
これは主夫にかぎらず、
料理や食に興味のある男性一般に該当することかもしれないが、
買い物先で、旅先で、
TVで見て知った珍しい食材、初めて見た食いもん等を、
使うあてもなく買ってしまうことはないだろうか?
僕は買ってしまうことがよくあります。
買ってしまって、買ったことに満足して、
買ったことを忘れてしまいます。
そしてかなりの時間を経て発見され、
或るものは傷んで食べられなくなっていたり、
また或るものは食えることは食えるが、
それが元来の味なのか否かは不明・・・とか。
そういうことが重なると妻から禁止令がでるので、
定期的にストックを調査しなくてはならない。
今回の「乾燥ゼンマイ」も発掘されたもので、
いつだったか小田原に遊びに行ったときに買ったものだ。
初めて行く土地では市場やスーパーに行くのが楽しい。
知らない食いもんに出会えるから。
この乾燥ゼンマイを買ったのは
小田原の大きなスーパーの地下にある乾物屋だった。
そこは糸寒天も白小豆もあるなかなかの品揃え。
そして僕は「乾燥ゼンマイ」を見てしまったのだった。
値札によると50gで1200円もしたようだ。
【“ぜんまいの炊いたん”の続きを読む】テーマ:食材 - ジャンル:グルメ
ご馳走です。

でも、一人前で材料費は400円程度しかかかってない。
しかも2杯も食えた。
沼津のヨーカドーの地下にはヨーカドーとは別の魚屋があって、
商品内容が結構充実しているので、沼津に出かけた際にはよく利用する。
そこで鯛を買った。松皮造りのサクにしてある。長崎産の天然物らしい。
活かってることは期待できないだろうが、鯛茶漬けでもして食うかと思ったのだ。
【“鯛茶漬け”の続きを読む】テーマ:和食 - ジャンル:グルメ

これは沼津のイトーヨーカドーの地下の独立店舗たる八百屋で購入。
山葵は伊豆の名産品である。
修善寺から南へ下り、ちょっと山に入れば山葵田があちこちにあり、
かなり上の方まで山葵田が散在する。
中伊豆の筏場新田周辺の広大な山葵田の光景は素晴らしい。
さて、山葵は伊豆の名産品となれば、当然に山葵関連の観光土産ものが
色々あるのだが、山葵漬け等の伝統的産品を例外として、
山葵の味と香りを十分に活かした美味いものにはまるで出遭わない。
【“山葵(付録:本わさびの美味い食い方)”の続きを読む】テーマ:美味なるもの - ジャンル:グルメ
今更改めて取り上げる必要もない超有名料理。
本来は「魚香茄子」という四川料理だそうな。

レシピも、料理書に、ネットに幾らでもある。
だから僕がここで新たに付け加えることなど何もない。
ただ我が家では2種類の作り方がある。
【“麻婆茄子(素揚げバージョン)”の続きを読む】テーマ:我が家の晩御飯 - ジャンル:グルメ
久しぶりに晴れた日曜日、午後からではあるが妻と久しぶりに
軽く歩いてきた。
ほんとに山野を歩くのは久しぶり。
なにしろ今年に入ってからは、毎日曜日は天気の悪いことが多かった・・・
【“箱根西麓ウォーキング(元山中〜平安鎌倉古道〜蜘蛛ヶ淵〜沢地)”の続きを読む】テーマ:登山・ハイキング - ジャンル:旅行
豚バラとピーマンの味噌炒めである。

安くて美味くて飯が進む、家計の優等生である。
弁当にも良い。
別段のコツも蘊蓄も何もない、ありふれた料理だ。
だが、ピーマンの切り方には工夫があるので紹介したい。
【“豚バラとピーマンの味噌炒め(付録:ピーマンの合理的な切り方)”の続きを読む】テーマ:簡単レシピ - ジャンル:グルメ
俺は猛烈に感動していた!!!

ちょっと見てくれこの焼け具合。
ほんのり焦げ目が着いて、仕上げの味醂が艶めかしい光沢を・・・
たまりまへんわ。
マナガツオの味噌漬だ!
これが食いたくて、食いたくて、食いたくて!
それも大きいマナガツオの分厚い腹の身のところ。
【“まながつお、マナガツオ、真魚鰹の味噌漬。狂喜乱舞の自画自賛!!!”の続きを読む】テーマ:和食 - ジャンル:グルメ
三島市本町の『マックス・バリュー』に日常の買い物に行ったら、
こんなの売ってた。

初めて見た。
製造者の『住吉屋』ってのは熱海のパン・洋菓子屋のようだ。
材料をチェックしたら、特に変なものは使っていないし、
1本で1,050円と、特に高くもないので買ってみた。
【“『住吉屋』の「たまごロール」”の続きを読む】テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ
先日の「ハモの子の炊いたん」を入れた出汁巻きを巻いた。
出汁巻きを作るのは、先ずは出汁を取ることから始まる。
だが、出汁巻きに必要な出汁の量などせいぜいカップ1杯足らず。
鍋で取るには少なすぎる。
とはいえ、その都度出汁を取るという基本は曲げたくない。
だから多目に取って、余りを冷蔵庫や冷凍庫に入れておくことはしたくない。
では、どうするか?
【“ハモの子入り出汁巻き”の続きを読む】テーマ:和食 - ジャンル:グルメ
先日の鰆を幽庵焼にした。

幽庵焼、要するに漬け焼きである。
だが「幽庵焼」というだけで、何かしらもの凄くカッコええ。
でも、要するに漬け焼きである。
【“鰆の幽庵焼”の続きを読む】テーマ:かんたん料理 - ジャンル:グルメ
ちょっと雑事で東京に行った帰りのこと。
うぅ〜ん。
19時過ぎのデパ地下は宝の山だぜ!!!
鮮魚コーナーは半額の嵐!!!
あれもこれも半額、半額、半額!!
マナガツオだ!鰆だ!!
鱧のアラだ!!!

と、手当たり次第にカゴに放り込んだ。
こういう時の為に、保冷バッグは常備しているのだ。
【“ハモ出汁の吸い物”の続きを読む】テーマ:お魚料理 - ジャンル:グルメ
鯛の白子の天ぷら
『割烹 政』(笑)主人の帰省に便乗した食材買いまくりツアーに伴う宴はまだ続く。
鯛の白子があったので買ってきた。
これも当地ではまだ見たことない。
『食遊市場』に日参すればあるのかもしれんが。
ま、関西の春の美味と言ってしまおう。
鯛の白子は塩焼き、天ぷら、タレ焼き・・・
新鮮なのは生でも食える。以前書いた大阪の黒門前の寿司屋では、
春の一時期だけ鯛の白子が登場する。軍艦で出してくる。美味。
ああ、行きたし。
さて、『割烹 政』ではどうするか?
穴子も買ったから天ぷらにするか。
【“鯛の白子の天ぷら”の続きを読む】テーマ:お魚料理 - ジャンル:グルメ
ハモの子と一緒にパック詰めになっていた鱧の肝を炊いた。

正直言って、僕は肝類は基本的に苦手である。
魚の肝も、豚や鶏や牛の肝ほどには苦手ではないが、
それでも好きとは言い難い。
だが、カワハギの肝やアンキモは好きだ。肝を乗せたカレイの
造りも好きだ。では、それらはどうして嫌いじゃないのだろうと
考えてみれば、どうやら舌触りにあるという結論に達した。
あの加熱した肝の粉っぽい奇妙な舌触りが嫌なのだ。
だったら柔らかく炊けばいいのだが、その方法は?
【“鱧の肝の炊いたん”の続きを読む】テーマ:お魚料理 - ジャンル:グルメ
帰省帰りに錦でハモの子を買ってきたのを炊いた。

ハモの子とは鱧の卵巣である。
料理屋では炊き合わせにしたり、炊いたのを寒天で寄せたりする。
めちゃ新鮮なのは塩辛にすることが出来るようだ。
作り方に続く・・・
【“ハモの子の炊いたん”の続きを読む】テーマ:お魚料理 - ジャンル:グルメ
帰省。
母と妹と三人で久しぶりになじみの割烹に行った。
その割烹は奈良市の「ならまち」と呼ばれている古い町並みが残った、
今やちょっとした観光名所の入り口にある。
だが、その店は観光客には媚びず、変な観光地料理ではなく、
まっすぐな割烹料理を出してくれる。
【“奈良町の割烹(レシピではない雑文)”の続きを読む】テーマ:ひとりごと - ジャンル:グルメ
ちょっと実家へ帰省してきた。
ところで三島駅には駅弁があり、
先日TVで三島駅の季節限定駅弁が紹介されていた。
ちょうど良い機会なので、試してみた。

商品名は『やまなかの春』という。
山中とは三島の地名で、箱根を西へ下る途中にある。
そこでは筍が取れる。
という訳でか、この弁当は筍の弁当である。税込千円。
【“三島駅の駅弁『やまなかの春』”の続きを読む】テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ
沼津にある洋菓子屋の名物ケーキ。

クラッシュした栗の甘露煮を芯にした生クリームのロールケーキを
スライスアーモンドを散らしたシュー皮でくるんだもの。
【“『冨久屋』の「イタリアンロール」”の続きを読む】テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ
所謂「フルーツトマト」である。
三島の夏梅木にある「かとう農園」の産物。
農場の前に自動販売機があって、300円と500円。
マックスバリューでも偶に見かけるが、農園で買った方が確かだ。

これは1kgで1000円の袋で、ハウスの中に声をかけると出してくれる。
【“マーヤのトマト”の続きを読む】テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ
昨日の晩飯はこれ。

「肉末粉絲」と書いて「ロウ モウ フェン ス」と読むそうだ。
説明的ネーミングは「挽肉と春雨の醤油煮込み」。
(「麻婆春雨」はこれを元に某食品メーカーが考案したのだろうか?)
類似料理のレシピは色々あるが、共通するところは
「豚ミンチをみじん切りのネギ・ショウガで炒め、
豆板醤をいれて更に炒め、
スープと醤油を加えて春雨を煮る。」
というところか。
【“肉末粉絲”の続きを読む】テーマ:ばんごはん - ジャンル:グルメ
スーパーに「本マグロのハラモ」があった。
ナンプラーと醤油を酒で割ったのに一日つけ込んだのを焼いた。

本マグロといっても幼魚。関西では「ヨコワ」って呼ばれるやつやな。
コツは鱗を包丁ですき引きすること。そしたら皮もきれいに食える。
ブログランキングに参加しています。
ランキングが上がるとちょっと幸せ。
応援していただけるのならば、下のアイコンのワンクリックをお願いします。

テーマ:お魚料理 - ジャンル:グルメ

なぁ〜んて、柄にもなく変な名前をつけてみた。
だが、正直言って、僕はこの手のネーミングが大嫌いである。
もし、食べに入った店のメニューにこんな名前があったら、
口には出さずに指さし「これ」と言う。
鉄板焼きの焼き肉で取り残されてカラカラに焼けたエノキダケは
味が凝縮されて美味い。
あれをたくさん食いたくて、意図的かつ積極的にカラカラになる
まで焼いただけのこと。
【“エノキダケのカラカラ焼”の続きを読む】テーマ:簡単レシピ - ジャンル:グルメ
ちょっと最近レトルトづいていたので、ちゃんとしたもんを作った。

ちょっとレシピっぽくカキコしてみようと思う。
【“鶏とキクラゲとほうれん草と玉子の炒めもの”の続きを読む】テーマ:簡単レシピ - ジャンル:グルメ
今日の昼飯はワゴンセールで半額だった『Heinz』のキーマカレーと
冷凍してあった御飯。主夫の昼飯なんてこんなもんやな。
でも、レトルトカレーにも美味く食う工夫はある。
それはパウチから出して鍋で温めることだ。
どうもレトルトカレーには「レトルト臭さ」とでもいうか、
どのメーカーのどの種類のレトルトカレーを食っても、独特の臭いが感じられる。
だが、鍋で温めるとそれがなくなる気がする。
醤油、塩等で味の微調節もできるし。
ちょっと水を足して適当な加減まで煮詰めると良いようである。
まぁ、鍋よりもテフロンのフライパンの方が減耗が少なくて良いが。
今日はそこへ飯を混ぜ込んで、大阪の某店の名物カレー風にしてみました。

あのカレー、偶に食べたなるわ。
まぁ、正にその「名物カレー」の冷凍レトルトも存在するんやけどね。
ブログランキングに参加しています。
ランキングが上がるとちょっと幸せ。
応援していただけるのならば、下のアイコンのワンクリックをお願いします。

テーマ:インスタント食品・レトルト食品・冷凍食品 - ジャンル:グルメ
というのを食べた。
例の高級レトルト食品『dilli』シリーズである。

なんといっても賞味期限当日で半額だぜ。
でも400円以上するのな・・・
【“ジェノベーゼ 生ハム添え”の続きを読む】テーマ:インスタント食品・レトルト食品・冷凍食品 - ジャンル:グルメ
昨日の晩飯は手抜き。レトルトのタイカレーとインドカレー。

どちらも現地生産の輸入物だ。やはりこういうカレーには日本米よりタイ米(インディカ)が合う。
ところで、このインディカは、日本米と同じように炊飯器で炊いても絶望的に美味くはない。
そこで僕がネット検索や試行錯誤から到達した安定的に美味く炊ける方法を紹介したい。
【“タイカレー(タイ米の美味い炊き方)”の続きを読む】テーマ:インスタント食品・レトルト食品・冷凍食品 - ジャンル:グルメ
週1回のトレーニングにGVTを採り入れて約2ヶ月。
(GVTとは10rpsを60秒インターバルで10set行うトレーニング方法。)
スクワットではトレーニングの効果があり、使用重量を70kgから80kgに増やすことが出来た。
一度、140kgをやってみたが、GVT以前より余裕であがった。めでたい。
ベンチは50kgで始めたが、まだ60kgでの完遂が余裕というわけではない。やはりベンチが弱い。
ま、とにかく、この歳でもまだ体力を増大させることが出来るというのは、単純に嬉しいことだ。
【“GVTその後”の続きを読む】テーマ:トレーニング - ジャンル:ヘルス・ダイエット
無料ホームページ
アフィリエイト レンタルサーバー 1GB!FC2ブログ(blog)