伊豆の関西人

関西出身、箱根西麓在住主夫の料理日記。

スペインのワイン

暑いので、とにかくワイン消費モードです。
で、表題の、これ。

201107_sembro tinto_01

リベラデルデュエロのテンプラニーリョですな。
これ、去年の東京大丸のワインフェアで買った覚えがある。
試飲したとは思うが、どっちかといえばラベル買いってやつ。
ラベルのツグミがかわゆす!

201107_sembro tinto_02

のでつい買ってしまった。

って、スペインワインのことは全然知らんが。
tempranilloが葡萄品種なことくらいは知ってたけど。

で、これですが、うまい!すごい!
2000円台前半でこれはたまらんおいしいです!!

どっちかというと果実味重視タイプかしらん?
程よく濃くって、バランスがいいです。

もっと買っておくんだったなぁーーーーーー
やっぱ、買ってきたワインはとっとと飲んじまうに限るね。
そのほうが、追加が買えるもんね。

あーーーだいぶ以前、JEAN LEONってとこのメルロがやたらと
安価で美味かったので、もっと欲しいと思ったらもうなかった
ということがあって、たいそう悔しい思いをしましたが。
昔の白いラベルの奴ね。氏が存命中だったころのやつ。
そういうことって、割とあるかもしれん。

スペインワインも、もっと飲んでみるかなぁ。

アテに作ったのは鶏ハツの焼いたん。

201107_sembro tinto_03

塩とニンニクとオリーブオイルでマリネして、グリルパンで
焼いただけです。お手軽ですな。
ガルニとかせぇへんから殺風景やけどね。

テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ

ミモザ

最近、ほんまに暑なったので、冷蔵庫に入りきらないワインを
やっつけるべく、ぼつぼつと酒量を増やしている感じなんですが。

暑いときは泡モンでしょう!というわけで、休みの昼間から

201106_champagne_01.jpg

シャンパーニュ!!

シャルドネ100%ね。Gallimard pere et filsって、知らんけど。
ガリマールって本屋あったよなぁ。
って、シャンパーニュの蔵元は知らんとこばっかりやけどね。
これって、成城石井でシャンパーニュにしてはお値段手頃なんで
買っておいたんです。だいたい大手メゾンで6000円位からですが、
4000円しなかった筈やし。

んで、アテにはこんなんとか

201106_champagne_02-1.jpg

これって、牛のハチノスを柔らかく茹でたのを醤油ベースのタレで
和えて、刻んだ葱を乗せたところに超〜〜〜っ!!熱く熱した油を
かけたものです。ごらんのように油の海の底に沈んでるわけですが、
美味いです。こうでないと美味しくありません。


それとか、

201106_champagne_02-2.jpg

これはエビマヨ。問答無用の定番ですな。

で、シャンパーニュって、開けたら飲みきりでしょう。
酒が弱い妻と僕の2人でもでも不思議なことに1本いけてしまうんです。
シャンパーニュ、スプマンテ、カヴァっって。
まぁ、ほとんど僕が一人で飲んでしまうのですが。

で、飲んでてチラと思いついたのですが、ミモザってカクテルは
シャンパーニュベースだったんじゃないかしらん?って。
で、調べたらオレンジジュースをシャンパーニュで割ってミモザで
御座いということなので、早速

201106_champagne_03-1.jpg

どれどれ・・・

201106_champagne_03-2.jpg

うまーーーーい!
フレッシュの絞りたてならもっと美味いのかもしれんが。

で、カクテルのレシピ本を読んでると、桃とシャンパーニュで
ベリーニだというので、こっちも

201106_champagne_04-1.jpg

どれどれ・・・

201106_champagne_04-2.jpg

これまたうまーーーーい!
まぁ、これもフレッシュの桃を使うべきところなんだろうが。


どっちも美味いけど、やっぱシャンパーニュは結構いいお値段やし、
スーパーでも買えるカヴァで作って飲んだらもっとお手軽ね。

でも、飲み屋でも、本物のシャンパーニュで作って出してるところは
少数派なんではないかな?お値段的に。


それにしても・・・

今年の福島の桃はどうなるのかなぁ?

福島県ってめちゃ広いでしょう。沿岸部と会津なんて別の国やん!
それを一律に福島で括って考えてしまえる精神構造は理解しがたい。

でも、このジュースメーカーみたいな大手は使用を避けるかもなぁ。

と、話が変な方向に向かう前に打ち切り御免。

議論もしません。

テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ

あじろん

適当な肉を適当に焼いて食った。

201105_ajiron_01.jpg

んで、暖かくなってきたので冷蔵庫に入りきらないワインを
飲んでしまうべく、適当に選んでみたのがこれだったんだが。

201105_ajiron_02.jpg

「あじろん」というのは葡萄品種の名前で、正式名称は
「アジロンダック」というそうな。

これは、第1回富士吉田方面遠征(ブログ未掲載)の折、
富士吉田市の物産館で買ったもの。
理由?
だって、面白いじゃないか。名前が。ラベルも渋いし。
味わいの傾向なんか全然知らずに買いました。

で、飲まずにおいてあったのだが、その後で勝沼の葡萄の丘
『ワインカーヴ』で片っ端から試飲していったときに、

「え”」という衝撃と共に深く印象づけられたのがこの品種。

甘く強烈な香りからは想像できない味に、ん〜好みでないかな
というのが正直な感想で、、それもあって、なんだかちょっと
開ける気になかなかならなかったのでした。
(まぁ、ワインには品種だけでなく醸造所の問題もあるので、
拙速は避けねばならないが。)

が、まぁ、いつまでも置いておく訳にもいかんし、ということで、
開けて飲んでみたら驚いた。

甘口っ!!

って、まぁ、ぼくら夫婦は甘口大好きなので、それは問題ないの
ですが、このあじろんはなかなかいけるというのが共通の感想。
勝沼の『ワインカーヴ』で試飲したのは、どれもこれも辛口だったが、
でも、この甘口のあじろんは好きだな。
とにかく香りが独特で、この銘柄はもう一度試してみたいと思った
のでした。
でも、これは好き嫌いがスッパリ分かれそうな気がする。

そういえば、勝沼ぶどう郷駅の駅舎の前にあるぶどう棚の樹に
この品種のがありました。

ああーーーまた勝沼に行きたい!

テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ

ビフテキ・AGLIANICO DEL VULTURE

「久しぶりにビフテキを食おう」という気運が夫婦間で
高まってきていたので、先日、実行に移しました。

201104_beafsteak_00.jpg

というわけで、いつもの肉屋で切ってもらった。

今回、部位をどうするかという問題に直面したのでした。
というのは、いつもの肉やのは和牛の霜降りなので、
ヒレはともかく、さすがにサーロインやリブロースでは、
脂の強さがさすがに厳しいかなぁという気が。
量を控えればいいんですが、いや、量を控えるのは嫌やし。
300g弱は欲しいんだよなぁ。量がないとうまく焼けない。
焼き肉とステーキは別物なんやし。

それに、量がないと見栄えもせんしね。
ファミレス的ステーキハウスでメニューの写真と目の前に
運ばれてきた実物とのギャップにうちひしがれたことって
あるよね。

と、いうわけで、ヒレと

201104_beafsteak_01.jpg

(相変わらず殺風景な盛りつけだ!乗せてるだけ!!)
ランプを試してみたんですが、

201104_beafsteak_02.jpg

添えもんは・・・

201104_beafsteak_03.jpg

ポテトとホウレンソウを別皿にどっちゃりとね。

んで、やっぱヒレの勝ち!

いや、ランプというのは味は濃いです。でも、やっぱ、
物足りなさがある、なぁ。ランプはステーキよりロースト
ビーフでしょう、よくあるように。


因みに、僕はステーキはスキレットを使って弱火でとろとろ
焼きます。昔は強火でさっと焼いて中はちょい生で食ってた
んですが、何年か前にとろ火でじっくり焼くという方法を知って
試して以来、方法を改めました。

201104_beafsteak_04.jpg

今回はこんな感じね。

レアにしても、それは「生」ってことではなくて、やっぱ
焼いている訳です。強火で表面が加熱された影響が及ぶ前に
火から下ろすのと、とろ火で継続的に長時間火入れされるの
とでは、やはり結果は違うと思うのです。

でも、低温長時間加熱でも、なんか、下手にすれば変なテクス
チュア、血が固まったような粉っぽい感じ?になるようなことも
あるんじゃないかと、勝手に推測してるのです。まぁ、素人意見
ですが、そんな感じの食った記憶がある。

そういえば、料理雑誌なんか見ていると、今は低温で長時間
加熱という方法が主流になっているような印象を受けますが、
まぁ、プロ業界のことなんか知らんが。

***

いい機会なのでワインも開けちゃおう!ということで、
こんなの開けました。

201104_rossodiconstanza_01.jpg

『2001 ROSSO DI CONSTANZA (TENUTA LE QUERCE)』

「ジャケ買い」ならぬラベル買いってやつで、去年か一昨年に
買っておいたんですが、全然知らないワイン。

イタリアってことはわかるんですが、AGLIANICO DEL VULTURE
なんてDOC、僕が知ってる訳ないです。この醸造所は新進気鋭系
らしいのですが、それ以前の問題やね。
やーイタリアワインってラベル買いしたくなるようなカッコイイ
おしゃれなラベルのが多いですよねー
まぁ、ネット検索かければそこそこのことは判るんですが、買い
乍ら検索する訳で無し、そこまでの情熱はないしなぁ。

201104_rossodiconstanza_02.jpg

で、とても美味しい。
落ち着いた渋みがいいバランスでした。濃さも丁度。
値段を考えたら、とてもよかった。再会したら、買うかも。
って、相変わらず、他人様にはなんの役にもたたん感想だね。

テーマ:おうちごはん - ジャンル:グルメ

アイスワイン

実家から連れてきたアイスワインを飲んだ。

201102_Eis_01.jpg

ラインヘッセンの1989年のリースリングのやつ。
ニアシュタインの葡萄栽培者の協同組合の醸造所製でええんでしょう。

アイスはTBAに比べて若飲みでも十分に美味いと思うが、20年を経た
これはどうなっているのやら・・・

201102_Eis_02.jpg

色が濃くなっていて、結構熟成入っていたけど、いまだに酸は健在で
当然だが甘みも十分。

でも、なんつーか、若い方が僕の思うところのアイスワインっぽいって
いうか、なんか、そんな感じもある。
TBA・貴腐なんかは若いのはイマイチで、やっぱ熟成が入った方が美味い。
特にソーテルヌ・バルサックなんかはそう思うが、リースリングのTBA
なんかは、酸があるので若飲みでも、実は結構いける気がする。
ま、でも、アイスワインはドイツのリースリングが最高峰でしょう。

って、一般化できるほど飲みまくった訳ではないんやけどね。
ま、偶にはこの程度のハッタリかましてもいいじゃないか。

ところで、上の写真のワインには「DLG」ってシールが貼ってあるが、

201102_Eis_03.jpg

これはドイツの農業協会のコンクールの受賞を表している。一応、
良いドイツワインの目安ではある。が、評価の定まった醸造所などでは
わざわざ出さないところも多いようで、シールが無くても駄目という
ことにはならない。

それと、詳しくは知らんがDLGが対象とするのはワインに限らないようで、
最近はDLG受賞を売りにしたハム・ソーセージも多いようだ。

そういえば、うちで贔屓にしている三島の『だいいちはむ』もDLGを受賞
された様で、店内の壁に受賞の証書が掲示されていたのだった。
って、いつのまにかオフィシャルサイトもできてるじゃない。
行列店になったら嫌だなぁと、複雑なファン心理ってやつ。

テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ

甲斐の関西人2010 4.『ぶどうの丘』の『ワインカーヴ』

勝沼の『ぶどうの丘』は、JRの駅からすぐそこにあるように見えるのだが、

budounooka_201010_01.jpg

実際には駅から下の方にぐるぅ〜っと降りて、そこから丘を登らねばならん。
だから、見た目ほどには近くない。
コミュニティーバスが巡回しているが本数も少なく、一人300円の定額料金は
すぐそこまで乗るだけなら安くはないしね。

というわけで、タクシーが正解でしょう。

で、目的地は『ワインカーヴ』。
そこでは一人1100円で県産ワイン百数十種類が試飲し放題!

受付で料金を払い、試飲用のタートヴァンを受け取る。
階段を下りていくと結構な広さのホールがあって、ワインラックにボトルが
ぎっしり。所々に置かれた酒樽の上にワインが立ててあって、手酌で自由に
試飲することが出来る。

budounooka_201010_02.jpg

とりあえず、片っ端から味見をしていくのであった。
最初は神妙に味見をしてやろうという気持ちもなかった訳ではないが、
やがて酒が回ってくると「試飲」なんかどうでもよくなる。


ところで手酌で試飲できる最大の利点は、量の調節が可能ってことね。
百数十種類全部飲むとすると・・・10mlずつ飲んでも1リットル以上になる!!
スピトーンも置いてあるけど、僕は飲んじゃうのが基本と思っている。
そもそも、プロの商売絡みの試飲とちゃうんやし。
そういえば、実家にいた頃、何度かプロ向け、というか飲食業界向けの
試飲会に連れて行ってもらったのだが、あれも結構賑やかやったね。



で、なんとか、たぶん、全部味見してみて、
予想よりも美味いワインが多かったというのが大雑把な感想。
2000円台で結構うまくて楽しめるのが、実に素晴らしーです。

近年、ワイン雑誌やグルメ系雑誌で国産ワインが取り上げられることが
以前より多くなったように見受けられますが、そういう特集の常連ワイ
ナリーは、さすがバランスの良い造りでストレスなく飲めてうまいです。

budounooka_201010_04.jpg

また、全然知らなかったワイナリーのものにも、当然、良いものがあり、
そういうものを知るのも、また楽しみのひとつ。

で、品種的にはやはり甲州が面白くて、なるほど、和食に合いそうです。

budounooka_201010_03.jpg

酸が控えめなところとか。樽を効かせてあるものも、意外とおいしい。
それと、赤ならマスカットベリーAでしょうか。

それと、「アジロン」という品種のワインは強烈な印象を受けました。
あれは、本当に超!個性的で、好き嫌いがスッパリ分かれると思います。

それと、甘口が色々あったのが素晴らし〜
僕はワイン初心者だから甘口がいいんです〜。こんなのとか好きっ!

でも、極甘口とかラベルにあっても、個人的にはまだまだでしたな。
極甘口というなら、ソーテルヌやTBAくらいでなくっちゃぁ。
で、甘口ワインは、甘いだけでは駄目で、甘さを支えるその他の要素が希薄だと
単調になって面白くありません。甘ければ甘いほど、バックボーンがしっかり
していないとあかんのですなぁ。

で、めちゃ甘で酸もしっかりあってというリースリングの極甘みたいのはなかった
けれど、おいしいのもたくさんありました。

2時間弱滞在し、4本買って終了。

JRに乗って帰ったのでした。

しっかし、『ワインカーヴ』は気に入った。近くに住んでたら毎週行きそうだ。
次の機会にもまた必ず行くでしょう。

甲斐の関西人2010 以上

テーマ:グルメ♪食の記録 - ジャンル:旅行

VIGNA LA DELIZIA BAROLO 1985

新年だから、普段飲まないようなのを飲んでみた。

barolo1985_201001_01.jpg

1985年のバローロ。FONTANAFREDDAのDELIZIAのやつ。
もう、だいぶ前に買って実家に起きっぱなしにして
あったのを持ってきて開けたのだった。

あのワインブームの頃、ブームの熱気に乗せられて
結構色々飲んだ気がする。イタリアのワインも色々
試したたんだと思うが、バローロ、バルバレスコの
類はあんまり好みじゃないなぁというのが結論だった
と記憶する。でも、買ってしまったのを邪険に扱う
必要はなく、いずれまた飲むでしょうと、例によって
冷蔵庫の野菜室に放り込んでいたのだった。

冷蔵庫の野菜室での保存は推奨されないというのが
圧倒的通説だったのだが、それに対する疑問もあり、
個人的に試してみたかったということもある。
いや。疑問と言うよりは安直に見える受け売りへの
反感やね。なにしろ若かったから。

で、
20年もののバローロに敬意を表して、何か作ろうと
いうことで、使うスープにちょっとだけ手間をかけ、
ポルチーニのリゾットを作った。

barolo1985_201001_02.jpg

鶏ミンチで取ったスープに、焼いた鶏ガラと手羽元を
加えて、更に煮出すと、黄金色の美味いスープになる。

barolo1985_201001_03.jpg

正直、このスープでラーメンが食いたくなった。

barolo1985_201001_04.jpg

さて、およそ10年にわたり野菜室に放り込まれていた
バローロやいかに?

コルクは問題なかったし、それよか開けたときから
花のような良い香りが〜

barolo1985_201001_05.jpg

色もいい感じ。味も問題ない。
黒砂糖っぽいニュアンス。


バローロって、渋い、重い、酸っぱいで苦手な印象が
あって、これも同時に3本買ってのを2本飲んだ印象は
そんな感じだったと思う。
が、これは実に美味しかった。もう1本とっておけば
よかった・・・

それから、ワインの野菜室での保存に関して、
これで僕の結論は「問題なし」ということでいいや。
ニンニクの臭いがついている訳でなく、
なかからジャガイモが飛び出すわけでもないしね。
ま、鋭敏な飲み手には大問題があるのかもしれんけどね。

要するに、僕は大雑把なんです。
食に関しては基本おおらかでありたい。
ほんと。

テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ

甘口ワイン

ところで、冷蔵庫も買い換えたので、野菜室の奥に放り込んであった
ワインを整理したら、意外にも色々とあったのでびっくりしました。
こんなのが出てきました。
僕は永遠にワイン初心者なので、全部甘口ワインです。

sweetwine_200904_G01.jpg

ドイツの甘口が特に好きなので、こういうのを買ってしまうのですが、
飲んだら無くなるのでなかなか飲めません。前のワインブームの頃に
読んだ漫画で、その中に出てきたワインコレクターが言っていた
「君はペットの金魚が可愛いかったら、それを食べるのか?」という
趣旨の台詞を思い出してしまいました。

sweetwine_200904_G02.jpg

うぅぅ〜ん!黒鷲!!いいですねぇ〜っ!
ショッカーみたいでカッコよろしす!!!!

このルーレンダーのTBAなんか、間違いなく美味いと思います。
やっぱ、ドイツ甘口はリースリングとルーレンダーですな。
シュペートブルグンダーのアウスレーゼも気になります。
でも、飲んだら無くなるので、
しかも追加で買えるかどうか不明なので飲めません!
(今、不慮の事故で死んだりしたら、きっと僕は化けて出ます。)

イタリアの甘いのも好きで〜す!

sweetwine_200904_I01.jpg

パッシートとか。

sweetwine_200904_I02.jpg

この、ANSELMI の I CAPITELLI は間違いなく美味いです。
なんせ、これで4本目。
(このころは、まだ「レチョート・ディ・ソアーヴェ」ですな。)

ところで、普通の冷蔵庫・野菜室でのワインの保管に関しては、
マニアの間で色んな議論があるようですが、僕はマニアではないので、
そんなのどうでもいいです。よく言われる「野菜の臭いが移る」とかの
障害を感じたことはありませんし、実家の冷蔵庫の野菜室に5年以上も
放り込んであったブル赤とかドイツ白でも、問題なかったです。
(あはは!!味音痴でよかったぁ〜っ!)
でも『リアルワインガイド』という情報誌でも、普通の冷蔵庫での保管は、
特に問題なしという結論だった筈ですし、ね。
まぁ、あの記事も、数年、十数年もの間の変化をトレースした訳では
なかったようですが。
ま、少なくとも、室温で夏を越させるくらいなら、冷蔵庫に放り込んで
おく方がはるかにマシでしょう。これに異論はないと思われます。
まぁ、極甘口なんか、マディラ化しても、それなりに美味いですが。

でも、まぁ、あんまり突っ込まんといてください。
僕のワインへの思い入れはこの程度のもんですので。
ワイン談義のお相手はできません。

ああっ!

ワインをフツーの冷蔵庫に保管する最大の問題点を思い付きました!!!

実家の冷蔵庫に入れていたMSRの黒鷲のRieslingの1983er TBA!!!!
母親に飲まれてしまいました!!!!!!!!!!!!!!!!!
飲んでもいいよと言っておいたワインもあったのですが、ワインに興味の
無い母にはどれも似たようなものなのでしょう。
でも、感想が「めちゃくちゃ甘かったで」
って・・・それだけかぁぁぃ!!!!?????

ま、しゃぁないんやけどね。

テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ

カヴァ

暑い日が続いてますが、やっぱこういうときにはビールであります。
が、偶にはシャンパーニュも飲みたいわけですが、結構値段が張る。
そこで、カヴァですな。今回はこれ。

cava_200808_01.jpg
Segura Viudas ってとこの Lavit Rosado Brut ってカヴァ。
但しハーフボトル。これってマックスバリューで1000円しないんだが、
なかなかどうして結構美味い。で、こいつはリピート3回目。
色の示すとおり、やはり赤ワインの風味がある。
セパージュは、ネット検索したら出てくる。

でも、やっぱ、シャンパーニュがええなぁ。
って、そんなに色々飲んだことはないが。
大手の通常品ならテタンジェが好きかもしれん。
って、通常品しか買う気はないが。って、よぉ〜買わんのやけど。
僕もドンペリを瓶飲みしてみたいでつ!!!←半分本気
小規模生産者の手頃なアイテムを色々試すのが現実路線やな。
まぁ、ネットで色々と値段を調べて買えるが、「!!!」を
どちゃどちゃと付けてる様なとこでは買う気はしない。
「あの○○さんも絶賛!」←だから何?誰それ??
「あの幻の○○!!」←大袈裟。
新品種のTBAを幻のドイツの最高級ワインとか言ってみたり。
試飲してがっかりの凡庸なアイスワインとか。
TVのちゃらけた情報バラエティーで話題になったからって、
それがいったい何のウリになるんでしょうか?
評価主体論は無視ですか?そうですか。

すんまへん。ちょっと荒れてしまいました。

今回はアテに鶏の手羽を焼いた。

cava_200808_02.jpg
皮がこういう感じに焼けたら、美味しさは約束されたも同然。
でも、
塩をふって、魚焼きの網で20分ほどかけて焼くだけだから簡単。

cava_200808_03.jpg
脂が落ちると煙が出るので、傍らに置いたペーパータオルに
油を吸わせて取り除く程度の手間はかかるが、それだけで
専門店の味がご家庭でも簡単に!!!って、ほんまか?
まぁ、「専門店」ってゆぅても色々やからな。

テーマ:お酒全般 - ジャンル:グルメ

Dr.LOOSEN

久しぶりにワインを開けた。
デパ地下でパッと見て、パッと買ったやつ。

Dr.LOOSEN の 2005 Rieling Q.b.A

DrLOOSEN2005_01.jpg

さすが!凡百のKABINETが裸足で逃げ出す美味しさ。
バランスもいい。しかも値段はお買い得!

ところで、このワインは

DrLOOSEN2005_02.jpg

スクリューキャップなんやね。
開ける間際まで気がつかなかった・・・

Dr.LOOSENはドイツの超有名トップワイナリーのひとつだが、
こういうワイナリーがスクリューキャップを採用しているのは
とても画期的だと思う。
といっても、全てのクラスに採用している訳ではないらしい。

ワインとコルク、そしてスクリューキャップに関しては
愛好家の間でも色々な意見があるようだが、全てのワインが
スクリューキャップになっても、僕はかまわない。
ボルドーの5大シャトーやらDRCあたりが導入してくれたら、
一気に広がるんとちゃうか。
今更無くなる高級感でもあるまいに。

テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ

次のページ

FC2Ad

FC2ブログ(blog)