独身気分的晩飯


今日は妻が晩飯不要ということで、
御殿場でジムの帰りに、
以前から来てみたかった魚啓って店に来て
日替わり丼食いました
かなり良かったです

さて、いまから御殿場駅まで歩きです

一時間位でしょう

でわまた
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須走口五合目でバス待ちちう


吉田口六合目からコノスジ中途道経由で下りてきますた

バスで御殿場までおります

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吉田口下山道


きょうは吉田口で下りてます

はじめて使うので新鮮どす

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須走口頂上ナウ~


今日は念願の四時間切りを達成しますた

3時間50分でした

でわ、下ります
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須走口五合目なう


本日の予定は
まだ下りたことのない吉田口下山道を下りることです

なので、とりあえず登ります

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須走口五合目バス車中~


なんとか間に合いますた

正直、今日はきつかったです

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富士山御殿場口頂上到着~


水ヶ塚発、宝永火口~御殿場口登山道経由
六時間半どした

今日は妻に8分も遅れをとってしまいますた


さて、今日は須走口から下りるので、
ちょっと移動するです

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わらじ館ナウ~


今日はちょっとペースが遅いようです

あと2時間位ですが、今日はどうでせう?

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宝永第一火口縁ナウ~


ここからが一番キツいところです

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水ヶ塚須山口登山道入口ナウ~


今日はここ水ヶ塚から須山口登山道を宝永第一火口まで登り、
宝永火口を下りて登って御殿場口登山道までトラバース、
富士山頂上を目指します

でわまた
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富士宮口五合目バス車中


下りてきました

前回は7月29日だったので、ほとんど1か月のブランクでした

登りは良かったのどすが、下りがきつかったです

ちょっと身体がなまっていたのかも

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砂走館ナウ~


今日は御殿場口頂上から宝永火口経由で富士宮口五合目へ下ります

でわ
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須走口頂上ナウ~


須走口頂上に着きますた

今日は休憩込みで四時間半どした

53歳105kg"まだまだいけそうどす
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須走口五合目ナウ


ちょっと登ってきます

でわまた
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東京~


今日は富士山へ登るつもりで早起きしたのだけれども、
天気予報がいまいちだったので、
東京へ遊びにきますた

写真は昼飯に行った銀座の南インド料理屋のんです

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かき氷ナウ


今日の三島はくそ暑くて!
買い物帰りに三島大社の茶店でかき氷食ってます!

氷いちご最強!

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牡丹鱧

三島には帰省から16日の晩に戻ったのだけれども、
帰って早々、その晩にこんなの作って食ってました。

201708_Botanhamo_00.jpg

牡丹鱧です。

骨切りして葛粉をまぶした鱧の切り身を湯通しして、
熱々の吸地に沈めたもんですね。

鱧の料理は色々あるけれども、俺はこれが一番好き。
まぁ、料理屋の料理なんやろうけれども、
家庭で作ってはいけないという法はないので、
食いたけりゃ作って食います。

で、まぁ、帰省から戻る前に京都の錦市場をうろついて
いたんですが、まだお盆休業の店が多くて、
そのくせ観光客でごった返していて、
あぁ~今日は買って帰るようなもんはねぇなぁ~と
思っていたところ、視界の縁に手頃な大きさの鱧が
でろぉ~んと。

そこは軒先に棚を出しただけといった店なのだが、
過去に何度か使ったことがあって、
扱っているものはたぶん間違いない。
いつぞや買い求めた焼き穴子が素晴らし~かった。

でも、ここ何年か、タイミングが悪かったのか、
開いてるときに通りかかったことがなかったのが、
今年は開いてて、しかもよさげな鱧があったので、
ちょっと久しぶりに鱧でもやってみる気になったので
買い求めたという訳。

鱧の他に鯵の大きいのも美味そうだったので買いました。

で、帰宅して、調理に取りかかる。

201708_Botanhamo_01.jpg

鱧でぇ~す!

201708_Botanhamo_02.jpg

やっぱ鱧は可愛い顔をしていますなぁ~。
このつぶらな目がええんですわぁ~

で、

201708_Botanhamo_03.jpg

でろぉ~んとしてますが、これが重要。
死後硬直しているようではあかんのですなぁ。

もう、あんまりごちゃごちゃ書く気はないけど、
絞めたのを氷詰めにしてしまうようではあきまへん。

そこはそれ、京都や大阪のちゃんとした専門店では、
遠方へ持っていくと言えばちゃんとして持たせてくれるはずです。

因みにはらわたは取り除いて貰っておいた方が傷みにくいし楽です。
背びれも扱いにくいのでやって貰った方がいい。

もっとも、ここのんは予めそのように売ってましたが。

で、捌いて骨切りするんですが、そのまえに

201708_Botanhamo_04.jpg

鍋に水はって昆布入れてとろ火にかけとく。


で、とりあえず・・・

201708_Botanhamo_05.jpg

長いのは扱いづらいので2つにしてしまいます。
素人の家庭料理やから、これでええんです。

腹腔の終わり、肛門のとこらへんで中骨の形が変わるので、
そこで真っ二つにする。

腹開きにして、背中が2つに分かれしまわないように注意しつつ、
中骨を外す。腹骨はそぎ取る。骨やそぎ取った身はほかさない。
後で使うのです。

201708_Botanhamo_06.jpg

そして骨切りですが、まぁ、難しくないです。

テレビのグルメ系お気楽番組なんかでは、鱧の骨切りに関して
素人が手出しできないような職人技の世界だなんてことを
言いたがりますが、身内で食うレベルのもんなら俺でも出来ます。

確かに名人レベルの素晴らしい骨切りはありますが、
ある水準をクリアすれば、食うのに支障はありません。

その水準とは?

細かさは2mm程度でOK。ただし、骨はしっかり切れていること。
しっかり切れているとは、身の間から皮がはっきりと見えていること、
出来れば皮の厚みへちょっと刃が切り込んでいること。

201708_Botanhamo_08.jpg

こんな感じ。
皮が少し切れているのが判るでしょうか?

なんかグルメ系の番組を見てると、皮を残して切り込むことが
名人芸みたいなことを言いたがりますが、
鱧の皮はけっこう丈夫で、ちょっと刃が及んだくらいでは切れません。

寧ろ懸念すべきは皮を切らないことではなく骨が切れていないことで、
骨が切れていないくらいなら皮が切れてボロボロのすだれみたいに
なっている方が実際に食ったら美味いのです。

因みに、俺は全部をフツーの包丁でやってます。

201708_Botanhamo_07.jpg

こんなの。
実は出刃とか柳刃とか買ったんですが、全然使わんようになってしまって・・・
今は魚をおろすのも造りにするのも全部これです。

たまに大きめの魚の骨を断ちきったりするには中華包丁ですけど。


しのごの書いちゃいましたが、あくまで家庭料理レベル、
自分と身内だけで食って満足できるレベルの話なんで、
めんどくさい蘊蓄問答は無用でよろしく。

で、まぁ、骨切り終了。

201708_Botanhamo_09.jpg

ところどころ皮が切れてるのは、ま、素人ですから。

間違いない魚屋が近くにある環境下にあるご家庭ならば、
ここまで魚屋に任せる方が楽ちんでええですね。

俺は実家にいた頃は趣味と好奇心から、
こちらに来てからは必要性からやるようになりましたが、
ええ魚屋があるなら、今は任せると思う。

次!

201708_Botanhamo_10.jpg

吉野葛です。
片栗粉でも出来ないことはないんですが、
やはりここは奮発して本葛粉を使いましょう。
テクスチャも風味も優れていますから。

で、葛粉は基本的に固まってるので、

201708_Botanhamo_11.jpg

すり鉢で細かくして、

201708_Botanhamo_12.jpg

茶こしで漉します。

201708_Botanhamo_13.jpg

この工程が結構重要かと。

鱧の切り身にまぶします。
切り込みの1枚1枚にまぶし付けるように。

201708_Botanhamo_14.jpg

刷毛を使うと結構上手く出来ます。

昆布だしが取れたら、鰹削り節を投入して

201708_Botanhamo_15.jpg

漉したら、塩と淡口醤油でお好みの加減に調味しておきます。
(これを「吸地」と言う。)

葛粉をはたきつけた鱧の切り身を鍋の熱湯へ入れて加熱。

201708_Botanhamo_16.jpg

ゆらりと浮かんでくるまで加熱。


湯から引き上げてお椀等の器に入れたら、
熱々にした吸地をはる。

201708_Botanhamo_00.jpg

教科書的には一切れというところだろうが、
量を食いたいから家で作るということもあるし、
おかわりに追加で作るのもあれだし、
量が食いたいということはドライブ感を伴って
ばぁくばぁくと食いたいということでもあるので、
だから、この盛りでええんです。

あと、教科書的には色々合わせたり添えたりするのだけれども、
コストの点から湯通ししたオクラをのせてみました。

形や色の点からも悪くない選択だと思います。
でも、ほんまはジュンサイ入れたかったわぁ~

さて、この程度の骨切りでも、骨は障らずに美味く食えました。
そして妻にも誉められました。

つーわけで、料理男子のみなさん!
鱧の骨切りに手を出しましょう。
鯵が捌けるなら手を出してもええんとちゃうかな?

でわまた。
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テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

2017富士山登山(御殿場口) その2

201708_THECAR_02.jpg

さて、富士登山、
今年のお盆休み期間はあまり天気に恵まれなかったようですが、
俺は帰省していたのでカンケ~ないやぁ~

んで、ほんまわ今日登ろうかと思ってたんやけど、
なんだか昨夜は遅くなってしまったんで、やんぴ!
眠い早起きは嫌いです。
登山期間はまだ一か月あるしね。
殆ど地元の強みです。

つーわけで、20170729の御殿場口の続きです。

で、前回の最後に謎の物体のことを書いたんですが、

20170729_gotenbaguchi_16.jpg

これですが、この四角い物体の正体はこれだと思われます。

201708_THECAR_01.jpg

な、なんと!富士山の山腹に謎の廃車!!!!

これって、今年の5月20日に『道の駅すばしり』スタートで
ふじあざみラインを須走口5合目まで登り、御殿場口5合目まで
トラバース、そのあと幕岩を経て水ヶ塚までハイキングした際に、
須走口と御殿場口の間にある獅子岩の近くに見つけたものです。

普段は須走口5合目から御殿場口5合目までは昔のハイキング道を
斜め下に降りて行くところ、
途中で今まで気がつかなかったケルンと踏み跡に気づき、
それをたどっていくと獅子岩の直下に至り、
獅子岩を通り過ぎた先でふと上の方に目をやりますと・・・

なんだ、あの物体は?
と、カメラの望遠モードで拡大撮影してみたら
謎の廃車が写っていたのでもうびっくりですわ!!!
だって、標高2000mあるよ、道なんかないよ!!

201708_THECAR_02.jpg

なんなのあれは???

帰宅後、ネットを検索して回ったら、
ヤマレコにこの廃車まで行ってみたレポートがありました。
おもろいので俺もこの秋にでも行ってみようと思っている。

因みにYahoo!やGoogleの航空写真にもこの廃車は四角く写っています。
めちゃ小さいけど。獅子岩の南側の沢を渡ったところ、
単調な砂地にぽつんとあるぜ。

ところで、「獅子岩」ですが、ここでの獅子岩は地理院地形図で
須走口と御殿場口の間にある獅子岩のことです。
吉田口下山道の6合目あたりにある獅子岩のことではありません。

で、まぁ、この謎の廃車、
位置的に御殿場口登山道からも見えるんじゃね?
新6合目の手前で須走口に一番近寄るところへんで見えるんじゃね?
と思いつつ登っていて、丁度雨が小降りになったので目をこらすと、
どうやらそれらしい物体が見えたのでヒャッハーっとなったのです。

では、本題に戻ります。

御殿場口新6合目の休業小屋からですが、それにしても、まじ、ほんと。

20170729_gotenbaguchi_20.jpg

この休業小屋なんだが、せめてトイレくらいは整備して欲しいなぁと、
ずっと思っているのです。御殿場口は大石茶屋の後はわらじ館まで
やってる小屋がないというのが厳しいんですよね。

ここのトイレを整備して、泊まれなくてもドリンクくらい売れば
けっこう売れるんじゃないかしらん?

って、まぁ、御殿場口は空いているのが魅力、
混むのは勘弁なんで、初心者には厳しいくらいが丁度良いのだけれど、
6合目あたりにトイレは欲しいなぁ~

さて、休業小屋を通り過ぎて、
この辺はだいぶ歩きやすくなってます

20170729_gotenbaguchi_21.jpg

20170729_gotenbaguchi_22.jpg

ブル道交差からちょっと行きますと・・・

20170729_gotenbaguchi_23.jpg

んで、更に進むと

20170729_gotenbaguchi_24.jpg

なんか、須走口7合目見晴館の謎の矢印で大騒ぎしてたけど、
あんな矢印、富士山には幾らでもあるがな!

だいたい、今回の騒ぎの矢印にしても、あんなの何年も前からあるし、
Googleストリートに写ってるくらいなんですから。
吉田口下山道へ続く人が歩いたような跡があった!って、
Yahoo!地図の航空写真に写るくらいはっきりしたものです。
今年初めて何人かがちょこちょこ歩いた程度で出来る筈もない。

それを今更大騒ぎするというのが、ほんと、訳がわかりません。

って、まぁ、あれは知ってた人だけ、
気づいた人だけが知っていれば良かったものを、
あんな風に目立つ形にしてしまったおっちょこちょいが悪いのだけど。

しっかし、あんな矢印に惑わされてふらふら行くようなのがいるとは
思えないんだがなぁ。でも、標識多数、アナウンスも頻繁にされている
にもかかわらず、吉田口へ下りるべきところを須走口に下りてしまう
豪快な人もいるみたいだから、行政としては放置できないというところか?

因みに、上の写真は御中道の目印です。
特に黄色い方は昔の御中道の目印だと思われます。

国土地理院で公開されている昔の航空写真を見ていると、
今「御中道」とされている須走口~御殿場口のルートと、
昔の航空写真に写っている御中道と思われる踏み跡の
高度が違うことに気がついたのです。

そして一昨年、その昔の御中道をたどるべく、
御殿場口の6合目付近をうろうろして、
昔の御中道が在った筈の高度をトラバースしていたら、
登山道の黄色い目印の岩にたどり着いたというわけです。

で、須走方面の岩稜にも同じような黄色い丸印がありまして、
でも、航空写真に写りそうな踏み跡は見つけられなかったのですが、
やはり昔の御中道はこの高度にあったのだなと、一応、納得したのでした。

で、この黄色丸印から

20170729_gotenbaguchi_25.jpg

ちょっと行った先

20170729_gotenbaguchi_26.jpg

所謂「プリンスルート」はここへつながる。

ということは、宝永馬の背からここまでは昔の御中道の跡なのかな?

そしてプリンスルートとつながってすぐに

20170729_gotenbaguchi_27.jpg

御殿場口6合目の標識があります。

それにしても、やっと六合目です。
時刻は1133、登り初めて3時間。
標高はまだ2800mちょいです。

雨は止まないまま、俺は雨具を着ないで濡れっぱなし。

20170729_gotenbaguchi_28.jpg

ま、全然寒くも何ともなかったけど。

よい子のみんなわ真似すんなよ!

俺は皮下脂肪と筋肉量の多さでOK!!
鍛え方が違うんだよっ!!!!

(続く)
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テーマ : 登山・ハイキング
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帰省中です


なんか、富士山登山レポート完結しないまま帰省に突入しました

んで、とりあえず、鱧の焼いたん買ってきて食いました
過去ログにあるんと同じ店の、クールな味のやつ

それはそうと、今日、おもろいことがありますた

百貨店のお仕立て券付きのワイシャツ生地をいただいていたのを、この帰省の機会に作って貰おうと採寸してもらった結果!

な、なんと!!

俺の身体のサイズがデカくて作れませんって!
追加の生地もストックがありませんと!

でも半袖なら作れそうということで、カジュアルでラフな感じでお願いしますた
麻混の夏向け生地なのはラッキーどした

でも、ウェィトトレーニー冥利とでもいいましょうか、俺も漸く逸般人体型なのだなぁと、
実はちょっぴり嬉しかったりしちゃったりしないわけでもないのでした

でわまた
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2017富士山登山(御殿場口) その1

20170729_gotenbaguchi_02.jpg

7月中に富士山に3回登ったのはモバイル更新の通りなのですが、
まだ1回もまともに山行レポをエントリしていないという体たらく。

そこで一念発起して直近である3回目の分をうpしてみようかと。

ほんまは昨日の晩から夜間で登りたかったんですが、
台風もあるし天気予報もあんまり良くないというのでやめたら、
なんと夜間に登るには最高の好条件だったらしく、
判断ミスにめちゃ悔しい思いをしています。

月明かりの宝永火口をとぼとぼ登ってみたかったです!!!!!!!

で、まぁ、つーわけで、今年の富士山登山3回目は7月29日でした。

僕は三島市在住なので御殿場まではJRで行くのですが、今年は素晴らし~。
去年までは列車の乗り継ぎがサイテーだったのですが、
今年は三島駅0619にのると沼津駅で御殿場線にストレスなく乗り継げて、
御殿場駅には7時過ぎに到着、0735の御殿場口行き、或いは須走口行きの
登山バスにゆっくり乗れるというすばらしさなのです。

で、バスを待っていますと・・・

20170729_gotenbaguchi_01.jpg

驚いたことに観光バス仕様じゃん!!!
俺は御殿場口には一般路線バス仕様だと思いこんでいたんだ。
1時間もかからんのだけれど、こっちの方が楽やしね。

他方、同じ時刻発の須走口行きはフツーの路線バス仕様でした。

でも、過去には御殿場口行きが路線バス仕様で須走口行きが観光バス
仕様だったこともよくあったので、どういう配車になっているのか
全然わからんね。

そういや7月22日にはプリンスルートで登ったのですが、
その時は新幹線新富士駅から富士宮口行きに乗ったのだけれども、
車体はフツーの路線バス仕様だったのでびっくり。
去年乗ったときは、富士宮駅からも新富士駅からも観光バスタイプ
だったので、あっちの会社(同じ富士急でも別会社らしい)の登山バスは
観光バスタイプだと思いこんでいたんですよ。

ま、観光バスタイプの方が楽やし得した気分になるよね。
値段同じやし。一般路線バスだったらかなりがっかり!!

で、なんやかんやで御殿場口5合目です。

20170729_gotenbaguchi_02.jpg

時刻は0815。下りたのは10人くらい。

もたもたと準備してたら、他の人達はとっとと出発してしまい、
俺たちが出たのは時刻0832でした。

で、

20170729_gotenbaguchi_03.jpg

小雨でした。

20170729_gotenbaguchi_04.jpg

ガスってました。

気にせず続行で、

20170729_gotenbaguchi_05.jpg

大石茶屋通過は時刻0842。

この日は富士山登山駅伝1週間前ということで、
多くの駅伝ランナーが試走してました。
まじ、彼等スゲーわ!

20170729_gotenbaguchi_06.jpg

下山道を走って直登していくんやもんなぁ~。

時刻0854国立看板公園通過~

20170729_gotenbaguchi_07.jpg

御殿場口を下りるときには、これが見えるとほっとするんだわ。

にしてもガスガス

20170729_gotenbaguchi_08.jpg

1回目のブル道交差地点を通過して、

20170729_gotenbaguchi_09.jpg

いつの間にか立派なのが立ってた次郎坊標識通過は時刻0929。

20170729_gotenbaguchi_10.jpg

やがて2000m通過。
20170729_gotenbaguchi_12.jpg

この辺りから雨が本降りになってきました。
妻は上に雨よけを羽織りましたが、

20170729_gotenbaguchi_13.jpg

俺は気にせずそのまま続行。

20170729_gotenbaguchi_17.jpg

雨具なんか蒸れて暑いし、めんどくさい。
寒なったら着るし。

20170729_gotenbaguchi_14.jpg

にしても駅伝さんやトレランさん達は速いなぁ~
なにより信じれんのが足元なんだわ。
ミッドですらない。砂が入らないのかしら?

今年は5月くらいから富士山の下の方をうろついていて、
その時はトレランシューズを履いていたのだけれど、
結局、

20170729_gotenbaguchi_11.jpg

富士山にはミッドということになりました。

20170729_gotenbaguchi_18.jpg

ども、ブログ主でおます。
53歳になりました。
体重は105kgを中心にプラマイ1.5kg程度で推移してます。

相変わらずなんもみえんよ。

20170729_gotenbaguchi_19.jpg

なんやかんやで新6合目の休業小屋に到着したのは時刻1056で、

20170729_gotenbaguchi_20.jpg

5合目から2時間半切った!新記録だっ!

雨のお陰で暑くならずに効率が良かったようです。

ところで、途中でおもろいもんに気づいたのだ。

これです。

20170729_gotenbaguchi_15.jpg

この景色のなかの奇妙な物体。

20170729_gotenbaguchi_16.jpg

これ何か判ります?答えは次回。

(続く)
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