愛鷹山系ハイキング(桃沢郷~五輪塔~池ノ平~駿河平) 2

1の続き

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「つるべ落としの滝ハイキングコース」へ入ると、
ちょっとだけ登って…

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すぐにちょっと下って涸れ沢を渡ることになります。

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木の階段を下りた後は…

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基本的にしばらく

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沢沿いの道を上って行くことになります。

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特に怖いところはないですが、注意していきましょう。

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やがて…

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入口から30分程度で五輪塔への分岐に到着。

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愛鷹山系ハイキング(桃沢郷~五輪塔~池ノ平~駿河平) 1

もう1ヶ月ほど、
都合と天気の折り合いが付かずに山歩きに行けなかったのが、
先週の土曜日に漸く久しぶりに行くことが出来たのでした。

で、久しぶりにどこへ?

1ヶ月のブランクで山歩きの能力も落ちているのではないかと思い、
だったら近場で短めがいいだろうということで愛鷹山系へ。

ルートは桃沢郷から水神社~林道ゲートを経てつるべ落としの滝
ハイキングコースから五輪塔へ至り、池ノ平ルートから降りようと。
今の時期は日没が早いので16時には下りていたいので、
今回は位牌岳の頂上はパスすることにしました。

まぁ、1ヶ月ぶりなのでリハビリみたいなもんです。

リハビリっても、
僕に関しては筋トレは継続中だったのですが、有酸素系は全然!
妻は運動自体が全然。

久しぶりに、どこまで歩けるか!いざっ!!

つーわけで!

いつものように三島駅0910の桃沢郷行きのバスに乗り

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桃沢郷バス停には1000頃到着。

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バス停から5分も歩くと

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長泉町の公園があります。
ここのトイレは水洗で綺麗なので、ここを行動の起点としています。
タイム計測の起算点もここ。

ただねーーー
桃沢郷バス停にしても、この公園にしても、飲料の自販機がないのです。
だからドリンクは持参しなくちゃならんのですが、実は…

ちょっと先の長泉町の桃沢野外活動センター駐車場の奥に!

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自販機が設置されていたことに気がついたのは今年になってからです!!

さて、公園出発は1017でした。

ここからしばらく舗装道を行きます。

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ゆるい登りがチンタラ続きます。

少し開けて…

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小川にかかる橋(金岡橋)を渡ると、水神社はもうすぐ。

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愛鷹山系縦走(須山~前岳~位牌岳~一服峠~桃沢郷+α) その2

ところで、同じ山に、同じルートにまた登るということには、
まぁ、色々人それぞれ理由があるのでしょうが、僕らの場合は
去年の富士山登山辺りから、どうも速く登るということが、
昭文社の山地図の参考タイムより速く、前に登った時よりも速く
登ることが、一種のゲームとなっているのでした。

それは自分の身体のフィットネスレベルを上げることでもあります。
そうやって加齢には抗うべきなのですよね。

因みに、昭文社の山と高原地図31富士山



これって愛鷹山系のルートもバッチリ載っているので
かなり使えるんですが、この参考タイムは須山~前岳は155分。

我々は1013に須山を出て前岳山頂は1227、ってことは134分!

勝った!!!やった!!!

因みに、前回、2005年の時は田向を0845に出て・・・
あれれ?前岳通過時刻がないや・・・

つー訳で・・・

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なんもない前岳は素通りして先を急ぐのです。

っても・・・

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ちょっと下ることになりますが・・・

途中で、なんか知らんけど

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なんかの花。妻が帰ってから調べて名前を教えてくれたが忘れた。

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ここ、結構良い景色でしょう?

手前は愛鷹山系の最高峰である越前だけで、位牌岳からは尾根続きなんですが、
途中の鋸岳の崩壊が激しく自己責任ルートになっているので、妻が行かせて
くれませんーーー。ほんと、鋸岳さえまともなら富士山丸見えの名コースに
なりそうなんですがねぇ。

で、ちょっと登って

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位牌岳山頂1457m~時刻は1302だから、前岳から35分だね。
参考タイムは50分だから、またまた勝ったぞ!

ってことは、須山からは2時間49分ですな。
因みに8年前は0845に田向を出て位牌岳頂上が1255だから、
はぁ?????4時間10分もかかってる!!!

なんつーか、あれですな。

当時アラフォーで8歳も歳をとって今アラフィフのおいらが、
以前より速く登れるようになっていたなんて、なんだかとっても
痛快ではないですか??

体重だって、当時は100kgはなかった筈ですし~
つーわけで、恒例のブログ主御尊影なんかうpしちゃったりして。

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ども!ブログ主近況ですー

身長180cm体重110kgのアラフィフオヤジです。

最近、ようやくベンチプレス170kgが挙がりました~
50肩的症状から回復しつつありまして~
ようやくフツーのスクワットが復活しました。
(詳しくは近く公開の筋トレ近況にて・・・)

まぁ、これは妻と一緒にジョギングなんかをはじめた成果が現れて
いるということなんで、素直に喜んでおきます。
正直、今回の登りはぬるかったです。
8年前に4時間もかかってたなんて!ありえない!!!

で、山頂にあんまりいてもしゃぁ~ないので、

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とっとと下山開始です。時刻は1310。

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今回は池の平方面への分岐(1322)は素通りして~

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一服峠から林道へ下ります。

因みに、ここからの富士山~

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手前から鋸岳、越前岳、富士山と三重奏ですな。
富士山眺望の名所らしいですな。

一服峠までのルートは明瞭で、特に危険箇所はないです。

で、一服峠からの下りは初めてなんですが・・・

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まぁ・・・

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フツーに踏み跡が見えるので問題ないでしょう。

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峠から40分ほどで林を抜けて~

今年の2月に豪雪で敗退したとこらへんを通過し~


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林道へ下る白梯子に到着

時刻は1450で、位牌の山頂から100分かかってる。
参考タイムは110分だから、イマイチですな。

なんつーか、僕は下りが弱いです。
体重もあるので、膝をかばいたいわけですね。
だから、下りは妻にスイスイいかれてしまいますな。
登りはあまり負ける気はしませんが・・・
下りはぐでぐでです、はい・・・

さて、ここから水神社まで林道を進み、更に舗装道路を
桃沢郷まで行く訳ですが、こまったことがありまして。

ってのは、ぼくらはクルマがないのでバスなんですが、
次のバスは1500。無理無理!!!

でも、その後が!!土日祝は1810までない!!!!

