浜名湖の天然鰻

先日、NHKのローカル番組で、あの"さかなクン"が自転車で
浜名湖畔を巡るという番組をやっていた。
その番組中に登場した魚屋の映像を見て、ビビッ!と感じる
ところがあり、直ちにネット検索をかけて、なんやかんやで
取り寄せたのがこれ。

hamanako_unagi_01.jpg

浜名湖産天然鰻の白焼き。

じつは天然うなぎというものを食ったことがあまりなくて、
花博の時に浜松の鰻屋で1回、銀座のフレンチで2回、錦の
川魚屋の蒲焼きを買って1回。清水町の『うな繁』で1回。
ん~、それくらいか。
だからもっと食ってみたいのさ。

と、言うわけで、試食。

hamanako_unagi_02.jpg

なるほど、腹が黄色いのは教科書通りですな。

やっぱ温めなおすのは直火がいいでしょうということで、
串を打って炙る。

hamanako_unagi_03.jpg

とりあえず白焼きを山葵醤油で食う。

hamanako_unagi_00_01.jpg

身質はしっかりしてる。脂はサラリとしている。
ちょっと癖のある風味。だが、タチの悪い癖ではない。

そんなことを妻と言い合いながら食った。

次、蒲焼きにして飯を食う。

やっぱ、飯を食うのはタレ味の蒲焼きの方がええでしょう。
と、いう訳で、醤油と味醂をちょっと煮詰めたタレで炙る。

hamanako_unagi_00_02.jpg

鰻を刻んで、山葵と海苔をでひつまぶし風。
我が家では専らこの食い方が定番となっております。
って、あ”~っ!葱忘れてた!

これは定番の美味しさ。

まぁ、先に白状したとおり、天然鰻の経験に乏しいので、
これ以上云々するのは止めますが、リピートすると思う。
今度は、これを料理素材として有馬煮を作りたい。でも、
実山椒くらい、普通に売ってて欲しいわ。ほんま。

ところで、
鰻に限らず、食品の偽装が連日連夜の大騒ぎではありますが、
我々は、いったい何を信じて購買活動を行えばいいの?

偽装なんてあれは端的に言って詐欺罪じゃないのかねぇ?
値打ちを偽る。消費者に錯誤。値打ち以上のカネを払う。
払ったカネ-真価分の損害が発生。じゃないのだろうか?
JAS法違反レベルで留めるのと、詐欺罪まで視野に入れるのと、
どこで線引きしているのかよくわからない。

それはそうと、
まぁ、鰻に関していえば、いっそのこと輸入鰻が途絶えて、
昔みたいに鰻が高いものだけなってもええやん!と思う。
「安さは善」ではないことは、もはや明らかなのだから。
高くても確かなものを、偶に気合いを入れて真剣に食う方が、
いいでしょう。スーパーで安く買える必要はないでしょう?
やはりモノの値段には「適正価格」というものがあって、
安売り競争というものの背後には、必ず歪みが潜んでいるの
だと思う。(不当な高値の背後にも、当然歪みはありましょう。)
価格の「高さ」が、それが適正価格としてそのような高値に
なってしまったなら、それは許容するしかないし、懐具合に
余裕がなければ食わないだけのこと。

しかし、そうは思っていても、僕も値段の安いモノになびいて
しまうが。例えば大量生産される工業製品(食品を含む)ならば、
安く売ってるところを探して買うのは当然だが。
でも、生鮮食品なんかは、これはかなり微妙。
外食の値段も、これもかなり難しい問題。

同じ値ぇのカネ出しても、カネ払う値打ちは色々やからねぇ。

それにしても、さかなクンって、なんであんなにテンションが
高いんやろか??タレントとしてのキャラを演じているのか?
それとも天然なのか?
かなり前、TVチャンピオンの魚通大会で彼の活躍を見たことがあるが、
あんなにスーパーハイテンションではなかったと思う。
関連記事
スポンサーサイト

三度豆の胡麻和え/脱メタボ化

最近、こればっかり食ってます。

sandomame_goma.jpg

いや、「こればっかり」というのは正確ではない。
頻繁に食卓に登場します。
というか、登場させているのは僕なのだが。

これも子供の頃は好きでも何でもなくて、正直、
嫌いな部類の食い物だったが、やはり歳をとると
嗜好が変わるのか、今では美味しくてたまらん。

第一、作るのも非常に簡単で、いや、どうやったら
不味くなってしまうのかと思うくらいだが、まぁ、
いつまで茹でても皮が固いとか、筋々していると
いう豆にあたってしまったら、それは運が悪いが、
調理自体は簡単簡単。

ちょいと塩加減をした湯で好きな固さに茹でて
(ゆで加減は試食するだけ)、ざるで湯を切ったら
ボールに空けて醤油をかけて和えて、しばらく。
その間にごまを煎ってすり鉢で半摺にして、
その中へ醤油を切った三度豆を投入して混ぜる。

コツらしいコツといえば、胡麻を直前に煎って
摺って和えること、かなぁ。それだけで全然違う。

あと、熱いうちに醤油をかけると、味が染みこみ
易いのだが、これも好きずきか。

***

ところで、カンケーないけど、半年ほどジム通いを
さぼっておりましたら、太ってしまいまして・・・

現状は180cm105kgです。
これってやっぱデブですか?
妻にはデブ、デブといぢめられるので、これでは
いかんとトレーニングを再開すべく、久しぶりに
市の体育館に行って見たら驚いた!

な、なんと!
トレーニングのマシーンが充実しているじゃぁ
ありませんか!
それだけではなく、な、なんと!
パワーラックとスミスマシーンが入り、しかも
ベンチプレスは安全装置付きになっていた!
これで、ベンチもスクワットも補助なしで追い込める!
特にスクワットなんて、補助付は怖くて怖くて、
forcedなんかよぉせん。安全装置があれば、
潰れるまで追い込めるから、その方が良い。

勿論、トレーニング熱が再燃したのはいうまでもない。

とりあえず、まだベンチ100kgがあがったのはめでたい。
スクワットもとりあえず、フルで140kgがあがることを確認。
意外とパワーが落ちていないのに安心。

嗚呼、やっぱり僕は男の子。
いくつになってもそういうのが嬉しい!
これ当然!!


にしても…身長体重体格筋肉量を捨象して、
単に胴回りだけでメタボ注意報って、何それ?
BMIってやつも僕は信用しないことにしている。

妻は腹回りだけ何とかしたら許してくれるそうだが、
新生ジムを見た以上、僕としてはもっと筋肉量を、
パワーを増やしたいの。
男の子としては力こぶ周り40cmは欲しいし。
太ももの周りも70cm位あってもいいかな、と。
とりあえず、ベンチとスクワットのMAXを上げること。

あ。はい。
おなか周りにも十分に留意しますです。
関連記事

テーマ : 野菜
ジャンル : グルメ

新タマネギとラムと三度豆の焼いたんとワイン

今更ながら、新タマネギって美味い。
じわじわっとバターで焼くように炒めたら甘い!
で、それにラム(焼肉用の安いの)と、バターで
ソテーした三度豆を合わせた。
ラムには、焼く時にちょっとだけコリャンダーの
パウダーをふりかける。

shintama_etc.jpg

見た目は誉められたもんじゃないが、ああ、やっぱ
新玉の焼いたのは甘くて美味い。

んで、これでワインを飲んだ。

CH_AUZIAS.jpg

CH. AUZIAS 2001
これは御殿場のワイン屋の試飲会で飲んで、値段手頃で
味も良いので買ったもの。1,800円にしては美味い。
色々混醸してあるけど、興味のある人は↓をどうぞ。

CH_AUZIAS_2.jpg

でも、 CABARDES AOC ってどこ?
まぁ、その程度のことはググれば判るんやけど、ググっても
判らないのが味。

実はしばらくワインに見放されておりまして、開けたボトル
片っ端から微妙な、実に微妙な味でありました。で、
それらは全部、某ワイン専門店のワインアドバイザーだか
なんだかのおすすめワインでありまして、自信たっぷりに
おすすめされたのが片っ端からビミョーなお味というのが、
いやはや何ともカントもヘーゲルもであります。
まぁ、微妙といっても劣化とか痛んでるような味ではなく、
全然好みじゃない、要するに美味しくない!と。
だって、全然進まないんですもの。
我々夫婦は酒が弱いので、それでも飲めちゃう、飲んじゃう
のが美味しいワイン。わかりやすくていいでしょう?

そんな時に御殿場のワイン屋の試飲会に行ったら、あら、
まぁ、やっぱりワインって美味しいじゃない!と、再確認。
救われました、ほんと。

関連記事

テーマ : 野菜
ジャンル : グルメ

ホッキ貝のバター炒め

田町駅前のスーパーでホッキ貝が安かったので購入。

福島産で1コ100円!
箱にバラで入っているのを自分で選んで袋にいれて
レジに持って行く方式なので、大きくて重たくて活きの
良いのを選んだ。

hoxtukigai_01.jpg

実は僕はまだホッキ貝を捌いたことがなかったのだが、
まぁ、二枚貝なんだから赤貝みたいなもんだろうと
予想。ネットで調べても大体そんな感じ。
だから適当にあんな感じで捌いた。

hoxtukigai_02.jpg

ところで、はらわたの中から出てきたこれ。

hoxtukigai_03.jpg

このべっこう色の棒状物体は何の器官?
と思ってネットで調べたら、これは「晶体」という
消化器官だそうな。同じような興味を持つ人は多い
ようで、すぐにわかった。

さて、食い方。
なんか梅雨やし、生食はちょっと回避したい気持ちが
したのでバターでじゅわっ!と炒めて醤油を垂らした。

hoxtukigai_beurre.jpg

うわぁっ!美味っ!
驚きの美味しさですぜ、これは!
2人で4個分じゃ少なすぎる。もっと食いたい!!!

ホッキ貝は、これはもうリピートするしかないわ。

***
カンケー無いけど、昨夜、『クイズ タイムショック』と
いうのをTVで観ていて、
妻と知識合戦で盛り上がってしまった。
『タイムショック』自体は、僕は田宮次郎時代のものは
知っていて、ちょっと懐かしかったのだが、昨夜出ていた
タレントの多くを知らないことに、我ながら驚いてしまった。
ロザン宇治原って誰?あの弁護士は何??

って、まぁ、どうでもええことなんやけどね。
関連記事

テーマ : これは美味い!!
ジャンル : グルメ

自家製ハム TAKE2

シャトルシェフによる自家製ハムの第2回目。

ham_kata_20080624_01.jpg

(嗚呼!包丁をしくじった!!)

使用部位は肩ロース(三島山麓豚)600g
ソミュール液(9%食塩水 塩はイタリア産岩塩 砂糖
香辛料(全てホール)は黒こしょう クローブ 大蒜)
漬け込みは10日間 燻盛は無し
加熱は80℃スタートで2時間+80℃に戻して2時間

岩塩の成分の作用か、

ham_kata_20080624_00.jpg

前回よりは良い色かも
今回は肩ロースということで、筋を軟化させるべく
4時間加熱した。予めそのつもりだったので、
ソミュール液の塩分濃度を少し濃くしたのだが、
もう少し濃い方が良かったかもしれない。
シャトルシェフの湯量は4リットルでやっている。

あと、血管が貫入しているのが・・・不満。
これは原料段階の問題だが。

まぁ、先は長い。もう少し細かくデータを取ろうか。
そろそろ燻製にも手を出したいかも?
関連記事

テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

『文士の玉手箱』(三島駅の駅弁)

実家に帰省するときに、三島駅の駅弁を食った。
三島駅の駅弁、ということは沼津の「桃中軒」という
業者の駅弁なのだが、何年前からだったか、なかなか
意欲的で味もうまいものが出るようになった。

今回選んだのはこれ!

bunshinotamatebako2008.jpg

『伊豆の思ひ出 文士の玉手箱 若山牧水編』

これは伊豆に縁のある文士に因んだ食材を使った駅弁。
「若山牧水編」ということは他の文士の編もあるのか?
とおもって調べると、今年の1月までは井上靖編で、
若山牧水の次は川端康成を取り上げるそうだ。

弁当の内容は、入っていたお品書きによれば

 蛸の白むし、合鴨の燻製、金目鯛の照り焼き桜庭巻き、
 茄子の鶏挟み焼き、煮物(人参、里芋、椎茸、蒟蒻)、
 鰯の緑揚げ、紅白なます、芹の胡麻和え、卵焼き、
 木の実ごはん

で、何が若山牧水に因んでいるかというと、それぞれの
料理の食材が牧水の詠んだ歌に登場するということだ。

まぁ、それはともかく、駅弁として良くできていると思った。
味も良いし、味の重なり過ぎもない。
ただ、量は大食漢には物足りないかもしれんが。

これはリピートしてもいい。

他には『とり重』というのを買った。

torijuu_mishimaeki_2008.jpg

見ての通りの鶏飯ですな。悪くない。リピート有りやな。

それから『頼朝公旗挙げ御膳』というのも食ったが、
これは以前にも取り上げたので省略。安心の駅弁。

ところで、僕は若山牧水って名前しか知らなかったんだが、
43歳って、ずいぶんと若く没しているんやね。なんか、
弁当に入っていたお品書きに、牧水の短歌が載っていたが、
そのなかでバシッ!目がとまったのが、これ!

   むきむきに 枝の伸びつつ 先垂りて

   ならび聳ゆる 老松が群

これは沼津の千本松原の情景を詠んだものだが、
「むきむき」に反応してしまいましたわ。

筋肉ムキムキのマッチョな松がだぁ~っと!
ポージングして沼津から田子の浦まで並んで
いたら、そらまぁ凄い壮観でありましょう。

って、まぁ、「むきむきに」って、筋肉ムキムキって
意味ではないのは当然ですが・・・あいかわらずあほやな。

関連記事

生八ツ橋

京都での別行動中、妻に頼まれた「生八ツ橋」を買ったのだが、
後で一悶着あった。

三島に戻ってから、妻が生八ツ橋を買ってくれたかと問うので、
ちゃんと買った、二箱も買ったと見せると、ずいぶんと小さな
箱だが、まさかあんた餡を包んでない生八ツ橋じゃ?というので
だから生八ツ橋というから生八ツ橋を買ったまでのことと答えた。

namayatsuhashi_01.jpg

ほれ!餡無し!!!!

つまり、妻にとっては餡を包んであるのが生八ツ橋のデフォの姿で
あるのに対し、僕にとっては餡を包んでいないのがデフォである。
だから、生八ツ橋を買ってこいといわれたら、包んでないのを買って
当然。餡を包んであるものを希望したとて、特にその旨指示なき以上、
僕にとってデフォの生八ツ橋を買うのが必定。

ならば、餡を包んであるのはなんと呼ぶのかというと、さぁ?
「生八ツ橋で餡こをつつんであるん」とでも呼ぶしかあるまい。
因みに『おたべ』というのは固有名詞・製品名であって、あれが
京都の八ツ橋の一般的な姿ではない。
そもそも、「八ツ橋」は焼き菓子なんやし、頭に生がついて初めて
やわらかい「生八ツ橋」となる。
生八ツ橋で餡を包むというアイデアの元祖はどの店かは知らないが、
餡を包んだ生八ツ橋一般を指す名称は無いように思う。
でもなんだか、『おたべ』が有名すぎて、八ツ橋=『おたべ』と
思いこんでいる人も多いのかもしれない。

因みに、僕はずっとここのを食っている。

namayatsuhashi_02.jpg

「元祖八ツ橋 西尾為忠商店」

ここのはあの忌々しい真空パックではない。店頭で注文してから
箱に詰めてくれたり、餡コ入りなら注文してから餡を包んでくれる。
店は清水寺や銀閣寺にもあるそうだが、新京極の店しか知らない。
京都に八ツ橋屋は色々あるが、ここのんが好きやね。
関連記事

テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

ロンドン焼

急用で帰省していました。

本当は馴染みの割烹に顔を出してハモでも食わせてもらいたかった
ところなのだが、ゆっくりする暇もなく、慌ただしく三島へ戻った。
それでも、先日、心に誓った「ミックス丼」を!食おうと思ったら
「鱧丼」があったので、僕は鱧丼で妻がミックス丼。
美味。女将さんも相変わらず絶好調で、ええ晩飯でした。

そんな感じで久しぶりの京都の街。
しばし妻と別行動中にひとりぶらついた新京極。偶々前を通ったので
買ったのがこれ。

LONDONYAKI.jpg

『ロンドン焼』。
所謂「カステラまんじゅう」で、中には白餡が入っている。

でも、これって京都独自のものではない。
例えば秋田の『金萬』。

KINMAN.jpg

これは初めて秋田に遊びに行ったときにその存在を知ったもの。
「これって京都のロンドン焼きと同じやん!」と思ったのだが、
わざわざ秋田の『金萬』を出さずとも、三島の隣の沼津にも
『都まんじゅう』という、これまた形・大きさが、たぶん同一の
カステラまんじゅうがある。

それは、要するに同じ機械で作っているからであり、その辺の事情は
ネット検索すれば知ることが出来るので省略。

でも、生地とか餡とかは違う筈なので、全く同じということはないの
だろうけど、そんなことを考えながら食うようなもんでもないやろう。
唯でさえいつでも辛気くさい顔して飯を食うてるのに、お菓子食うのに
それ以上辛気くそなってどないすんねん?
あぁ、せやけど沼津のより玉子感が強い気がせんでもない。
『金萬』の味は・・・すんまへん。忘れましたわ。すんまへん。
関連記事

テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

枇杷

ビワって好きなんやけど、当たり外れが大きいので、
その点を考慮したらちょっと割高かなという気がする。
ちょっと奮発してよさそうなのを買っても、食べたら
「うぅ~みゅ・・・」と唸って黙ってしまう、とか。
だから、好きな味の割にはあまり買わないのだが、
JAの産直で安かったので買ってみた。

biwa_20080617_02.jpg

1パック200円だったのだが、小さいから安いのか、
安いから小さいのか、色も悪いし見栄えもしない。
でも、ひとつ食ってみて驚いた!
甘い!濃い!!美味い!!!
今まで食ったビワの中でいきなりの殿堂入り。

だからきっちり剥いて、皿に盛った。

biwa_20080617_01.jpg

もっと食いたいが、たまたまあっただけなんだろうな。

ところで、桜エビで有名な由比は、実はビワの名産地
でもあるそうだ。で、その枇杷を食いたいと思って
いたのだが・・・
うっかりしてたら買いそびれてしまいますた。
ネット通販で見つけたところは終わってた。
又来年!だそうで・・・時期が短すぎるわ。
でも、枇杷というのは、この現代において、頑なに
旬を守っている、旬でなければ出回らない希有な
食い物のひとつ。それが却ってええ感じではあるが、
それでも少しくやしい。
現地に行けば少しは残っているだろうか?
そういや、西伊豆の土肥の白枇杷もまだ食ってない。

それにしても、近隣にご自慢の枇杷があるのに、
スーパーにあるのは遠路はるばる長崎のばかりと
いうのが、実に実に不可解。
関連記事

テーマ : 果物・フルーツ
ジャンル : グルメ

たたみいわし

これは関西では食わなかったもの。

tatamiiwashi_01.jpg

食わなかったというか、食いたくても売ってなかったし、
知識としては知っていても、実物を目にしたことがなし。
関西では見かけない食いもんなんじゃないかと思って
検索したら、やはりそのようだ。転勤等で関西へ移った
人が、たたみいわしが売っていないと嘆いておられる等。
まぁ、僕が伏見唐辛子が異常な高値で売られているのを
嘆くのと似たようなものか。

ところで、これは初めて買った業者のもので、「白魚干」と
あるがたたみいわし。
まぁ、地域名ってのが色々あるんやから、「白魚」と書いて
あってもそれが標準和名「シラウオ」を意味するとは限らん。
実際に現地・業者間で通用している呼称も尊重すべきである。


さて、たたみいわし。
初めて食ったときには味がついていないので驚いた。
じゃこ系のものには必ず塩味が付いているものと思い
込んでいたからである。
でも、ぱりっと香ばしく炙ると素直に美味い。美味。

tatamiiwashi_00.jpg

こんな結構なものが関西で売ってないことを残念に思う。
まぁ、デパ地下を隈無く探せばあるんだろうけどさ。

でも、これって結構高いんやね。
安くはないよ。うん。
関連記事

テーマ : これは美味い!!
ジャンル : グルメ

手羽先

「手羽先」というと、普通は鶏肉の一部位を表すが、
名古屋では特定の料理名をも意味するそうである。

この手羽先という料理を知ったのは、何ヶ月か前に
見た情報番組で、それが結構美味そうだったので、
一度作ってみようと思っていたのだった。
それが先日、丁度スーパーで手羽先が安かったのと、
オイルポットの油をそろそろ使い切って処分すべき
時期が重なり、これは試すべき時が来た!と思い、
挑戦。

さすがに有名料理なだけあって、その他多くの有名な
料理がそうであるように、名古屋名物手羽先についても
ネット上に色々なレシピが紹介されている。

例によって例の如く、ざぁ~っとみて最大公約数的な
ものを把握してみるに、要するに鶏の手羽先を揚げて
甘いタレにくぐらせてゴマをふりかけるという感じ。

僕はタレは甘酢的なものを想像していたのだが、
酢の入らないレシピも多いようで、さぁ、どうした
ものか?

とりあえず酢を入れずに味醂と酒と醤油にニンニクと
生姜のスライスを入れてちょっと煮詰めてタレとした。

それから、手羽先には粉をまぶさずに素揚げにした。
後から液体のタレをからめるのだから、その方が表面の
状態が好みに保たれると思ったからである。

下味は塩。後でタレを絡めるからでうっすらと。

後は手羽先を二度揚げでバリっと揚げて、タレを絡める。

tebasaki_01.jpg

なかなか美味そうじゃない?

でもっ!

tebasaki_00.jpg

ごまをふるのが下手くそで、なんか汚くなりました。


妻と試食。

味はいいけど、手羽先というのが、やはり食べにくいと
いうのが共通の感想。
飯を食いたくなる味なんだが、手で食わざるを得ない
ので、となると、箸を持つのにいちいち手を綺麗に
拭かねばならないじゃないかぁ。
ほんと、味はいいんだから、今度はもっと食べやすい
部位で作ろうと思ったのだった。

それにしても、なんて高いんだろう、食用油。
今や揚げもんは高級料理ですな。
まぁ、今までが安すぎたのかもしれんが。

で、食料高騰の原因の元をたどれば、
バイオエタノールの影響ってか?

ま、地球に優しい、環境に良い、エコロジー・・・
という事々に対して、僕はとりあえず懐疑的だ。
良さげな雰囲気だけで思考停止したらアカンやろ。
やっぱ。
関連記事

テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

ニューサマーオレンジ/蘇る金狼

この辺りでは5月末頃から「ニューサマーオレンジ」という
柑橘が出回る。他地域では「日向夏」とか「小夏」などと
呼ばれることもあるそうな。
「サマー」で「オレンジ」なんていうと、酸っぱい酸っぱい
夏みかんを連想してしまいそうだが、ニューサマーオレンジは
甘い。甘くて爽やかな酸味がある。
なんでも、これは、表皮の下の白い綿状部分も苦くないので
そのまま食べてね!ということらしいのだが、僕も妻も、
やっぱちょっと食べにくいでぇ~ということで、もっぱら
我が家ではジュースにすることが多い。

newsummer_01.jpg

型が小さくてキズ・汚れのあるものは安く手にはいるので、
これをレモン絞りで絞って

newsummer_02.jpg

ガーゼで漉してできあがり。

自然滴下する分だけでは歩留まりが悪すぎるので絞る。
当然!

********

ところで昨夜はBS2で『蘇る金狼』を観たのだが、ああっ!
これは、やっぱ、何度観ても面白いですな!!
なんつーか血湧き肉躍るというか、なんともいえん
カッコよろしぃですなぁ。観れば活力が沸いてくる。
中華街の同發が出ていたのも驚いた。こっちに来て、
中華街に何度も足を運ぶようになったから判ったことだ。

松田優作もカッコいいが、風吹ジュンが色っぽいこと。
風吹ジュンは当時まだ20代なのだが、今のそれ位の年齢の
女優で、あそこまで色っぽいのがいるかどうか?
(そもそも、「女優」と呼べる若い芸能人っているのか?)

山口いずみや岡江久美子も同年代の女優だが、
この両氏の若い頃のグラビアをネットで見ると、また
なんとも色っぽいこと!
彼女らに比べたら、今の20代のタレント(女優)なんか
話にならんな。色気がなさ過ぎてつまらん。

まぁ、今現在流行ってる女性のメイクやファッションに
魅力を感じないのだから、そう思っても仕方ない。

んで、『蘇る金狼』を観たら、今度は松田優作の遊戯
シリーズも観たくなった。
遊戯シリーズ中では『処刑遊戯』が好きだ。あれは傑作。
音楽もカッコよろしい。
りりィも出てるし、森下愛子もいい味を出している。
DVD買おうかなぁ。

それから、同年代の作品で絶対に忘れちゃならないのは
『女囚サソリ』シリーズですな。
サソリの梶芽衣子は、なんて美人でカッコイイんだろう。
BSでやってくれないかなぁ。
これもDVD買おうかなぁ。中古でもいいか。

僕にとってのカッコ良さや色っぽさの基準というのは、
どうやらあの頃のこういう映画に影響されたらしい。

だが、影響されはしたが、実生活には何の反映もない。
まぁ、反映してしまったら、それはそれでやばそうだが。

ところで、梶芽衣子、風吹ジュン、山口いづみ、りりィ・・・
みんな50年代前半生まれなんやなぁ。
僕も10年ほど早く生まれたかった・・・(意味不明)
『ワイルドセブン』に出てた真理アンヌも美人だ。

関連記事

テーマ : 果物・フルーツ
ジャンル : グルメ

カツオのハラモ焼き

スーパーにカツオのハラモ、要するに腹身、を買った。

ナンプラーと醤油を酒で割った汁に一晩漬けて
katsuo_haramo_01.jpg

焼いた。

katsuo_haramo_02.jpg

ん~

katsuo_haramo_00.jpg

やっぱこういうのは脂がのってないとアカンな。
初夏の鰹には厳しいのか?期待した味ではなかった。

ま、そういうこともあらぁな。
関連記事

テーマ : 和食
ジャンル : グルメ

自家製ハム

当ブログで何度か取り上げている「低温調理」という技法は、
60℃~80℃程度の温度帯でゆるゆると加熱する調理法だが、
料理温度をその温度帯にキープするのにちょっと気を遣う。
だから、星の巡りに精神状態、天地人というあらゆる条件が
揃わないと作らなかったのだが、先日とうとう購入したのが
「シャトルシェフ」という保温調理器。

ShuttleChef.jpg

これは要するに、加熱した鍋ごと魔法瓶の原理の保温器具の
中にぶち込んで、あとは余熱で調理してしまおうというもので、
これってつまりは低温調理の温度帯でスタートすれば、その
温度帯を長時間キープしてくれる筈なので、正に願ったり
叶ったりなのである。

と、言うわけで、シャトルシェフによる低温調理第1弾は
「自家製ハム」!

ham_200806_000.jpg

まぁ、同じようなことを考える人は幾らでもいるので、
この程度のことでオリジナルを主張するのは、馬鹿馬鹿しいと
いうか身の程知らずというか、誇大妄想というか、
まぁ、そんな感じがする。それに、ハム製造過程の加熱自体が、
正に「低温調理」の温度帯なので、尚更珍しくもない。

オリジナルレシピなんか、そんなにホイホイある訳ないでしょ。

そもそも、自家製ハムは、燻製愛好家のあいだでは当然の様に
作られているようで、書籍でもネットでも、様々なレシピ、
調味料・スパイスの配合割合が発表されていて、どれを選ぶか
ちょっと悩むが、ざぁ~と見て適当に決めたのが8%の塩水に
砂糖適当、粒こしょうとクローブ(ホール)適当。
これらを一度沸かして冷めたら、肉を漬け込み1週間。

ham_200806_01.jpg

因みに使った肉は「三島山麓豚」のもも肉。
我が家ではこの「三島山麓豚」というのがブームです。
美味くて価格も手ごろなので、最近はもっぱらこれ。
三島田町駅前のスーパー「カドイケ」で買える。
他で売ってるのを見たことがない。一応、素性は知りたい。

で、後はこの1週間つけ込んだ豚肉を、一度水を沸かして
80℃まで冷ました鍋の中に放り込んで、シャトルシェフに
セットするだけ。

ham_200806_02.jpg

尚、燻製はかけていない。

2時間後に温度をチェックしたら65℃になっており、ええ感じ。

ham_200806_03.jpg

とりあえず今回はこれで加熱終了として、保温容器から出す。
冷めるのを待ってラップで包んで冷蔵庫へ。
翌日、切ってみた断面がこれ。

ham_200806_04.jpg

おお!如何にもハムって感じですな。
試食したら如何にもハムって感じですな。
しっとり柔らかで、何とも美味い。
はっきり言って、普通に売ってる大手メーカー製のハムを
凌駕してます。これを傲慢とも何とも思わない。

唯、色がね。色は鮮やかじゃないさ。
亜硝酸ナトリウムを使っていないから。
別に使う気はないが、市販品に使われていたとしても、
僕は大して気にしない。
閾値を考慮しない非科学的大騒ぎは、僕の理解の壁の
むこうがわの世界の出来事である。

とまれかうまれ、我が家への保温調理器導入はとりあえず
成功と評価して良いと思われる。

関連記事

テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

ホワイトアスパラ アサリのバターソース

ホワイトアスパラが好物なので、一度心ゆくまで食いたいと思い、
ネット通販を利用して北海道の業者から取り寄せた。
秀L~2L 1kgってどれくらいになるのかわからんかったけど

whiteaspara_200806_01.jpg

30本入っていた。状態もいい。

とりあえず、茹でる。

whiteaspara_200806_03.jpg

後で気がついたが、皮だけ先に煮出して、漉した煮汁で茹でれば
よかったんじゃないか!
茹で上がりを引き出すときに皮がまとわりついて面倒くせぇっ!

で、せっかく取り寄せたんだから、ソースもちょっと背伸びした。

アサリを鍋に入れて水少々を加えて蓋をして火にかける。
アサリの口が開いたら煮汁を漉して、アサリ本体はは氷水へ。
殻から身を外しておく。砂粒とカニのチェックをし乍ら。

エシャロットのみじん切りを白ワインとシャンパンビネガーで
チリチリに煮詰めて・・・

whiteaspara_200806_04.jpg

因みに、シャンパンビネガーに特段の意味はない。
白ワインビネガーが無くて、こっちがあったから使っただけ。

んで、そこへアサリの煮出し汁を加えて、ちょっと煮詰めたら
無塩バターを放り込んで泡立て器でがぁ~と攪拌。
要するに、ソース・ブールブランの応用ですな。
で、最後にアサリを加える。

皿に盛ったアスパラの上にざぁ~とかけて完成。

whiteaspara_200806_00.jpg

美味!妻も褒めてくれた。
バターも分離しなかったので、まぁ良しとしましょう。

尚、食べるときはアスパラをぐずぐずに押し潰して食うと美味い。

しっかし、白アスパラ1kgっても、何ともあっけない。
妻と二人であっというまに食べてしまった。食い足りない。
でも、結構な値段だから、まぁ、今年はこれでいいかなっと。

そんな感じ。

関係ないけど、昨日はナウシカをやっていたんやてね。
後で気がついてがっかり!
「ムスカ様~」と叫んだら、妻にそれはラピュタであると
指摘されてしまいました。
巨神兵が出てきて破壊光線を吹くところを見たかった・・・
関連記事

テーマ : 野菜
ジャンル : グルメ

アカムツの炊いたん

久しぶりに魚を炊いて食いたくなったので、
奮発してアカムツ!

下処理したのを二つに切って、鍋底にゴボウの
刻んだのをばらまいた上に乗せて

akamutsu_200805_01.jpg

冷たい状態からスタート

酒をだぁ~とひたひたに注いで、紙蓋して火にかけて、
わぁ~と沸いてきたら火加減して、しばらく炊いたら
醤油を適当にしゅわっ!といれて

akamutsu_200805_02.jpg

こんな感じで常に沸いた煮汁の泡が魚を包み込んでいる
状態で炊きあげる。最後に味醂をぴっ!といれて、
ちょっと詰めて、味見しておっけぇ~

akamutsu_200805_00.jpg

尻尾の方は妻に。
そっちの方が食いやすいんだって。

やっぱ、アカムツの炊いたのは美味い!
個人的には鯛のあら炊きと双璧ですな。
ゴボウも美味い。

酒を飲んで美味いし。こんなの飲みました。

chiyomusubi_jungin_nama_hukuro.jpg

『千代むすび 純米吟醸 強力(ごうりき)』
これは初めて飲む蔵元・銘柄だが、美味い。
香りよく芳醇で我々夫婦の嗜好に適合的。
やっぱ日本酒はいいねぇ。

酒を飲んだ後は、煮汁を御飯にかけて2度美味い。

で、これがアカムツの中のアカムツ。

akamutsu_200805_03.jpg

アカムツのもなかなか綺麗な形をしている。

材料費としては高いが、満足度の方が高い晩飯だった。
関連記事

テーマ : 和食
ジャンル : グルメ

妻のいぬ間の「海鮮ちらし」

昨日は晩飯を独りで食うことになったので、
何を食うか?魚でも食おう!と思い、
駅前の『山田竹次郎商店』へ行ったら刺身の盛り合わせをGET!

kaisentchirashi_02.jpg

内容はマグロ、サーモン、ホタテ、甘エビ、
イカ、蒸し鮑、アオヤギ、小柱、鯵・・・
その下には更にイカとカンパチがぎっしり!
という内容で、これで880円なんだぜ!
まぁ、2人前だろうけど、めちゃお得ですな。

で、これを海鮮ちらし寿司にして食うことにした。

酢飯を用意する。

kaisentchirashi_01.jpg

酢飯なんてのは炊きたての飯に合わせ酢を混ぜる
だけなので簡単だ。蘊蓄なんか要らん。
で、酢飯は酢を合わせてから最低1時間はおいて使う。
酢を馴染ませるために。

後は酢飯を適宜の器によそって、刺身を綺麗に盛り
つけたら完成!となるが、僕はそのようなことはしない。

kaisentchirashi_03.jpg

刺身を適当に刻んで、醤油で和えてから酢飯の上に
ぶっかけて、刻み海苔をトッピング。

kaisentchirashi_00.jpg

刺身を酢飯の上に並べたのより、こっちの方が
食って美味いと僕は思う。見た目より食味重視。

で、山葵をすり下ろして、適当につけながら食う。

kaisentchirashi_04.jpg

鮫肌持ってるけど、これでええの。信者ちゃうし。


ところで、この方式にはお手本がある。
京都の錦市場の近くにある小さな寿司屋の「ミックス丼」と
いうのがそれで、それには赤身と鯛とウニやイカ・・・
醤油で和えた季節の上ネタが酢飯の上に乗っている。
初めて見たときはぎょっとしたが、食って納得の美味さ。

女将の饒舌マシンガントークを思い出しながら食った。
帰省したら食べに行こ。

関連記事

テーマ : 寿司
ジャンル : グルメ

水ようかん

急に作って食いたくなったので、だから作った。

mizuyoukan_200806_00.jpg

水ようかんを作るのは凄く簡単。
それでも、スーパー等で売ってる普通の
水ようかんには負ける気はしない。

材料は寒天と餡と砂糖。

mizuyoukan_200806_01.jpg

今回は不意に作りたくなったので、
既製品の生餡を使用。分量等の加減は
使用する餡が粉末か否か、生餡か練り餡か
で異なってくるだろうから個別的対応。
まぁ、粉餡なら大抵は包装に作り方が
書いてあるし、レシピはネットに幾らでも
転がっているし、無問題。

一応、今回のレシピは寒天1本を水500ccで
煮溶かして、味見しながら好きなだけ砂糖を
溶かしたところへ生餡500gを加えて溶いて、
ちょっと煮詰めて

mizuyoukan_200806_02.jpg

容器に流して、冷やし固めてできあがり。

mizuyoukan_200806_03.jpg

本当は、ちょっとだけとろりとしてから
流した方が分離が発生しなくてよいのだが、
ま、食うのは僕だけやし。
それに、今回の配合比率でなら、分離は
殆ど生じなかったし(2mm程度)。
それに分離が発生しても、2色羊羹とでも
いっておけばいいのさ。

あぁ、それから当然のことやけど、寒天は
分量外の水でふやかしてから絞って使う。

写真は撮影用の盛りつけで、しかも妻は
餡の類を基本的に好まないので、結局、
食うのは僕だけ。
ということで、通常は食いたいだけスプーンで
えぐってそのまま食うのみ!愉悦。
関連記事

テーマ : 手作りお菓子
ジャンル : グルメ

プロフィール

Author:政
アラフィフ主夫

最近のコメント
一応参加中


カレンダー
05 | 2008/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク