミートグラタンでいいのでしょうか。
器の底にほぐしたエゾシカの肉が敷き詰めてあって、その上にジャガイモの
ピュレを流してオーブンで焼いてあるのん。
これも美味しい。結構な量だか、さくっと入る。

デザート・・・バナナのパルフェと、あれ? pain de jaune だったっけな?

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ここのデザートは、常時5、6種類あって、僕はいっつもテリーヌショコラって
のを食ってるんやけど、偶には違うもの。で、デザートもぬかりなく美味い。

あと、コーヒーと、それから、CAVAを1本。

だいたい、ガワさんでは、前菜類が1000円未満で、メインの肉類が千円台で
色々あって、デザートが600円前後ってところ。
だから、これだけ飲み食いしても、大1枚中1枚って感じ。

腹具合と懐具合に合わせて好きなものを好きなだけ食えるのが、とても
良いです。リーズナブルであることを強調するのは、決して良いこととは
思えないのだが、ここの料理は値段以上の値打ちがある。

にしても、シェフひとりでどうしてあれだけのんな種類の料理を用意
できるのか、ほんと、すごい。情熱がなければできひんでしょう。
片っ端からてきぱきとオーダーをこなしていく姿は、あれがプロだわ。

これから先、どんな料理が黒板に書き込まれるのか、とても楽しみです。


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ジャンル : グルメ

メヒカリの干物

沼津港の観光客向け魚屋にメヒカリがあったので買って帰った。

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メヒカリは駿河湾の深海トロールの獲物で、西伊豆沿岸では
トロボッチとか呼ばれているそうな。
標準和名はアオメエソで、なるほど目が碧く光っている。

で、これを干物にして食おうと思った。
美味いらしいんだ。
でも、スーパーで売ってるのを見たことがない。
せやし、とりあえず作ってみるしかないやん。

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頭落としてはらわた出して、と。
小さい魚やけど、鱗はしっかりあって、取らないと後で後悔する。
既製品の干物で最大の不満点といえば、それは鱗がついたままに
なっているもんが多いことやな。
カマスとか。皮も食いたいのに鱗がそのまま残ってたら、結局、
鱗ごと皮をほかすことになる。

あ。一匹だけ他種類が混ざってるけど、それはデンデンという。

で、あとは塩をして干すだけなのだが、塩加減にはいつも悩む。
塩水につける「立て塩」を採用するのは、いいとして、
問題はその塩分濃度で、さぁ、いったい、どの程度なのか?
また、濃いのにさっと浸すのか、薄いのに長時間漬けるのか?等。

まぁ、とても食えん様な塩辛いものにしない限り、適当でいいと
思うし。薄ければ醤油でもかけりゃいいが、辛いのはヤバイ。

まぁ、塩鮭なんかは、大辛塩が好みだけれども、あれは例外。
というか、塩鮭は干物か?新潟村上の酒浸しなんか、あれは
干物には違いなかろうが・・・

話を元に戻して、今回は5%の塩水を用意して、そこへ小1時間。
本当は10分で上げるつもりだったのだが、他のことをしていて、
気がつけば小一時間~やべぇ~のか?

で、干す。

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写真のように、串に刺して、針金ハンガーを適当に曲げたのに
突っ込んで、適当にひもで固定してベランダにでも吊すのが、
少量作るだけならこんなもんでいいでしょ?しかもタダやし。

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昼頃出して、夕方に取り込んで、まぁ、そんなもんでしょうか。
知らんけど。

で、焼き。

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最近、ちょっとだけ金網を見直してたんやけど、やっぱ、魚を
焼くのだけは、串を打たないとアカンわ。

ところで、この写真のセラミック・コーティング金網やけど、
これはダメ!すぐにセラミックがボロボロと剥離してしまう。
まぁ、安かったから急場しのぎで買っただけなんやけど、
こういうの、安もんはアカンね。
太い網目にセラミックがどっぷり着いてるのを買わんとあかん
ようですな。そういうのはちょっと高いが、長持ちするので、
結局はお得で、「やっぱし安もんは・・・」とか思わずに済むと
いうことは、精神衛生維持費込みという観点からも、やはり
お得と言える、って、ほんまか?

完成。

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焼く前に背びれの両脇と、腹腔部から尾部にかけて中骨に
沿って包丁を入れておくのは骨を容易に外すため。
この程度のメヒカリなんか、骨ごと食えるが、気にしようと
思えば気になるような骨なので、だったらもう、骨を取って
食った方がええに決まってるやん。
切り口から水分が逃げすぎないように、強めの火で一気に
炙るつもりでさっと焼く。

味は、そうね。そう。シシャモをぐっと濃くした感じ。
身質もきめが細かく柔らかで。変なクセもないし。
要するに、美味いです。夫婦で大絶賛級の美味さで。

塩加減も、嗚呼!絶妙。
漬けているのを忘れていたのが功を奏したのか?
塩なんか、5kg入りの紙袋で売ってる、あれよ。

これはリピート確定。また作ります。

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沼津港の飲食店

ども。また更新をさぼってしまいまして。
例の「文化芸術活動」ってやつでして。

で、久々の更新。
先日、妻と一緒に久しぶりに沼津港へ昼飯を食いに行ったこと。

なんだか、沼津へ行くのは随分と久しぶりで、
越してきた当時は、知らない土地で観光客気分というのもあって、
ちょくちょく来ていたような気もするが、沼津港の飲食店も殆ど行ったし、
観光客気分も抜けて、沼津も日常生活の一部に組み込まれ、沼津港まで
行く頻度は当然のように減った。三島駅からの直通バスがなくなったのも
大きい。

それでも、沼津港には好きな食い物屋もあるので、偶には昼飯を食いに
行くこともある。

にしても、久しぶりに来た沼津港の賑やかなこと。
以前は、それなりに観光客もいたのだが、伊豆箱根鉄道の西伊豆航路が
廃止になってからは、ちょっとうらぶれた雰囲気も出てきていた。
が、去年あたりからまた賑やかになりつつある。

こんな建物も出来ているし。

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これは魚市場の新しい建物で、中には市場の他に飲食店も入っている。
更に来春には、魚市場の旧棟跡地にまた何か建つそうな。

でも、まぁ、とりあえず、僕らの行く店は殆ど決まっていて、沼津港では
大抵『京屋』か『梅や』で、そこで天丼を食うことになっている。
『にし与』で「魚河岸定食」と瓶ビール(サッポロ黒)もええな。
『まきじ』?勿論、沼津港というか、沼津では外せない店でしょう。やはり。
それと、沼津港からは離れるが、下香貫の『弥次喜多』もいいと思う。
何度か食ったが、あそこのアジフライは、うん、やはり美味い。定食と瓶ビールで。

んで、今回は『京屋』へ。
久しぶりに来てみたら店舗が改装されていて、やはり、天丼を食う。
外で食うなら、刺身より天丼の方に値打ちを感じるから。

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美味。

ところで、ここの大将は京都の人。
何年か前、初めて入ったときに、出されたお茶を飲んでびっくり。それは番茶、
というか、他所では「京番茶」言わないと上手く通じないのだが、なんしか、
京都の番茶の味で、まさか沼津港の天丼屋でそのようなものが出てくるなんて
ことは予想だにしていなかったので、実に嬉しい意外性。
で、その時に大将の立ち居振る舞いを見て思ったのだが、この大将はちゃんとした
料理屋でがっちり修行した経験があるな、と。
その大将の調理中の姿は、僕が京都や大阪の割烹で見ていた料理人と同じリズムと
挙動と雰囲気を持っていたのだった。
で、出てきた天丼は、やはり美味い。
衣がサクリと揚がっているのは当然で、その上にバランスの良いサラリとした
味加減。
実は、僕は天麩羅があまり好きではないのだ。
が、偶に天丼を食いたくなることがあり、適当なところにふらりと入っては、
後悔したことも数知れず・・・
でも、ここのは好きだ。食べても気持ち悪くならない。

んで、何回か行ってから、ちょっとだけ大将と言葉を交わしたことがあって、
その中で、大将は京都出身だと知ったのだった。
ほんまに『京』屋やったんやね。

ま、そういうこともあって、沼津港で昼飯なら、僕はまず『京屋』の天丼。

それから天丼なら『梅や』という店のも。
こちらは鰻がメインの店らしいが、ここの天丼もカラリ・サクリ・
あっさりしていて美味いです。ちょっと量が少ないのが物足りないが。