ありえねーーーー!!!
いくらなんでも桃沢郷まで3時間もかからんし!

でも、まぁ、しゃぁないので・・・

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ゲームは止めて、フツーにのらりくらり林道を歩いて、

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途中の森林公園の東屋で適当に休憩したりして、

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そうとうゆっくり歩いて桃沢郷ついたのが1634。
まだ90分もあるやん!

あほらしいので、更に歩きます。

途中で!

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コカコーラげっと!!!

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やっぱコーラやね。
普段はゼロやけど、山の後は砂糖入りのやつ。

桃沢郷って、
ここ御長屋まで下りてこないとコーラの自販機ないのよ。
バス停のとこに置いとけよなぁーって思うわ。

ほんで・・・

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高速の立体交差をくぐった辺りでとんでもないものを見た!!

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はぁ??????

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城かよっ!!!!????

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なんの城なんだよっ!!!????

帰宅後、ネットを調べ回って得たところによると、
これは沼津の不動産屋がなんやかんやで建てたそうな。

へぇーーー

バス停

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向田だって!

田向から登って向田に下りるとゆ~
このシンメトリーの美しさ~

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長泉のウェルディー下の蓮花寺バス停に着いたら、まだ1800で、
バスまでまだ30分もあるし、ついでやからもう、家まで歩いて
帰ろかって妻にゆぅたら、さすがにそれはヤバイと拒否されますた。
あと90分もあるけば家なんだけどなー
須山から山越えて帰りマスタ!!って、
めちゃかっこええと思うんやけどなーーー

まぁ、ええでしょうということで、ほならバス待ちまひょかと、
そぉゆぅたらこの先に前から行きたかった肉屋あるんで寄ってこかと、
『横山精肉店』ってとこなんやけど、そこで適当に晩飯ネタかって、
コンビニでコーヒー飲んでバス乗って帰ったのですた!

あーー
でも、俺的には家までフルで歩きたかった気が、やっぱ残ってるなぁ。

以上!!

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愛鷹山系縦走(須山~前岳~位牌岳~一服峠~桃沢郷+α)

どもども!

すっかり更新が出来ないおいらではあります。

つーのも、この春から週二回、御殿場のジムに通い出したので~
余暇に割り当てる時間の配分に変更が生じているって訳です。

で、まぁ、それでも週末は夫婦で山歩きとかしてるのですが、
先日は愛鷹山系の位牌岳に三島から見て裏側になる裾野市須山から
登ってきたのですた。

で、須山、正確には登山口は田向という地区にあるのですが、まぁ、
なんしか、そこへ行くのにクルマのないわれわれはバスを使うしか
ないのであります。が!三島から出るバスは一番速いので0910発の
ぐりんぱ行きしかないのですなぁ。

実は今回の登りルートは2005年の9月にも登ったことがあって、
記録によるとそのときには三島駅0750発の須山行の乗っています。
でも、いまはそんなバスないよ~だからスタートは遅いなー

って、まぁ、別にかまわんのだけれども、最近すっかり日は長いし。

って訳で、三島駅からバスに乗った我々、田向のバス停は素通りし、
ちょっと先の須山でおりた。ってのはファミマがあるからね。
おトイレ借りておかなくちゃぁー。それと、プチ腹ごしらえもね。
ファミマの男のエクレア、あれ、好きやわー。

でも、須山のファミマは須山バス停ではなくって、もう一つ先の
観音堂というバス停の方がちょっとだけ近かったようです。


20151223追記
須山のファミマは廃業してしまったようです。
代わりに何か開業したかどうかは、僕は知りません。


っ、これから山越えて向こうに行こうってのに、そんなのちぃせぇーーーっ!

ってわけで・・・

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須山のファミマ前を出発したのは1013。

向こうに富士山がすかーーんと見えてますが、江戸の昔までは
ここ須山というところは富士山の登山口として賑わっていたそうです。
そういや、水ヶ塚から宝永火口の縁に登っていくのは須山口登山道でしたね。

須山には富士講の御師の家が12軒もあったそうですが、現存は1軒のみで、
もちろん、建物が残っているだけだそうですが、それも取り壊されようと
していたところを、地元有志がなんとか保全したそうな。

ん~なんか、静岡っぽいなぁ、そういうところ。
無頓着というか、なんというか。

ここ三島だって東海道の宿場町だった訳ですが、なんも残ってないよ。
僕が初めて来たときは完全に観光客目線だった訳ですが、ほんと、
なんもなかったよ?かつての宿場町の賑わいを彷彿とさせるようなものは。

まぁ、須山口盛衰の歴史については、これ以上コピペする気は無いのでさておき、
須山のファミマからバス道をちょっと戻ると・・・

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田向という集落のバス道沿いに位牌岳への登山口がある。
謎の石像があるので見落とすことはないでしょう。
ここから、階段をちょっと下りて涸れ川を渡ると登りの始まりです。

ルートは明瞭で単調であります。

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最初は杉・檜の面白みのない林の中を行くだけなのでさくさく進めます。

途中、下和田分岐ってのがあるが、

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一度行ってみたいかも?

ほんと、杉林ってのはつまらん。生き物が少ないのがつまらん。

と、思ってたら

杉林が終わろうかという感じのとこらへんで!!

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うおぉぉぉ~っ!アミガサダケ発見!!!!
これ、野生の実物みたのはこれが初めてっ!!!
なんか、特に珍しいキノコというわけでもなく、フツーに生えている
らしいんだが、いままで見たことが無かったですよねー。
うん、これだけで出かけてきた甲斐があったというものです。

杉林を抜けるとほっとするわ。

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ギンリョウソウもあったが・・・

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これ、あんまり珍しくないや。何度も見てるし。
ぼーーっと白っぽいから目立つんだよ、これは。

やがて・・・

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スカーンと富士山方面への視界が開ける。
かかった雲が惜しいね。

この辺は・・・

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稜線歩きとなっていて・・・

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木の根や植物が絡まった岩っぽい岩の痩せ尾根を登って行く感じです。
生えてる木のお陰で全然怖くありませんけどね。

「イノシシ・カモシカ連合会」の看板が現れると

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程なくして・・・

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何の眺望もない前岳の頂上となります。

(続く)

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雪中ハイキング(桃沢郷~林道経由~一服峠敗退)

先週の雪はやばかったですねぇ~
なんか、もう、あんなに雪に降られたのは実家の方でもこっちでも
初めてのことで、おいらはひゃっはぁーーーっ!状態でした。

んで、雪が上がって日曜日はめちゃ晴れ天気ということだったので、
こりゃぁーどっか山に行って雪の斜面をごろごろしたぁぁーーい
と思ったんですよ。

んぢゃぁぁ~どこへ行くかってはなしになるんですが、
芦ノ湖西岸の稜線は魅力的なんですがバスが運休してたし、
まぁ~鎌倉古道を歩いて行ってもよかったんやけど、
天城峠方面もバスは運休していた・・・っというわけで、
でも、富士急バスの桃沢郷はフツーに動いているということで、
んじゃぁ~愛鷹山方面にいきましょうということで、行ったのでした。

んで、三島駅0740発のバスに乗った訳です。
平日なら0655が始発になるのですが、休日だからね。
で、50分くらいで終点の桃沢郷について、
そこから歩いて10分もしないうちに公園があるので、身支度を調える。
んで、公園発は0850なのでした。

そこからあとは舗装林道をフツーにテトテト歩いて行くんですが、
クルマのある人は先の水神社のとこまでサクッと行けるんですよね。
でも、うちはクルマないからなぁー毎回歩くんですが、なぁーに、
プチ坂道を1時間かからんレベルの距離なんで大したことないです。

で、あんな大雪が降った直後だというのに、道には雪が全然なくって、
正直いって拍子抜けで~

でも、

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「金岡橋」を越えた辺りから急に残雪が出てきて~

水神社のゲートの先から

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雪の重みで折れた木が道をふさいでやがったりして。
いや、すごいわ。

ここどこ?状態ですが、

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先行者さんのトレースをちゃっかりいただいて~

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いつもの林道ゲートに到着したのは1000だったので、公園から1時間チョイ。
まぁ、大して雪の影響はなかったといえますな。

でも、そっからが凄かったのです。

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何度も通った林道ですが、ここどこ?

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先に見える赤いのは桃沢橋のとこのつるべ落としの滝入り口ですが、
ほんと、ここどこ???

ここから更に雪は深くなっていきました。

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そこでも先行者さんのトレースをいただいてたんですが、
なぜか知らんが僕が乗ると更にずぶっ!と沈んでくれやがります!!

まぁーーおいらは体重が110kgあるしなあーーー

で、ずぼっ!ぎゃぁーっ!ずぼっ!うひゃぁぁーーっ!って感じで

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一服峠への白梯子に着いたら1100になってました。
そこでだいたい標高が750m位です。

梯子を登ります。
はじめのほうは先行者さんのトレースがあったんですが、

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途中で消滅!!

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でも、俺は負けない!!

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ラッセルだ~

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程なくして絶滅!!!!

なんかもうね、雪で太ももまで埋まる様になったので敗退しました!!

1時間ちょいかけて到達した標高はたったの890m!
目標地点は1300m超!
スノーシューでもなければんなもん無理ですーーーー

因みにウェア、上はアンダーアーマーのコールドギアのメタルっていう
ちょっと前のヴァージョン1枚で充分でした。気温が高かったので、
それ以上着ると汗だくになります。
冬の山歩きにアンダーアーマーのコールドギアは最強です!

っても、本格雪山にはどうかなんて、俺は知らんけどなっ!!!!

ま、敗退したけれど、

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景色はいいよねーーー

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遠く伊東の大室山まで見えてますー。

本当は一服峠から雪の富士山を観て、写真におさめたかったんですよねー

さて、時刻は1220で、桃沢郷から帰るバスは1500。
それを逃すと次のバスは1810までないのでした。

っても、白梯子まで2時間で登って来たのだから~、
下りは余裕で楽勝でした。

時間が余ったので、公園の東屋でお着替え~

よぉぉぉーーーし!
更新をサボってたお詫びに、オイラのガチムチ豊満ボデーを公開しちゃうぜ!!

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てへっ!おとこアラフィフ180cm110kgでぇぇーーす!
胸囲は120cm、力こぶは43cmですー。
ベンチプレスがずっと伸び悩んでいるのが悩みですー
160kgでうだうだしてます。悲しいです!
スクワットも200kgで進歩してません~
去年後半は50肩に泣かされてました!!!

ところで、ねぇねぇ?俺って別にデブって訳じゃないよね?
妻にはデブデブって言われてるんですが・・・
せめて「デブマッチョ」と呼んでおくれよぉ~

まぁーーーー、夏までに、もうすこしおなか周りを絞りたいです~

んで、三島までバスで帰って、腹が減ってたので、ステーキ系ファミレスの
『ブロンコビリー』で遅い昼飯ですた。

おいらはがんこハンバーグ500gを食いました。

201402_snowhike_16.jpg

妻は250gですた。

これって、ナイフで切り分けたりせずに、お箸でつまんでぱくついて
2口、3口くらいで食った方がうまいです。


まぁー敗退して富士山を観れなかったのは残念でしたが、
雪ん中をずぼずぼ歩けたのは楽しかったです。

以上!

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帰省中~


関西暑すぎぃ~

位牌岳(桃沢郷~つるべ落としの滝~位牌岳~馬場平~桃沢郷)2.(完結)

位牌岳は標高が1457mもあるのに、頂上には樹木が生い茂っていて眺望はあまり
よくないのだが、富士山のある方角に、丁度そこだけ窓のように樹木が透けていて

201304_ihaidake_19.jpg

こんな感じで富士山がスパーンと見えるのだった。

この富士山の見える方に鋸岳への縦走路の入口があって、越前岳方面へと接続が
あるのだが、自治体の公式アナウンスでは通行禁止、要するに自己責任コースと
なっている。なぜ通行禁止になっているかというと、鎖にしがみついて行かねば
滑落するような難路だかららしい。そういうのって、とってもとっても興味津々
なんだが、妻が行かせてくれないし、妻には絶対無理そうなので、どうやら僕には
行く機会はなさそうなのだった。

千本海岸から撮った鋸岳の稜線は

nokogiri.jpg

こんな感じです。↑クリックでデカイ!

そういや、富士山の世界遺産化がほぼ確定だそうで、やれやれ・・・
混みそうで嫌だな~しょ~もない規制が増えたら嫌だな~
でも、トイレが綺麗になったらいいよなぁ~でも、あんま期待できそうにないか?

ま、この話はまた今度と言うことで・・・

それと、この位牌岳には須山の田向という集落から登ってくるコースもあって、
僕が7年前に初めて登ったのはそのコースだったのだが、なぜか山頂にはその
コースへの案内板がなかったのだった。
13年度版の山地図にはしっかり載っているので、廃道になってはいないだろう。

当日、場合によっては須山へ下りてバスで三島へ帰るつもりだったのだが、
今回は馬場平から下りても間に合いそうなので、予定通り南へ向かった。
次の機会にはそちらへ下りるか、またはそちらから登ってくるかしてみたい。

位牌岳の頂上からすこしだけ南に下りたところに、ちょっと眺望の良い場所が
あるので、

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一応、載せておくです。

14:00に位牌岳頂上を後にして、馬場平へのルートは

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こんな感じの稜線歩きです。
25000図によると斜面の東西で傾斜度が全然違う非常におもしろい稜線ですが、
木が茂っているので全然怖くも何ともないです。

誰もいないし危ない道でもないのでちょっとトレラン的に走ったりしてたんですが、
やばいことに、下りで脚がつってしまいました!左脚の膝の上から腿にかけて、
ピキーン!って。やはり下りはやばいですねー。体重があるから尚更。
筋トレガンガンにしててもあかんのかなぁ~こういうのには。

しばらく休んでいると治まって、フツーに歩けるようになりましたが。
ちょっとランは中止して進みました。

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いっぷく峠(14:29)

ところで、2月くらいから、山歩きやランニングは心拍数をモニターしながら
行っています。こんなの・・・

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これはガーミンのランナーズウォッチで、胸に装着された心拍数モニターから
送られてくる信号をリアルタイムで表示してくれます。表示項目はカスタマイズ可能~。
GPSも付いているので、帰ってから走ったルートをPC上でみれるのが楽しいんですよ。
もちろん、消費カロリーも計算してくれますし~

ただ、緯度経度が表示できないみたいなのが、ちょっと残念。

因みに、これって英語版の並行輸入品です。
日本語版もあるんですが、無駄に高くて馬鹿馬鹿しいです。
だって、1万も高いんですぜ?

いかに僕が英語が苦手でも、マニュアル程度は読めますしね。

そういや、GPSつながりなんですが、長年山で苦楽をともにしてきたGEKO201が
とうとうお亡くなりになりました。
今回の山行にも当然持って行ってたんですが、桃沢郷の公園で準備していたときに
衛星からの電波を全然捕捉できなかったんですよ。

このForerunner 410やコンデジ(NIKONのAW100)に搭載されているGPS受信機は
サクッと捕捉してくれたにもかかわらず。

まぁ、結構旧式やからなぁとか思って、とりあえず位牌岳の頂上でもう一度
GEKO201のスイッチを入れたら・・・やっぱ捕捉できません!!
山のてっぺんで電波を捕捉できないなんて!これはもう壊れたと判断するしかない!

ってんで、新たに登山用のGPSを購入することになりましたが、まぁ、機種の選定は
ほぼ終了しています。ガーミンのになるでしょう。もちろん!並行輸入品ですよね~

袴越岳(14:44)

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ここは眺望がまるでききません。

この先、ちょっと下って・・・

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雑木林の稜線を再び登ります。

やがて、でっかいブナの木が~

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その木が馬場平の目印なのでした(15:10)。

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やっぱいいっすねぇーブナの林は~

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おやおや・・・

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なにやら向こうにデカイのが・・・



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ひゃぁ~

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なにやらすげぇ存在感ですねぇ。

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こんな旺盛っぽいのもにょきにょきしている。

馬場平ってはじめてきたんですが、これは夏に来たら緑が茂りまくって楽しそうな。


で、馬場平を下りて愛鷹山との鞍部へ向かうのですが

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鞍部到着は15:30。この下りはやばかったです。かなり急でしたわぁ~

ここからは、前回、愛鷹山へ登ったときのルートを逆に下る訳です。

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ちょっと下ると・・・

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しばらく枯れ沢の中を下りていくことになるのがちょっと不安を誘いますねぇ。
暗くなったらやばそうなところです。踏み跡を見失わないように。

こういうのがあると・・・

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ちょっと安心。

201304_ihaidake_38.jpg

丸木橋(16:00)

ここまできたらあとはOK。明瞭なルートを行くだけです。


でも、沢を渡ったとこでおりょりょ?

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ってなっちゃうこともありますが。

201304_ihaidake_40.jpg

愛鷹山登山口(16:27)


すぐに

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このハシゴから先ほどの「いっぷく峠」へ至るルートがあるそうです。

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戻ってきた(16:43)

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林道ゲート(16:47)

このあとは舗装林道なので、水神社までジョギングで行きました。

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水神社到着(16:57)


ちょっとお参りをして、お賽銭を上げて水を分けてもらいました。
時刻は17:10。
桃沢郷のバスの時刻まで1時間あるので、後はフツーに歩いて下りました。

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バス停到着は17:50。
で、18:10の三島駅行きに乗って、帰宅して終了~でした。

感想~

登りの参考タイムに負けたのが悔しかったです!
位牌岳~馬場平の間は、富士山の眺望が良い感じのところがちらほらあったので、
今度は一眼レフを持って行きたい。

桃沢郷バス停を起点に3回ほど登ったんですが、結構良い感じに使えます。
人も少なめで静かな山域で、雑木林も深くて生命の息吹も濃そうです。
いままで中伊豆の向こうにばかり目を向けていたのがちょっと惜しい位。

なんと言っても三島から近いのがいいですわ~
乗り換え無しのバスで行けるし。往復1140円やし!

今年は愛鷹山系に頻繁に行くかもしれません。


以上

テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

位牌岳(桃沢郷~つるべ落としの滝~位牌岳~馬場平~桃沢郷)1.

よく晴れた先週末のこと、愛鷹山系の位牌岳に登ってきました。

例によって三島駅0910発の富士急バス・桃沢郷行きに乗って、

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桃沢郷バス停に着いたのは0956のこと。
ここからはずっと歩きです。
歩いて5分くらいで大きな公園の綺麗なトイレがあるので立ち寄り、

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身支度整え再出発が1015

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水神社駐車場前に到着が1045。

この水神社の駐車場まではクルマで行くのがフツーみたいですね。
って、うちにはクルマないし!!

因みに水神社駐車場までは、バス停からフツーに歩いて60分くらいでしょうか。
僕たちはジョギングを混ぜて移動するので、ちょっとだけ速いです。

林道ゲート到着が1059。

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そしてつるべ落としの滝への登山口には1105に到着。

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行程の目安と

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地形図が掲示されているので

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見ておきましょう。

デジカメで写真を撮っておくと、あとあと参照できるのでいいですね。

で、登り初めは

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こんな感じですが・・・

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やがて、沢沿いの細い通路を歩いていくとこもあります。

五輪の塔分岐点1140


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ここから登ったところに古い五輪の塔があって、そのまま位牌岳へ続く
稜線にでれるそうですが、今回はパスしときます。

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つるべ落としの滝入り口に1150到着


この奥につるべ落としの滝っていう滝があって、
水が流れているときであれば結構良い感じの滝らしいのですね。
でも、水がなければだめだめ~ってことですが、
なにやら先ほどからザァザァと水音が激しいので寄っていきました。

そしたら・・・


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へぇぇぇぇぇ~っ!!!!


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なかなかすごい!

良いときに来たなぁ~。因みに落差は20mだそうです。

再び頂上を目指します(1200)。
ここからは、結構厳しい登りになります。

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道標は結構かなり頻繁にでてきますが、

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不明瞭な箇所もちらほらあるので注意しましょう。


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池の平からのルートと合流し(1324)

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位牌岳へ至る稜線に出ました(1333)

やぁ~こんかいはずっと妻にかなり遅れをとっていました。

なんか、彼女、今回はスイスイと登っていきやがりました!!!
なぜだーーーっ!!

なんか、今年の1月くらいから、夫婦でランニング&ウォーキングを
続けているんですが、妻の持久力の向上にはめざましいものがあるのです。

パワーは絶対に負けるはずがあり得ませんが、持久力は彼女の方が上だと
認めざるを得ませんなぁ。1時間休まずにジョギングするようになったし。
僕は出来ませんよ、そんなの。

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長泉町最高地点の標識を見て・・・

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位牌岳の頂上に着いたのは1349のことでした。

登り口にあった参考タイムでは、つるべ落としの滝から90分だったので、
20分も遅い!!!くやしいいいぃいいいつ!!次は負けないっ!!

でも、バス停の標高が大体300mなので、1100mほど登ってきたことになります。
ちょっとええ感じやん!!??

因みに妻は5分以上先に着いていたそうです・・・

(続く)

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愛鷹山(桃沢郷~愛鷹山~新東名沼津SA~原駅) その2.(完結)


愛鷹山からの下りは、来た方から下りるのはつまらんのと、
沼津側に下りると新東名を横切るので、ああ、だったら
去年、話題になっていた沼津SAに寄っていけるね!!ってんで、
沼津方面へ下りることにしていたのでした。
だって、クルマのない我が家、こういう機会でないと行かんでしょ~

頂上からすぐに

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神社があります。

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このお社とか鳥居の建材を上げたのって、すげぇ~なぁ~
鳥居の素材は合成樹脂っぽかったけど。


で、沼津側の下りですが、すぐに二手に分かれます。
一方は東へ向かって、ゴルフ場の外周を経て柳沢ってとこに至るルートで、
他方は西へ向かって、東海大学の横を通って平沼ってとこに至るルート。

んで、べつにどっちでも良かったんだが、なんとなく東海大学の方へ。

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そしたら、あんた!!

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ん~

写真じゃ全然伝わらんけど、下り坂がもう涙目もんに急なんです!
体重110kgのデブには辛いわぁ~
ロープとかも張ってないし、粘土っぽい土質で滑りやすいし。

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そういうところがチラホラあるのでした。

これって雨上がりとかだったらきっと泣けますよーーー。
ましてや夕闇迫って日も落ちて・・・だったら、フツーに危ない。

ま、次、沼津側に下りることがあったらば、柳沢ルートに決定だなぁ~

って、そっちがどんなもんか知らんのやけどね。

1301に山頂を出て、途中小休止を挟み、2本の林道をクロスして・・・

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視界が開けて茶畑に出たのが1440のこと。
新茶の季節やねぇ~

ここからは、あとはフツーに舗装道路を下りていくだけでした。

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だから走れます。ジョギングで行きましょう。

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東海大学を過ぎて新東名を渡る手前で左に入ります。

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茶畑を抜けてずんずん行くと、新東名に並行して走る一般道ででます。

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ま、詳しくは地図を自分で見てください。

SA到着!!

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時刻は1520って、結構かかったな!おい!!

さっそく、遅い昼飯を食おうかと。
でもここって山側が上り線で、上り線と下り線で別々なんだね~
下りまで遠いようなので、両方物色する余裕なんかないねぇ~と、
んで、上り線側のフードコートで2,3適当に食ったが、その中では

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これだね。海鮮ちらし850円也。総合的に見て、これは良かった。


後は、土産物コーナーで産直産品などを少々。
でも、ここの土産物って、三島市安久の『伊豆村の駅』と同じとこが
やってるんだってね。どうりで色々似ている筈だわぁーーー。

なんやかんやとだらだら冷やかして見て回って、上り線SAを出たのは
1650になっていた。なんと!1時間半も滞在していたんだ!

後は下り線側SAに寄ったんだが、もう飯は食ったし、土産物屋は同じ
ってんで、とっとと退散。
後はJR原駅まで歩いていくだけ。買った野菜が傷むから走れないしね。

途中、とんでもないものを見た!!!

道の歩いていく方になにやら小動物がいたんだが、猫かな?
いや、猫はあんな歩き方せぇへんやろ、まさか、猿??
いや、どう見ても猿だっ!!

猿が2,3匹ほどうろうろしていたのだった。
んで、おさるさんたち、こっちに気がついたらさっさと林の中に逃げ込んだ。

で、猿のいたとこら辺で林の方を見ると・・・

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木の枝にしがみついてこっちを見ていやがったのでした!!!!

そっかぁーーー愛鷹山にはおさるさんがいるのかーーーへぇーーーー

なんか、その日の山行の印象を全部この猿たちに持って行かれた感じ。

やがて・・・

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JR原駅に到着して終了。時刻は1826。SAから歩いて50分ってところ。
後はフツーに帰りました。


あぁ~でも、あの下りはやばかったです。雨上がりは避けた方が無難でしょう。
でも、帰りにSAで飯が食えるのは良い感じです。ルートを変えてまた行くでしょう。
ラーメンも焼き鳥も食ってみたいし。


以上

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愛鷹山(桃沢郷~愛鷹山~新東名沼津SA~原駅) その1.

先日、愛鷹山に登ってきました。

愛鷹山(あしたかやま)というのは、富士山の南側にちょっと離れて存在する山で、
って独立峰ではなくていくつかのピークが連なっているところの、その中の一つの
ピークが愛鷹山な訳です。でも、ピーク全部を含む山系の総称を愛鷹山ということも
フツーにあるみたいなんで、ちょっとややこしいですね。

因みに、ピークたる愛鷹山は標高1188mで、全体の最高峰は越前岳1504mになってます。
最高峰ではないのに山系全体の総称として呼ばれるんだから、たいしたもんですな。
やっぱ山頂に神社をいただくからでありましょうか?

んで、今回登ったのはピークの一つであるところの愛鷹山なのでした。
ここって三島からは手軽な山でありながら、なんとまだ未踏峰なのでした。
越前岳・呼子岳と位牌岳には既に登ってたんですが。

実は今年の2月にいっぺんチャレンジしたんですが、残雪が多くて歩みが遅くて~
んで妻が雪の積もった丸木橋を渡るのを怖がったのと、んでもって帰りのバスの
時間がけっこうカツカツだったので、途中でリタイアしていたのでした。

だから、そのリベンジの意味もありました。

で、愛鷹山に登るルートは大きく分けると二つあって、即ち沼津側から登るか、
それとも裏から回るか。
で、沼津側からは取っつきまでが結構だらだらと長いのが嫌だねぇ~ってんで、
裏から登ることにして、で、裏からのルートは位牌岳から縦走してくるのは
今回はパスということで、
前回リタイア時と同様に長泉町の桃沢郷から登ることにしたのでした。

で、桃沢郷には三島駅からバスが出ていて、大体1時間で到着する感じで、
0910に乗れば1000頃着くので、まぁ、手頃でしょう。
もっと早い時間のバスもありますが、春夏の時期に愛鷹山に登って下りる
だけならこれでいいんでないかい?

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「卿」だって!!!ダース・ベイダーか!!!????

桃沢郷のバス停からちょっと歩くと長泉町の『水と緑の杜公園』の駐車場があって、

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まともなトイレがあるので使えます。循環系の水洗ですが綺麗です。

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途中、「桃沢川」の起点を渡り・・・

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駐車場から大体1時間で「水神社」の駐車場に着く。

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そこから林道の閉鎖チェーンをまたいで・・・

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20分程度で林道の閉鎖ゲートに到着。

ゲートの脇から入って割とすぐに・・・

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「つるべ落としの滝」方面への入り口があって、
ゲートから30分くらいで・・・

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林道の右側斜面にこんなハシゴがあって、これは別ルートのとっつきなんですが、
今回はパスすることにして、そこからすぐ先に・・・

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愛鷹山への登山口があります。

後は明瞭なルートを行くだけです。

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結構、道はガレガレですけどね。

標識に従い林の中へ・・・

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前回はこの橋で引き返したんですよ~

そのときは

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こんな感じだったんですが~

人によっては怖いのかもねぇ~って感じ??

やがて馬場平と愛鷹山の間の鞍部に出ます。

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左手にあるのが愛鷹山のピークで

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ちょっとだけ急登だけどフツーの登山道でしょう。

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結構あっさり到着。
富士山がちょこっと見えます。

1000に桃沢郷のバス停を出て、頂上は1250でした。
昭文社の山地図の参考タイムに勝った!!!メデタイ!!!
でも、つぎはもっと速く!登山口から1時間を切りたいです!

ああ、そうそう。

最近はちょっとトレランを意識して、走れるところはちょこちょこっと
走っています。だから、ちょっと速く登れる。気分がよろしいです。
時間的余裕も出来るし、身体能力も向上するし、やったぁ~っ!
って感じですな。


因みに、今回のルートは昭文社の山地図の最新版(13年)には載っていますが、
古い版(04年)には載っていませんね。

んで、この『富士山 御坂・愛鷹』の13年版というのが04年版に比べて
かなり詳しくて、すごいよ!
富士山の登山道に関しても須走口新6合号目と吉田口下山道を結ぶ「コノスジ中途道や、
須走口本6合目と吉田口下山道を結ぶ「お中道
」の一部もしっかり載ってます。
まぁ、一応、迷いやすいとの注意はありますが。まぁ、吉田口からは判らんでしょう。
一度は須走から行ったことがなければ厳しいんじゃないかしら?

「まぼろしの滝」へのルートも載ってますなぁ。

富士宮口8合目と御殿場口を結ぶトラバースルートもしっかり載ってますね。

そうですよねぇ~このネットの時代にないことには出来ないですよねぇ~
みんな山行記をばんばんネットにアップしますもんねぇ~

まぁ、同時に、ネット情報の利用に関して自己責任というものが厳しく問われると
いうことになるのでしょう。
ネットで見た情報を鵜呑みにして事故っても文句を言うなということですな。

でも、まぁ、明らかな偽情報を故意にネットに載せた者がいたとしたら、
その者の責任も、当然問われるべきでしょうが。



下山は沼津側へ下りました。


(続く)

謹賀新年

帰省ちぅ~であります。

更新再開は来週からの予定です~

須走口到着


ビール飲んでま。
キノコ鍋待ち中~

吉田口下山道ナウ!


お中道通って1時間で到着!
めちゃ近いわ!

須走口六合目ナウ!


今日はいい天気で、頂上も山中湖も丸見えでつ!
これから瀬戸館まで登って、お中道を吉田口まで行きます。

タクシー待ちナウ!


結局、登頂出来たのでした。
でも、頂上はガスって雨降ってそそくさ退散さ。
で、今は5合目でタクシー待ちです。
詳細は後日ということでよろ

頂上見えてきた


するとたちまち雲の中
下から風が吹き上げてきて寒い

八合目ナウ!


大腿四頭筋が痙攣してやば~す!
妻においていかれてしまいますた!

7合目ナウ


雨はあがったけど、ペース激遅い!
去年より30分遅い!

本六合目ナウ!


まさかの雨宿りちう~
頂上の方からずっとヘリコプターの音がするけど、何かあったのかしら?

須走口ナウ!


ちょっと登ってくる!

敗退!

自宅ナウ!

なんか、雨で出鼻をくじかれて~
なんか色々うっとぉしぃ~ので、
タクシー呼んで帰りますた。

でも、ネットで降雨レーダーでモニターしてたら、
その後は全然雨なんか降らないでやんの!!!!

なんか、マーフィーの法則っていうか、なんといか、
人生ってそういうもんさ感がヴァリヴァリですが、
めっちゃ気分悪いわ!!

ちょっとしばらく立ち直れそうにないっす!

御殿場口5合目ナウ!


登りはじめます。
目標は頂上でご来光!
3度目の正直なるか!

って、雨降ってきやがったわ!

寒中ウォーキング(三島大社~沼津港~千本海岸~JR新蒲原) 最終回

国道1号線に出るには、とにかく北へ向かって歩いていれば
いいので、適当に歩いていると、かつて沼津にあったインド
料理屋があったので驚いた。富士市に移転したとは知って
いたが、いきなりの遭遇なので、ちょっとびっくり。

関係ないけど、インド料理屋ならば、東京の京橋にある
『ダバ・インディア』が美味かったぜ。
あそこは妻と再訪を誓い合っているのであった・・・

話を元に戻す。

国道1号線に出たのは、富士川を渡る為である。
もう日も暮れちゃったし、そろそろ本日のゴールを決めるべく
妻と協議して、やっぱ富士川は越えたいよね~ということで、
だったら国道1号線の橋を渡るしかないんやし、とっとと出て
しまおう、と。それに、1号沿いには『道の駅富士』もあるので。

んで、1号線を行く。
途中で『ESPOT』というホームセンターで
日常的な買い物をして、『道の駅富士』にはすぐに到達した。

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道の駅で土産を物色したが、あまり欲しいものはない。
でも、桜エビの粉を買ってみた。

『道の駅富士』を出ると、さて、いよいよ、本日のハイライト!
「新富士川橋」を渡ろう!!!ってことになるわけだが

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真っ暗で、景色も何もあったもんじゃない!
これ、明るかったら結構いい眺めなんだろうなぁと。
富士山とか、やばそうです。

途中、鉄橋を走る新幹線の明かりを何本も見た。
景色は見えない、歩車完全分離とはいえ、クルマはびゅんびゅん
通る。段々と苦行でもしている気分になってきた。

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わたったぁ~

結局、25分もかかってしまった。
僕達夫婦の平地の巡航速度は時速6kmで、この橋の長さは1553mと
いうことなので、ちょっと時間がかかりすぎたと思う。
まぁ、疲れてきていたんだろうけどさ。
ところで、この橋の歩行者・自転車専用部分は結構狭くて、
途中で自転車とすれ違うことがあれば、お互いにめんどくさい
思いをすることになりそうだった。
だが、幸いなことに、
自転車どころか歩行者ともすれ違わなかったのだった。

新富士川橋を渡り、ゴールはJR新蒲原駅。
途中、行く手に工場の敷地が横たわっていて、ちょっとややこしい
思いもしたが、新蒲原駅には19:30に到着。

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新蒲原の駅前にあった漁船

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JRで三島に戻る。

帰宅後、カシミールで調べたら、その日の総歩行距離は約39km。
まぁまぁ、歩いた。本当は由比までいきたかったが、ま、いいか。

以上

テーマ : 伊豆・箱根・富士五湖
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寒中ウォーキング(三島大社~沼津港~千本海岸~JR新蒲原)その2

地図を見ればすぐに判ることだが、沼津から千本海岸をずっと
歩いて行くと、田子の浦で港に沿って回り道をしなくてはならぬ。

が、

田子の浦の入り江の内はずぅ~っと産業用の港になっていて、
部外者は閉め出されている。

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ので、歩いて行きたければ水辺を更に離れて、道路沿いをぐるぅ~っと
回っていかなければならないのだった・・・

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正直、歩いていて面白くもなんともない!!!!です。

ここは旧東海道に沿って吉原の市街地へ行くのが正解かもしれぬ。
でも、吉原の街は、かつては栄えた街らしいのだが、何年か前に
行ったときには所謂「シャッター商店街」だった。

とはいえ、富士山は絶景で

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田子の浦ゆ うちいでてみれば 真白にぞ 不尽の高嶺に 雪は降りける

ってな感じね。

が、山部赤人の時代には、宝永火口なんか当然まだないし、この歌の
viewpointは田子の浦を過ぎて蒲原あたりらしいので、またちょと違う。

でもまぁ、富士山はいいよね。いつ見てもいい。
特に宝永火口の辺りの複雑さが、顕微鏡で見たミジンコみたいで素敵!

湾内をぐるりと遠回りをして、適宜の場所で防波堤に出ると夕日が。

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にしても風が強くて、早々に防波堤を下りて内側を歩く。
防風林の中に小径があって、歩いて行くと木々の切れ間から富士山。

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このあと、すぐに日は暮れたので、ややこしいところを歩くのは止めて
現代の東海道=国道1号線へ向かう。

(もう少し続く)

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寒中ウォーキング(三島大社~沼津港~千本海岸~JR新蒲原)その1

年が明けてから、休み毎に夫婦で歩きにい行ってます。
今回は、家からどこまで歩けるかやってみよう!という企画。
なんせ、家から歩けばスタートが早くなるので~正味の歩行時間が
長く取れる、ということは歩行距離も長くなり、やったぁ~

でも、先晩、就寝が遅くなり、出発は平凡な時間に・・・

0850 三嶋大社を起点としてスタート

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三島広小路を過ぎて、とりあえずは旧東海道を歩く。
国道1号線を横断すると、やがて、ちょっとした松並木がある。
松並木はすぐに途切れて、橋を渡ると大きな車道に出る。
例によって例の如く、嫌な車道沿い歩きになる訳だが、
大きな車道では歩車が完全に分離されているので、
伊豆の山中の国道沿いを歩くより、気分ははるかにマシだ。

途中で24時間営業のショッピングセンター(西友)があるので
用足し等、休憩に使える。

ところで、東海道を歩く人は多いようだが、みんな厳格に
旧東海道の上をトレースするつもりなのだろうか?
厳しく歩くつもりがないのなら、西友の道路向かい、
トーアというスポーツセンターのところから脇道に入り、
狩野川の堤防を歩いていくのをおすすめする。

ひとたび堤防に出れば、先はクルマに煩わされることなく、
堤防をを沼津港まで歩けるし、沼津港から千本浜に出れば、
はるか十数㎞先の田子の浦まで、これまたクルマにストレスを
感じることなく、防波堤の上を歩いていけるのである。

当然、我々の選択したコースも堤防上のルート。

沼津港到着は11:00だったので、ちょっと早いけど昼飯。
『京屋』で天丼を食った。やはり美味い。
カウンターの一番奥に席をとったのだが、そこは丁度
大将の真ん前で、天麩羅鍋がよく見える。
改装したとはいえ、もう何年もやっている店であるのに
天麩羅鍋の後の壁も、上にある換気ダクトの内側もピカピカ。
気持ちがいい。
それに引き替え・・・ぐちゃぐちゃどろどろのままの店も多い。
一事が万事、
ああいう部分の掃除に現れてしまうんやなぁ。

昼飯食ったので、本格的にスタート。

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千本浜の防波堤の上に出ると・・・

富士山!!!

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はるか向こうには白い南アルプスの山々が見える。


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この海岸をずぅ~っと歩いて行くんだぜ!すげぇ!!


という
精神の高揚も束の間・・・

長い

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にしても、遠い・・

千本海岸の防波堤には、250m毎にこのような

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プレートがあるので、歩行距離の目安になる。

冬の千本海岸の防波堤の上からは富士山が見放題です。


まだ?


数時間後・・・田子の浦の手前で街に出て、吉原駅の駅前へ。
田子の浦は湾になっているので、それより西に行くならば
結局は吉原駅の前を通ることになる。面倒だ。ああ、面倒だ。


防波堤を下りて街に出る。

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突然、富士山がばぁ~ンと視界に!

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途中…

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楳図かずおっぽい煙突!!

僕?当然、楳図かずおの味方です。問答無用。


やがて、吉原駅に到着

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   (続く)

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富士山中腹寒中ハイキング(御殿場口~双子山~水ヶ塚公園)

1週間前になるが、12日に富士山の中腹で雪中ハイキング。


注意:この山歩き情報の利用は自己責任でお願いします。
決して「気楽なハイキングルート」ではありません。
この情報を元に山歩きをされた方が道迷い、滑落等のトラブルに
遭遇されても、私は責任を持てません。



御殿場駅からタクシーに乗り、太郎坊下の閉鎖ゲートに
降り立ったのは08:30。
御殿場口の駐車場は冬期閉鎖中なので、そこからスタート。

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当初の予定では御殿場口から双子山を目指し、そのまま
西へ平行移動して須山口登山歩道へ到達し、水ヶ塚公園へ
下りる予定だった。
だが、雪も少ないし凍ってないし、晴天だし、風もないし・・・
という訳で、御殿場口~宝永山往復に変更した。

双子山を横に見る。
ということは、当初の目標高度には到達しているのだが、
宝永山はまだ上の方。
登山道の遙か先の方には、先行者2名の姿がポツリポツリ。

ふと見ると、宝永火口が「ぱふっ」と雲を吐き出した。

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この雲はすぐに消えたが、また「ぱふっ!」

で、これが10:14の写真。

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で、こちらが10:28の写真。

futago_04.jpg

あっという間に宝永山は雲の中。

こんなんで登ってもしゃぁ~ないで~というわけで、
結局もとの計画に戻す。
ただ、初めは双子山の下の方(弟)に登る予定だったが、
双子山の上の方(兄)に登山道が付いていることを知る。

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こんなのどのガイドブックにも載ってなかったが、
高い方が気分がいいので、登山道を兄へ平行移動。

兄頂上からの眺め。

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曇ってやがる・・・出発が遅すぎたんやな。

兄を下りて、双子の谷間で飯を食い、須山口登山道へ。
一応、ハイキングルートの設定があって、道標もある。

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しかし、雪でルートが見えん。

地図にGPSとコンパスで現在位置と方角を確認し乍ら移動。

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雪が深くなってきたのでスパッツを装着。

樹林帯に入る。積雪は深いところで膝まで。

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今年は暖冬で雪が少ないからこの程度なのかもしれない。
(腿くらいまで埋まったら撤退するべきであろう)
先行者の足跡があるが、凍っていた。

やがて、この標識に到達。

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我々は御殿庭下を目指したのだが、艱難辛苦の大格闘。

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積雪がルートを隠し、倒木が行く手を遮り、妻の足跡を
利用したら、何故か僕は膝まで埋まるし、GPSによれば
25000図上では下山ルート上にいるはずなのに何もないし。
標識があったと思ったら、方角デタラメな変な標識。

去年の9月に登ったルートなのだから、存在するのは
確かと言うことで、更に西へ移動して、駄目だったら戻る
しかないと、しばし移動するとルートを発見し、その後は
苦労なく下山。
時々凍っていてヤバイが・・・

水ヶ塚公園下山は15:30頃。。(クリックで拡大)

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富士山を見上げれば、また晴れていた。


タクシーで御殿場駅へ。
御殿場駅からは無料シャトルバスで時の栖へ。
御殿場高原ビールのバイキングで痛飲痛食。
3000円でビール飲み放題、料理食い放題。
但し、時間制限80分。
ビールは美味い。料理はまぁまぁ。

無料シャトルバスで三島駅。後は徒歩。

帰宅して、先ず第1にGPSのトラックログを見ると、
御殿庭下付近では須山口登山道は25000図よりも
西へ数十mほどずれていたのだ。
9月に登ったときの軌跡もプリントアウトして
持って行けば迷うことなくルートに出れた筈だ。
ちょっと反省。
ほんま、持っててよかったGPS。
雪中で道迷い遭難なんか最悪やからな。

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宝永山ハイキング(水ヶ塚公園駐車場~宝永山~御殿場口駐車場)

三島からは富士山がよく見える(「冬の富士山」クリックで拡大)。

houei_00.jpg

にもかかわらず、妻も僕も富士山に登ろうという気はまるでなかった。
それは何故かというと、我々は人混み・混雑・行列が大嫌いだからである。
つまり空いていれば問題はないわけで、9月も下旬となれば入る人も少なく
なるだろうとことで富士山方面に。
さすがに頂上を目指すのは又の機会にして、とりあえず宝永山にした。

宝永山は、三島から見て富士山のどてっ腹に開いた大穴の右側手前に
あるピーク。あの大穴の中を通って行んだ。ちょっとわくわくするぜ。

0650発の御殿場行きのバスに乗るために三島駅に向かう。

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沼津 千本海岸

 先日の素晴らしい快晴の日、妻には申し訳ないが沼津の千本海岸へ散歩に出かけた。久しぶりに海が見たくなったのと、それからちょっっと確認したいことがあったからだ。
 JR片浜駅から、西友を抜けて海岸へ出る。堤防を上がると、海。心ときめく瞬間だ。
senbon01.jpg

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雪の富士山見物ハイク(黒岳~越前岳~呼子岳~割石峠~大沢経由下山)

 昨日、雪をまとった富士山の絶景を期待して、愛鷹山系の越前岳へハイキングに出かけた。 

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