帰宅済みどす


結局、戸田峠1851の修善寺駅行き終バスに乗れますた

んで、三島田町駅前でラーメン食って帰宅しますた

で、凍らせて食えというコーラの新製品を試そうとしているところです

でわ、乙どした
関連記事
スポンサーサイト

仁科峠ナウ~


ずっと森の中でしたが、
ここからしばらくはスカッと開けたトレイルどす

でわまた
関連記事

猫越岳なう~


ちょいと休憩どす~
関連記事

旧天城隧道なう~


二週間ぶりのハイキング

本日のご予定は、ここ旧天城隧道から天城峠まで登り、
そこから伊豆山稜線歩道を行きます

目指すは戸田峠!
距離は30kmちょいの長めのコース
9時間位かかると予想~

でわまた
関連記事

春の宝永山下部周遊 その1. 水ヶ塚~宝永第1火口縁

4月に入って富士急バスの三島駅~水ヶ塚までの直通便が
運行開始になったので、夫婦でちょっと歩いてきました。

三島駅を時刻0735に出たバスが水ヶ塚に着いたのは時刻0900ちょっと前。

201804_houei_as_01.jpg

まぁ、天気はええ感じでしたが、さて、上まで保つかしらん?

201804_houei_as_01-2.jpg

下から見た限りでは宝永第1火口縁までは行けそうなんやけどな。

で、水ヶ塚には2016年にオープンした『森の駅』という観光施設があって、

201804_houei_as_02.jpg

そこのWCが暖かくて綺麗なんで時刻0900に開くのを待って、
なんやかんやでスタートしたのは時刻0928。

201804_houei_as_03.jpg

因みに水ヶ塚からの登山ルートは「須山口登山歩道」という名称です。
昔は結構栄えたルートらしいんだけど、いまはひっそりしています。

201804_houei_as_04.jpg

春から秋まで、毎年何回かハイキングに来るのですが、
まじ、人が少なくって快適です。

201804_houei_as_05.jpg

で、

201804_houei_as_06.jpg

「須山上り1合5勺」到着は時刻0956。今年初にしては悪くない感じ。

201804_houei_as_07.jpg

にしても、ルートの浸食が進んでいるなぁ~。

201804_houei_as_08.jpg

ここなんか、写真では判らんけど、落差が1m以上あったしね。
上から気づかずに走って下りてきたらやべぇ~

まぁ~富士山が本気出したら全部リセットされるんやろうけど。

201804_houei_as_09.jpg

やがて、

201804_houei_as_10.jpg

「木の墓場」入口

って、俺が勝手にそう呼んでいるだけなんやけど、
ここは下の方からルートがたどってくる沢の上の方に当たるんだが、
めちゃえぐれていて焦る。

な?

201804_houei_as_11.jpg

「木の墓場」っぽいでしょ?

201804_houei_as_12.jpg

で、この上の辺りからぼつぼつ残雪が登場~

201804_houei_as_13.jpg

表面が溶けて凍ってカチカチのツルツルですわ!!!

アイゼン持ってないし、持ってきてまで歩く気は無いし。
こんなんがルートにビッシリ延々と続いていたら撤退するしかないけど。
俺はラフに歩けないと嫌なんですよ、基本的に。

201804_houei_as_14.jpg

まぁ、縁は溶けているし、なんとでもなるので続行~

201804_houei_as_15.jpg

「御殿庭下」通過は時刻1050。ちょっと遅いなぁ~。
個人的には下から70分切るのが目安です。

更にカッチカチの残雪がところどころ表れて

201804_houei_as_16.jpg

その都度に縁をチマチマ歩いて~

201804_houei_as_17.jpg

「御殿庭中」は時刻1119

201804_houei_as_18.jpg

意外にも森林限界より上はルート上に残雪はなくって、

201804_houei_as_19.jpg

おまけに地面が締まっていたので歩きやすいわぁ~

201804_houei_as_20.jpg

「山体観測装置」到達は時刻1148。

201804_houei_as_21.jpg

ほんまわ俺的にはここまで2時間を切らないとあきまへん。
まぁ、残雪のせいだとゆーことにしとく。

ここから見ると宝永火口内は殆ど雪は残っていないのだけれど、

201804_houei_as_22.jpg


問題は火口縁から安全に下りれるかどうかと、
火口内のルートがどれくらい残雪に覆われているかってとこやなぁ?