他に沼津港なら『めし番』というところも好きだったのだが、惜しくも閉店。
去年の夏、天城湯ヶ島から狩野川を沼津港まで歩いたときに晩飯を食いに飛び込んだのがここ。
狭い店で、しかも調理をするのは大将ひとりだけだったので、料理が出てくる
のが遅かったのだが、料理は良かった。美味いし。綺麗だし。
僕が行き始めた頃は昼間に地元の人の昼飯で混んではいたが、外で並んで待つ
ようなことはなかったのだが、ある時から外に人が並ぶようになった、と記憶する。
あるとき、営業しているはずの曜日・時間に閉まっていて、その次もやはり
閉まっていて、やがて、大将が病気で店の継続が出来なくなったことを知った。

沼津港なら寿司屋も、だが、今はちょっと評価替え中。
まぁ、『たか嶋』で季節の地のネタをちょろっと食べるのがベストなのかもしれない。

そういえば、驚いたことに、当blogと同じ名前の飲食店がありましたがなぁ~
えらい、びっくりしましたわぁ~
そぉゆぅたら、うちのblogに検索エンジンから「沼津港 政」とかで来やはる
人がいつぞやからちょろりといやはるようになったんやけど、そういうこと
やったんやね。

ま、どぉでもええけど。
いうまでもあらしませんけど、何の関係もありません。

他にも新しい店が何軒も出来てるみたいやけど、殆ど未開拓。

ところで、沼津港はちょっとした観光地なのに、アクセスが良いとは言い難い。
観光客を呼びたいなら、三島駅からバスで運ばなきゃぁ、ねぇ?
以前は、直通バスが毎日走っていたのだが、西伊豆航路の廃止で終了~

それでも、今春からだったか、三島駅から沼津港まで、東海バスと伊豆箱根鉄道の
バスが土日祝には何往復か走っている。が、大抵スカスカで空気を運んでいる。
あれって、ちゃぁ~んと観光客に対してアナウンスしているのだろうか?
今回、僕らは三島駅からバスに乗った。が、沼津港まで行ったのは他に1組2名のみ。
やっぱ、アナウンスはしてるけど、需要がないのかな?
まぁ、空いててええんやけど、使いたいときに無くなっていると嫌やな。


***

ちょっと宗旨替えというほどのこともないのですが、当blogのコンテンツにも
食べ歩きというか、外食のコーナーも設けようと思います。ぼちぼちやっていきます。

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政(BlogPet)

きょうは政と使用しようかな。
政はコーティングしてくれるかな。

*このエントリは、ブログペットの「うさぴょん」が書きました。
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活けカワハギと生ウニ

久しぶりに海鮮ちらし作ろうと思って、三島駅前の魚屋
『山田竹次郎商店』に行ったら、あてにしていた超!!
お買い得の刺身の盛り合わせが無かった。
が、水槽に大きめのカワハギが数匹泳いでいたので、
そこから2匹、活け締めにしてもらい買って帰った。

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で、

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分解終了!

活けのカワハギとくれば、何をするかは決まったも同じ。

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お造りですな!

勿論!

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肝添え!!!!


これがなければカワハギの造りとはいえねぇぜ!!!!
うぅ~ん!切り口の角が立っている。新鮮!!!!

で、

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まぁ、こんな感じに適当に食う。


で、アラと残りの肝はさっと炊いてくう。

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外で2匹、こんな感じで食ったら、幾ら取られるやら・・・

で、一緒にウニも買って帰ってたので・・・

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これまた適当に食う。

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飯は酢飯。


酢飯にはちょっと変遷があって、かつては鯖寿司用の配合で
作っていんだが、それではやっぱちょっと味が濃すぎるという
ことで、今では米2合に対して、酢40cc、砂糖大さじ1、塩小さじ1
という割合になっている。


ところで、山田竹次郎で売っている生ウニが美味くてリピートして
いるのだが・・・

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この『羽立水産』って、調べてみたら結構有名な業者なんやね。

生ウニの味は、要するに加工業者の味なんやし、寿司屋も料理屋も
買ってきて使っているだけなんやから、だったら家でいいのを食っ
ても同じやね。だから、僕はあんまり外でウニを食う気にはならない。
そりゃぁ、まぁ、同じ加工業者の製品の中にもグレードはあるんやろう
けどさ。基本的に、生ウニは家で食うてたらええと思うわ。

いまだに「ウニ」ってだけで強気の値付けやったりするし、それが
まずかったりしたら、さぁ、どうしてくれよう・・・って感じ。


おまけ

カワハギの中のカワハギ

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って、カワハギの形からは想像できない形!
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な!!!六一〇ハップ!!!

なんか、いままで差し障りのないことばかり書いてきたblogですが、
今度ばかりはさすがに忌々しいので、ぶちかまします。

というのは、今、ネットニュースを適当に流して見ていると、
衝撃的なニュースが飛び込んできたので!!!

な!な!!な!!!ななななな!!!!!

『六一〇ハップ』が製造取りやめ!!メーカーは精算へ!!!
http://www.zakzak.co.jp/top/200811/t2008112640_all.html

惜しい!惜しすぎる!!
それよりも、むかついて怒り心頭で収まりがつかんわ!!!

『六一〇ハップ』は、あのうっとぉしぃ硫化水素自殺のとばっちり
をうけ、ドラッグストアの協会からは販売自粛の仕打ちを食らって
いたわけだが、それでも僕は販売再開の日を心待ちにしていたと
いうのに、なんですかこれは?
ニュースによれば、ドラッグストア協会は七月には販売自粛を
解除していたと言うじゃない!でも、アナウンスは無し、と!
で、とうとう廃業に追い込まれたというわけですか?

俺、愛用していたんですけど???いったいどうしろと???
『六一〇ハップ』に代わる入浴剤なんて、ちょっとないんですけど?
残量一本に満たない、この

610hap.jpg

我が家のストックがなくなると、もうあの乳白色の硫黄温泉を
家庭で楽しめなくなると言うことですか?
(代替品あったら、誰か教えて下さい!)

なんか、メーカが直販対応するってあったので電話したら、
メーカー在庫もなくなったというし、後は薬局の店頭在庫を
探し回るしかないってことですか!!!???
ああ・・・知るのが遅すぎた・・・
(きっと、ヤフオクにでてくるんだろうな・・・)

なんか、すげぇ理不尽なんですけど。

マンナンライフの件も含めて、ごく少数のあほな超超超レアケース
のとばっちりをうけて、圧倒的大多数の正常なユーザーが、どうして
このような不利益を被らねばならないわけ??

ああ!忌々しい!!忌々しいですとも!!!

    ええかげんにせぇよ!

メーカーも、一部のバカに対して遠慮する必要なんか無いんだから。
自らの正当性を堂々と主張すればいいんだ。ネットの時代なんだから、
アナウンスの方法なんて幾らでもある。消費者も、敵と味方に分けて
考えるべき時代でしょ。下手に出る必要なんか無いでしょ。

そういえば、
コンニャク畑の販売再開にもイチャモンをつけている「消費者」団体も
あるそうで・・・

   うるさい!!黙れ!


僕も消費者だが、もはや「消費者」なんていう一枚岩を想定できる訳
ではないようですな。

あぁ~
にしても・・・
元従業員さんとかが新会社作って、製造販売してくれないかなぁ。
僕が資産家なら、カネ出すんやけどなぁ~

ほんま、うっとぉしぃわ。対処のしようがないだけに、尚更。

「ごく少数のレアケースのとばっちりをうけて、圧倒的大多数の正常な
ユーザーが多大な不利益を被る」ということが、それが耐え難い。
『六一〇ハップ』、『蒟蒻畑』。これらはその一例に過ぎない。

尚、この件に関しては、問答無用です。異論には全く聞く耳持ちません。
賛同ならば、下さい。
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太刀魚の造り

沼津の辺りでは太刀魚がよく獲れるそうで、沼津港への水揚げも多いと、
何で知ったか忘れたがそういう情報がインプットされていたので、当地に
越してくるときは、そりゃぁ期待していたのだった。太刀魚に限らず、
街のフツーのスーパーにも沼津港水揚げの新鮮な旬の魚介類がずらぁ~と
並んでいるに違いないと、そう思って越してきたら、なにこれ????

ま、今では、どこにいけばどんなものがあるか大体わかっているので、
どうでもええことやけどね。

つーわけで、沼津産太刀魚。

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田町の『カドイケ』にて1匹680円。
三島のスーパーの鮮魚は『カドイケ』が結構いい感じで、あとは沼津駅前の
『しずてつストアー』とか、サントムーンの『生鮮館』も悪くない。
が、僕の買い物圏内では他はあまりパッとしない。『キミサワ』は偶に海水
ウニとか、赤ムツとか、キンキとか売ってるのはいいのだが。
総じてスーパーの魚は陸送品が多いようで。
そりゃぁ、まぁ、価格とか安定供給とかあるだろうし、店頭に並べても
売れなければ担当者も腐るだろうしさ。

まあ、どうしようもないね、と。

今回の太刀魚は、見ての通りピカピカで、腹も弱っていなかったので造りで。
太刀魚は皮下の部分が美味いので直火で炙って焼霜に。伊豆の山葵を添える。

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少々の焦げ風味と山葵の風味が呼び合って、とても美味い。

酒は『天明』の純米吟醸。

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これは会津の酒。美味い。

家で晩酌は、安上がりで実によろしい。量も食えるし。これが一番重要。

おまけ

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太刀魚の中の太刀魚。って、全然太刀魚っぽくないやん!へぇ~意外。
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家で焼き鳥

焼き鳥というのは、なかなか家庭では作りにくいもので、
なんといっても煙に炎上と闘いながら焼くのが大変なので、
あまり作らない。でも、偶には焼いてみる。

この点、コンロにグリルでも付いていれば、ちょっとは
楽かもしれない。上火だけれども。でも、我が家のコンロ
にはグリルが付いていないので、バーナーで焼くしかない。
セラミックコーティング金網を使って。

で、セラミック金網には、金網に直接バーナーの火が当たる
タイプと、バーナーの火がいったん鉄板で遮蔽され、金網は
間接的に加熱されるタイプがある。
どちらかというと、前者の方が良いように思うのだが、脂の
滴るものを焼く場合には、僕は後者を使う。そうでなければ
コンロが大変なことになるし、バーナーキャップの痛みも早い。

で、今回は、ハツとレバーともも肉。

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でも、レバーを食べるのは妻だけ~。
僕、レバーはキライやし。ハツは好きやけどね。

ハツもレバーも、こういう内臓系は新鮮なことが第一。
三島のスーパーやったら、大場の『Aoki』のが好い感じ。
スーパーって、それぞれ得意分野が違うので、方々を定期巡回
しなくちゃぁ~ねぇ。

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こいつを開いて、中の血を掃除する。
こういうのを気味悪がって触らない人も多いのかもしれないが、
その方が競争率が下がって、好都合~

で、後は焼くだけ。

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串に刺さなくても、金網付属の網に乗せて焼けばいいのさ。
我が家では魚は金串を打って焼くので、普段は網は使わない。
だから、網だけが何枚も使われないままたまっていたので、
あるときちょっと使ってみたら、案外便利で、これが。
でも、魚類に対して使用する気は全然ないのだが、鶏とか
肉とか野菜とかを焼くには、やっぱ重宝だわ。宗旨替え。

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でも、もも肉なんかは、金串を打って皮を固定して焼かないと、
思い通りには焼けない。鶏の皮はパリッと焼かないと食えない。

焼き鳥は焼きたてを食わないと美味しくないので、焼きながら食う。

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当然、僕はコンロとテーブルの間を行ったり来たりすることになり、
しまいには立ったまま食べては飲むことにもなるが、やむを得ない。
因みに、我が家では天麩羅もそんな感じになる。でも、それでええの。
全部、先に揚げてしまったら、冷めちゃうでしょ。それが嫌なんだから、
仕方がない・・・
でも、カツ、フライの類は、ちょっと冷めてもヘーキなんやなぁ。

焼き鳥といえば酒!だが、今回は赤ワインにした。

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Vin de tableですな。先日、御殿場の『泉屋』の試飲販売会で購入。
これはサクサクすいすい飲めて、美味い。安いし。こういうの、
西洋料理屋で2000円位で出してくれたらええんやけどなぁ。

ところで今回の試飲では、なんと!ヴーヴ・クリコのグランダム!が出た!
クリーミーな泡立ちと長い長いアフター・・・さすがに高いだけのことは
ある!カヴァをコップで飲むような訳にはいかんな。って、よぉ買わんが。
シャンパーニュはNVでええわ。自腹では。誰か飲ませて!高いのを!

他、試飲ではバローロ、バルバレスコも出ていて、久しぶりに飲んだら、
結構美味いものだった。あのワインブーム時代に、バローロもバルバレスコも
色々試したんだが、結局、イタリアンはブルネロ等の、トスカーナのワインが
好きなんだなと、そう思って以来手を出していなかったのだった。なんつーか、
ええ香りやねんけど、飲んだら酸っぱくってタンニンも強いってのが、なんか
違うんやなぁ、と。でも、ひさしぶりに飲んだのは、良かった。ので、買った。

って、まぁ、当然、蔵元による造りの差とか、ヴィンテージとか、ワインだって
商品なんだからトレンドってものもあるだろーし、モダン・バローロの潮流とか、
日本に輸入されているアイテムだって、昔とは違うだろうし、インポーターだって
いまは小さいのがいっぱいあって、それぞれが各々のこだわりで選別して輸入
しているそうなので、まぁ、要するに、僕がかつて抱いた印象・感想なんてのは、
まるで何の役にもたたない。とはいえ、流行をトレースする気力も財力もない。
だから、紹介されたのが、良ければ買うだけ~

ところで、外で食う焼き鳥なら、僕ら夫婦は沼津の『山参鶏肉店』が好き。
人気店でいっつも混んでて、予約無しではまず入れないし、せめて分煙にして
欲しいが、まぁ、美味い。僕がレバーを食える数少ない例外的な店。
ここはわざわざ夜間に沼津まで出て行って、カネを払って食う値打ちがある。
久しぶりに行きたいが、年末は混むんやろうな。
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沼津の『冨久家』

沼津の有名店のロールケーキ

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ここって、基本的に要予約なんやけど、当日でも運が良ければ
買えることがあるので、欲しくなったらとりあえず電話してみる。
これも、偶々近くまでいくことがあったので、電話してみたら
ぽっと有ったのでパッと買ったという訳。

当ブログでも何度か当地のロールケーキを取り上げたのだが、
って、引用のリンク張るのは面倒なのでやめますが、やっぱ
ここのは美味しいなぁ、と、夫婦揃ってぶっちぎり。

まぁ、有名店とその商品に対しては、ネガティヴ方向に色々と
言いたがる人も多いが、って、まぁ、僕もその「色々言いたがる
人」なのだが、ネットには書かんだけで、「○○の△△の、あれの
どこが美味いの?行列意味不明!!」とか、さ。
まぁ、なんちゅうか、あれだ。
要するに、評価というのは個別具体的な問題であって、僕らは
『冨久家』の「イタリアンロール」は好きやね。

んで、何が良いって、コストパフォーマンスが非常に高い。
1本1,280円で、夫婦で3回食える。なのに、美味しい。
(ケーキってさぁ~値段は結構横並びなのに、そのレベルの差は
もう、なんちゅうか、愕然とすることって、あるよね?)
それから、スポンジの出来が良い。しっとり系なのが好み。
(なんかさぁ~ばさばさでぼそぼそってのあるよね?何これ?
シフォンって、マジですか?出来の悪い、単なる大きなスポンジ
ちゃいますのん?とか。さ。うん。)
そして、パイ生地の外皮と、スライスアーモンドのアクセント。
(ちょっと、外皮の焼きが甘いと思う回もあるが、ま、誤差ですよ。)
クリームの量も適切。

hukuya_200812_02.jpg

なんか、無駄にクリームばかり多くて、しかも、そのクリームが
全然ダメ!!!ってのを食ったことがあるが、ロールケーキって
のはスポンジとクリームのバランスなんやから、さ。
クリームがあほみたいに多けりゃええ訳ちゃうでしょ。
しかもクリームが・・・以下省略

ところで『冨久家』って、伊豆長岡の兄弟店舗のもいいんだが、
なにか違う様な気もする。まぁ、気のせいなんやろうけどね。
因みに、伊豆長岡の店のは三島駅の新幹線側改札内の売店で
みたことがあるし、偶にイトーヨーカドーに売りに来ている。
でも、保冷箱入りで割高なんやなぁ、あれって。箱は要らんわ。
んで、沼津の店のは、外で見たことはない。
偶に東京のデパートの催事に出ていることはあるらしい。

あぁ、なんか、箱付きと箱無しのがあって、箱付きは保冷剤を
仕込んだ発泡スチロール製の特製の箱やけど、ただじゃないので、
僕らはいつでも箱無し保冷剤無しで買う。

あと、そうやね。
三島市内のケーキ屋のロールケーキでリピートしているのは、
梅名の『ポテト』前の『MON』と、松本公民館の近くの
『COULEUR CLAIR』の2軒。

因みに、『冨久家』であって、『富久家』とか、『富久屋』じゃない。

それから、沼津には『冨久家』という鰻屋もあるからややこしい。
当地の鰻屋には、あちこちと行きましたが、僕は『冨久家』のが
今のとこ、いちばん好きですな。特に「白焼き重」。美味。
うなぎか。久しぶりによろしいなぁ。
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