うさぴょんがカネボウフーズみたいな長持ちしたかも。
*このエントリは、
ブログペットの「
うさぴょん」が書きました。
政の「
はもきゅう/もったいない!」のまねしてかいてみるね
ハモの、本題「京都」とかもぜ〜ん!コーヒーフレッシュなんか出されたらええの気合いと思うが「おまえ!お薄飲んだことあるんか!!!?でや!ゆ!!」という気が残って身が結構残ってしまったの中で茶が飛んでありましたが「おまえ!お薄飲んだことあるんか!!!?でや!ゆ!!」とかもぜ〜んぜん鳴かず更新を期待したいが不味いのはも美味しくてある。
*このエントリは、
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うさぴょん」が書きました。
実は鰻と一緒に茹で蛸も送ってもらった。

屹度マダコやね、これは。
茹で蛸なので、とりあえず適当に切って食うと・・・

(゚д゚)うまーっ!!!!!!
ちょ、ちょっと待ってくれ!
美味いぞこれは、やばい美味いです。
もうね、なんつーか、こっちじゃタコなんて、
殆ど全然全く買わんのです。
東では関西ほどタコにはこだわりが無いようで、
販売店の品揃えも全然ないし。
スーパのは解凍の茹で蛸の小さいのが、大して美味く
ないのにお値段結構高いのが、あほらしい。
「水ダコ」というのは、全然好みじゃないし。
そんな感じで、タコは全然買わないのだけれど、浜名湖の
タコの茹でたのもあるというので、久しぶりにタコを食いたく
なったので買ってみたのだった。
やっぱタコって美味いもんやなぁ。
値段もスーパーのと大差ないしな。
にしても、2人で1匹もあるので、何か手を加えてみよか
ということになり、妻の命令が下されたのであった。
「明石焼きを焼きなさい!」
ところで、大阪の家庭のことは知らんが、すくなくとも関西の
家庭には必ずたこ焼き器があるというのは、あれはとんでも
ない大嘘です。僕の実家にも妻の実家にも、たこ焼き器は
ありません。関西を離れるので初めて買ったのでありました。
あれ?ということは、
関西を離れた関西人世帯にはたこ焼き器がある?
まぁ、そんなことはどうでもええのやけど、なんしか
明石焼きを焼いてみよかというはなしになったので、
久々に調理器具墓場からたこ焼き器を引っ張り出した。
実は一度だけしか使ってへんの。大阪の道具屋筋で購入した
アカ(銅)製のたこ焼き器。前回、といっても何年も前、
たこ焼き器に油が馴染んでいないのをいきなりつかったら、
やっぱしくっつきまくりで全然上手にいかなったのに懲りて、
それから蛸が売ってないということもあり、結局1回使った
きりで調理器具墓場に埋没。
それを引っ張り出してきて、今回は入念に空焼きと油塗りを
繰り返した。
しかし問題は生地の配合割合。
明石焼きのレシピをネットでざーっと見たら、これはもう
どうしようもないくらいにバラバラで訳がわからん。出し汁
200ccに対する粉の量が、30g弱から60g程度まで何種類も
あるし、粉にしても小麦粉オンリーから浮き粉(小麦粉澱粉)と
小麦粉の混合もあるし、更には浮き粉と小麦粉の配合割合の
問題も発生して、本当にもう大変だ。
まぁ、とりあえず、作ってみなくてはどうしようもないので、
出汁600cc 小麦粉75g 浮き粉75g 全卵5コ 塩適当

で試作。
take1

take2

take3

take4

妻の評価では、この配合では明石焼きと呼ぶには固すぎるとか。
でも、これでも結構難しくってよ!
take を重ねる毎に何となく上達している気がせんでもない、か?
いやいや・・・take2が一番マシなだけか。
返すタイミングが早すぎると美味く回転しないし、
遅すぎるとひっくり返しても生地が流れないので、
美しい球形にならずに半球のままに終わる。
まぁ、そのうち上達するでしょう。
上達するほどの頻度で作るかどうかは疑問ではあるが。
気に入る蛸がないならイカでも入れてみますか?エビとか。
それでも形を作る練習にはなりましょう。
先日、NHKのローカル番組で、あの"さかなクン"が自転車で
浜名湖畔を巡るという番組をやっていた。
その番組中に登場した魚屋の映像を見て、ビビッ!と感じる
ところがあり、直ちにネット検索をかけて、なんやかんやで
取り寄せたのがこれ。

浜名湖産天然鰻の白焼き。
じつは天然うなぎというものを食ったことがあまりなくて、
花博の時に浜松の鰻屋で1回、銀座のフレンチで2回、錦の
川魚屋の蒲焼きを買って1回。清水町の『うな繁』で1回。
ん〜、それくらいか。
だからもっと食ってみたいのさ。
と、言うわけで、試食。

なるほど、腹が黄色いのは教科書通りですな。
やっぱ温めなおすのは直火がいいでしょうということで、
串を打って炙る。

とりあえず白焼きを山葵醤油で食う。

身質はしっかりしてる。脂はサラリとしている。
ちょっと癖のある風味。だが、タチの悪い癖ではない。
そんなことを妻と言い合いながら食った。
次、蒲焼きにして飯を食う。
やっぱ、飯を食うのはタレ味の蒲焼きの方がええでしょう。
と、いう訳で、醤油と味醂をちょっと煮詰めたタレで炙る。

鰻を刻んで、山葵と海苔をでひつまぶし風。
我が家では専らこの食い方が定番となっております。
って、あ”〜っ!葱忘れてた!
これは定番の美味しさ。
まぁ、先に白状したとおり、天然鰻の経験に乏しいので、
これ以上云々するのは止めますが、リピートすると思う。
今度は、これを料理素材として有馬煮を作りたい。でも、
実山椒くらい、普通に売ってて欲しいわ。ほんま。
ところで、
鰻に限らず、食品の偽装が連日連夜の大騒ぎではありますが、
我々は、いったい何を信じて購買活動を行えばいいの?
偽装なんてあれは端的に言って詐欺罪じゃないのかねぇ?
値打ちを偽る。消費者に錯誤。値打ち以上のカネを払う。
払ったカネ−真価分の損害が発生。じゃないのだろうか?
JAS法違反レベルで留めるのと、詐欺罪まで視野に入れるのと、
どこで線引きしているのかよくわからない。
それはそうと、
まぁ、鰻に関していえば、いっそのこと輸入鰻が途絶えて、
昔みたいに鰻が高いものだけなってもええやん!と思う。
「安さは善」ではないことは、もはや明らかなのだから。
高くても確かなものを、偶に気合いを入れて真剣に食う方が、
いいでしょう。スーパーで安く買える必要はないでしょう?
やはりモノの値段には「適正価格」というものがあって、
安売り競争というものの背後には、必ず歪みが潜んでいるの
だと思う。(不当な高値の背後にも、当然歪みはありましょう。)
価格の「高さ」が、それが適正価格としてそのような高値に
なってしまったなら、それは許容するしかないし、懐具合に
余裕がなければ食わないだけのこと。
しかし、そうは思っていても、僕も値段の安いモノになびいて
しまうが。例えば大量生産される工業製品(食品を含む)ならば、
安く売ってるところを探して買うのは当然だが。
でも、生鮮食品なんかは、これはかなり微妙。
外食の値段も、これもかなり難しい問題。
同じ値ぇのカネ出しても、カネ払う値打ちは色々やからねぇ。
それにしても、さかなクンって、なんであんなにテンションが
高いんやろか??タレントとしてのキャラを演じているのか?
それとも天然なのか?
かなり前、TVチャンピオンの魚通大会で彼の活躍を見たことがあるが、
あんなにスーパーハイテンションではなかったと思う。
政の「
自家製ハム TAKE2」のまねしてかいてみるね
シャトルシェフのだが・不満♪
まぁ、前回よりは10日間燻盛は黒こしょうクローブ大蒜)漬け込みは無し加熱はイタリア産岩塩の第2時間加熱した。
*このエントリは、
ブログペットの「
うさぴょん」が書きました。
実家に帰省するときに、三島駅の駅弁を食った。
三島駅の駅弁、ということは沼津の「桃中軒」という
業者の駅弁なのだが、何年前からだったか、なかなか
意欲的で味もうまいものが出るようになった。
今回選んだのはこれ!

『伊豆の思ひ出 文士の玉手箱 若山牧水編』
これは伊豆に縁のある文士に因んだ食材を使った駅弁。
「若山牧水編」ということは他の文士の編もあるのか?
とおもって調べると、今年の1月までは井上靖編で、
若山牧水の次は川端康成を取り上げるそうだ。
弁当の内容は、入っていたお品書きによれば
蛸の白むし、合鴨の燻製、金目鯛の照り焼き桜庭巻き、
茄子の鶏挟み焼き、煮物(人参、里芋、椎茸、蒟蒻)、
鰯の緑揚げ、紅白なます、芹の胡麻和え、卵焼き、
木の実ごはん
で、何が若山牧水に因んでいるかというと、それぞれの
料理の食材が牧水の詠んだ歌に登場するということだ。
まぁ、それはともかく、駅弁として良くできていると思った。
味も良いし、味の重なり過ぎもない。
ただ、量は大食漢には物足りないかもしれんが。
これはリピートしてもいい。
他には『とり重』というのを買った。

見ての通りの鶏飯ですな。悪くない。リピート有りやな。
それから『頼朝公旗挙げ御膳』というのも食ったが、
これは以前にも取り上げたので省略。安心の駅弁。
ところで、僕は若山牧水って名前しか知らなかったんだが、
43歳って、ずいぶんと若く没しているんやね。なんか、
弁当に入っていたお品書きに、牧水の短歌が載っていたが、
そのなかでバシッ!目がとまったのが、これ!
むきむきに 枝の伸びつつ 先垂りて
ならび聳ゆる 老松が群
これは沼津の千本松原の情景を詠んだものだが、
「むきむき」に反応してしまいましたわ。
筋肉ムキムキのマッチョな松がだぁ〜っと!
ポージングして沼津から田子の浦まで並んで
いたら、そらまぁ凄い壮観でありましょう。
って、まぁ、「むきむきに」って、筋肉ムキムキって
意味ではないのは当然ですが・・・あいかわらずあほやな。