FC2ブログ

皮付き豚バラの煮込み

ずいぶんと更新をさぼってしまいますた。

んで、最近作ったものの中から、

20190513_KawatsukiBuatabara_00.jpg

今回は皮付き豚バラの煮込みを。

って、これは去年10月にうpしたものと同じですが、
今回、久しぶりに改めて作ってみて、どうやらレシピはこれでOKって
感じなんで、確認の意味をこめてもっぺん晒しとくのだ。

んで、皮付き豚バラ肉。こ

20190513_KawatsukiBuatabara_01.jpg

れはデンマーク産の冷凍を解凍したもの。
冷凍してない国産の皮付き豚バラとか、どこで売ってるか知らんけど、
輸入の冷凍物ならいつでもあるから、ま、これでいいのだ。

んで、まず素揚げ。室温に戻してから投入。

20190513_KawatsukiBuatabara_02.jpg

表面をこんがりと素揚げる。

20190513_KawatsukiBuatabara_03.jpg

皮も色よくあげる。

圧力鍋で蒸す。

20190513_KawatsukiBuatabara_05.jpg

今回は45分にしてみたが。

20190513_KawatsukiBuatabara_04.jpg

蒸し上がったら冷ます。

スライスするのは充分に冷めてからの方がいいです。
冷めてからとゆーか、一晩は冷蔵庫で冷やしてからの方が綺麗に切れます。

20190513_KawatsukiBuatabara_07.jpg

フライパンに水、中華スープの素、紹興酒、砂糖、醤油で好みの煮汁をつくる。
八角を入れる。白ネギ、大蒜(丸ごと)、生姜(スライス)を入れて、肉を入れて煮込む。

20190513_KawatsukiBuatabara_08.jpg

煮込むっても、10分も煮込めばOK。
仕上げに、中国たまり醤油を少量加える。

20190513_KawatsukiBuatabara_09.jpg

味の確認と調整のあと、水溶き片栗粉でとろみ。
ごく少量のごま油で風味付け。ごま油はごく少量。これ、重要。

青菜の塩炒めを添えて、盛りつけて完成

20190513_KawatsukiBuatabara_00.jpg

今回、蒸し時間を45分にしたのだけど、やっぱ30分で良いようだ。
蒸しすぎたのか、皮が剥がれそうになって見苦しいです。

皮付きの豚バラは、一見では素人が手を出すには敷居が高い食材に見えるかもですが、
やっちまえば別に何でもないただの豚肉です。こんなの、ただ単にやるかやらないかの
差でしかありません。

でわまた!
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

丹沢へ行ってきました

20190309_NishiTanzawa_04.jpg

先週、3月9日に丹沢へハイキングに行ってきました。

20190309_NishiTanzawa_01.jpg

丹沢といっても広いのですが、行ったのは西丹沢、

20190309_NishiTanzawa_02.jpg

加入道山と

20190309_NishiTanzawa_03.jpg

大室山に登ってきました。
3月だというのに大室山の頂上は残雪で真っ白!

20190309_NishiTanzawa_06.jpg

でも、景色は最高!富士山最強!!

20190309_NishiTanzawa_04.jpg

トレランシューズで行った僕は足先が冷えてしまいました。
っても、身体は全然寒くなかったですが!

20190309_NishiTanzawa_05.jpg

当然!半袖半ズボンです!
これが俺の山行スタイル!

下山のときの景色も良かった!

20190309_NishiTanzawa_07.jpg

コースタイム等、詳しくは『ヤマレコ』にうpしてあります。
興味のある方はこちら(→クリックすると別窓)

でわまた

テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

本ワサビの菜飯

春先にワサビの花芽が出てきたときだけ限定

201903_WASABI_Nameshi_00.jpg

ワサビの菜飯です。

この時期、伊豆の産直とかではワサビの葉やら茎やらが
出ていることがあるので、見かけたら買って作るのです。

で、これから醤油漬や三杯酢漬も作れるのですが、
そういうのは既製品で好みのものを探せばいいんです。
でも、この山葵の菜飯は作りたて限定でないとダメなんです。
清々しい山葵の香りが消えてしまうからです。

まぁ、能書きはこの程度にして、作り方は、マジ簡単。

201903_WASABI_Nameshi_01.jpg

山葵の花茎です。花はなくてもいいです。葉っぱだけでもOK。

201903_WASABI_Nameshi_02.jpg

細かく刻んで塩を多めにふりかけ、
手で揉んで水気が出てきたらギュンと搾ります。

201903_WASABI_Nameshi_03.jpg

こんな感じ。これを・・・

201903_WASABI_Nameshi_04.jpg

炊きたてご飯に混ぜ込んで、しばらく蒸らせばできあがり。

201903_WASABI_Nameshi_00.jpg

ご飯は熱々でないとダメです。山葵の葉や茎の辛みや香りは
熱の刺激を与えて引き出されるのですね。
でも、刺激が強いと言うことではなく、爽やかな山葵の香りが
口の中に広がり抜けていく程度です。

って、過去ログにもあるのですが、毎年作っているので、
焼き直しをうpしてみますた。

でわまた
関連記事

テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

タラの白子

先日、鮮魚に強いスーパーで北海道産の真鱈の白子がありますた。

そういや、今シーズン、まだ一度も食ってないなぁ~
ってんで、食いますた!

20190306_Tara_Shirako_00_01.jpg

タラの白子です。雲子ともいいますね。

こういうのはスーパーの小単位では割高なのだけれども、
一度にたくさん食うもんでもないし、日保ちもせんので、
結局、少量買いがええのかなぁ~という気がせんでもない。

んで、調理法は簡単。

生のたらの白子です。

20190306_Tara_Shirako_01.jpg

グロいですね。グログロしてます。
これは固い筋でつながっているので、
白子のなめらかなテクスチャを阻害しないように、
その筋は取り除きます。包丁より料理鋏が楽です。

でも、その筋で全体がつながっているので、
すっかり筋を取り除くとばらばらにちぎれやすいです。
だから、上手に取り除かねばなりません。

ま、なんどかやれば判るんじゃないかな?

で、固い筋を取り除いて適当な大きさに小分けしたら・・・

20190306_Tara_Shirako_02.jpg

1%くらいの塩を加えた70度のお湯で10分ほど加熱。
こういうときのために温度計を買いましょう。

要するに、これって低温調理ってやつやね。
低温調理は家庭料理にもかなり取り入れられるようになりますた。

加熱後、氷水にとって、キンキンに冷やしたら完成!