201804_houei_as_23.jpg

まぁ、第1火口縁まで行ってみるかと。

201804_houei_as_24.jpg

時刻1153「第2火口縁」を経て

201804_houei_as_25.jpg

201804_houei_as_26.jpg

「宝永第1火口縁」到着は時刻1204、下から2時間36分。
ちょっとがっかり。まぁ、残雪のせいだとしておこう。

今年は水ヶ塚からここまで2時間切りたいですっ!

にしても、

201804_houei_as_27.jpg

富士山頂上が雲に隠れてしまっていたのにはがっかり。
宝永山はバッチリやったけどね。

201804_houei_as_28.jpg

つ~わけで、ども、ブログ主でおます。
春4月なんで、久しぶりに自己紹介してみます。

53歳、身長180cm(願望込み、ほんとは178程度)、
体重は103kg程度(最近は105kgを切ってしまいますた)。

アラフィフ体重100kg超で昭文社山地図標準タイムを切るのが
俺のこだわりです。
そんだけ動けりゃぁ100kg越えてても文句はねぇだろっ!!??

なもんで、体重100kg超はなんとしても死守し続けたいです!!

スポーツ系の娯楽なら、ハイキングの他には筋トレをしています。
最大挙上重量はスクワット200kg、ベンチプレス165kg、デッドリフト190kgです。

筋トレの重量自慢は男ならしたくなるものですが、
どのような挙げ方しているかで挙上重量は全然違ってくるものなので、
俺の挙げ方を説明しておきます。

スクワットは当然フルなんですが、歳のせいで膝が怖いのでニーラップをしています。
それが悔しいところです。あまり効かないように巻いているつもりですが。
でも、膝をやるとハイキングが出来なくなるので、やっぱ巻くべきです。
ノーギアの大会には出れませんが。って、大会に出る気は無いですけど。
この体重でこの重量ではショボイですから。だから、登録もしていません。

ベンチではブリッジはしません。つか、できません。身体硬いし。
ビルダーフォーム、フルレンジで普段から止め有りを心がけています。

デッドのMAXチャレンジは当然にノーストラップで床からです。
スタンスはナローで、手幅の間に足が入っています。
トレでレップを重ねるときはストラップも使うのがぬるくて残念。
でも、握力が持たん。

つか、大会記録でなくて自己申告なのがそもそも・・・
俺も筋トレ動画撮りたいんですが、ジムが撮影禁止だからどうしようもないです。
フォームの確認には動画を撮るのが一番なんですがねぇ。

将来展望として、
スクワットは膝を考えるとこの程度が限界かな?という気もしています。
でも、ベンチとデッドはまだ伸ばしたいです。
特にベンチはタッチ&ゴーでいいので180kg挙げたいなぁ~そして憧れの200kg!!

ああ、筋トレのネタはなんぼでも書いてしまうので、山歩きネタに戻します。

んで、因みに宝永山に初めて登ったのは2006年9月のことで、
そんときは水ヶ塚~宝永第1火口縁まで3時間45分もかかりました。
しかも当時は体重も90kgちょっとしかなかったしね。

なんか、10歳以上若くて10kgも軽かった自分に勝ってるってのが気分良いです。

にしても・・・

ええ加減にBMIだけでごちゃごちゃ言うのを止めにしたらええのにねぇ。
まじ、うっとぉ~しぃわぁ~

と、この辺のことも言い始めたらキリが無いので止めます。

(続く)

関連記事

テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

鶏もも肉の素揚げ油淋鶏

油淋鶏は好きな料理のひとつで、よく作っているのだけれど、

201804_YuRinChee_00_02.jpg

長く作っていると作り方が変わってきたりして、
やっぱ、俺の作り方にも変遷がある。

で、以前うpしたものはこんな作り方だったのだけれど、

やっぱもも肉美味いよねぇ~ってんで、
もも肉で作るなら、今はこの方法になっている。

って、説明する程でもなく簡単なことで、要するに素揚げです。

鶏モモ1枚に

201804_YuRinChee_01.jpg

ちょこっと塩をして放置。

その間にタレを作る。

醤油と酢と砂糖を同量ずつ鍋に入れる

201804_YuRinChee_sauce_01.jpg

計量は鍋ごと計りにのせて重量でやると楽です。

鍋を火にかけてさぁ~と沸かし、

201804_YuRinChee_sauce_02.jpg

とっとと冷水に鍋ごとぶち込んで冷やしたら、
みじん切りの葱と生姜とニンニクを入れて、ごま油を混ぜる。

201804_YuRinChee_sauce_03.jpg

そして冷蔵庫で冷やしておく。

鶏モモに塩が回ったら、にじみ出てきた水分をふき取って

201804_YuRinChee_02.jpg

筋にはちょっと細かい目の筋切りを施して、
何も付けずに熱した油へどぼん!

201804_YuRinChee_03.jpg

要するに素揚げな。

温度低い目で火を通したら

201804_YuRinChee_04.jpg

引き上げて油を切りながらしばらく放置。
蓋をして5分くらい。

それから高温の油で2度揚げするのだけれど、

201804_YuRinChee_05.jpg

付着した水滴やらにじみ出てきた肉汁やらで、
当然に油ははねる。
鍋の大きさや油や肉の量によっては油があふれるかもしれんし、
温度を上げすぎたら火が入るかもしれん。

だからやるなら自己責任な。

皮をパリッ!と揚げたら引き上げる。

201804_YuRinChee_06.jpg

まぁ、なんしか、皮を「鶏皮煎餅」に仕上げることを
イメージするのだ。

これを刻むのだけれど、

201804_YuRinChee_07.jpg


熱いのいさわるの嫌なんでニトリル手袋で押さえて扱うのだ

皿に載ってタレをかけて完成。
尚、今回はスライスした新玉葱の上にのせてタレをかけている。
セロリがめちゃ合うので是非欲しいところだが、今回はなかったのだ。
ミニトマトの赤色は映えて綺麗なんだが、ちょっと俗っぽくなるかな?
って、家庭料理なんやし、フレンドリーなほうがええでしょう。

201804_YuRinChee_00_01.jpg

結局、衣を付けない方が油も吸わないし、
皮もパリンパリンにできて、

201804_YuRinChee_00_02.jpg

なんつーても、手間が省けてええぇわぁ~

って感じです。

でも、胸肉使うなら、卵白で片栗粉付けた方が美味いと思う。
胸肉は安いけど、美味しく食うならそれなりに手間がかかるね。

でわまた
関連記事

テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

水ヶ塚に下りますた


結局、第3火口縁~幕岩上~須山口下山歩道経由で下りてきますた

トータルで五時間7分ですた

でわまた
関連記事

宝永第1火口縁なう~




頂上見えなくてなっててがっかり

やっぱ今日はここまでどす

でわまた
関連記事

今日は富士山!



今、水ヶ塚にいます

富士急バスの三島駅~水ヶ塚の便が
今年は4月から走ってるので、
早速使ったというわけ

今日はここからスタート!
っても、まだ富士山頂上まで行ける訳ではないですが

ま、残雪に邪魔されるまで登ってみます

下から見る限りでわ
宝永第1火口縁までは行けるんぢゃないかな

でわまた
関連記事

わさびシャモ飯

こんな駅弁を食った。

201804_wasabichamo_03.jpg

伊豆箱根鉄道・修善寺駅の『わさびシャモ飯』であります。

これは『あじ寿司』で有名な修善寺駅の駅弁屋が出している別商品で、
以前から食いたいと思っていたのだけれど、修善寺駅に行くのは
天城方面にハイキングに行く時の行きの早朝か帰りの夜かって感じで、
弁当屋が開いている時間に駅にいることがなかったのだった。

それがやっと今回、たまたま弁当屋が開いている時間に修善寺駅に
行く機会を得、最後の1個をGETしたとゆーわけなのですた!

で、なんで修善寺駅に行ったかとゆーと、

その日、4月1日の午前中、ぼんやりとネットをあちこち眺めていたら、
なにやらトンデモないものが沼津市の三津浜の浜に登場していることを知り、
ほんとは前日に愛鷹山をうろうろしていたので、
その翌日は完全休養にしておきたかったのだけれども、
これは見ておかねば後々後悔するに違いないと確信したので、
妻も誘ってイズパコにのってGO!

でも、本当は三津浜に行くには伊豆長岡駅でバスに乗り換えるのだけれど、
丁度その日は修善寺駅でなにやらイベントをやってるということだったので、
まぁ~三津には日のあるうちに行けたらいいってんで、とりあえず修善寺駅。

もしかしたらシャモ飯弁当があるかもって、改札ダッシュで弁当屋に飛び込んだら、
なんと最後の1個がありますた!ってんでGET。
他、あじ寿司も買って、イベントでやってたスゥィーツも買って、次は伊豆長岡駅。

改札を入ると、なんと!たまたま偶然知ってたように

201804_ITADEN1_01.jpg

イズパコの痛電車LLSS1号の見納め展示が行われていたのです!

まぁ、来てしまったものは仕方が無いと、

201804_ITADEN1_02.jpg

201804_ITADEN1_03.jpg

何枚か写真を撮って伊豆長岡駅に。
そしたら伊豆長岡駅の駅舎の装飾がリニューアルされていたのでした。

201804_IZUNAGAOKA_00.jpg

これってイズパコの1日乗車券LLSSバージョンの券面と同じデザインやね。

駅舎の前はこんな感じ。

201804_IZUNAGAOKA_OLD.jpg

で、バスに乗って三津へ。三津シーパラのバス停でおりると、向こうの方に・・・


201804_CHIKA_01.jpg

ほへ?

201804_CHIKA_02.jpg

まじか?

201804_CHIKA_03.jpg

でけぇ~っ!!

201804_CHIKA_04.jpg

その日の朝に、こんなものが三津の浜に突然登場したことをネットで知って、
これ見たさにやってきたのでした。三島から三津なんて近いもんだ。

まぁ、これの説明は知ってる人には説明不要やろうし、
興味ないひとにはどうでもええやろうから、省略でいいよね。

ただ、ファンでなくてもこういうのを面白がれない人とは気が合わんな、俺。
俺はこういうのが単純に面白くて好きなんだよっ!サイコーだっ!


やぁ~、でもただのエープリルフールネタかと思いきや、
マジでこんなのを三津浜に置いちまうなんて、なんてすばらしい!

で、

201804_wasabichamo_01.jpg

浜で駅弁広げて食いました。

『わさびシャモ飯』

201804_wasabichamo_02.jpg

これは伊豆市のご当地地鶏である「天城軍鶏」の炊き込み飯に地野菜の煮物等を
添えた地産地消的なお弁当。

201804_wasabichamo_03.jpg

ストレス無く食える味付けでうまい。

『あじ寿司』

201804_ajisushi_01.jpg

何度も食ってる安心の定番。

201804_ajisushi_02.jpg

でも、ハイパーファビュラスアルティメットジャンボ寝そべりEX高海千歌を

201804_CHIKA_05.jpg

向こうに眺めながら食うのはなかなかけったいな趣向でありました。

因みに、この超巨大物体は4月1日の晩に撤収となった模様です。

ほんと、見に行ってよかった。

でわまた
関連記事

テーマ : お弁当
ジャンル : グルメ

紅ほっぺロールケーキ

久しぶりにロールケーキを作ってみたのだった。

201804_BenihoxtupeROLL_00_01.jpg

春らしく、伊豆らしく、紅ほっぺを巻いてみたりして。

201804_BenihoxtupeROLL_01.jpg

イチゴの中では、俺は紅ほっぺが一番好きやね。
紅ほっぺは甘いだけではなくて酸味もしっかりあるのがええんです。
甘いだけで酸の弱い品種は好みではありません。

でも、切り口の貧弱さは何?それに乱れてるし。

これでもイチゴは

201804_BenihoxtupeROLL_00_02.jpg

結構みっちり入っているのだ。


そりゃぁ、自分で巻いて作ったのだから、
結構な量のイチゴが入っているのは判っている。

201804_BenihoxtupeROLL_04.jpg

にもかかわらず、この体たらくなのさ。

201804_BenihoxtupeROLL_05.jpg

やっぱ、ロールケーキに何か巻くのはムズイなぁ~って感じ。


因みにスポンジに関しては全卵L4個、砂糖90g、薄力粉90g、
水飴適当、牛乳40gって感じ。工程はふつーなんで省略で良いよね。

かなり前には、スポンジがうまく焼けずに悩んだこともありましたが、
玉子は徹底的に泡立てて、
小麦粉は手持ち泡立て器でぐるぐると混ぜるようにしてからは、失敗皆無です。

201804_BenihoxtupeROLL_03.jpg

あと、分量なんだが、
最近のレシピは玉子の分量をgで指定してあることもあるけれど、
あれって結構めんどくさくて、gを合わせるのに1個余分に割って、
しかもそこから卵黄だけ数グラムとか、
まじ、ばかばかしくてやってらんないので~
もぉ~大雑把に玉子だいたい何個でやってます。
砂糖だって、上白糖でもグラニュー糖でも気にしない。
あるのを使うだけです。

ただ、イチゴロールの場合は衛生にはちょっとだけ気を遣うかなと。

201804_BenihoxtupeROLL_02.jpg

洗浄からニトリル手袋で扱って、スライスも手袋の上で
やっぱ、素手は常在菌からは逃れられないしね。
1本1日では食い切らないので、保存中がちょっとは心配。

あと、ロールケーキにおける、最近の工夫なのだけれど、

201804_BenihoxtupeROLL_06.jpg


巻いたあとでラップで包むのだが、切り分けるときはラップごと切る。
んで、残りは切り口を合わせてラップで巻いておく。
201804_BenihoxtupeROLL_07.jpg

これは売ってるのを買ってきた場合も同じ。
こうすると冷蔵庫の中で結構ラフに扱えるので楽やわぁ~

ロールケーキに関してはこんな感じなのだけれど、
そういや焼き色面を表にしたロールケーキをやってみたいのだけれど、
あれって巻き込むときに焼き色面が剥がれそうで、なんか、むずそう~
そもそも、色むらが出来てしまうんだよなぁ~

ってな感じです

でわまた
関連記事

テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

三津浜なう~




今日の三津浜はヤバイ

マジ!でけぇ~っ!

でわまた
関連記事

鴨ロース塩焼き

201803_kamoyaki_00.jpg

偶に普段のルーティンとは違う別のスーパーに寄ってみると、
いつもとは違う食材に出遭ったりするわけで、

201803_kamoyaki_01.jpg

鴨ロースのスライスが半額処分で出ていたので買った。

鴨っても、こういうのは所謂「青首」の真鴨ではない。
そんなのスーパーに出回るわけないでしょーーーー
バルバリー種って書いてあったな、たしか。
まぁ、なんしか、半額なんでゲットだ。

で、単純に塩焼きにして食うかと。
添えもんは焼いた葱でいいでしょう。

それと、

201803_kamoyaki_02.jpg

山葵でいいかな。

で、加熱時間の差から、先ずは葱を焼くのだけれど、
一々ひっくり返すのが面倒だからと金串に刺したのは失敗。

201803_kamoyaki_03.jpg

縁に金串がかかって、葱が触れないから焼けない。

結局、金串から外して焼く。
それにしても、

201803_kamoyaki_04.jpg

グリルパンによる焦げ目って、なんか美味そうに見えませんか?

特にステーキを焼いたときに出来る網目模様とか、
あれが付いているだけで、美味しさが1割ほどアップしたりして。

葱に充分火が通ってから、

201803_kamoyaki_05.jpg

鴨肉をサッと焼く。

サッといっても、期限際々半額処分品やから、レアは避ける方向で。

201803_kamoyaki_00.jpg

完成~

でも、これって主菜にはならんね。前菜とか、酒のアテですな。

でわまた。
関連記事

テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

沼津港生シラス丼ナウ~


今日は図らずも予定通りにたまたま沼津港に来て、
みなと新鮮館の『丸勘』で生シラス丼食いますた

あってよかった
空いててよかった

まだ細かいシラスやけど一匹一匹がはっきりしていて美味い!
生臭み皆無

シラスシーズンの開幕であります

新物の釜揚げも食いたいでつ

ででわまた
関連記事

鰈茶漬

鯛茶漬というのはよくあるが、

201803_KareiChaduke_00_01.jpg

これは鰈茶漬なのだ。

よく利用しているご当地スーパーが鮮魚に結構強くて、
魚を丸のままで買ってきたりするのだけれど、
その日はこれが目に付いたのでパッと買って帰ったんだが、

201803_KareiChaduke_01_01.jpg

うちに帰ってから気がついたのは、

201803_KareiChaduke_01_02.jpg

これは平目ではなくってイシガレイだったってことだ。
まぁ、イシガレイもフツーに刺身やら寿司ネタにされるもんやし、
これはこれで別にかまわんのだけれど、思い込みというのは・・・

んで、ちょっと気まぐれに茶漬けにして食った。
白身ならなんでも鯛茶漬け風にして食えるやろうしね。
実際、平目なんかでやったら美味いし。
せやったら、イシガレイでも美味かろうって。

で、

201803_KareiChaduke_02.jpg

胡麻を煎る。ここは是非炒りたてを使いたいものです。

201803_KareiChaduke_03.jpg

すり鉢でする。
教科書的には油が出てきてねっとりするまでらしいのだが、
根が続かんので

201803_KareiChaduke_04.jpg

このくらいで。

醤油を適当に加えて混ぜる。

201803_KareiChaduke_05.jpg

スライスした身を入れて

201803_KareiChaduke_06.jpg

和えて、ちょっと放置。

山葵をする。

201803_KareiChaduke_09.jpg

ここは本山葵でないとわざわざ作る値打ちがないと思います。
幸い、当地は伊豆、地の利で本山葵に恵まれているのだ。
産直なんかでフツーにお得に買えるので、割と常備できている。

因みに、使い残した山葵の保存方法なんやけど、
乾いたキッチンペーパーで包んだ後、更にラップフィルムで包み、
冷蔵庫の低温貯蔵室に放り込んでおくのが保ちが良いようです。
水につけておいたりするのは、案外良くないんだなぁ、これが。

で、

201803_KareiChaduke_08.jpg

濃い煎茶を入れて、鍋で熱くする。

ところで、
よく料理屋なんかでは○○茶漬と称してだし汁をかけて食わせるけど、
あれってどうなのぉ~?茶ぁ~ちゃうやん。だし汁やん。

って、別に呼び名なんかどぉ~でもええのやけど、
生魚茶漬けに関していえば、僕は煎茶の方が合うと思うんやなぁ。

で、お茶は熱々でないといけません。
注いだら刺身が半煮えになるくらいでないと、生臭みが出るかも。

鯵のまご茶漬けなんか、青魚やし、特に
そこへぬるいだし汁なんかかけた日にゃぁ~
で、だし汁ってのがまたアレな代物やったりして
そんなんやったら、まじ、フツーに熱々の煎茶、安物で充分!
かけた方が美味いですって!

仕上げ。

201803_KareiChaduke_10.jpg


ご飯の上にごま和えにしておいた刺身を乗せて、
熱々の煎茶を注いだら、

201803_KareiChaduke_00_01.jpg

山葵を添えて食う。

山葵に関しては、一応、ルックスを気にして上に乗せてみた。

201803_KareiChaduke_00_02.jpg

が、ほんまは山葵は鉢の縁にでも塗りつけておいて、
一口ごとに口元で適量を溶いた方が美味いです。
この後で、そのようにして食ったのは当然であります。

山葵を最初に全部溶いちゃうのは、あれはダメです。
っても、俺は刺身を食うのに山葵を醤油に溶かすのは有りやと思うけどね。

この辺の話、好きな人はかなりいるのだろうけれども、
俺は、もう、そういうのうっとぉ~しぃ~から止めてね。

でわまた。
関連記事

テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

ガリガリくん当たった!


なんか蒸し暑いんで、
買い物帰りにコンビニ寄ってガリガリくん買って
食ってたら当たった!

そんだけ

でわまた
関連記事

晩飯ナウ~


いったん家に帰って、風呂にも入って、近所のビストロで晩飯食ってます

鴨オレンジうまぁ~

さて、そろそろモバイルだけでなく
ちゃんと更新するです

今日は無理!

久しぶりにボトル一本いっちまったし

でわまた
関連記事

三島駅行きバス車中ナウ~



結局、池の平から走って桃沢郷バス停1510発に乗りました

写真は上の方にあった霧氷どす
粉雪っぽいものまでちらついていて、
まさかこの時期に!
とびっくりすますた

でわまた
関連記事

位牌岳登山道分岐なう~


つるべ落としの滝から登って来たけど、
富士山期待できひんので、
池の平へ下りることにしますた

でわまた
関連記事

つるべ落としの滝なう~


気まぐれに予定を変更して来てみたら
水量少なくてがっかりしますた

でわまた
関連記事
プロフィール

政

Author:政
アラフィフ主夫

最近のコメント
一応参加中


カレンダー
03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク