紅ほっぺ

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先日の休日のこと。

前日、就寝が遅くて、早起きして遠出はしんどいなぁ~ってんで、
出来るだけ早く起きてから行くとこを決めようということだったのが、
起きたのが10時!

それじゃぁ~もう、山なんか無理だよねぇ~ということで、
それなら韮山方面にイチゴを買いに行くかということになった。

伊豆の国市、伊豆箱根鉄道の駅で言うと原木~韮山~伊豆長岡の辺りは
イチゴのハウス栽培が盛んで、この時期は産直もあちこちにあるのだ。

その辺りまでは三島からはだいたい路面距離で10kmってところなので、
昼からのゆるいウォーキングには程よい感じの距離ですしね。
しかも!目の前にニンジンならぬイチゴがぶら下がっているのですから。

時間的にもフツーに歩いて2時間半前後ってところです。

つーわけで!

先ずは大場川沿いをチンタラ歩いて行きます。

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振り返ると富士山。

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5km程度で安久橋(超ローカルネタだなぁ~)

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この辺りは数年前までは月に2,3回はきていたんですがねぇ。
『麺まるい』が清水町に移転してから、まるで来なくなりました。

川沿いに進んでいくと、左手に『マックスバリュ』が見えてくるので、
そこで川沿いから離れる。川沿いに行くと遠回りになっちゃう。

マックスバリュの前で熱函を渡り、まっすぐ。
蛇ヶ橋(じゃがばし)を渡って、ラーメン『もかすけ』のとこで左折。
適当なところで右折して、あとはチンタラチンタラと…

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遙か向こうに見えている山並みは天城山です。

んで、当日の目的地は蛭ヶ小島近くの直売所だったのさ。

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去年のシーズン終わり近くに初めて利用して、すばらしーーーーっ!と。
だから、今シーズンもリピート!



そういえば、途中でフツーの農家っぽい家からイチゴを抱えた人が出てきた
ところを見たんだが、そのあとすぐにクルマが停まって、下りてきた人が
そのお宅へ…というのを見たんだが、きっと直売なんだろうな、と。
あの辺りには屹度ジモティ~しか知らないイチゴの直場がいくらでもあるん
だろうなと予想しているんだが、まぁ、僕はネット検索で出てくるとか、
テレビで観たとか、直売所の看板・幟を掲げているところだけでいいや。


ところで、本来のイチゴの旬は春4月5月の筈なんだが…っていうか、
そういう話はもう、めんどくさい!!

いいんだよ、そういうのは、もう、どうでも!!!

現にこの時期に美味いイチゴが手に入るんだからさ!


で、イチゴと言えば色んな品種があるけど、
食べた中で僕がいちばん好きなのは、ズバリ!紅ほっぺです。

あの硬いめの果肉と酸がいいんです。
その上、特に甘い個体だったら、もう最強!

めちゃ甘くてしっかりと酸もあるというのが重要なんです!!!!

他方、僕は酸のないイチゴは好みではありません。

去年からだったか、
静岡県では『きらぴ香』という新品種をプッシュしていて、
僕も2回3回と試してはみたんですが、どうも酸が弱くて。
そのうえ、僕が当たったのは甘さも弱いやつでして…
酸が弱くて甘さも弱いとなると、もうね、味がぼやけてどうしようもない。

甘さは個体差の問題かと思うんだが、酸が弱いのは品種特性なのかな?と。

だったら、僕はひたすら紅ほっぺでいいです。
紅ほっぺだけあればそれでいいです。

帰りはJAの直売所に寄りました。

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にしても…

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富士山、いいよなぁ~
富士山が観たければ、1月から2月がいいです。確率が高いです。

因みに、帰りは伊豆箱根鉄道です、当然!
往復なんか歩いてられまへん!

さて、買って帰った紅ほっぺ

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で、これは大きい個体なんですが、
これくらい大きくなると葉っぱの付け根の芯が結構かたくなってしまいます。

そこでっ!

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こんな感じで葉っぱごと芯をぐるりとえぐり取ってしまうと良いです。
ペティナイフの先っぽを使って。

それと、水洗いの後は一粒一粒ペーパータオル等で表面の水気を排除すべきです。

こんなことで味わいは大きく変わってきます。

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尚、これは撮影用です。普段はこんな様に並べたりしません。

で、この紅ほっぺ、最高でしたん。
甘くて酸もある。そのバランスが重要なのだと再確認しました。

以上
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ジャンル : グルメ

鶏セセリ焼き鳥

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鶏のセセリとは首の肉のこと~

いつもよく動かされている部位だからか、
身質がしっかりしていて、味も濃くて美味いです。

しかも正肉より値段も安いし、最強!

こんな風に串に巻き付けるようにして~

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巻きはじめと巻き終わりは串に刺すと良いですね。

んとね。お家焼き鳥は、結局、
ガステーブルの魚焼き器がベストなんだろうけど、
うちのには付いてないのよ。

古くから定期巡回してくれたはる人は気づいたかもしれんが、
ガステーブル買い換えました。

あの!名器!!!RTS-2CTがぶっ壊れてしまいましてね!
当然!もう2度と手に入りませんしね!!!
なんやかんやで買い換えました。

そういや、いまだにRTS-2CTは当ブログにおける人気検索キーワードです。

本当に名器でしたもんねぇ~

で、魚焼き器が無いので~

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グリルパンで焼いてる訳です。

で、このセセリはしっかり焼いた方が美味いんじゃないかな。

塩を適当に振りかけて焼きます。
蓋して、しっかり加熱しちゃいます。

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煙たいのも嫌やしね。

脂が全部溶け出して、身に回って、滴り落ちるものは全部落ちてもらって、

焼き上がりに黒胡椒ガリガリ、好みでガーリック粉末パラパラ。

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完成~

でも、この辺じゃ売ってねぇ~んだよ!
食遊市場で売ってるが冷凍のkg単位なんだよ!!
うへぇ~

ところで、サンマの季節、電気式のフィッシュロースターを買おうかな!と。

どうせ高いの買ってもすぐに煙と脂でごてごてのぬたぬたになるだろうから、
安いの買ってぐちゃぐちゃになったら買い換えるのでいいんじゃないかなと、
そう思っている今日この頃なのであります。

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ジャンル : グルメ

冷凍エビの顛末(エビマヨ・カレー・チャーハン)

フリーザーの奥から発見された冷凍エビブロックを溶かして
得られた数十匹のブラックタイガーは、その後どうなったのか?

結局、4種類の料理に化けて4日間で食いました。

1日目はエビフライに。
これは既にアップした通りであります。

2日目は!エビマヨっ!!!

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エビマヨって美味いですよね!
モダン・チャイニーズが生んだ奇跡の一品と言うべきなのでは?

尚、この料理には刻んだナッツは必須だと思うのです。
今回はローストアーモンドを刻んだものをトッピングしました。
でも、カシューナッツは、案外、合わない気がする。
いや、合わないと言うより、存在が希薄な気がするんだ。

それから、この料理に使うマヨネーズは酸味が弱い方が良いかと。

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だから、このアメリカ製の輸入マヨネーズがいいということに
うちではなっているでした。


そして、3日目はエビカレー

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なんか、エビを使っているのがよく判らんのだけれども、
インド風です。MDHというインドの食品メーカーの
シーフード用カレースパイスを使ったので簡単です!

乗っけてあるコリャンダーの葉は

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一応、自家製です。
やっぱ、これがあった方が美味いよね。
カメムシ臭とかいって嫌う人もいるそうだが。

ところで、コリャンダーに限らずフレッシュのハーブ類は、
買うにはちょっと高く思うことが多くて、
それにコリャンダーって売ってないのよ。
欲しいときにパッとなかったりするんだ。

だから、種買って植木鉢でほぼ自然農法状態で置いていたのを
使うことができました。ほんと、俺は農業には向いてない。
毎日、プランターに水をやることですら苦痛で苦痛で・・・

そして、最後はチャーハンで決まり!

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特記事項ないです。
いつも通りの平凡なもんです。
味はオイスターソース味にしました。

でも、あんまりエビのサイズは大きくない方が良いよね、チャーハンには。
これ見よがしに大きなサイズのままで入れると飯とのバランスが悪いです。
そこそこ小さくした方が絶対に美味いと思うぜ。

それから、エビもやっぱ一度高熱の油に触れさせたほうが風味が良いと思う。

んな感じで冷凍ブロックのブラックタイガーを始末したのでした。

ちゃんちゃん!

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冷凍エビ三昧

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間もなくやって来るであろう暑い夏の前に、
冷蔵庫のフリーザーを整理しようと思い、
奥をのぞき込んだら出てきやがりました!

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冷凍エビのブロックでございます・・・

なんつーか、スーパーで買う冷凍エビの質には
立腹させられることが多いので、
いっぺん冷凍エビをブロックで買ってみたら、
結構良い感じだったのですね。
(→詳しくはこちらの過去ログ参照~
(→こっちも

ブロックで買った方が割安ということもあるしね。

ただ、必要量だけ使うのが困難なんですよね。
だって、氷のブロックの中にぎっちり詰まってる訳だから。
だから、必要量だけ鋸で切り出して使うわけです。

で、まぁ、なんしか、何度か買っていた訳ですが、
やはり、一家庭の家庭料理にも流行廃りみたいなもんが
あるわけです。
エビとか全然食わんのが何ヶ月も続くとか

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これも、ん~~~、買ったのは去年だな~
確か全体の1/3だけ使って放り込んだままになっていたんですよ。
しかも忘れていたとゆーーーー

とにかく消費しなくちゃってんで

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全部とかしてしまいます。

因みにこいつはブラックタイガーです。
最近はバナメイが多くて、割安なんだけど、
美味いのはやっぱブラックタイガーでしょう。

バナメイが安い理由はネットをみれば色々でてくるから省略。

で、こういうのは・・・

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もうね、お湯かけて一気にばらしちゃいます。

最近はマグロの冷凍ブロックなんかでも、
ちょこっとお湯に浸ける方法が提唱されていますよね。
まぁ、マグロブロックは最初だけお湯に浸けるのだけれども。

なんか、チンタラ自然解凍していると、凍結物内部の氷の結晶が
大きくなって細胞を破壊してどうたらこうたらで、だから氷の結晶が
大きくなる温度帯を速やかに通過せしめて解凍するのが重要らしい。

だから俺はぬるいお湯をばんばんぶっかけて速やかにとかしちまうのさ!!
いいんだよ!!!俺はこの方法でよ!!!

因みにこの方法でエビが臭かったら、それは最初から臭いエビだったからだぜ!!!
臭くて不味いエビはどんなに上手にとかしても臭くて不味いんだよっ!!
それから、お湯かけてもエビがぬるくなるまでかける訳じゃないぜ!!
あくまで速やかにブロックからバラす為にやってる訳。

って訳で・・・

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数十匹の解凍ブラックタイガーを数日中に食うことになったって訳です。


とりあえず

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エビフライな!

反っくり返っているのは開いたタイプのエビフライです。

開かずに伸すのと開いたのとどっちが美味いかという話があるのだけれども、
うちではすっかり開いたものの評価が高いです。

テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

コプリーヌ

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御殿場のジムでの筋トレの帰りにスーパー『あおき』に寄った。
『あおき』と言うのは静岡県東部を中心とする所謂「ご当地スーパー」で、
あ~近年では東京の豊洲と横浜にもあるそうだが、
まぁ、なんしか、この辺では高級スーパー的位置づけだろう。
この辺ではあちこちにぼこぼこあるイオン系とは異なる品揃えがGOOD!

ただねー寄るとあれこれついつい買ってしまうので、
ただでさえ異常に高い我が家のエンゲル係数がぁーーーーーーー

って、まぁ、それはさておき、久しぶりに寄った『あおき』、
時間的余裕があったので隅から隅までじっくり陳列商品を眺め徘徊して、

気になったのが「コプリーヌ」というキノコなのだった。
うん。
なんか、よぉ、わからんもんやったんで、カゴに2個放り込んだのです。

で、

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コプリーヌです。

全然知らんキノコだったので、ネット検索でお勉強したら、
標準和名「ササクレヒトヨタケ」というキノコの幼菌とのこと。
食用にするのは幼菌で、成菌はあっという間に黒くなって溶けてしまうらしい。
(幼菌だけを食用対象にするというのは、ホコリタケなんかもそうですね。)

割ってみると・・・

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中はこんな感じ。

で、どうやって食うかだが、ま、とりあえず

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バターで焼いてみることにした。

それにしてもバター売ってないね!
うちは常に業務用のをストックしてあるからまだ大丈夫だけどな!!!

で、キノコって、一般的にしっかり焼いた方が美味いと思うぞ。
サッとじゃなくって、水分飛ばすようにしっかりとな。
エノキだって焼肉の鉄板の端っこで茶色くカラカラになったのが美味いでしょ?
だから、うちではキノコはしっかり焼くことになっております。
炒めるんじゃなくって焼くんだ。

でも、こいつはあんまり水っ気は出てこなかった。
縮みも少なかったしね。マッシュルームなんか、割と縮んじゃうんだけど。

焼けますた!

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で、食ってみたら、なにこれ!めちゃ美味いやん!

マッシュルームの美味しいとこをぎゅぅぅぅ~んと凝縮した感じ。
こりゃぁ~リピート確定だね。

でも、これを栽培しているとこは少なくて、日本で2業者しかないらしい。
そのうちの1軒が伊豆の国市にあって、その地の利というやつで
『あおき』に並んでいるのであろうか?
それに、ああいう高級志向スーパーの方が新規の食材に興味を持って
手を出す客が多そうだもんね。

ま、とにかく、これはまた食いたいです。

***

珍しいキノコといえば、去年、ご当地食材イベントで手に入れた
「タマチョレイタケ」というキノコも美味かったのだが、見ないなぁ。

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栽培している業者が通販もしているんだが、送料がなぁ。
やっぱ、スーパーで売ってくれた方がいいや。

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最近、当地ローカルTVにでたみたいだし、どっかに並ばんなかぁ?
『あおき』に期待。

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田子の浦のシラス

田子の浦のしらすの春漁が始まって、
最近は漁獲が安定しているという情報をゲットしたので、
しらすを買いに行ってきました。

JRで!!
っても、吉原の駅から漁協までは2.5kmほどあるけどね。
歩いて30分くらいですな。たいしたことないです。

でも、まぁ、本来ならば田子の浦は家から、
最低でも沼津港からジョギング&ウォーキングで行かねばならんのですが、
いや、ほれ、今回はシラスがメインだから・・・
売り切れちゃぁ~かなしいし。

あれだよ。ジョギング兼食い意地で走って行って、
売り切れじまいだった時の絶望感というのは、あれは相当のものがあるね。

以前、うちから三島市山中にあるウナギの『竹屋』まで鎌倉古道を駆け上がって、
店に着いたら「売り切れじまい」だったんですよ!!!
あれにはまいった!!!
妻なんか座り込んでしまって、なだめすかして街まで下りましたわぁ~

そういや『竹屋』ですが、山中は4月で営業を終了し、
6月から裾野市で新装開店なんですね。オフィシャルHPに出てました。

営業終了といえば、清水町の『麺まるい』も、
5月7日で現行メニューでの営業は終了し、
5月9日からはがらっと新しいメニューで再開するそうですなー。

今や県東部を代表するレベルの有名ラーメン店なのになぁ~
人気のメニューを総入れ替えしちゃうなんて、すげぇ~勇気があるなぁ~
まぁーー僕は安久で出来たばかりのガラガラ時代からのファンですから、
通い続けるでしょうけど。食遊市場の巡回コースでもあるしね。

とりあえず、現行メニューは全部食い納めしておかねばということで、
あぶら麺とつけ麺と味噌ラーメンは食っておきました。
つけ麺は久しぶりに特盛にしましたが、
案外すんなり腹におさまったのが嬉しかったです。

俺はまだまだいけるぞっ!!!
若いもんにはまだまだ負けない!!



で、話を元に戻して、田子の浦のしらすですが、
うちでは生しらすより釜揚げの方がいいねっということになっています。
そりゃぁ~生しらすも年に2,3回は食いたいですが、
やっぱ、正味で美味いのは釜揚げでしょう。
生しらすは難しいです、色々と。

で、田子の浦の釜揚げ製造業者も色々あって、結構、方々食いましたが、
うちでは『進悦丸・加藤しらす店』のが好きだぁーっということになってます。
店は漁港前にあって、釜揚げは時価ですが、その日は大1枚2300円でした。

もうね、その日も包んでもらっている間にも電話は鳴るし、
お客は次から次からやってくるはで、
ほんと、この辺の人は釜揚げが好きなんだなーと。


で、その後、折角だから漁協食堂で生しらす丼でも食って帰るかと・・・

ああ、この『漁協食堂』ってのは、季節営業で屋根の下に机と椅子を
並べただけのもんです。どっかの漁港によくあるような食堂を想像しちゃ
いけません。それにメニューは生しらす丼と釜揚げ丼、及びそれらに少しの
アレンジを加えただけのものしかありません。

10時半からの営業ですが、昼飯には早いのに、結構並んでたなぁ。

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その日の生しらすは、ま、フツー。
やっぱ、あんまり感動は無くなってるねー、準地モティーみたいなもんやからね。

やっぱ、ほれ、あれだ。

生しらすのセリの前に仲買人がカゴから直接すくって味見してるやん?
ああいう食い方してみたいわ。まだビチビチはねてるようなやつを。
そしたら新鮮な感動があるかもしれんね。

で、買って帰りますた。

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速攻、オンザライス!!!

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釜揚げと・・・

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吉原駅前のスーパーで買ってきたアジを造りにしたのと、
漁協で買った生しらすをオンザライスして!

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三色丼ですわぁーーー。


結局、こういうのは近くに住んでたらうちで食うのが一番ということになるね。

ありきたりの結論だが。



翌日は!

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釜揚げパスタ!

こんなの、所謂ペペロンチーノに釜揚げ載せてEXVオリーブオイルを
多めにかけるだけですわー。

ご飯に釜揚げが美味いように、
ペペロンチーノに釜揚げも似たような感覚で美味いです。

生しらすでやると、なんか臭みが出る気がするんですよねー。

以前、平塚のイタリアンで食った生しらすパスタはめちゃ美味かったんですが、
家では釜揚げでやるのが無難です。

結局、2人で2日で食い切ったんですが、
まぁ、美味しいのは当日と翌日まででしょうから、いいのいいの。

お祭りみたいなもんなんだから、コレステロールとかとりあえず無視して
食っちゃえば良いのよ。

んな感じですね~

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鉄火巻き ・焼津ツナコープ

ミナミマグロで鉄火巻きを作って食いました。

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鉄火巻きっても、太巻きの鉄火巻きだけど。
もちろん!『新橋鶴八』リスペクトです。

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この強烈な色のんは血合いを巻きました。
でも、新鮮だから美味いんです。
あの、しっとりぷりとしたテクスチュアであるとか、
赤身よりも更に更に濃い血の味であるとか、結構いけます。

2合の米から酢飯を作って、巻いたのは6本。

もちろん!

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本山葵をおろしてつかうのが当然!
伊豆ですもんね。当然でしょ!

それでも余った分は

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刺身で食いましたが、
こういうのは料理屋の盛りつけにかなうものでなし。
でも、ケンツマなんて用意してらんない!

で、使ったミナミマグロですが、これは

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ここで!

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焼津の『ツナコープ』で買いました。

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ここって、前は焼津駅からほど近い焼津港にあったのですが、
今は新しい港の方にあって、駅からは結構遠いんですよね。
でも、美味いミナミマグロの中トロが手に入るので、
静岡市に行ったときには、なんやかんやで焼津まで足を伸ばす
のでありました。

で、マグロは冷凍ブロックで売っているので解凍せにゃならんが・・・

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今は40℃程度の塩水、濃度は海水程度、つまり3%程度の温塩水で
3分ほどつけたら~
水気を拭きとって、ふきん等で包んで

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後は冷蔵庫で溶かすってのが主流なんだろうか?
確かにうまくいく方法ですよね。

他にハラモのところの溶かしたのも買ったんだが・・・

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これは中トロの勝ちでしたな。
単位あたりの値段的には中トロの方が高いもんなぁ。
やっぱね、魚は値段に正直なことが多いですよねぇー。

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残しておいても不味くなるだけなので、夫婦で一気食いしました。
っても、たったの正味700g程度ですから、軽い軽い~
お魚だもんねー

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ミズナ

関西人的に「ミズナ」といえば・・・

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これだと思うんだが、

いや、これはちょっと古いタイプの水菜で、今現在主流なのは
もっと色が黄緑色で細くて、袋の中にチョコチョコっと入った
ものなのかもしれんが、いやいや、本当の水菜というのは上の
写真のように大きな株で緑色の濃いものだった筈です!!

おあげさんと炊いて美味しいんは、こういうんやと思うよ。

で、今回はこの水菜のはなしではなくて、当地、即ち静岡県
東部での「ミズナ」のことなんですが、まぁ、なんしか、ここで
「ミズナ」というのは・・・

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これのことなのだった。
これって、水かけ菜っていう菜っ葉の漬けもんですわ。
御殿場、小山町方面の特産品やそうです。

原材料は・・・

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すっきりシンプルで、余分な旨味等はありません~

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刻んで食います。

スグキみたいに、刻んだのに醤油かけて白飯に乗っけて食うのが
美味いです。とはいえ、スグキには味の素をかける僕ですが、
こいつには合いません。

ところで、このミズナ(の漬けもん)ですが、これは富士山の麓の
御殿場市や小山町の特産物なんですが、先日の大雪で大打撃を被
ったそうです。収穫期に入ったところを大雪に埋められてしまい、
収穫量は大きく減少する見込みだそうで、あらあら、おあやおや、
手持ちのこれも今期は貴重品になってしまいました。

テーマ : 美味しいもの
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しおかつおうどん

2,3年前だったか、三島大社のイベントで「しおかつおうどん」ってのを食った。
それは温かい汁無しのうどんで、西伊豆の伝統的食材である「塩鰹」の焼いた
ほぐし身に葱と鰹削り節がトッピングされたものだった。

まぁーーー正直きゃぁきゃぁ大騒ぎする様な絶品料理ではないのだが、
時々歯が噛み当てる塩鰹の塩気と風味が淡いうどんの味に広がっていくところ、
かなり好ましい味で、機会があればまた食ってもいいなと思っていたのだった。

ところで、ちょっと結構前のことになるが、沼津の「キラメッセ沼津」であった
物産展に行ったのだが、その会場で塩鰹発見!!
出していたのは「カネサ」という西伊豆町田子の鰹節製造販売業者だった。
僕は以前からここの通販を利用して本枯節なんかを購入していたのだが、
焼いた塩鰹を出していたことは知らなかったのだった。

んで、以前食ったしおかつおうどんを思い出したので、家で作ってみようと思い、
買い求めたのだった。

で、「しおかつおうどん」なんだが、ここ何年か、結構好評売り込み中らしい。
なんだか、けっこう、チラホラとメディアで見かけるようになりました。
B級グルメ流行りですもんね。
でも、僕にはA級に思えますがね、食材的には。

で、しおかつおうどんの作り方なんですが、発信元である『西伊豆しおかつお研究会』の
HPによると、まぁ、なんしか、茹でた熱々のうどんに塩鰹の焼いたほぐし身とごま、
海苔、若布、刻み葱、鰹削り節をトッピングして出汁醤油をかけて食うって感じ。

つーわけで!

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これが塩鰹の焼いたんです。

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適当な小片に分けたのを売ってました。
味はかなーーーーーーり!塩っ辛いです!!!
容赦なく塩っからいです!!

でもね、こういうのはこういうままでいいんでしょう。

減塩とかいって、昔の塩加減を変更してしまうと、味自体に影響するでしょうし、
塩辛なんかでもそのせいで日保ちがしなくなったり、挙げ句の果ては保存料とか
使い出したりしてね。

そりゃぁまぁ、減塩によって初めて見いだされる美味もあるかもしれんし、
一概に減塩ブームが悪いとはいえないんでしょうけどね。

でもさーー、塩っからい食いもんなんか、ばくばく食う訳じゃないでしょ。
イカの塩から、酒盗、大辛塩鮭・・・
ああいうのは塩っ辛い辛いから少量で酒が結構飲めたり飯が食えるからいいのよ。

フツーの食いもんみたいにバクバクくって塩分取りすぎるといかんので減塩って、
あほか!!

つーか、あれでしょ。
減塩商品ってんで量を食べちゃって、結局、昔の塩からより塩分を取りすぎる
ことになっていました!って状況は、結構フツーにありそうですなぁ。

って感じ思うので、僕は減塩商品になんの興味もないです。
むしろ避けたい位、そういうのは。

で、他には研究会HPの言うように

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ごまと削り節と若布、これはふりかけ若布でいいでしょう?を、葱刻んで。
焼き海苔をもんでもみ海苔にして。

うどんを茹でるんだけど、なに系のうどんなんでしょ?

まぁ、フツーに売ってる讃岐系というか、コシを強調したうどんって美味しないよね。
ああいうのって、麺に無駄で不自然なコシがあってさぁ、そういうのって原材料欄を
みたらでんぷんとか加工デンプンとか、タピオカデンプンとか使ってるでしょ。

僕は関西人のおっさんですから、昔の、讃岐うどんブーム以前の、茹で殺された
ようなやわらかいうどんが好きですさかいに・・・

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原料欄見てデンプンが配合されてないのを探して買います。
で、これを柔らかく茹で殺すわけですな。

あとは、用意した材料を乗せていくだけだーーー

でも、うちには出汁醤油なんてないよ。
でもでも、出汁材料みたいなのいっぱい乗せるんだから、
フツーの醤油でいいでしょう。

完成!

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よく混ぜて食うべし。

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ん~手軽に食える好ましい味だね。
準備も簡単で主夫的昼飯には好ましいわ。

時々、歯が噛み当てて舌の上に乗ってくる塩鰹のフレークが良いアクセントで、
丁度、塩辛や塩鮭でご飯食っているような、あの系統の好ましさです。

ただ、汁無しなんで麺の捌け方がいまいちではありますな。
麺が捌きやすい程度の昆布出汁でも入れたら良いと思ったので、
今度はそうすることにしよう。昆布だしと鰹が出合うんだぜ?
美味いに決まってるやん!

うどんももっと上等なのにしたらもっと美味しなるに違いない。

これはまた作るでしょう、屹度。

***

そういや「塩鰹」なんだけど、毎年この時期になると必ずと言っていいほど
新聞の地方欄に掲載されているのを見るような気がする。
昔は西伊豆地域のお正月のお飾りだったらしいんだ。
もちろん、知らんかったけどさ。

で、この「カネサ」って製造業者、もう7,8年前に一度だけ実店舗に行ったことが
あって、海水浴の帰りに、ほんまに店の奥で鰹を木で燻して加工してはりました。
いいねぇ、こういう食いもんは。工業工業してなくって。

やっぱ、結構上等の料理ですよ、これは。

テーマ : うどん
ジャンル : グルメ

アカハタの清蒸だった筈なのだが・・・

いつものように清水町の『食遊市場』を定期巡回していると、
魚屋で赤い魚を発見!!たぶんアカハタなので速攻でget!!

もう、見た瞬間にこいつをどうやって食うか決まっていた。

ずばり、中華風の蒸し物、清蒸ですよね~

年末に帰省したその日に、いつものように四条烏丸の
『老香港酒家』で昼飯を食ったのですが、そのとき水槽の中に
アコウがうようよ泳いでいたのさ。ああ、こいつら清蒸やなぁ、
食いたいなぁ~とか思いながらもぐっとこらえたのさ。

あのときから僕の頭の中には魚の蒸し物がぐるぐる回っていて、
そんなところにアカハタが飛び込んできたのだから、考える
余地なんか無いじゃないか!

ってわけで、アカハタですが・・・

201301_akahata_mushi_01.jpg

買って帰ったときに初めて気がついたのが、うちにはこいつを
丸ごと放り込めるような蒸し器なんかないよ!

ってか、専用調理器具としての蒸し器というものがない。

いつもは我が家で一番の大鍋に網をしいたりして蒸し器として
代用しているだけで、その鍋からもはみ出すサイズだ、これ。

そこで思いついたのは、オーブンを使うのはどうだろうか?
うちのは一応スチーム機能が付いているし、いけるんじゃね?

というわけで、鱗ばらして、エラとはらわた抜いて綺麗に洗い・・・

201301_akahata_mushi_02.jpg

葱と生姜を並べた上にハタを置いて、更に生姜と葱をのせる。

100℃に設定したスチームオーブンに放り込んで30分!で出すも、
あれぇ~生っぽい・・・って、表面温度を測ったら70℃くらい!
全然加熱できてへんやん!!!

ってか、このオーブンのスチーム機能を使ったのは初めてだが、
それは僕が想像していたのとは全然違った。

僕が勝手に思い描いていたのは、ほれ!業務用のスチームコンベ
クションみたいな、扉を開けるとなかから湯気がぶわぁぁ~って
出てくる迫力で食材を蒸し上げる様だったのだが、こいつときたら
え?本当に蒸気出したの?出してるの???蒸せてる??はぁ??
なにそれ?おまえのスチームってそんなもんだったの!!!???
はぁ???はぁ????はぁぁぁぁぁ~っ!!!????

ってかんじで、全然思ってたのと違う!!!

でも、こんなのチンタラしてたら不味くなっていきそうなので、

201301_akahata_mushi_03.jpg

しゃぁ~ないから高温水蒸気モードで一気に加熱してやったぜ!

そしたら・・・

201301_akahata_mushi_04.jpg

これって清蒸っていうより、オーブン焼きじゃん!!!!
鰭とか唇とかかちかちに乾いてるやん!!!
ハタの蒸しもんってさ、唇とか鰭がフルフルしてるのが
美味いんじゃないかよ!!

それでも気を取り直して、ハタを皿に取って、バットには
別途作っておいたソースを煮立てたのをザッと流し入れて
網で漉したのをハタにかける。

ソースは中華スープと紹興酒と醤油にナンプラー、少量の砂糖。
参考にしたレシピ本2冊ともに「シーズニングソース」という
特殊な調味料の指定があったんだが、無いもんはしゃぁ~ない。

で、魚の上に白髪葱と針生姜を乗せて、熱々に加熱したピーナツ
オイルをじゅわわわぁぁぁ~とかけて完成!
ここんとこ、ごま油はやめた方がいいと思う。白身魚には風味が
強すぎるから。ああ、でも太白ごま油ならいいかもですね。

201301_akahata_mushi_00.jpg

まぁ~あれですよ。

最初に思い描いたものとは別物になってしまいましたが、
味はすばらしかったの。やっぱ、ハタはこういう食い方美味いなぁ。
アコウの、それも活かったのやったら最強なんでしょうけど。

そういや、以前中華街で食ったのは、ちょっとタレに旨味系の味が
強すぎて、結構残念なものでしたわー。使うなとは言わんが。
要するに、あんなもん、たかが調味料の一つなんやから、要するに
使い方ですね。そういや、僕はMSG抜き指定はやめた、一時期してたが。

で、清蒸といえば!

201301_akahata_mushi_05.jpg

オンザライスですな!

あの、ぼそぼそ・ごわごわっとした中華の乾麺の茹でたのを絡めても
美味いですよね。在庫が無かったから出来なかったけど。

それにしても・・・

まともに蒸せなかったのはショックだな~
やっぱ、半分にしてもかまわんから鍋で蒸すべきだったんだよなぁ~

あぁぁぁ~ちゃんとした蒸し器が欲しいなぁぁぁぁぁ~っ!!!

とここで叫んでおくと、妻から購入許可が下りるかもしれんので
叫んでおくのですた!

テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

サクラエビの天ぷら

サクラエビは由比の名物だが、
って、由比じゃなくても揚がるみたいで、
これは静岡産だが、まぁ、いいや。


201206_sakuraebi_01.jpg

ここ三島のスーパーにも、割とフツーに並ぶので、結構フツーに食卓に上る。
関西では食ったことが無かったけど、今では夫婦共に大好物なのだった。

で、色々な食い方を試したが、
結局は天ぷら、かき揚げが一番うまいという結論に至る。
生で食っても、たいして美味いとは思わないんだよなぁ。
あの薄い殻が口の中でショゴシャゴするのが嫌だし。
釜揚げは結構いけるが、既製品の方が良いです。
って、全ての既製品が美味いわけではないですが、
ま、当然ですが。

で、家で食うならやっぱかき揚げということですが、
今では大きく丸く薄くという要求は捨て去り、
三つ葉やらタマネギやらと合わせることもなく、
もう中身はサクラエビだけでいいということになり・・・

201206_sakuraebi_00.jpg

今ではこういう感じになってます。

粉は上新粉と小麦粉を半々位にして、玉子は使わずに水だけで溶く。
ちょっと緩い目なんだが、粉や水の量は知らない。

201206_sakuraebi_02.jpg

で、仕込み皿にサクラエビを取り分けたら、エビ全体に薄く行き渡る
程度に水溶き粉を入れて、ムラ無くまぶして、サクラエビが団子状に
かたまらない様に皿に伸ばしておく。

201206_sakuraebi_03.jpg

後はこれを熱した油の中に団子にならないように、少しずつ、ん~、
一口大の大きさで薄く入れていく。
温度は低い目でないと、入れた途端に散ってしまうので要注意。

あとはカラリとするまで揚げて完成。

上新粉は米の粉なので、おせんべいっぽくもあって、僕らは好きです。
冷めてもサクッとしてるし。

ところでサクラエビといえば台湾でも同種のが獲れるそうで、
台湾産のをかき揚げを安価で提供しているチェーン蕎麦屋があるが、
ええ、あれは結構美味いね。値段を考えれば文句はない。

で、台湾産のサクラエビといえば以前、干したのが由比産のに比べて
とても安価だったので試しに買ったが、これは由比産の勝ちでした。

お好み焼きに入れたんだが、なんだか、シャクシャクするというか、
テクスチャが好かんかったんだなぁ。風味も薄い気がした。

まぁ・・・
由比産だからって一概には言えないんだろうけどさ。
干しサクラエビは加工食品だから、加工工程の問題があるしね。

で、気にいらんので1回使っただけで冷凍庫に入れっぱなしなんだが、
どうしよう?って思ってたら、そうだね、そうだよ。
蝦油にすればいいんだ。作ってみよう、気が向いたら。


***

ついに筋トレネタですが、ようやくベンチプレス160kgが挙がりました!
タッチアンドゴーですが、ベタ寝肩胛骨寄せです。

150kgを挙げたのが去年の年末ですから、もう半年。
年内に目標の180kgを挙げることは出来るのでしょうか?
せめて170kgは挙げたいですなぁ。

テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

田子の浦漁港『漁協食堂』の生シラス丼

どもーーーーっ!

あの超!!!鈍足台風のせいで富士登山がお流れになって、
ちょっとふきげーーーん!なのです。

まぁーーーー、9月から10月半ば位ならまだ登れますが。
自己責任ってやつで。
初冬の宝永山にも素晴らしー魅力があるので、あの広く
荒涼とした御殿場口の寒々とした風景なんか、大好きっ!
須走口から御殿場口まで中腹を行くのも面白そうですし。

ま、富士山方面にはいずれハイキングに行くでしょう。


というわけで、先日、って、ちょっと遠い目の「先日」ですが、
さすがに1ヶ月も前を「先日」とは言いませんが、1,2週間なら
「先日」とフツーに呼んでしまう程度の先日のこと、
例の超鈍足台風の影響が及ぶ前に、ちょこっと田子の浦漁港まで
行ってきますた。

何をしに?

生シラス食いにっ!!

三島に来てかれこれ9年超。食生活も色々と変化しましたが、
生シラスってやつを割とフツーに食うようになったというか、
食えるようになったのも、変化のひとつです。

フツーになったということは、当初の新鮮さは薄れ、
アタリマエの食いもんとしてフツーに食卓に上るという
ことなのですが、そのフツーの中にも様々なレベルって
のが厳然とあって、わーーーー失敗したーーまずーーーーとか、
きゃはっ!ピンピンでうまーーーとか、色々あるわけです。

ああーーーーーこのへんの回転寿司でも、割とフツーに
回ってますが、必ずしも美味いとは限らないので、
観光客さん的には要注意ですな。
冷凍とか長持ち処理してあるのもあるしね。

でまぁ、普通になっちゃった生シラス食いですが、
田子の浦漁協が漁協食堂と称して生シラスを食わせる
らしいということを知り、一度行ってみたいなぁ、
もしかしたら新鮮な感動があるかもっ!!!
と思い続けて幾星霜!!漸く実現の運びとなりました!

って、まぁ、田子の浦って、近いといえば近いので、
要するにおいらの腰が重いだけなんですが。

でもね!

相手は自然の漁獲物なんですから、不漁の時もあるでしょう。
そこは素晴らしいことに、な、なんと!
田子の浦の漁協はHPで入荷情報を毎日うpしてくれている。
だから、ちゃんとチェックして、これ、重要、入荷量が豊富な
ときにいけば、よさげ!

で、田子の浦漁協なんですが、クルマで行く人のことなんか
知らん。我が家にはそんなものはないし、おいらはペーパー
ドライバー歴20数年のゴールド免許ですからJRで行くんですが、
JRの駅なら吉原駅となります。で、タクシーに乗る、と。

もう、あれですよ。タクシーがいいです。
だって、漁協までは2.数㎞、歩いて30分程度かかるんですぜ?
って、2,3回歩いているので知ってるんですが、
まぁ、歩く人は自分で地図をググっていただくとして、
タクシー代は大体1000円ってところですな。

すると、生シラスがあるときは幟が立っているので、
そいつを確認して漁協の敷地に入っていくと、だーーっと机と
パイプ椅子が並べてあって、その傍らのプレハブのあばら屋で
生シラス丼を売っているのだった。

メニューはシンプルで、生シラス丼とえーと、富士山丼?
これは生シラスの上に釜揚げしらすを乗せてあるやつで、
ああ、なるほどね、釜揚げは白いからそれを雪に見立てて
富士山と称してるのねって感じのちょい大盛り気味のやつ。
それと釜揚げシラス丼。

ここまで来て釜揚げはないでそ?というわけで、
生シラス丼と富士山盛りを、妻と僕とでひとつずついただく。

201109_tagonoura_01.jpg

シラスの味噌汁付き。

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港が目の前。

201109_tagonoura_04.jpg


ほぉぉぉぉぉ~

201109_tagonoura_03.jpg


生シラスの透明感が最高で、魚体のピンピンした張りが
見るだけでビシバシ伝わってきますなーーー。


生シラスだけをちょっとつまんでパクリ。


!!!!!!!!んまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~っ!!!!!

ちょっと感動モンですよ、あれは。

この辺のスーパーで買うものには色々と難しい問題があって、
専門の魚屋で買うものは結構いけましたが、それでもこの感動は
かなり新鮮なものでした。これは再訪したいなぁ。するなぁ。

ただ、ご飯がもっと美味しかったら文句なしなんだがなぁ。
生姜も要らんけど。


食ってたら観光バスご一行様がわらわらーーーとご到着。
僕たちは開店直後にきたけど、食い終わる頃には、結構
お客はいっぱいでしたん。これは早い目早い目で行った
方が確かでしょう。予約も出来るそうだが、使ってない
から僕は知らない。


生シラス丼を食っちまったら、後は特にすることもないが、
田子の浦漁港の周辺には釜揚げしらすの製造業者が多くて、
その名も『富士山しらす街道』と称してHPまで作って頑張って
いるらしいことを事前調査で知っていたので、どれどれ、
いっちょ釜揚げしらすでも買って帰りますか!と、

201109_tagonoura_05.jpg

これですな!『富士山しらす街道』って幟が道ばたに。

で、道に沿って歩いて行ったんだが、何もないぞ!!!
向かう先にも特に何も見えない。
いやーーー事前にちょっと距離があることは知ってたんだが、
これは、あれだ。
「街道」っても歩いて回遊するための道じゃなくて、
クルマで回る人のための街道だね。
まぁ、ね。どうやらこの辺りはクルマに乗るのがデフォの
土地柄らしいので、そういうのもフツーにありなのかな、と。
歩きと公共交通機関がデフォである我が家にはツライね!

ということで、漁港に一番近いところで購入。
2軒あったけど、どちらもジモティーらしきクルマが来ては
買い求めている感じ。たぶんその辺りの各家庭には贔屓の
釜揚げしらす業者があるんでしょう。そりゃぁ、塩加減とか
業者によって違って当然なので、贔屓の店が出来るのも当然。
でも、いちげんのおいら、適当に飛び込むしかないやん!

で、後は駅に戻るんだが、歩いた。
駅まで30分ほど、歩行者なんていない。クルマばっかし!
まぁ、歩道の幅は広いので、あまりストレスはないが。

吉原の駅前にスーパーがあって、一部でちょっと有名らしい
ので入ってみる。噂のアレはなかったみたいなのがちと残念
だったんだが、売ってた生シラスがピンピンで透き通っていて
美味そうだったので買って帰った。


            *
            *
            *


帰宅して、早速いただく。

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201109_namashirasu_02.jpg

を~やっぱ美味そうやん!

201109_namashirasu_03.jpg

このくっきりした目と魚体の透明感が素晴らし~

んで、やっぱうまーーーーーでしたん。

酒は焼津で買ってきた『志太泉』の純米吟醸で。

201109_sidaizumi.jpg

(そうでした。焼津にも遊びに行ったんですが、
後日エントリするつもりではにます。)

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釜揚げシラスも素晴らしかったです。

201109_kamaage_02.jpg

スーパーのにもそこそこ美味いのがあるけど、
これには絶対に敵わん。
次元が違うって感じね。身がプリッとして弾ける感じ。
いいねぇ。
田子の浦のジモティーさんには、このレベルがデフォ
なんだろうなぁ。これは必ず再訪して、何軒か味比べを
しなくてはと、心に誓ったのでした。まる。


そういえば、僕が初めて生シラスを食ったのは沼津港の
『鮨文』だったのですが、閉店しちゃったようです。
沼津港も再開発というのか、このところ変化が激しい
みたいで、又何か建ててはります。
なんか、水族館とか出来るらしい。
僕は冷凍のシーラカンスより生きてるトラフカラッパとか
の方がええ。生きてる甘鯛とか、泳いでるマナガツオとか。
ま、出来たら見に行くでしょう、当然。

テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

ながらみ

今までに食べたことのない、何か新しいものを食べるということは、
マンネリになりがちな日常生活のちょっとした刺激になる。なんと
いっても、手軽だ。食べたことのないものは、なにも高価で珍奇な
ご馳走である必要もないしね。スーパーの売り場を回遊するだけで、
そのようなものは幾らでも見つかるのである。

つーわけで、「ながらみ」というものを初めて食った。

これだ。

nagarami_01.jpg

巻き貝ですな。標準和名は「ダンベイキサゴ」とかいうらしい。

nagarami_02.jpg

見事なまでに巻き貝です。


で、ネットで食い方を調べると、普通に塩ゆでがいいらしい。
ということで、2%程度の塩水を沸かして茹でて完成。

nagarami_00.jpg

これでも、もう調理済みなんだが、生きてたときとあんまり見た目が
変わらないね。熱湯に放り込まれても、びっくりして引っ込むでもなく、
足を出したままだし。

生きてるときはこんな感じね。

nagarami_03.jpg

うん。茹でた後とあんまり変わらんね。

で、こいつは砂地に生息していて、どうしようもなく砂を殻の中に
吸い込んでいるということで、つまようじで身をほじくり出したら、
茹で湯のなかでしゃぶしゃぶと洗って食うといいらしいのでそのように。
ああ。はらわたはほかしました。先に食ってた妻がその方が美味いとか
言うので。因みに妻は、これを食うのが今回が初めてではないらしい。
子供時代に海の近くの親類の家でシッタカ等とひっくるめて「磯もの」
と称して食っていたらしい。

で、味なんですが、いけます。美味いです。乙な味ってのかしら。
小さい身の中の味を探るように味わう中に美味があるというか、ね。
ちまちまほじくって食べるのが、それが又かえって味になるというか、
そんな感じ。リピート確定。

テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

名物ロールケーキ

真鶴から帰りの列車の熱海駅での連絡もまぁまぁ。座れたし。
三島駅北口に出て売店によったら、ロールケーキがあったので
買いました。


201104_fukuyaEMAIR_01.jpg

ほんと。なんつー派手なパッケージなんだ??

で、三島駅の北口で売ってるのは沼津の『冨久家』のではなく、
伊豆長岡の『ふくやEMAIR』のものなんですな。で、この両者の
関係は経営者が兄弟らしいんですが、詳しいことは知らない。
でも、まぁ、二つのロールケーキは似てます。両方ともスポンジ
部分のきめの細かさとしっとり感がいいんですなぁ。無駄に
クリームばっかり多いということもないしね。
そりゃ、細かく食えばなんとなく違う気もするんですが、誤差と
いってしまえば言い切れるんじゃ?
ま、そこまで興味ないです。

201104_fukuyaEMAIR_02.jpg

でも、駅売店のは保冷ボックス入りなんで、その分割高なのがアレ
ですが。沼津の店では箱なしで買えるので割安です。予約いるけど。
でも、沼津に買い物に行ったとき、思いつきで当日予約でも買える
ことがあるので、予約っても大層なことではないです。

こういえば、こっちの伊豆長岡の方では春季限定のイチゴ入り
バージョンもあるそうなので、それは一度食ってみたいなぁと。

今年は伊豆長岡あたりの観光イチゴ狩りにも行ってみようかという
気になってます。伊豆観光へのささやかな援助というか、そんな感じ。


テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

たこ焼き


関西の家庭には必ず「たこ焼き器」があるというのは嘘である。
何故なら、妻の実家にも僕の実家にも「たこ焼き器」はないからである。
でも、ここにはある。
関西を離れて暮らすというこの機会にと買ったのだったが、実を言えば、
意外と使っていない。でも、道具というものは偶には使ってやらなければ
いうことをきかなくなるものなので、久しぶりたこ焼きをやってみた。

家でもフツーに美味しいの焼けます。
僕にはたこ焼きが絶品である必要ないんです。

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準備一式。

粉の他には具材としてタコ、葱、紅ショウガ。天かすも忘れずに。
妻は紅ショウガを嫌うのだが、僕は入れないと気に入らない。
あれがないと味がしまらんのよ。キャベツは禁止です。問答無用。

で、これ、粉なんか市販の既製品のたこ焼きミックスでじゅうぶん。
楽やし、それがええの。つーか、たこ焼きはジャンクの方が美味いんだよ!
何でもかんでもこだわりで無化調でなんやかんやとオーバースペックに
すればいいってもんじゃないでしょ。
たこ焼きはね、高くて美味しいものになってしもたらあかんと思う。

んで、ダーーと生地を流してですな、

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数回テークを重ねれば、丸く焼けるようになるのは当然。

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スーパーのイートイン系で底の平らなたこ焼き見たことあったと思うが、
あれは許せん!絶対にゆるせへん!!あれはたこ焼きではない!!!

takoyaki_201102_00.jpg

味付けはソースと削り節でOK。
醤油味は好かん。ソースに限る。

それと、たこ焼きって、僕は並んでまで喰うもんやないと思うね。
外で小腹が空いたときにパッと買ってサッと食って終了~
基本的にそういう食いもんやと思うの。
そういう観点からは、家で作るもんやないね。

でも、まぁ、ここに住んでたら、家で作った方がええのかもしれん。
並んでまで食うもんやないと思うけど、作り置き食わされるのは、
もっと我慢ならんしねぇ。猫舌で冷めな食べられへんねんけど、
冷めてんのつかまされたら腹立つ。
そういう観点からは、並ばん程度に客がひっきりなしに買いに来る
ようなとこやないとあかんし。

結局、家で焼いて食うのが一番となる。

ハンバーグ

ハンバーグって、使うミンチによってご馳走にもなれば節約料理
にもなるけど、これは節約料理の方やね。

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って、まぁ、ええ肉買ってきて自分でミンチにしても、外見に
大きな差が生じるわけではないが。

ところで、ハンバーグって、昔というか古い教科書的手法は
粘りが出るまでよくこねるというものだったはずだが、最近は
練らないという主張もあるようだ。

でも、それって、なんだかステーキハウスかなんかの上等の
肉の切れ端で作ってます!系からの主張なんじゃないかしらん。
特売の合い挽きで作るなら、タマネギとかスパイスとかバーッと
入れて捏ねまくった方がうまいの出来るでしょう。

そーいえば、ステーキハウス系のハンバーグって、なんつーか、
上述のようにステーキ用の上等の肉の切れ端で・・・って期待するが、
さぁ?実際にはどうだか?

いっぺんひどいの食わされたことあるしなぁ。

味も大したことなし、焼きも下手やし、だいたい、鉄板の掃除が
なってないやん!付け合わせのしょぼいモヤシが細かい焦げ汚れを
纏って黒ずんでるのは何それ?
塩胡椒ふるのにいちいちしょーもないパフォーマンスでカチャカチャ
音たててる暇あるんやったら、鉄板をいちいちもっと綺麗にしたら
どないやねん!!!!!

とまぁ、実名出さへんのやったら、こういうのも躊躇しません。
ああ、でもあれはほんまにカネ払う値打ちなかったなぁ。

ところで、焼き方だが、極とろ火のスキレットで蓋して、2分~1.5分
毎にひっくり返し乍ら15分ほど焼くという方法に、最近は落ち着いて
います。この方法は、汁が噴火口から流出してこないから良いの。
それに、無駄に焦げないし。

テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

河津のマンゴー『香り姫』

沼津の『しずてつストア』で売ってるのを見たんだが、
以前、食って美味かったのを覚えていたので購入~

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関係ないけど、新しいカメラ(Nikon D90)は赤色が良い感じ。
前のカメラは赤色が滲むのがとても不満だったのだ。
って、コンパクトデジカメやったけどな。

で、こういうのは、何もしないで剥いて食うだけです。

kaorihime_201008_02.jpg

皮を薄く剥きすぎたのはちょっと反省~。
メロンもマンゴーも、贅沢に剥いた方がいいみたい。

味は、ちょっとある酸味が甘さと程よくバランスして美味。

ところで、このマンゴーって、何号か前の『dancyu』に載った
んやね。って、僕にはどうでもええことなんやけどね。

テーマ : 果物・フルーツ
ジャンル : グルメ

機会(BlogPet)

きのうは設定するはずだったの。
だけど、うさぴょんが機会は煮物しないです。

*このエントリは、ブログペットの「うさぴょん」が書きました。

ニンジンの葉っぱの(BlogPet)

政の「ニンジンの葉っぱの」のまねしてかいてみるね

どうも、すぐに買わへんのを入れない!!
ほんと。
ビールもすすみます?
つーかのか、即断即決即GET!!!としてかき揚げという方法は小麦粉を入れただけですなぁ?こんな感じに水気が水気が高すぎるので、更新を湿らせてあげるので、ボールに水気が上出来の直売でパリパリに買わへん♪
卵はよっぽど好感を水では小麦粉をまぶしてしまいました。
ビールもすすみます。
卵はお年頃なんやけどねぇ!!
つーことですわ♪
実に簡単なんおいしさをさぼってみたら、葉っぱをそのまま油へ投入して水洗。
簡単♪
固さですが高すぎるので、絶対にするだけですわ♪
ビールもすすみます。
ほんと。
***ところで、その天ぷらに万遍なくまぶさったところへ、たまらんです?
いや?
***ところで、参考に最小限のようですなぁ?こんな泡沫で粉を入れたところに水気が高すぎるので、ぱりんぱりんです?
定期巡回した途端、こちらの方が上出来の生地を湿らせて水洗♪
実に簡単。
つーことですわ!
卵は小麦粉を湿らせて食うの衣をまぶして食うの量は小麦粉を振って水洗!
ほんと!
つーゆーゆ~40代は難易度がたまらない様に買わへん。
こんな感じに万遍なくまぶさったんおいしさですなぁ。
つーことですなぁ?こんな感じに最小限の衣というと思うんですわ?
いや。

*このエントリは、ブログペットの「うさぴょん」が書きました。

政(BlogPet)

うさぴょんは興味がほしいな。
政もほしいかな?

*このエントリは、ブログペットの「うさぴょん」が書きました。

説明(BlogPet)

きのう政の、程度とか説明するはずだった。

*このエントリは、ブログペットの「うさぴょん」が書きました。

これがほんまのえびせんべい(BlogPet)

政の「これがほんまのえびせんべい」のまねしてかいてみるね

作り方エビで適当には認めなくて片栗粉にし。
しばらく放置したら嬉しくなるぜ?
食い物屋のバランスが食いたい!!!バリバリの方がとかいうことが肝要!
水分をなじませたら、ラップになったもの!
異論はなら気軽にしてもう一度エビならんが作ったの某大将の身をまぶす。
薄いし!!
食い物屋の瓶が作ったのに粉し。
異論は、冷凍エビはなら気軽に片栗粉にしたの冷蔵庫にも瓶ビール注文したら、油でたたきつぶして揚げて伸ばす。
外食で揚げて完成。
因みにこれのは認めなくて片栗粉をまぶしたら、話を戻していいよね?でも、火加減が作ったお料理が肝要。
食い物屋のお料理が最強。
キリンラガー、油でも瓶ビール注文して片栗粉に挟んでも瓶ビール注文しないとし。
なんつーーー贅沢なえびせんべい!!!!!!バリバリの本職が多いみたいやしねぇ♪
伸した日本料理がええんですなえびせんべい!うちで作る気に片栗粉になったから片栗粉をまぶす!
そして、片栗粉を戻すとパリッとか!
手元に黒ラベルって、『サッポロ黒ラベル』が作ったエビの伊勢エビで伊勢エビを剥がして完成。
で作る気にも同様。
なにやら出てもう一度エビの身をまぶしたら、片栗粉に飛ばさないので、火加減が作ったけど。
でも、ビール瓶が肝要。

*このエントリは、ブログペットの「うさぴょん」が書きました。

これがほんまのえびせんべい

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作り方

エビをラップに挟んでたたきつぶして伸ばす。

ebisenbei_201004_01.jpg

こういう用途には、ほんま、ビール瓶が最強ですな。
そして、ビールは結局、『サッポロ黒ラベル』が最強。
異論は認めなくていいよね?

でも、サッポロ黒ラベルって、けっこう少数派かもしれんね。
外食でも瓶ビール注文したらスーパードライがデフォとかいう
ことが多いみたいやしねぇ。僕、あれは好かん。薄いし。
反面、エビスは濃すぎるし。キリンラガー、ちょと苦すぎ。
僕は黒ラベルのバランスがええんです。
食い物屋の冷蔵庫に黒ラベルの瓶が並んでたら嬉しくなるぜ。


で、話を戻すと、伸したエビのラップを剥がして、塩して、
片栗粉をまぶす。

ebisenbei_201004_02.jpg

伸したエビは扱いがややこしいので、こうやって一面に
片栗粉をまぶしたら、ラップを戻してもう一度エビを挟み、
そのまんまひっくり返して、もう片面にも同様。

しばらく放置して片栗粉をなじませたら、油で揚げて完成。
水分を十分に飛ばさないとパリッとしないので、火加減が肝要。

でも、上新粉の方が美味いかもしれんなぁ。手元になかったから
片栗粉にしたけど。


因みにこれの元になったのは、大阪ミナミにある馴染みの某割烹で
食ったお料理。

なにやら出てきたのを食ったら、うまぁ~
「大将、これなに?」
「それがほんまのえびせんべい」

なんでも、生の伊勢エビの身を伸したのに粉して揚げたとか。
なんつーーー贅沢なえびせんべい!!
うちで伊勢エビで作る気にはならんが、冷凍エビなら気軽に作れる。
そういう経緯で適当に作ったもの。

それにしても、某大将のお料理が食いたい!
バリバリの本職が作った日本料理が食いたいなぁ。

テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

カツ鍋(BlogPet)

政の「カツ鍋」のまねしてかいてみるね

学生街で調味したが百万遍北東角の食い物屋が入っててます!!
もう、知らないと揚げててたと揚げて、うまいけど、よく食っていたのでよく食いに行くことを入れてます!!
因みに、カツをごそっ!!ああっ!ああっていた訳ない!それに、ほんとか何らかの野菜とご飯で薄くしてた?
京都のサクサクで薄くしたチキンカツだったの鍋にも利用してもあっ!ああっててたようだから、たしかチキンカツは大抵「カツ鍋」ということをごそっ!それに、よく食ってた訳ない!こんなに三つ葉を流して完成!
「カツ鍋」が、作ったので、作り方は学食でタマネギいいですねぇ、僕の『ハイライト』の鍋に行くことを流していたのでびっくりしたものだから。
そこでタマネギを、醤油・味醂・味醂・味醂・隠しのでしょうが食いたくなったのサクサクではかなり腹が入って完成。

*このエントリは、ブログペットの「うさぴょん」が書きました。

きのうは考慮されたみたい(BlogPet)

きょう、生産したよ♪
でも、きのうは考慮されたみたい…
それできのうはAOC制度並も理解するつもりだった?
でも、政はトロは記念したかったみたい。
だけど、政は政と貴店に希望しなかった?
でも、政で反省ー!
でも、要求した?

*このエントリは、ブログペットの「うさぴょん」が書きました。

鶏胸強化週間(チキン南蛮)

我が家で鶏肉といえばモモ肉がデフォだったのですが、
時々スーパーで国産鶏胸肉2kgの気密パック詰めが600円
弱というのを見せられると、その安さに抗い難く、とう
とう手を出したのであります。

chikennanban_201004_01.jpg

あ~賞味期限は気にしないで。
厳密なリアルタイム性は放棄していますんで。
(素人のブログに要求水準高杉は勘弁ね。)

さてさて。鶏の胸肉って、味が浅かったり、ぱさついたり
して、モモ肉に比してイマイチ感がある。脂分も少ないしさ。
でもそれを外から補うのがお料理。イマイチなのを美味しく
食うのが家庭料理の真骨頂。

それに、胸肉には長所もある。
たぶん最大の長所は割安感なんやろうけど、食材として見て
みると、肉質が均一で複雑に入り込んだ筋がない。これは扱い
やすさに通じる。
それから脂が少ないのはヘルシー、なのか?
でもそれが同時に物足りなさにも通じるわけだが、まぁ、それは
外から補うとして。

んで、まぁ、とりあえず、味とか脂分とかを外から補うんやったら・・・
ということで、「チキン南蛮」を作ってみた。

作り方は省略でいいよね。一応、過去のエントリはこちら

つー訳で、完成!!!

chikennanban_201004_02.jpg

オトコ盛りです!バットから勝手にとって食ってね。

chikennanban_201004_03.jpg

この料理も結構回数を重ねて作ってきて、段々と我が家流に
なりつつあります。

まず、甘酢には結構長く漬けていること。その方が好みに適合的。
次に、タルタルソースのピクルスの刻み方はかなり細かいこと。
まぁ、そもそも、甘酢もタルタルも、味見をしながら適当に作って
いるので、その点から既に我が家流なんですが。

因みに今回、初めて胸肉で作った訳ですが、胸肉のぱさつきの
原因は加熱のしすぎにあると考えたので、胸肉の厚みを削いで
成形したのを高めの温度の油で短時間で揚げてみますた。

結果は成功といえるでせう。

***

ところで、ローカルネタで恐縮ですが、『サントムーン』の
とこに、いつ出来たか知らんけど、『桐家』って食堂があった
ので昼飯食いに入ったんです。
んで、チキン南蛮があったんで食った。

kiriya_201003_00.jpg

外で食べるのは初めてやってんけど、ここのは美味しかった。
皮付で、「わぁ~皮付きやなぁ~」って思ったけど、鶏臭くなく、
極めて美味しい優秀なものでした。
付属の小鉢や汁も美味しい。

自然派とか無添加とか、そんなもんだけで僕はなびかへんけど、
ここのはちゃんと美味しかったです。昼飯にいいわぁ~。

(相変わらずゴーマンでサーセン。)

テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

幾らっぽい保存(BlogPet)

うさぴょんは、政で好みとか由来♪
それで政とポン酢醤油傾斜したかった。
だけど、由来へ省略するつもりだった。
それで政は切れ端は運転しなかった?
だけど、政は、幾らっぽい保存♪

*このエントリは、ブログペットの「うさぴょん」が書きました。

鳴門骨(BlogPet)

政の「鳴門骨」のまねしてかいてみるね

鯛に育つからです?
カッ!期待して帰っているそうです。
ところで、見たら、へーーっ!期待した蘊蓄でいますが。
そして、瀬戸内の瘤状に育つから後ろの鯛にあった♪
あの美青年!!期待しないね!これです。
太刀魚に入った蘊蓄で買ったからですが引っかかった?
京都やけど、男子フィギュアのタッチ~な美貌はアングラ映画とかいるんですが、太刀魚。
ぱっとすぐそこにふくれて食うのですがある。

*このエントリは、ブログペットの「うさぴょん」が書きました。

スパイスからインド風カレーを作ってみた(BlogPet)

政の「スパイスからインド風カレーを作ってみた」のまねしてかいてみるね

所謂エスニック料理に対して、結構高くつくからは良かった『ダバインディア』というインド風を出せば、いいなぁ。
という訳で、焼いて集めたけど、封切りしている!
スパイスの購入問題に関しては解決し、封切りしたけど、安っ!!!はやっ!判ったけど。
あぁでもね♪
ご飯はそこまで軽薄じゃなくてしまったけど?
しかし、最後に既製品の類が家庭風らしいの方がないからは良かった大量のを見ていくの豆せんべいが作るなら、ああいう料理を使えば、このお皿・・いいんですけど。

*このエントリは、ブログペットの「うさぴょん」が書きました。

伊豆産生木耳

先日、『まるい』に行ったついでに『村の駅』に行ったら、

namakikurage_201002_01.jpg

伊豆産の生木耳があったので買った。

生の木耳は、すーぱーでもちらほら見かけるようになった
様な気がするが、けっこういいお値段だったはず。それが
大きなパックにびっしり入っていて手頃だったので、つい。

んで、何を作ろうかと思ったが、家にあった材料で適当に

namakikurage_201002_00.jpg

玉子と木耳とほうれん草と豚肉の炒めもん。

中華の「木犀肉片」ってのにほうれん草を入れた感じね。
元祖「木犀肉片」にも野菜が入るみたいだが、こんなに
野菜を入れることはないのだろうか?

でも、まぁ、いいじゃないか。
玉子とほうれん草は相性がいいのだから。

さて、この料理で僕が思うことは。

ほうれん草は下ゆでをして水にさらして切り分けて、しっかり
水を絞る。最近のほうれん草はアクが少ないから、あく抜きは
不要という意見もあるが、下ゆであく抜き無しなんてやだね。

豚肉はバラの薄切りを使ったが、豚肉はカラリと炒めた感じに
仕上げるのが好きなので、豚肉がすっかりいい感じになって
から白ネギの粗みじんを加えて、生木耳、ほうれん草を加えて
炒める。ほうれん草が熱くなるまで。

玉子の入る炒めもので、時々玉子を先に炒めておいて取り出し、
その他の具材を炒めて、玉子を戻して炒め合わせるというもの
は多いようである。が、玉子以外の具材も多い場合で、更に
家庭のコンロの火力を考えると、玉子が後の方がいいような
場合もあるのではないだろうか?
この料理の場合は、ほうれん草と木耳と玉子について、どれが
もっとも火の入り方に関して厳密さが要求されるかと言えば、
それは間違いなく玉子なので、とすれば、やはりほうれん草
までの具材を先に炒めていったん取り出して、中華鍋を洗って
玉子を炒め、半熟の頃合いでほうれん草等を戻して炒め合わせる
のがよいように思う。

味付けは塩だけで十分。

そんな感じ!

ところで、この生木耳ですが、素晴らしいです。とても美味しい。
コンスタントに売ってるのかな?
行ったときにあれば買います。必ず。

テーマ : 野菜
ジャンル : グルメ

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Author:政
アラフィフ主夫

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