20190306_Tara_Shirako_00_01.jpg

どうです?
あのグログロした塊が、こんなに艶っ!としてぷりっとして、
実に美味そうではないですか!

20190306_Tara_Shirako_00_02.jpg

僕はポン酢醤油で食うけど、葱は使わないようになった。
葱の香りは添えたいのだけど、テクスチャが邪魔な気がする。

そんな感じです。
でわまた
関連記事

テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

『箱根SAGAMIYA』の「ナッツヴェセル」

箱根湯本駅の駅前に『箱根SAGAMIYA』っていう菓子屋があって、
菓子屋というか、ガトー・セック、
焼き菓子屋なんだが、
そこの「ナッツヴェセル」っていうのが大好きなんです。

201902_HSAKONESAGAMIYA_01.jpg

こんなの。

201902_HSAKONESAGAMIYA_02.jpg

薄く焼いたクッキー生地の上にクリスピーなキャラメル生地で
各種ナッツを寄せて固めたもん、とでもいう感じのお菓子。

このキャラメルの固さが絶妙なんやなぁ~
以前、ハイキングで箱根湯本駅に立ち寄ったとき、
何も知らんと入って買って食ったら、たちまち大ファンになったのよ。

んで、先週の土曜日に夫婦でウォーキングに行った時に買い求めたのです。

因みに、そのウォーキングは三島市自宅から箱根峠を越えて小田原まで
歩いたのでした。

三島市自宅から~

201902_ODAWARA_01.jpg

元山中集落を通過して平安鎌倉古道ってのを登り

201902_ODAWARA_02.jpg

こんなハイキングコースな

201902_ODAWARA_03.jpg

箱根峠通過!

小田原側の石畳をトコトコ

201902_ODAWARA_04.jpg

有名な『甘酒茶屋』

201902_ODAWARA_05.jpg

201902_ODAWARA_06.jpg

甘酒うまぁ~

途中、箱根湯本駅前で上記のお菓子を買い、
閉店ぎりぎりで突入したから写真とかあらへん

んで、小田原市に入り

201902_ODAWARA_07.jpg

『くまもとらーめん ブッダガヤ』でゴール!

201902_ODAWARA_08.jpg

うぅぅぅ~ん!豚骨!とんこつぅぅぅ~

201902_ODAWARA_09.jpg

以上の行程で8時間半って感じ。
道中ジョギングすらしてないので、まぁ、運動強度は中くらいかなぁ?
俺みたいなアラフィフ100kg超オヤジでも問題なし!

詳しくは『ヤマレコ』にうpしてあります。
興味のある方は読んでください(→クリックすると別窓)

でわまた
関連記事

テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

ホッキ貝飯

久しぶりの料理ネタで更新!

201902_HoxtukigaiMeshi_00.jpg

ホッキ貝の炊き込みご飯を作りますた。マジ、簡単です。

殻付きで活けのホッキ貝です。

201902_HoxtukigaiMeshi_01.jpg

剥きます。

201902_HoxtukigaiMeshi_02.jpg

これを更に開いて、緑色のワタを取り除いて、適当な大きさに刻みます。

それを昆布だしでサッと煮て、1分程度、取り出して冷ましておきます。
小さなボールに取り出して、乾かないようにラップをかぶせ、
速やかに冷めるようにボールを冷水に浮かせておくと良いでしょう。

ごめん!この工程の写真とるんわすれてたわ

貝を煮た汁は、炊こうとする分量の米に合うように加減して、
塩、淡口醤油で程よく調味しておきます。ちょっと濃いめがいいです。
自分のセンスを信じて仕上がりの味を想像しながら調味すると良いです。

その汁でフツーに飯を炊いたら、冷ましておいたホッキ貝の身を混ぜて、

201902_HoxtukigaiMeshi_03.jpg

しばらく置いてできあがり。

うん、簡単だね。

201902_HoxtukigaiMeshi_00.jpg

まぁ~生きた貝をバラすのがハードルかもしれんけど、
アサリでもハマグリでもシジミでも生きてるのが値打ちやし、
ホッキ貝はちょっとデカイだけだぜ?

でわまた
関連記事

テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

アブラゴソの干物

アブラゴソの干物を作ったのを焼いて食った。

201902_AburaGoso_00.jpg

って、去年の12月なんやけどね。ブログ水増し企画!

これってレアアイテムの筈で、
こちらに来て、その存在を知ってからずっと食いたいと
思い続けていたのに全然お目にかかれなかったのが、
去年の12月に久しぶりに整形外科にかかったとき、
帰りに近くのスーパー『マム』に寄ったらあったとゆー。

んで、この「アブラゴソ」だが、標準和名は「ヒウチダイ」という。
割と稀少らしく、その上味の評価も良いらしく、
戸田とかの料理屋では結構良い値で出しているらしい。

201902_AburaGoso_01.jpg

こんな顔。なんか、顔に透明な鎧をかぶってる。

因みに、沼津で「ゴソ」と呼ばれている別の魚もいて、

goso_sioyaki_01.jpg

これな。これの標準和名は「ハシキンメ」で、割とフツー。
フツーっても、大手スーパーにはまず並ばないが、
地元志向スーパーとか個人商店魚屋では、
トロールの漁期には割とフツーに見かけるはずだ。
味は小骨が少なくって食いやすい白身です。

で、今回のアブラゴソ、本来はレアアイテムで高いはずが、
きっとサイズが小さすぎであるが故に、すげぇ~安かった。
全部で100円!!!

でも、やっぱ小さいので、面倒なことをする値打ちはないだろうと、
簡単に一夜干しにして食いました。

腹腔部ごと頭を落として水洗後3%の塩水に20分つけます。

201902_AburaGoso_02.jpg

金網に並べて、ラップをせずに冷蔵庫に24時間ばかり
メヒカリとかの小魚を少量の干物にするなら、この方法が一番だと思う。

201902_AburaGoso_03.jpg

程よく乾いたら

201902_AburaGoso_04.jpg

串を打って焼きます

201902_AburaGoso_05.jpg

完成~

201902_AburaGoso_05.jpg

小さいから食いにくいのだけど、味はメチャ美味かったです!
身は柔らかく、筋繊維からしみ出る味の良い脂。変な癖なし!!
これは珍重されるのがわかるわ。
次はもっと大きいサイズのに出遭いたいです。

因みに、これに遭遇した清水町のスーパー『マム』なんやけど、
沼津港産の所謂「未利用魚」が結構売られていて、面白いです。
自分で魚を捌いて料理するのが楽しみな人にはいいのではないかな。

でわまた
関連記事

テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

ぶどう豆

久しぶりに料理についてうpしようかいなと、
で、1月らしく「ふどう豆」なんかどうやろ?

って、これはどっちかゆぅたら~正月料理なんやけど、
今日で1月も終了~でも、まぁ、ええやん。

で、「ぶどう豆」は

20190131 BudouMame_00

こちらになります。黒大豆の蜜煮ですな。
手間と時間はかかるけど、簡単です。
僕はもう、30年程は毎年作ってますが、失敗無しです。

この料理で考えられる失敗とは、豆が固い、煮崩れた、
皺が寄った、中に味が染みてない・・・ってとこか?

いずれも経験ないなぁ~

で、作り方ですが、

黒大豆を洗って水に10時間ほど浸してふやかしたのを
柔らかく炊いて、砂糖蜜に漬け込んで完成~

ざっくりした説明ではこんなの。
もうちょい詳説したら次みたいな感じ

20190131 BudouMame_01

黒大豆です。丹波ものです。
まさか、沼津で買えるとは思ってなかったけど、
去年の12月になって初めて知りましたよ。
沼津市のヨハネのマンホールの道路向かいの乾物屋。
小田垣商店の幟が立ってるのに気づいて入ってみたら!!
これで取り寄せせんでも済むし、ええわぁ~

とりあえず、

20190131 BudouMame_02

半量を洗って鍋に入れ水をいれて放置

20190131 BudouMame_03

10時間ほどでこれくらいにふくれる。

僕は圧力鍋愛好者なので、圧力鍋で炊く。

20190131 BudouMame_04

加圧時間は90分。火加減極トロ。
そのまま完全に冷めるまで放置。
決して圧力弁を解放してはいけない!!!絶対にダメ!!!

一粒試食。
皮が障らずにスッと柔らかかったら成功は約束されたと同然。
固かったら炊き直したらええけど、まぁ、圧力鍋90分で固い
なんてのは豆がボンクラなんやとおもう。

20190131 BudouMame_05

ざるにあげる。素手を使うのが一番良い。
一度、水洗して水切り。

小さいザルとか、粉ふるいとか、水切りできるもんに
豆を入れたら、

20190131 BudouMame_06

蒸し器で加熱して熱々にする。

別の鍋に砂糖蜜を用意する。

20190131 BudouMame_07

豆がすっかり浸る量の水に砂糖を溶かす。砂糖は上白糖でも
グラニュー糖でもよい。量は味見して決める。加減は薄い目。
目的濃度よりはるかに薄い目に。
最初から目的濃度にすると失敗が約束される筈だ。

薄い目からスタートし、2回か3回か漬け直して甘くしていくのがコツ。

で、一度沸かして熱々になった砂糖蜜に、蒸して熱々になった豆を漬ける。

20190131 BudouMame_08

ホットクッキングペーパーで鍋の内径に合わせて作っておいた蓋をする。

20190131 BudouMame_09

完全に冷めるまで放置。

20190131 BudouMame_10

豆を引き上げて、小さいボールに入れる。素手でやるのが一番。

豆を引き上げた後の砂糖蜜に砂糖を追加して甘くする。
まぁ、俺は2回目で味を決めるのだけど、メチャ甘、激甘好きは
3回目くらいで味を決めた方が失敗がないかも。

やることは同じ。

20190131 BudouMame_11

豆を熱々に蒸して、熱々にした砂糖蜜に漬けて、紙ぶた。

20190131 BudouMame_12

完全に冷めたら完成~

20190131 BudouMame_13

こんな感じ!

20190131 BudouMame_00

簡単でしょ?

因みに、このレシピの元ネタは故辻嘉一氏の『辻留 料理のコツ』って文庫本。
もう30年以上前に中公文庫から出てたのを偶々買って、そこから色々作ってみた
もののひとつが、自分流に適当に手抜きして今の形になったのです。
なんせ、古い料理書やし、今風にしないとできないこともあるしね。
でも、いまだに読み返す愛読書です。まだ新装版として入手可能なようです。
綺麗な写真ばかりでしょ~もないの買うよりよっぽど値打ちがあると思うけどね。

って、この辺の話は過去ログに結構ある筈なんで、興味あったら見てください。

でわまた。
関連記事

テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

オオコシオリエビの味噌汁

201812_KOSHIORIEBI_00_02.jpg

冬の駿河湾は深海トロール漁の季節なんで、
市場にも深海魚がチラホラ並ぶ。

っても、大手チェーンのスーパーなんかでは
あまり見かけないのだけれど、
例えば清水町の『食遊市場』なんかには、
漁期には駿河湾の深海の獲物が並んでいる。

で、先日、目にとまったのがこれ。

201812_KOSHIORIEBI_01.jpg

深海のエビでオオコシオリエビという。
で、これは味噌汁が間違いないでしょう。

作り方は簡単で、エビを洗って適当な大きさの鍋に入れ、
適量と思われる水を注いだら強火にかける。
わぁ~っと沸いてきたら吹きこぼれない様に火加減を調節して、
しばらく沸かしながら浮いてくるアクを一通り取り除いたら、
とろ火にして20分ほどじっくりと出汁を煮出す。

あとはお好みの味噌をお好みの分量で溶いたら完成!

201812_KOSHIORIEBI_00_01.jpg

なんて見た目インパクトのある味噌汁!!

深海エビとか小さいカニとか安く売ってるけど、
この作り方で、まぁ、殆ど大丈夫なんじゃね?

今回、オオコシオリエビを料理したのは初めてだったけど、
この方法でOKでした。

因みに、身はあまりありません。
しっぽの中には身もあるけど、小さいですね。
味は良いのですが、ちょっとめんどくさい。
汁だけ飲んでりゃいいんじゃないかな?
その観点からは、ビスクの材料にするのがいいかもですね。

ところで、このエビに手を出す気になったのは、
沼津港みなと新鮮館の『丸勘』という干物屋兼海鮮丼屋で
偶に出てくるのを何度か食って、めちゃ気に入ってたから。

このお店は生しらす丼もワンコイン500円で食えるのが素晴らしい~
しかも、朝どれが入荷した日にしか出さないという筋の通し方。
因みにこの店は、いまやラブライバー御用達になってる感があり、
彼らの旺盛な食欲で早く売り切れちまうことも。
でも、あこそで生しらす初めて食って、その後も何度か食ったら、
要求水準が高くなってしまうんじゃないかな?
でも、それはとても素晴らしいことやと、俺は思う。

でわまた
関連記事

テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

天城峠から戸田峠までハイキング(伊豆山稜線歩道)

夕闇迫る達磨山山頂から見た富士山

20181124_IZUTRAIL_15.jpg

先週ですが、久しぶりに長い目のハイキングをしますた。

伊豆山稜線歩道というハイキングコースがありまして、
それは天城峠から山の中をずぅ~っと通って行って、
仁科峠、船原峠を通過して戸田峠に至るコースです。

伊豆山稜線歩道は僕ら夫婦が本格的に山歩きを始める
きっかけになった様なコースで、初めて歩いた2005年1月以来、
何度も歩いてきました。その何回かは当ブログの過去ログにも
あるのですが、とにかく、このコースは長いのです。

天城峠バス停から戸田峠までのコース距離は約28.6km、
標準タイムは休憩無しで11時間50分なのに、修善寺駅から一番
早いバスでも天城峠バス停スタートは時刻0900になってしまい、
戸田峠から修善寺駅へ帰れる最終バスは時刻1851。
こんなのフツーのスピードでは無理!
しかもいくつものピークを越えるアップダウンの連続!

でも、それ故にバスのある時間に日帰りで歩き通すことが、
我々夫婦の目標になっていたのです。
なにしろ、初めて歩いたときは、命からがら逃げ帰ったしね。

その後、何回もの敗退と数年間のブランクを経て、
初めて成功したのは2016年12月のことでした。
正直、俺等の感想としては富士山日帰りよりキツイね。
富士山の方が絶対楽やし気楽やと思うわ。

その後、2017年は敗退し、今年2018年は4月に成功。
んで、今年はもういっぺん行っとくか?って感じで行きますた。

つー訳で、
修善寺駅から東海バスに乗って天城峠バス停からスタート!

20181124_IZUTRAIL_01.jpg

先ずはトンネルの横から旧天城隧道まで登ります。

20181124_IZUTRAIL_02.jpg

んで、天城峠まで登って横移動開始~

20181124_IZUTRAIL_03.jpg

横移動ってもアップダウンはあるんやけどね。

歩きにくいとこも通るし

20181124_IZUTRAIL_04.jpg

二本杉峠を通過して

20181124_IZUTRAIL_05.jpg

台風の爪痕激しい

20181124_IZUTRAIL_06.jpg

三蓋山~

20181124_IZUTRAIL_07.jpg

仁科峠

20181124_IZUTRAIL_08.jpg

風早峠から県道を下りてちょいと寄り道

20181124_IZUTRAIL_09.jpg

ここにはコース中、貴重なWCがあるのだ!
でも、ここによると30分弱余分にかかるけど。
この存在に気づいたのは、まだ去年のことやけどなっ!

この辺、開放感のある気持ちの良いトレイル!!

20181124_IZUTRAIL_10.jpg

森の中のアップダウンを進むと

20181124_IZUTRAIL_11.jpg

船原峠

20181124_IZUTRAIL_12.jpg

ラブライブサンシャインの聖地

20181124_IZUTRAIL_13.jpg

土肥駐車場を経て

20181124_IZUTRAIL_14.jpg

ラスボス!!達磨山!!!を倒したのは時刻1702!!

20181124_IZUTRAIL_15.jpg

薄暮の富士山がすばらしーーーーー

20181124_IZUTRAIL_16.jpg

で、戸田峠到着は1802
バスまで間がありすぎるので達磨山レストハウスまで歩いてゴール!

って感じですた。

詳しくはヤマレコの方をどうぞ(→クリックすると別窓が開く)

興味のある方、トレランでなく歩き通せるタイムの参考にしてください。

因みに、この伊豆山稜線歩道、
近年はITJ(伊豆トレイルジャーニー)というトレランの大会で有名になりました。
ITJは松崎をスタートし、長九郎林道経由で二本杉峠へ至り、伊豆山稜線歩道で戸田峠、
ゴールは修善寺温泉だとゆーー今年のレースは12月9日だとゆー。

この日も試走に来ていた何人ものトレランさん達に抜かされますた。
彼らの走りを、ちょっとは身につけたいですねー痩せたくないけど。

にしても・・・
なんか、初めて行ってから10年以上を経て通しで歩けるようになった、
ってことは、今アラフィフの俺が10歳若い自分に勝ってるってことなんで、
それが嬉しい。オマケに俺は今、体重105kgあるしね。

アラフィフで105kgの俺。
はぁ?メタボ??BMI??黙れ!!!って感じっ!!

でわまた
関連記事

テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

セコガニ飯

201811_KANIMESHI_00_02.jpg

間延びしたけど、前回の続き。

で、セコガニ
ってのはこれな

201811_sekogani_01.jpg

これををバラして食った

201811_sekogani_00_02.jpg

残りのガラ、

201811_sekogani_09.jpg

でかに飯を炊くって話。

で、最初からカニ飯を炊くことは予定されていたので、
米は洗い上げてあったし・・・

201811_KANIMESHI_02.jpg

昆布だしも引いてあったのですが、
201811_KANIMESHI_01.jpg

で、昆布だしの中にセコガニのガラを投入して・・・

201811_KANIMESHI_03.jpg

いったん沸かしてアクを取り

201811_KANIMESHI_04.jpg

とろ火で20分程度ゆらゆらさせた後、

201811_KANIMESHI_05.jpg

漉す。この後、更に目の細かい網で漉した。

で、このだし汁で飯を炊くのだけれども、
ここで重要なことは、味見をしてみてまずかったら捨てることかと。
ガラを相手にしているので、どこでどうなったのか、
なんか臭くて不味くてってことも起こりうるのですな。
そんなもんで飯炊いて、美味くなるわけないです。
だから、味見してダメっぽかったらほかしてしまいます。
で、別途、昆布と鰹節でフツーの出汁とるとか、
カニ飯諦めて、身ぃ食ってまうとか、ま、自分で決めて下さい。

で、OKとなったら、塩主体で味付け。
香りが強くなりすぎない程度に淡口醤油も使う。
その出汁で飯を炊くので、出汁への味付けは濃いめがいいです。
炊きあがりを想像しながら味付けをします。

米に出汁を合わせてフツーに炊きます。

201811_KANIMESHI_06.jpg

うちでは圧力鍋で炊いてます。

201811_KANIMESHI_07.jpg

減圧して、蒸らしの途中で、カニ飯用に取り分けておいた
カニ身、カニミソ、内子、外子を混ぜます。

201811_KANIMESHI_08.jpg

しばらく置いて完成~

201811_KANIMESHI_00_01.jpg

どうよ?

201811_KANIMESHI_00_02.jpg

この赤い内子がエモくないですか!!!???

201811_KANIMESHI_00_03.jpg

尚、食うときはもみ海苔をトッピングすると更に美味いです。

海苔は一口ごとにふりかけるのが良いでしょう。

海苔をふったらカニの香りとか真味とか、どうたらこうたら言わないように。

いい?
わざわざ手間をかけて作ったカニ飯に海苔をかけてこその美味しさなんだよ。
海苔をかけねぇ~とあの味にはなんねぇ~んだよ!
それが俺のジャスティス!!

でわまた
関連記事

テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

セコガニ・コッペガニ・香箱ガニ

201811_sekogani_00_01.jpg

なんか、もう1ヶ月近く更新していないのですが、
やぁ~あれですわ。
ヤマレコにハイキングでうpして、
ツイッターで食い物のことちょこちょこつぶやいたら、
なぁぁ~んか、やった気になってしまうというか。

それでも、ツイッターには長いのは無理やし、
やっぱ、レシピなんかはここしかないなぁと。
ちょっと順位も上げてみたいし。シンパ求む。

んで、久しぶりの料理ネタですが、カニ食いました。
ズワイガニを、ただし雌のズワイガニですが。
タイトルはみなズワイガニの雌の呼称ですな。
地域によって違うとゆー。

ま、

201811_sekogani_01.jpg

これですが。これで5000円くらい。
カニは安物買いは後悔することの方が多いです。
だから店と値段を信頼して、最初から奮発するつもりで
ことに臨んだ方が満足のいく結果が得られます。

さて、バラします。

201811_sekogani_02.jpg

バラすのには両手にニトリルの薄手の手袋をはめるのがいいですね。
手がカニ臭くならないし、カニ身の温度が上がるのがやや緩和されるし、
手の常在菌が移るのも防げますしね。

で、とりあえず、脚部の集合体から甲羅をメリッと剥がす。

201811_sekogani_07.jpg

所謂カニミソと、それから赤いのが卵巣。これが値打ちやね。

で、エラと胃袋は食えないのでほかします。

胃袋ってのは・・・

201811_sekogani_04.jpg

これ。甲羅から口の部分一式を

201811_sekogani_03.jpg

この部分な。これをメリッと引きちぎると付いてくる袋状のとこ。
カニは海底でなにやらややこしいもんを食っているそうなので、
そんなんキモイから胃袋は食わんでもええでしょう。ほかしましょう。

あと、フンドシに付いてくる卵塊、いわゆる外子やけど、これは

201811_sekogani_06.jpg

包丁の先でしごいてバラしておきましょう。せやないと口当たりが悪いし。

201811_sekogani_08.jpg

でも、包丁の先で軽くしごくと簡単に取れます。これは省きたくない手間です。

で、脚の付け根のとこから身をほぐすのだけど、
これは頑張りすぎると筋やら膜やらが混じって口の中で障って不味くなるので頑張りすぎない。
少々、身が残ってもカニ飯の出汁にすれば勿体なくありません。

んで、なんやかんやで・・・

201811_sekogani_09.jpg

こんな感じになる。上身と外子、カニミソと内子、出汁用のガラと、ほかす部分。
出汁用のガラとほかすのんとの区別は、脚の殻とエラと胃袋はほかす。
脚でも、爪からみて爪を一つ目と考えたときの2つめの部分、人体なら前腕ってか?
まぁ、そこは雌のズワイでは細すぎて身をせせるのも面倒なだけやし、
でも出汁は取れるやろうという感じで、細かく刻んで出汁用ガラへ。

そんな感じで仕分け。

んで、とりあえず・・・

201811_sekogani_00_01.jpg

食う!

これは上身と内子と外子とカニミソを適当に和えて、ほんの少し、マジ、ほんの少し、
淡口醤油を感じさせたらアカンレベルの量で加減したのを甲羅に戻して、
んでから上身と外子をトッピングしたもんです。

201811_sekogani_00_02.jpg

ははは。美味いです。
説明不要。

このあと、かに飯を炊きましたが、それは次のエントリとします。


でわまた
関連記事

テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

富士山5合目ハイキング

先週の土曜日のこと、まだリハビリのハイキング、
今回はちょっと長い目のハイキングをしてきました。

三島駅から河口湖駅まで高速バスで行き、
富士急の電車で富士吉田市の富士山駅まで行ってハイキング開始!

201810_KOFUJI_01.jpg

とぼとぼあるいて浅間神社

201810_KOFUJI_02.jpg

さらに歩いて

201810_KOFUJI_03.jpg

中の茶屋

201810_KOFUJI_04.jpg

そこから滝沢林道を歩いて、

201810_KOFUJI_05.jpg

途中から小富士林道に入って、

201810_KOFUJI_06.jpg

こんな崩壊地を突破して

201810_KOFUJI_07.jpg

小富士のピーク!

201810_KOFUJI_08.jpg

須走口5合目を経由して

201810_KOFUJI_09.jpg

御殿場口5合目目指して富士山の裾野をたぁ~っと!

201810_KOFUJI_10.jpg

この辺から雷が鳴り出して、もうね!気分は涙目!!!

201810_KOFUJI_11.jpg

御殿場口5合目バス停休憩舎に逃げ込んだ直後くらいから

201810_KOFUJI_12.jpg

どしゃ降りの雷雨!雷雨!!あーーーどっかに落ちたなっ!!

やぁ~途中から走って良かったです。
あの雷雨の中、何もない富士の裾野の荒野なんかにはいたくないもんね~


ところで、通ってきた滝沢林道、眺望はさっぱりだし、先は閉鎖されていて
どこに行ける訳でもない。それにしてはクルマがちょくちょく通るので、
初めて行ったときに調べたら、

201810_KOFUJI_JINJA.jpg

小富士林道分岐の手前に「新屋山神社奥宮」ってのがあって、
そこが金運上昇のパワースポットだという。なるへそ・・・

今回もクルマが登って行っては下りてきて・・・って感じだったのだが、
なぁ?
聖地巡礼やったら歩いて行った方が御利益大きいんとちゃうのん?
って思いますた!


つーわけで移動距離は25kmほど、時間は5時間半のハイキングどした。
因みにこのコース、今回で5回目くらいかなぁ?
本来のゴールは更に幕岩を経由して水ヶ塚となっております。

詳しくはヤマレコの方をどうぞ(→クリックすると別窓)

でわまた
関連記事

テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

皮付き豚バラの中華風煮込み

間延びしましたが、前回の続き。

201810_Butabara_Nikomi_00_01.jpg

皮付きの豚バラを煮込んでみました。
でも、とんぽーろーではないよね。
ああいう伝統的な教科書料理には敬意を表さねば・・・
だから、あくまで中華風煮込みと言っておく。

んで、前回、素揚げにして圧力鍋で30分蒸した皮付き豚バラブロック。

201810_Butabara_Nikomi_01.jpg

冷蔵庫に2日ほど突っ込んでおいたものです。

201810_Butabara_Nikomi_02.jpg

適当な厚さにスライスします。
こういうのって、熱いままでは切りにくいよね。

雲白肉だって、出来たのを冷蔵庫でしっかり締めてからスライスすれば、
素人でも見事な薄切りに出来る。食うときは器ごとちょっと蒸せばOK。

で、煮込むのは、フライパンに湯を沸かして・・・

201810_Butabara_Nikomi_03.jpg

もう、こういうの、中華スープの素でいいんじゃないかな?
でも、使い方には注意が必要で、それはメーカー指定の分量を使わないこと。
味見をしながら極々薄味で使うこと。

だって、和風だしにせよ、中華の清湯にせよ、フレンチのフォンにせよ、
教科書的に作ったのは結構薄味でしょ。そりゃぁ、料理のベースに使うだけやし、
それ単体で飲んで美味しかったらあかんでしょーって感じ。

で、フライパンに湯を沸かしたら、薄味にスープの素を加えて、塩、醤油、砂糖、
紹興酒なんかで、自分のセンスを信じて味付け。
煮込むので煮詰まることを勘案して味付け。スタートは薄い目で。

201810_Butabara_Nikomi_04.jpg

白ネギとスライスした生姜と八角を入れて煮込む。
蓋をずらして煮込む。

201810_Butabara_Nikomi_05.jpg

10分ほど煮込んだら、味を確認。薄ければ調味料を足す。濃ければ、今回は諦める。

201810_Butabara_Nikomi_06.jpg

中国たまりをちょっとだけ加える。マジ、ほんの少し。ピッとだけ加える。

201810_Butabara_Nikomi_07.jpg

でも、これを加えると加えないとでは、なんか、仕上がりに大きな差が出る。

で、片栗粉でとろみをつける。最後に、極々少量のごま油を加えて仕上げる。

201810_Butabara_Nikomi_08.jpg

ごま油を入れすぎたら台無しです。それまでの苦労がぱぁーーーーやと思うわ。

完成~

201810_Butabara_Nikomi_00_01.jpg

こういうのって、青菜の炒めたのとか添えることがよくあるみたいやけど、
なんか、今、野菜が高いでしょう!!特に葉もの野菜!!!だから省略だ!

で、これね

201810_Butabara_Nikomi_00_02.jpg

この皮のところが、やっぱ、美味いんだ!

201810_Butabara_Nikomi_00_03.jpg

皮付き豚バラブロック、今回の調理は成功したと言っていいんじゃないかな?
これはリピートしたい食材です。

でわまた
関連記事

テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

リハビリの宝永山ハイキング

先週土曜日、リハビリの為のハイキング、

今回は

201810_Houeisan_10.jpg

ちょっと宝永山に登ってきました。

三島駅からバスで水ヶ塚まで行って

201810_Houeisan_01.jpg

ハイキングスタート。そしたら台風のせいだろうけど

201810_Houeisan_02.jpg

林の中は倒木がいっぱい。

201810_Houeisan_03.jpg

須山上り1合5勺からトラバースして、幕岩上を通過して、

201810_Houeisan_04.jpg

四辻に到達。ここからは荒野のような

201810_Houeisan_05.jpg

砂漠のような

201810_Houeisan_06.jpg

須山口下山歩道を御殿場口2合8勺まで登り、
あとはひたすら大砂走りをとぼとぼ登りました。

201810_Houeisan_07.jpg

なんつー傾斜・・・

201810_Houeisan_08.jpg

とぼとぼ・・・

201810_Houeisan_09.jpg

宝永山ピークに到達!

201810_Houeisan_10.jpg

登りのタイムは4時間切れたけど、宝永第1火口縁経由より1時間余分にかかるね。
やっぱ、砂走りは登りにくかったです。

下りは第1火口縁から登山道を逆に下りて行きますた。
ええ。今回はフツーとは逆回りだったんです。
だって、リハビリですから。

詳しくはヤマレコの方をどうぞ(→クリックすると別窓)


でわまた
関連記事

テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

皮付き豚バラ蒸し

これは美味かった!

201810_KawatsukiButaBara_00_01.jpg

以前から皮付きの豚バラ肉を料理したかったのだが、
売っているのをなかなか見かけないでいたのだった。

かつて一度だけ横浜の中華街で見かけたのを衝動買い
したことはあったが、基本的に物見遊山に行くような
ところで要冷蔵・要冷凍な食材を買い求めて帰る様な
めんどくさいことはしたくないだのだ。

だったら通販という手もあるが、販売単位やら付随費用の
問題もあって、割高なものになってしまうのがアレだし。

だから、近場で日常の買い物の流れの中でパッと買えることが
重要なのだが、最近、通常の買い物ルーチンのなかで発見!

デンマーク産で冷凍なんだけど、

201810_KawatsukiButaBara_01.jpg

皮付きの豚バラ、食遊市場の肉屋にありますた!
いやぁ~なんで今まで気がつかなかったのか不思議なんだが、
まぁ、いつまでも買えることを願うばかりだが、さて、調理。

皮付きの豚バラブロックです。

201810_KawatsukiButaBara_02.jpg

とりあえず、なんとなく、

201810_KawatsukiButaBara_03.jpg

素揚げしてみますた。豚バラ軟骨を炊くときの応用で。
3分割したのは、圧力鍋の大きさを考慮して。

201810_KawatsukiButaBara_04.jpg

皮がこんがりするまで。

201810_KawatsukiButaBara_05.jpg

こんな感じに。これを生姜、長ネギと一緒に

201810_KawatsukiButaBara_06.jpg

圧力鍋で加圧して蒸すこと30分、

201810_KawatsukiButaBara_07.jpg

ピンが落ちるまで放置。

201810_KawatsukiButaBara_08.jpg

こんなの。

これでもう、とりあえず食えそうなので脂を切りつつ冷まして・・・

201810_KawatsukiButaBara_09.jpg

適当にスライスしたのがこちらになります。

201810_KawatsukiButaBara_00_01.jpg

んでね、これね、うまぁぁぁ~っ!

塩とか、辛子醤油とかで食ったのだけど、
皮がぷりんぷりんの弾力テクスチュアでぇ~、
蒸すことによって余分な脂は抜け落ちて、
意外なほどあっさり。
揚げてあるから豚臭さは飛んでいるしね。

201810_KawatsukiButaBara_00_02.jpg

これはあり、リピート決定やね。

でも、残り2つは煮込んでみよう、トンポーロ~風に。
色々試したいしね。

でわまた。
関連記事

テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

20181010 リハビリウォーキング(三島大社~発端丈山~三津浜)

網膜に穴が開いたのをレーザー光線で固定する治療から2週間が経過し、
医者の言うとおりに安静を心がけていた結果、経過観察の評価も良いようで、
ドクターストップも解除されたので、それじゃ早速リハビリとゆーわけで、
先週の日曜日に軽く歩いてきました。

201810_Walking_uchiura_09.jpg

一応、まだ激しい震動は避けた方が良かろうとトレジョグは回避して、
平地ウォーキングを基本に、それだけでは物足りないのでちょっとだけ
登ろうというわけで、

201810_Walking_uchiura_01.jpg

手軽に三島大社スタートで

201810_Walking_uchiura_02.jpg

大場川、

201810_Walking_uchiura_04.jpg

狩野川沿いに

201810_Walking_uchiura_05.jpg

伊豆長岡まで行って、

201810_Walking_uchiura_06.jpg

小坂みかん狩りのとこから

201810_Walking_uchiura_07.jpg

ハイキングコース入り、

201810_Walking_uchiura_07-2.jpg

発端丈山ピークから

201810_Walking_uchiura_08.jpg

内浦の海岸へ下り、三津シーパラでゴールとしますた。

歩行距離は22km程度。
途中、函南の新しい道の駅と、

201810_Walking_uchiura_03.jpg

伊豆長岡のマックスバリュでチンタラして
トータルで7時間かかりましたが、まぁ、まだ走らないのでタイムは度外視。
リハビリには程よい感じのウォーキングでした。体重も100kg超で絶好調!

因みに内浦と富士山を見渡すこの写真は、

201810_Walking_uchiura_09.jpg

三の浦総合案内所近く、
発端丈山登山道長浜口から10分ほど登ったところにある見晴台からの眺めです。

ラ!サ!!に聖地巡礼のついでならそこまで登れば充分でしょう~

詳しいレポはヤマレコの方にうpしてあります。興味のある方はどうぞ。
>→クリックッすると別窓
でわまた。
関連記事

ホンエビの唐揚げ

201810_Honebi_00_01.jpg

フリーザーの奥底から出てきたのさ!

201810_Honebi_01.jpg

冷凍のホンエビ!
賞味期限は、な!!なんとっ!!17年6月10日!!

こんなのいつ買ったんだよっ!?って調べたら、
どうやら2017年3月18日に修善寺温泉場から戸田峠、真城山、真城峠を経て
戸田までウォーキングに行った時に戸田の漁協直売所で買い求めたものだった。
(所要時間はオール込み6時間程度で、その時のモバイル更新はこちら→クリック)

いくら冷凍でもさすがにやばくね?と、おそるおそる開けてみると

201810_Honebi_02.jpg

氷詰めで冷凍されていて、これなら大丈夫なんじゃね?と

201810_Honebi_03.jpg

給湯器から40度くらいの湯を出して一気にブロックをばらす!
そのあと湯から水へ切り替えて流水解凍~

201810_Honebi_04.jpg

うん、どうやら無事みたいだ。

冷凍でも1年2年とおきますと、次第に水分が蒸発して劣化が進みますからね。
その点、氷漬けの冷凍は結構丈夫なようです、経験的に。
ブロックから個々にばらすときには、ぬるま湯を使うのは、これも経験的なもので、
ちんたら自然解凍や最初から最後まで流水解凍より早いし、劣化もないようです。

因みにホンエビ、標準和名はヒゲナガエビで、駿河湾の深海トロールの獲物ですね。
この辺ではポピュラーな感じです。

で、どう食うか?

エビミソの部分はさすがに不味そうなんで止めにして、
ならば上身の部分だけだけれども、刺身もちょっとはばかられるものがあるので、
じゃぁ~小エビの王道の唐揚げ!

つーわけで、片栗粉をまぶして

201810_Honebi_05.jpg

揚げますた。

201810_Honebi_06.jpg

こんなかんじ

201810_Honebi_00_01.jpg

一部は殻付きのまま揚げて、殻を剥いたのと食べ比べたのですが、
殻付きの方が美味かったです。

201810_Honebi_00_02.jpg

脚の付け根はエビミソを取り除いてから揚げました。
見た目はグログロですが、

201810_Honebi_00_01.jpg

美味しいのはみんな知っているでしょう。

因みに、ホンエビの殻付き唐揚げをやる気になったのは、
沼津港のみなと新鮮館にある『丸勘』という店で食ったのが美味かったから。

殻剥いたのは意外とイマイチ。水っ気が出てきてじとっとしちまって。
殻付きのままで、少々水分が飛びすぎても気にせずに、
殻の揚がり具合に集中して調理するのがポイントかもしれません。
2度揚げで。

因みにその『丸勘』って、生しらす丼が500円なんですよねぇ~
しかも朝どれ限定の生しらす。
その朝に水揚げがなければ出さないという徹底ぶりが素晴らしいのです。

ただねぇ~アニメ系のもろもろが苦手な人には居心地が悪いかもですねぇ~
今やラブライバーの重要な訪問地のひとつとなっている感じ。
俺?全然へーき、つーか、楽しいし。

実は俺も寝そべり(↓こいつら)持参で記念撮影したいんだが、

201810_Nesoberi.jpg

(このデカイ娘達、ゲーセンでそれぞれ300円くらいで取れてしまった。
なんか、表情がハッピーで、かなり気に入っている)

さすがに年甲斐って奴で・・・いずれやるかもしれんが・・・

そういやマンホールが新規2種類を追加して復活ですねっ!
常設は黒色バージョンで、
カラーバージョンは仲見世商店街内で、
3種類ずつローテーションとかいうことで。

来週、沼津の目医者の帰りに見てこよう、そうしよう!!

そういえば、網膜の裂孔のレーザー治療のその後は順調で、
ぼつぼつスポーツを復活させても良いと言われますた。

だからっ!明日、早速、ジムでトレーニングしてきます。

でも、あんまり頭を揺らすようなトレはダメっぽいので、
ちょっと種目は選ばなあかんでしょうが。

トレランならぬトレジョグも、もう少し先の方がいいかな?
あんなの、下りなんか頭ガンガン揺れまくりやもんなぁ~

でわまた
関連記事

テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

栗きんとん

栗きんとんを作りますた。

201810_KuriKinton_00_01.jpg

こんなの。簡単です。

栗です。

201810_KuriKinton_01.jpg

蒸してあります。圧力鍋で20分ほど。
そのまま食ってたんですが、
ちょっと加工してみる気になったのでした。

栗は茹でても良いでしょうが、焼くのはどうかな?
水分が飛びすぎると後の加工がしにくいんじゃないかしら?

まぁ、なんしか生の栗を加熱調理するのが最初。

んで、

201810_KuriKinton_02.jpg

半分に切ったら、中身をスプーン等でほじくり出します。

このとき注意するのは虫入りを注意深く排除することです。

栗って一袋のなかに必ず虫食いが混じっているでしょう?
で、あれは変な味がするんよ。そういうのが混じるとだいなしなんで、
半分にしたときに注意。ほじくるときに注意。
加熱前にも観察して、穴あきはほかすのは当然!

ほじくるのはひとつひとつ皿に出して、虫食い検査をしてから
ひとつのボールに移していくのがいいですね。

見た目で判らなかったら、ちょっと食えば良い。
で、変な味、虫食いの味だったらほかす。

ボールに移したら、荒く潰します。

201810_KuriKinton_03.jpg

裏ごしではなめらかすぎるでしょう。
栗きんとんには荒く潰すのが風情があっていいでしょう。

砂糖を入れます。

201810_KuriKinton_04.jpg

ここでは粉糖を使っていますが、

201810_KuriKinton_05.jpg

上白糖でもグラニュー糖でも
和三盆でもまぁ、お好みで何でもええのんとちゃいますか?
黒砂糖は違う気がするけれども。

分量はお好み次第です。ま、適当に。
味見すればいい、できあがりの味を想像しながら。

火にかけて、ちょっと練るというか、混ぜるというか。

201810_KuriKinton_06.jpg

ここでは銅のボールを使っているので、直接火にかけていますが、
ステン鍋でも、フッ素加工パンでも、まぁ、適当に。

火加減ですが、なんか小豆の餡を練るときは強火で激しく素早く
練らないとあかんそうなんですが、火ぃ~熱いのいらんし、
ただの手作りおやつなんで、ゆるぅぅ~く作りゃええと思ってるんで、
火加減は弱火から中火で、気ぃ~抜いてても焦げへん程度でやってます。

で、どの程度加熱するかなんですが、さぁ?
本職はどれくらいしてるか知らんけど、全体が熱くなって、
なんとなくぽってりして来る程度でええことにしてます。

さて、仕上げ

晒しの中央に適量をのせまして・・・

201810_KuriKinton_07.jpg

晒しをしぼってまとめます。

この作業は晒しの布巾が一番使いよいです。
不織布タイプのキッチンペーパーでも出来ますが、あれはちょっと腰が弱い。

201810_KuriKinton_08.jpg

こんな感じ!

201810_KuriKinton_09.jpg

どんどん作りましょう~この作業は楽しい~

201810_KuriKinton_10.jpg

一つ一つ形が違うのも風流です。

ま、文章にしたら長いんやけど、こんなの簡単ですから。

6個分で材料費なんか200円もしない程度でした。

201810_KuriKinton_00_01.jpg


皿にのせてみたら、結構、馬子にも衣装的な何かですな。

201810_KuriKinton_00_02.jpg



でわまた。
関連記事

テーマ : 手作りお菓子
ジャンル : グルメ

鶏セセリ焼(塩味とケバブ風)

201809_ToriSeseriRost_00_01.jpg

過去にも登場したけど、鶏のセセリ(首の肉)、

201809_ToriSeseriRost_01.jpg

売ってれば安くて美味いので、必ず買うって感じ。

で、塩味はフツーに塩をふるだけなんだが、
今回はケバブ風を指向して・・・

201809_ToriSeseriRost_02.jpg

ボールにおろしニンニクとおろし生姜、
他にパウダースパイス(ターメリック、クミン、
黒胡椒、パプリカ)を分量適当にいれる。
まぁ~クミンとパプリカは控えめに入れることだけ注意したら
ひどいもんにはならんのとちゃうかな。知らんけど。

ここへ塩をふってしばらく置いて味を馴染ませたセセリを
入れて混ぜてしばらく置く。

201809_ToriSeseriRost_03.jpg

おく時間は適当に。

串に刺して焼く。

201809_ToriSeseriRost_04.jpg

以前はグリルパンで焼いていたのだけど、
最近はガステーブルにセラミック金網をのせたんで焼くのが
復活しました。やっぱ、直火の方が美味いわ!!

で、煉瓦で熱源からのスペースをとって金串打って焼く。

火加減は滴った脂が炎を上げない程度の弱火。
よくいわれる「強火の遠火」ではないです。弱火です。

だって、炎が上がったらめんどくさいもん、色々。
ガステーブル汚れるし、煙たいし、食材が変に焦げるし。
つきっきりの番もめんどくさいし。

だから、俺は炎が上がらない程度の弱火でいいんです。

アルミホイルで全体を覆って焼きます。

201809_ToriSeseriRost_05.jpg

食えるようになるまで両面焼く。トータルで20~30分くらいかなぁ?
その間、何度か場所を入れ替えたり、右と左を代えたりして、
均等に火が当たるようにするのだけど、その程度の手間は、やはり必要。

201809_ToriSeseriRost_06.jpg

まぁ、そこんとこは食材の量とか、各自の調理環境で違ってくるので、
個別具体的に対応してください。

この方式の自作の調理器具を作ろうかなと考えていたんですが、
どうせすぐに油と煙で汚れて、熱でボロボロになるのだから、
もう単純にアルミホイルで覆うだけでいいやぁ~ってなりますた。
あ!アルミホイルは何度か使い回します。当然です。

それでも、

201809_ToriSeseriRost_00_02.jpg

この程度の焼け具合にはなります。

201809_ToriSeseriRost_00_03.jpg

でわまた。
関連記事

テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

プロフィール

政

Author:政
アラフィフ主夫

最近のコメント
一応参加中


カレンダー
07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク