伊東駅到着~


ちょっとぶらついて帰ります

乙どした
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大平山山頂なう


伊東の街が見下ろせます

あとは下りるだけどす

でわ
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柏隧道ナウ~


天城隧道よりも三津浜隧道よりも古いとゆ~トンネルの廃墟です~

山越えて伊東へ下ります

でわ
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修善寺 農の駅ナウ


今日は軽く修善寺駅から伊東駅まで歩きます

ちょっと寄り道しますた

でわ
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ニンジンの葉っぱの天ぷら

201704_ninjinLEAF_00_01.jpg

JAの直売所に行ったら葉っぱ付きのニンジンが出ていた。

201704_ninjinLEAF_01.jpg

その葉っぱが天ぷらにして食うのに丁度良いサイズだったので即GET!

料理は簡単なんですが
こんな風に

201704_ninjinLEAF_00_02.jpg

細かい葉っぱの一つ一つを衣が薄く覆っている様に作りたくて、
色々やってきて今の方法に行き着きました。

まず、葉っぱをばらして

201704_ninjinLEAF_02.jpg

やっぱ、これくらい若い葉っぱの方が美味いです。
洗って適当なサイズに小分けして、水気を拭いておく。

201704_ninjinLEAF_03.jpg

天ぷらの生地はちょっと濃いめがいい。
卵も何も入れない。薄力粉を水で溶くだけ。

201704_ninjinLEAF_04.jpg

この中へニンジンの葉っぱを入れて・・・

201704_ninjinLEAF_05.jpg

全体にまんべんなく薄くまぶし付ける。
この作業は手でやるのが速くて精密です。

で、ニトリルの使い捨て手袋をはめる!

201704_ninjinLEAF_06.jpg

そして次が重要なんだけど、

手袋をはめた手でニンジン葉をひとつつまんで、
つまんだままで適温に熱した油の中へニンジン葉を浸す。

勿論、指まで油に浸すことはないのだけれども、
やっぱ手袋した方が安全です。

で、浸したら直ちに葉っぱを小刻みに揺すって、油の中へ放つ。

この作業を全量について行う。

201704_ninjinLEAF_07.jpg

箸やトングでつまんで細かく揺するよりも、
手指でつまんで行う方が精密な作業が出来ます。

でも、油で火傷するのはあほくさいし、
油が熱くなくなるまで馴れる程には頻繁にするもんでないし・・・

結局、ニトリルの手袋でつまんで浸して揺するという方法になりました。

で、見極めは、泡が細かくなったらOK。
ニンジンの葉っぱは水気が少ない様で、すぐにカラッと揚がります。

油を切って盛りつけたら完成。

201704_ninjinLEAF_00_03.jpg

ところで、僕は何でもかんでも塩で食わせたがる最近の風潮には
うんざりしているのですが、こいつに関しては塩で食うに限ります。

でわまた。
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ジャンル : グルメ

伊豆箱根鉄道がヤバイことになってる!


いずぱこに乗ろうと三島駅に来たら驚いた!

3両編成の3両側面全面フルラッピング!

例のラブライブってアニメのキャラがびっしりだぜ!

ここまできたら壮観と言う他はないわ
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コーニッシュ・ヘンの丸揚げ

201704_CornishHen_00.jpg

長泉町の『しずてつストア』にこんなの売ってた。

201704_CornishHen_01.jpg

冷凍のひな鶏なんだが、フツーの丸鶏よりも小ぶりで扱いやすく
食い切りサイズなので一度食ってみるかと購入~

調べてみると、アメリカでは結構ポピュラーな丸鶏ということで、
ネットには調理例があるわあるわ・・・

で、俺はといえば、とりあえず、丸揚げにでもしてみるかと・・・

201704_CornishHen_02.jpg

味付けは塩だけでいいと思うのだが、問題は方法。

皮ごとかぶりつくことを想定して皮目に強めの塩をするか、
それとも、筋肉中にまで適度な塩味を全体的に浸透させるか。

まぁ、間違いなさそうなのは後者かなってんで、
塩水に浸して塩を回す方法を採用。

問題は塩分濃度なのだが、
フツーに食うときは1%ちょい+くらいが好みで、
とすれば塩水が3%ではちょいと塩辛すぎるし、
鶏自体の水分も考慮したら2%くらいではないかということで、
1000gの水に20gの塩を溶かしたので良しとする。

それを鶏と一緒にポリ袋に入れて・・・

201704_CornishHen_03.jpg

冷蔵庫の奥に2日間入れておきました。

2日後、取り出して水切りしながら常温化。

201704_CornishHen_04.jpg

なんか、ユニークな姿。

これを衣とかは付けずに素揚げで。

201704_CornishHen_05.jpg

油をかけ乍ら揚げます。

201704_CornishHen_06.jpg

一度、油から引き上げて5分ほど休ませて・・・

201704_CornishHen_07.jpg

油の温度を上げて2度上げにします。
2度目は皮目のパリッと感を重視。

201704_CornishHen_08.jpg

・・・

薄い胸の皮が火傷して破れてしまいました・・・

201704_CornishHen_09.jpg

食べやすい大きさにぶった切って

201704_CornishHen_00_2.jpg


盛りつけたら完成~

懸念された塩加減も丁度良い感じでした。

これはリピートです。次は別の調味でやってみたいです。


そういえば、丸鶏と言えば、
もう10年以上前に当ブログにエントリした記事がありました。

これです~

marudoritachinochinmoku.jpg

この写真、気に入ってるんだが、記事はこちら→「丸鶏の沈黙」

これは丸鶏を低温調理的に加熱した後で、一度乾かして、
それから揚げた様です。これは干してる写真だな。

味?忘れた。

それよか、もうそんな前からこのブログやってることの方が驚き。



そういえば、そういえば、

ここ三島市にはひな鳥の丸揚げを名物にしている居酒屋が
何軒かあるようで、そのことは当地に越してきた当時から
知っていたのだけれども、まだ食ったことがないのでした。

でわまた。
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とう菜のパスタペペロンチーノ

今日から4月だというのに寒いですね。
土曜日だというのに天気も良くないので山歩きはお休みです。

だから昼飯はおうちで~

201704_TounaPasta_00_01.jpg

とう菜のパスタを作って食いました。

「とう菜」の「とう」は漢字では「薹」と書いて、
要するに「花茎」のことですね。
「ふきのとう」の「とう」もこれです。

この時期、農産物直売所には結構並んでいるかと思いますが、
まぁ、アブラナ科の薹が殆どなんでしょうけれども、
何の薹なのか判らんままに買うことも多いです。

でも、まぁ、何でもいいでしょう、美味いから。

で、こんな風に作りました。

薹菜です。

201704_TounaPasta_01.jpg

何の薹か判らんけど、先の方の柔らかいところを使います。

フライパン(ここでは北京鍋だが)にオリーブオイルを入れて、
ニンニクのみじん切りと赤唐辛子を入れる。

201704_TounaPasta_02.jpg

しゅっと長いのはニンニクの芯です。
一緒に刻むと細かくなりすぎて焦げやすいので外すのだけれども、
捨てることはない。

ここでニンニクは潰して香りだけオイルに移すという手法も
よくあるのだけれども、俺はみじん切りにして残す方が好きだ。

他、アンチョビを用意しておく。

201704_TounaPasta_03.jpg

別途、お好みのパスタをスタンバイしておく。

フライパンを弱火にかけて、

201704_TounaPasta_04.jpg

ニンニクを茹でるように炒める。

とにかく、焦がさないことが重要かと。

パスタ茹で上がり3分前に、

201704_TounaPasta_05.jpg

パスタを茹でている鍋で薹菜を湯通しする。ザル等を使うのが良い。

201704_TounaPasta_06.jpg

1分茹でたら湯切りしておく。

ニンニクを炒めたフライパンにアンチョビを入れて、

201704_TounaPasta_07.jpg

潰しながら炒める。

湯切りした薹菜を入れて

201704_TounaPasta_08.jpg

炒め合わせる。

茹で上がったパスタを入れて、混ぜる。

201704_TounaPasta_09.jpg

味見をして、塩が足りなければ調整。塩辛すぎたら諦めて、反省しながら食え。

乳化?どぉでもええやんめんどくせぇ~

201704_TounaPasta_00_02.jpg

ここで薹菜は柔らかめの仕上がりを指向する方が美味いと思う。
その方が口の中でパスタとのバランスがいいから。

まぁ、野菜のロングパスタなんかは、野菜が柔らかい方が美味いでしょう。
固いのは勘弁。パスタと一緒にフォークで巻き取れない様なのは論外。

そんな感じ。


さて、新年度なので心機一転!
この4月1日からは毎日更新します!

と4月1日なだけにそんなことを言ってみたりして。

でわまた!!
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テーマ : 今日のランチ!
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ゴールの江梨バス停


今日もちょっとぬるかったでした

でわまた
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大瀬崎先っぽナウ~


なんか思ってたより近かったどす

さて、今日のゴールはあと3キロほど先どす

そこまで行かなバスあらへん!
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井田なう


山地図参考タイムはおかしすぎかと思いますた
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戸田港なう


今日のハイキングは

戸田港から西伊豆歩道ってのを通って井田~大瀬崎へ行きます

でわ!
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戸田


さなぎ峠からは裏道を通り、戸田港には16時半頃につきました

で、漁協の直売所で晩飯ネタ買って、さっき修善寺駅行きのバスに乗ったところです

今日はかなり楽な行程どした

でわ乙どした
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わさび丼なう


達磨山レストハウスで飯食ってます

わさび丼と鹿肉丼!

でわまた
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修善寺温泉なう


今日はここ修善寺温泉場から金冠山~真城峠を越えて戸田の港がゴールどす

ほな、行ってくるどす
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寿太郎みかん

久しぶりにみかんでも食うかと
スーパーで袋詰めを買い求めたら

201703_jutaro_00.jpg

なんか萌えキャラが付いてるしぃ~

去年の夏くらいか、いつからかは忘れたのだけど、
伊豆箱根鉄道にアニメのキャラクターらしき絵柄の
ラッピング電車が走るようになっていて、

俺にはそのキャラのお嬢ちゃん達の眼のハイライトの入り方が
若干センス違いで違和感を感じていたのだけれども、
つい最近、YOUTUBEで1話だけ見たけど、動いてたら違和感無かったけど、

それはともかく、

いずぱこに留まらず東海バスでも同じキャラの
ラッピングカーが走っているのを目撃して、
三島・沼津周辺で何かが起こっていると思って調べたら、
そしたら案の定、沼津がアニメの聖地化していたのでした。

この寿太郎みかんの袋に付いていたラベルのキャラは
『ラブライブ・サンシャイン』というアニメのキャラだそうで、
そのアニメは沼津市の内浦という沿岸地区を物語の中心にしているそうな。

で、件のアニメには9人の登場人物がいるそうなのだけれども、
な、なんと!伊豆箱根タクシーには個別のキャラが各々9台に割り振られた
痛車仕様のタクシーが走っているそうだ!そっちは見たこと無いけど!!

で、聖地効果はかなり好調らしく、
今度はJAなんすんがコラボして寿太郎を売り込んできたということらしい。

因みに寿太郎というのは沼津市の内浦・西浦地区で作っている名物みかんで、
以前からフツーに売ってたのだけれど、今回のコラボで知名度アップか?

そういえば、先日、二階滝バス停から天城峠を越えて三島市自宅を目指し、
伊豆の国市田京でリタイアしたのはモバイル更新していた通りですが、
あのとき晩飯に入った『いーある』という中華料理屋も巡礼地のひとつだったらしく、
後から知ったのだが、どうも通された席がファン御用達席だった様で・・・
なるほど、テーブル近くの壁面には関連グッズがびっしりと・・・

こんなおっさんが座ってしまってすんまへん・・・

そういえば、アニメの聖地化で町おこしを狙って失敗した例もあるようなのだが、
この沼津の例は、
狙って当てたのか、狙ってないで当たったのか、自然発生的なものなのか、
そこまで興味ないけど、すげぇ~成功例なんやろぉなぁ~って思いますた!


でわまた!
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テーマ : 果物・フルーツ
ジャンル : グルメ

主夫的昼飯:賞味期限切れ集結カルボナーラ

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冷蔵庫の奥底から賞味期限切れの生クリームが発見された。

201703_Carbonara_01.jpg

それから、氷温室からは、これまた賞味期限キレのパンチェッタが・・・

生クリームの期日表記からは2月の上旬購入が推測されるのだが、
確かにその頃、久しぶりにロールケーキでも焼くかと思って買った
ことを思い出したのだが、なんやかんやで忘れていたのだった。

パンチェッタの方は熱海駅の駅ビルに入った『成城石井』で買ったもの。
1月に毎年冬恒例の生牡蠣を食いにいった際に買っておいたものだが、
なんか気がつけば賞味期限があれよあれよと~

んでまた、更に賞味期限切れの「ペコリーノロマーノ」が・・・

201703_Carbonara_02.jpg

マジ、こんなんばっかり!!!!

ま、この程度の期限徒過なんて気にしないのが俺的通常進行なのです。
勿論、人に食わせるのは別だが。

んで、こういうのを始末するのも主夫の勤めだということで、
このラインナップからはカルボナーラでしょ~って感じです。

って、まぁ、本来のカルボナーラとやらは、
パンチェッタでなくってグアンチャーレを使って、
しかも生クリームは使わないらしいのだけれども、

うるせぇっ!!

とにかく、こんな感じで作った。

パンチェッタを刻んで、弱火で炒める。

201703_Carbonara_03.jpg

にじみ出た脂でパンチェッタ自身がこんがりカリカリになるまで。

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脂も美味しさの要素なのだけれども、多すぎるのはアレなんで、
適量を残してフライパンの外へ。

冷やして固まったところを包んでフリーザーにでも入れておけば、
風味のあるラードとして使えるのだが、まぁ、どうとでも、

201703_Carbonara_05.jpg

一応、取り置いておく。

パンチェッタを炒めている間に、
ボールの中にチーズをすり下ろす。
黒胡椒を挽き入れる。後でトッピングする量を勘案して。
生クリームを入れて、卵黄も入れて、混ぜておく。

201703_Carbonara_07.jpg

卵白は、そう、余る卵白は・・・醤油垂らして飲んどけ!

俺はそうする。プロテインやからね。

チリチリになったパンチェッタには、

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白ワインを入れて煮詰めておく。

201703_Carbonara_08.jpg

結構、チリチリに煮詰めるけど、焦がすなよ。

当然、別途でお好みのパスタを茹でておく。

全て同時進行で、タイミング良く。

パスタが茹で上がったタイミングで、

201703_Carbonara_09.jpg

全てを混ぜ合わせて完成~

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黒胡椒をガリガリして食う。

201703_Carbonara_00.jpg

流しの前で、5分とかからん。

まぁ、パスタなんてそういう速さで食った方がええと思うけどね。
ふやけるし。


それにしても、世界の料理の細かい知識がフツーに入ってくるようになりました。

昔はベーコン使ってたのが、ベーコンはダメで本当はパンチェッタで、
いやいやグアンチャーレでしょうとか、フツーにTVの旅とグルメの
娯楽番組見てるだけで入ってきますもんね。

んで、そういうものがあちらにはあるということだけでなく、
売ってて買えちゃうんだもんなぁ~

数年前、TVの番組で「クラテッロ」というイタリアの生ハムの
ことを知って、それはブタの膀胱で包んで熟成させるというもので、
ちょっと面白いじゃないですか?ってんで、食ってみたくなったのだが、
それからちょっと後、東京駅のエキナカだったと思うのだけれども、
東京駅のエキナカって色々とヤバイでしょう?で、何という店かは
すっかり忘れたのだけれど、その冷蔵ショーケースの中に件の
クラテッロが~スライス数枚で3000円位してやがった!!!!

買えるということは凄いのだけれども、その値段は出したくなかった。
まぁ、その程度の食いたさだったってことで。
でも、一度は生ハムの原木1本買いをしてみたいなぁ~憧れ!!

でも、ほんと、通販まで視野に入れたら素人でも色々買えるとゆーのは、
カネを払って外食するということの値打ちについて考えさせられますな。

ではまた
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ジャンル : グルメ

箱根峠通過~


今日はこのまま鎌倉古道を使って三島市自宅まで帰ることにしますた

あと2時間程度でしょう

でわ!
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山伏峠ナウ~


予想より順調なので、山伏峠のドライブインで休憩ちぅどす
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三国山頂上ナウ


予想より早く楽どした

山伏峠に向かいます

でわ
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