メギスの唐揚げ

秋から冬は駿河湾のトロール漁が行われていて、その獲物が食卓に
並ぶことも、まぁ、それなりにある。

megisu_01.jpg

で、今日のこいつは「メギス」(標準和名「ニギス」)。
これは沼津の駅前の『しずてつストアー』にて購入。
なんか、ピカッ!バシッ!としてて美味そうだったし、5匹で198円で安いし。
それを今回は唐揚げにして食った。

megisu_02.jpg

深海魚って白身でも味が水っぽくて薄いことが多くて、だから干物にすると
美味しいんだが、唐揚げでは時間をかけてゆるゆると水分を飛ばすように
揚げると、味が凝縮されて良い感じになる。こいつはニュートラルな味。

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小さいと中骨まで食ってもあまり気にならないが、今回のサイズくらいに
なると、気にしようと思えば気になるので、やっぱ開いた方がよかった。
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テーマ : ご当地グルメ
ジャンル : グルメ

すき焼き

久々のすき焼きで久々の更新っす!

僕らは関西人夫婦なので、勿論!すき焼きも関西風。
やぁ~すき焼きを食うのは久しぶりやなぁ~

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コンロに鉄鍋をセットし、加熱したら牛脂を溶かして
お肉をじゅぅ~んと
砂糖をパラパラっとふって、お醤油をてろっとな!

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ひっくり返して、あとは食うだけ。
やっぱ、醤油勝ちより甘いのがええねぇ。
(真味?持ち味??お黙り!!)

最初の2、3枚こうして食ったら、後は野菜やら
糸コンやらエノキやらが入っていって・・・

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結局はごった煮状態になるわけだが、
まぁ、そんなもんでしょ。

酒は、喜多方で買ってきた甘口のこれ。

sukiyaki_200811_04.jpg

大和川酒造の弥右衛門酒と言って、日本酒度が-20という
甘口の酒。以前、大関の十段仕込みってのを飲んだが、
あれも日本酒度が-30だったか、まぁ、なんしか、甘口。
すき焼きみたいな甘い料理には、こういう甘口のこってり
した酒が合う。ま、好みの問題やけどね。
スッキリサッパリ端麗辛口ばかりが日本酒ではない。

残りは翌日、飯を入れて玉子でとじる。これ、最強!


ところで、僕はまだ仲居が付いて作ってくれる様な
すき焼き屋で食ったことがない。TVなんかでみていると、
最初に強烈な霜降りのところをじゅわぁ~んと焼き上げて、
さぁどうぞとなるんだが、その後、肉はないのだろうか?
皿の上の方には見るからに美味そうなのを並べておいて、
それを食ったら下の方にはちょっと劣るような肉があって、
後はそれを出汁にして野菜等を炊いて食うのだろうか?

行かねばわからんが、まぁ、行くこともないだろう。
すき焼きなんて、家で食っていれば充分だし、なんせ安い。
肉だって100g当たり1,000円程度、量は600gもあれば満足だし、
ん~ソトで食ったらどうなるよ?
外食では、もっと手の込んだのがええの。
因みに、ウチでは牛肉は『大村精肉店』(三島市大社町)を
贔屓にしています。

ところでところで、宴会シーズンが始まりかけている訳ですが、
すき焼きって「鍋奉行」がいないとヤバそうですな。
ひとつの鍋に鍋奉行やら鍋天皇やら鍋将軍から何人もいたら
それはそれで大変そうだが、「どうでもいい」人ばかりなら、
すき焼きではかなりやばそうな気がします。
学生時代、一度だけコンパですき焼きだったが、終了時の
鍋の状態がテーブル毎に見事にバラバラで、甚だしきは
見事に焦げ付いて真っ黒け!とか。

鍋奉行属性が超濃厚な僕には耐え難い事態と言えるが、
要らん気を使いたくないので、鍋の宴会は勘弁して欲しい。
ま、すき焼きの宴会なんて、今の僕にはまるで縁がないが。


***

ちょっと更新をさぼっていたのは、別のことに夢中になって
おりまして。具体的には音楽+映像作品を作ってネットで発表
すること。評価はともかく、昔の欲求がちょっと満たされました。
いちばんやりたかった時代には表現の場がなくて、ツールも貧弱
だったのに、いまではどちらもネットで簡単に手に入る。

凄い時代になりました。

このブログも、更新をまじめに再開します。

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テーマ : ☆我が家の晩御飯☆
ジャンル : グルメ

天然キノコ料理いろいろ

さて、富士山麓の鳴沢村で買って帰ったキノコは4種類だった。

fujisan_kinoko_01.jpg

即ち、クリタケ、ムキタケ、ハナイグチ、チャナメツムタケ

ところで、天然キノコに関して断言できることがあるとすれば、
それは「おおらかな心で接して、そして食べること」であろうか。
確実に、まず間違いなく、必ず「何か」がいる。
傘の上を、ヒダの中を、小さなお客さんが歩いていたり、軸の中に
トンネルを掘って住んでいる主であるとか・・・
塩水につけて「虫だし」をすると、ボールの底に死屍累々であり、
それらを逐一気にして、ましてやクレームを言いたがる向きには、
天然キノコを料理したり食べたりするのは、よした方が良い。

まぁ、今回買った中にも、奇跡的にトンネルを掘られていない
個体もあったが、やはりそれは少数派で、トンネルがなくても、ダニの1匹や2匹くらいは、テトテトテト・・・と歩いていた。

さて、とりあえず、帰った当日に食ったのは…

焼きクリタケ

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クリタケは綺麗なものが多かったのでそのまま焼いて食ったら、
うまい!やばいうまいです。
このクリタケというのは、汁気と一緒にするよりも、焼いて食う
方が美味いようだった。で、焼いて食う場合には、なるべく水に
触れさせないことが大事なようで、ちょっと虫っぽかったものを
虫だししたのと綺麗なのでそのままのものとを焼いて比較した場合、
そのままのものの方が圧倒的に美味い!
ので、焼きキノコというのは材料に対する要求水準が高いようである。

ひっつみ入りキノコ汁

fujisan_kinoko_habahiromen.jpg

国産小麦粉をこねて、寝かせて、伸ばしたのを出し汁に放り込んで、
そのまま醤油で調味したところに、ムキタケ、ハナイグチ、チャナメ
ツムタケを入れて炊いたもの。

コメント不要。美味。このぬらぬら光るのがいい。食感もぬらりと。
クリタケと異なり、こいつらは汁気の中でこそ美味いと思った。

***

翌日は、リゾットにしてみた。
fujisan_kinoko_riso_00.jpg

ハナイグチって、なんとなくポルチーニっぽい気がした。


今回は、せっかくなので、スープから自前で用意するVIP待遇で作ったのだった。


鶏ガラと手羽を細かくして、水にさらして血抜きをした後

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カラカラになるまで焼いて
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香味野菜とともに煮だしてスープを取る。

fujisan_kinoko_riso_03.jpg

焼くのは、本当はオーブンを使いたいのだが、我が家のオーブンは
内部に水蒸気がこもると挙動不審で停止してしまうので使えず、
やむを得ずフライパンで焼いている。

あとはこれを使ってリゾットにするのだが、以下省略

せっかくだからワインを

fujisan_kinoko_barbela.jpg

BALBERA D'ALBA は、前にいつ飲んだのかまるで覚えてないし、
夫婦共にイタリアワインは専らトスカーナを好むのだが、これは
バランスが良くて、美味しかった。3000円しないのに!!
これは御殿場の駅前近くにある『泉屋』というワイン屋の試飲会で
美味かったので買ったもので、先日、ワインを買いに行ったときに、
もっと買っておこうと思い、まだあるかと尋ねたら売り切れだった。

で、その『泉屋』に先日ワインを買いに行った際に、尋ねてみたのだが、
即ち、「御殿場で天然茸を売ってたり食わせたりする店はないか?」と。
そしたら思い当たらないとの返答だった。知人からもらったりはするが、
商っているところは知らないということで、はぁ?御殿場って保健所が
キノコ講習会を開いたりする位に富士山麓でのキノコ狩りはメジャー
ということなのに、それを商売にしている家がないというのは意外や意外!
どうりでネット検索をかけてみても全然ヒットしない訳だわ。
にしても、三島も沼津も富士山麓に近いというのに、秋に富士山の天然
キノコを食わせる店がないというのも、実に不可解。
だって、クルマやったらめちゃ近いやん!絶対に売れると思うんやけどねぇ。

ところで、この『泉屋』というワイン屋は、たぶん県東部では品揃えは
ピカ一ではないだろうか?日本酒もいいものを扱っている。外せない酒屋。

***

で、3日目は「きのこ入りのほうとう」をつくった。

fujisan_kinoko_houtou.jpg

小麦粉は専ら沼津の『しゃんぴにおん』というパン屋で売ってる
国産小麦粉を使っている。この粉10に対して水を4で作る。
はっきりいって、美味いです。こんなの腕じゃない。小麦粉がいいから。


さて、今年は色々と天然キノコを食う機会に恵まれたが、それにしても
自分はキノコのことを何も知らないということを痛感したのだった。
だから、書籍を何冊か買い求め、とりあえず基本的な知識を得ようとして
いるのだが、あはは!ものによっては天然物より栽培ものの方が美味いと
いう記述もあったりして、どうも一筋縄ではいかない。って、食味評価に
関しては個人差が大きいので、まぁ、殆どアテにしてはいないが、栽培
ものならばお客さんのお相手をしなくてもいいので気は楽かもしれない。
だって、軸にトンと包丁をいれたら、ぴぎゃぁぁっ!大魔術ショー!!
って、何が大魔術やねん!!??って、皆まで言わんよ。

にしても、福島で見た栽培ものの原木マイタケ、やっぱ買えばよかった。
菌床よりも美味いのかもしれん。

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テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

甲斐の関西人 最終回 鳴沢村

河口湖の駅前からバスで鳴沢村へ行く。
目的は、ズバリ!天然キノコを買うこと!!!
緑の休暇村というバス停で降りて少し歩き、ネットでアタリを付けておいた
天然キノコ屋に行く。途中、道の脇には「不審者は全村放送で通報します」
などと、ものものしい立て看が有ったりするが、あれはきっとキノコ等の
密漁というか密漁というか、まぁ、そう言った類への警告だろうか?

さて、キノコ屋。
その店は通年で常設してはいるようだが、店舗と言う
よりは天幕で、中に棚をしつらえキノコを並べて売っていた。
こちとら、天然キノコの姿も形もまるで判らないので色々と質問し乍ら選ぶ。
前日に『奈良田』で食った鍋の中にあった美味いキノコ、傘の下がヒダではなく
スポンジ状で、炊くとぬめりが出るものはないかと尋ねると、それはハナイグチ
と言うキノコで・・・と、奥から出してきてくれた。
なんやかんやで、結局4種類のキノコ、ハナイグチ、クリタケ、ムキタケ、そして
チャナメツムタケを買って帰る。
値段は結構した。
が、相場を知らないし、僕たちには採集して選別する能力もないし、安心料込みと
思えば、まぁ、そんなものだろうか?釣りと同じで、食材として手に入れたいだけ
ならば、業者から購入するのが確かで、結局はリーズナブルになるに違いない。

キノコ屋の後は、すぐ近くにある『道の駅なるさわ』に寄る。
行楽の際には、もし近くに行く機会が有れば、『道の駅』の類の施設に立ち寄るのは
今や常識でありましょう。
『道の駅なるさわ』にも天然キノコがあったが、まぁ、とりあえずキノコはいい。
他の観光客の奥さん方も、「あら?天然キノコ」と手には取るものの、どう料理
していいかわからないとかなんとかいいながら、結局買う人を見ることはなかった。
あの「クロカワ」も売ってはいたが、うん、昨日、気に入っていたなら買っただろうが、
とりあえず好みじゃなかったのでパス!

結局、その道の駅ではコケモモとヤマズミという木の実を買って帰った。
(今、果実酒として正に漬け込み中~)

道の駅の背後には富士山が

narusawa_01.jpg

どどーんと見える。

普段見慣れている富士山とはまるで違う姿で、特に森林限界が高い。
御殿場側はかなり下の方から砂礫ばっかりが広がっているが、山梨側はずいぶん
上の方まで緑色だ。御殿場側は宝永火山の噴火の影響を受けたからそのように
なっているということらしいので、山梨側が富士山本来の姿なのかもしれないが。
でも、どちらかといえば、僕は南側から見る富士山の姿、山腹にぽっかりと宝永火口が
口を開いている姿の方が好きだ。
横山大観だったか、宝永山だか宝永火口の存在が気に入らなくて、宝永山の見えなくなる
三島~沼津間の富士山がいいとか、達磨山からの富士山がいいとかなんとか言ってたらしい。
が、あの宝永山、宝永火口の存在が、富士山の眺めに複雑さを付与し陰影を投げかけるので
あって、もし富士山に宝永火口がなければ、きつと単純で物足りないのではないか。
たぶん、人間も人生も、そういうものだと思うぞ。大観は理想主義者、か?つまらんよ。

『道の駅なるさわ』の敷地内には『富士山博物館』というのがあった。
この施設、古い情報によるとかつては有料だったらしい、が、今は無料というので
入ってみた。入るといきなり暗くて、緩やかなスロープを下っていくと、行く先の方から
「がおぉぉぉ~ぴぎゃぁぁぁ~ぴぎぃぃぃ~」と動物だか獣だか、なんだか判らない
雄叫びが聞こえる。と、その先に待っていたのは

narusawa_02.jpg

巨大なティラノサウルスの動く張りぼて!!!!

なかなか迫力があって、面白いのでしばらく見ていると、やがて動かなくなり、
雄叫びも止んだ。安心の省エネ設計ですな。でも、この前を通らなければ先に進めないので、
こりゃぁ~小さな坊ちゃん嬢ちゃんなんか怖がってしまうんじゃないかしらんと思ったら、
しばらくして僕達が先の展示場にいるとき、後から入ってきた家族連れの小さな子が
「恐竜が来るよぉ~ぴぎぃぃぃ~」と吠えていたので、あぁ~やっぱ効果テキメンじゃん!
まぁ、子供はちょっとくらい怖がった方がいいんだ。
で、博物館の出口には、宝石商が出店していて、山梨特産という水晶の宝飾品を売っていた。
無料になった理由はこれだね。きっと。

バスに乗り遅れるとヤバイので、少し早めにバス停に行くと、20分も遅れてきやがる。
その日は、河口湖駅から三島への直通バスはもう終わっていたので、御殿場で乗り継いで帰る。

三島から東海道線+身延線で甲府。甲府からバスで河口湖~御殿場、そして三島。
丁度、富士山の周りを1周したことになる。なかなか面白い行楽旅行だった。


旅行記はここまで。次回は買って帰ったキノコで作った料理をご紹介
うん。時期は過ぎちゃったけど。ね。
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テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

甲斐の関西人 3. (甲府~富士河口湖町)

2日目の目的地は富士河口湖町、そして鳴沢村。

移動は甲府の駅前からバスを使うのだが、ホテルを少し早めに
出て、甲府城址を見学した。
といっても、天守閣はなく、石垣があるばかりなのだが。

kouhujou.jpg

高いところから眺める甲府市は、普通に都会だった。
首都圏との交通は良好の様だし、結構いい場所なのだろう。
でも、ぐるりと山に囲まれているのは、正に教科書的な盆地で、
京都も奈良も盆地だが、甲府には敵わない。って、意味不明。

駅前でバスを待っていると、河口湖から来たバスが到着した。
そのバスの車体は観光バス仕様で、結構快適そうじゃないかと
期待していたら、それと入れ替わりに入ってきたのは、
あはははは!オンボロやんけ!
え”~?こんなんに1時間も乗るんかぁ?って感じ。

バスは137号を行く。途中の御坂というところを通ったのだが、
そこは見事に葡萄!葡萄!!葡萄!!!
店の前に大きな葡萄棚を作って、というか、葡萄棚のあるところに
店舗を作ったというのが正しいのかもしれんが、葡萄の産直だらけ。
面白いのが、この辺の直売所の葡萄棚はやたら背が高くて、1階建て
家屋の屋根くらいの高さがある。

misaka.jpg

何で?泥棒対策??観光客向けディスプレイ?

葡萄園地帯を抜けると、次はキノコであった。道路の両側にキノコの
露店がちらほらとあって、店頭に並べられた籠の中には、なにやら
キノコらしいものがみえた。
盛り上がる我々。そう。だって、その観光行楽物見遊山のメイン
テーマは「天然キノコ」だったのだから。
ちょっとバスを降りて覗いて行きたい感じ。
でも、そうはいかない。
河口湖の駅前で昼飯の予約を入れてあったから。

バスは御坂トンネルをぬけてやがて河口湖畔へ。
河口湖畔は、なんともガチャガチャした観光地仕様の街で、しかも、
やたらと「ほうとう」の看板が目立ってあちこちにある。
なかでもひときわ目立つのが、あの情報番組常連の長大リムジンを
擁する店で、へぇ~って感じ。

まぁ、河口湖畔の観光地仕様の街には何の魅力も感じないが、ただ、
富士山の眺めだけは実にいい。

kawaguchiko.jpg

やがて、バスは河口湖の駅前に到着。
予約してあった『CASA OSANO』 というイタリアンへ向かう。

『CASA OSANO』は住宅街の中にポッと突然あった。靴を脱いで入る。
テーブル数は少ない。そうね。ちょっと広めの応接間って感じ。
料理はコースのみ。予約時に嫌いな食材、アレルギー食材について
聞いてくれるのはいい配慮だと思う。
我々が選んでいたのは。3800円の生パスタのコース。出てきたものは、
あれ??ちょっと忘れたぞ??
あれ???
確か、アンティパストが生ハムで、パスタが富士山麓の天然キノコと
ほうれん草と自家製秋刀魚の燻製のナンタラカンタラで、パスタの色が黄色い
のは食用の蘭の花のナンタラカンタラを練り込んであるからですよで、
メインが豚をスキレットで焼いたのを、沖縄のナンタラカンタラというハーブで
包んで休ませて香り付けしましたってので、甘いのが盛り合わせで、
うん、良し。

パスタ、美味かったんやけど、量が少ない。もっと食わせろ!って
感じだったのだが、肉まで食ったら、あぁ~ら!丁度いいかも?
全体としてまとまりの良い、満足度の高いお料理でした。
うぅ~ん、良し。

それと、ワインだが、ハーフボトルの種類が多くて、我々のように
ワインは飲みたいが1本は無理!って客には嬉しい。
でも、知らんのが多くて、って、僕はDOCGだって全部は知らんが、
って、イタリアワインなんか種類も蔵元もやたら多いのに、そんなの
マニアでもなければ判らんでしょう?ってことで、適当に選んだら
それが美味くて。えーとね、フードライナーが輸入しているsalice
salentinoってDOCの赤で、蔵元とか忘れた。でも、インポーターと
DOC覚えていたら、後は何とかなるでしょう。見たら思い出す。

店を出る時に、マダムに駅までの近道を教えてもらう。
次はもう迷わないだろうが、河口湖、次はいつ来れるやら?
でも、再訪したい店やしね。
ほんま、三島の周辺にもこんな感じのイタリアンがあればいいのに。
フレンチは、今や迷うくらいやねんけどね。
僕が三島に来る前には、良い店があったらしいのだが、
でも、東京に行っちゃったらしい。
はっきり言って、
いい加減、イタリアン=パスタとピザ的な古くさいstereotypeからは
解き放たれて欲しいし、ねぇ?この料理のラインナップに、このワイン
リストは要らんのとちゃいますか?とか、そんなことを思ったことも
あったかもしれない今日この頃、みなさま如何お過ごしでしょうか?


駅前からバスで最終目的地の鳴沢村へ向かう。
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