かすうどん

2017年最初の料理ネタは、
全然お正月とは無関係なんですが、
ちょっと前から関西で流行っているらしい
「かすうどん」を作ってみたお話しです。

201701_kasuudon_00_01.jpg

で、「かすうどん」なんですが、
これは牛の小腸の揚げて刻んだのをトッピングしたうどん
ということです。

去年の夏か、一昨年の正月か、ちょっと忘れてしまったのだけど、
帰省して奈良にある妻の実家に挨拶に行くべく、
JR奈良駅から乗り込んだタクシーが駅前ロータリーを出て三条通の
角へ差し掛かったときに「かすうどん」という看板が目にとまった。

それがどのようなうどんなのか僕は知らなかったので、タクシーの
運転手さんに知ってるか尋ねてみたら、なんでも揚げたホルモンを
乗せたうどんということで、最近、流行っているらしい、と。

その時はそれっきりになってしまったのだけれども、
今回の帰省時に、やはり妻の実家にお年始に行って、
実家に泊まる妻を残して単独行動となった機会に、
ちょっとお試しで食いに入ったのだった。

で、気に入ってしまった!!!!!
揚げた牛の小腸が汁に程よいコクと動物質の蠱惑的な風味を付けていて、
とても魅力的なおうどんになっていたのだった。

で、店には「かす」が小売りされていたので、
それを買い求めて帰ったのを使って作ってみたというわけ。

まぁ、要は刻んだカスをうどんつゆに馴染ませてゆでたうどんに
かけるだけなんだが、次のように作ってみた。

で、まぁ・・・

201701_kasuudon_01.jpg

新年ということでうどんも手打ちにしてみたんだが・・・

201701_kasuudon_02.jpg

やっぱお家で製麺というのは、切るのが難しいなぁ~
いつも意図しない太さになってしまうんだよなぁ~
でも、上達するほどに頻繁に作る気はせんのだよなぁ~

まぁ、いいけど。


で、おつゆは、関西のうどんなんやし、

201701_kasuudon_03.jpg

昆布だしに・・・

201701_kasuudon_04.jpg

ソウダ節メインで雑節で出汁をひいた。

さて、「カス」ですが・・・

201701_kasuudon_05.jpg

これがカス、

201701_kasuudon_06.jpg

即ち牛の小腸を揚げたもので、

201701_kasuudon_07.jpg

白い部分は脂身だった。

それをそのまま刻んで使うと俺には脂っこすぎるのは必定なんで

201701_kasuudon_08.jpg

適当に取り除いて刻んでおきました。

あと、

201701_kasuudon_09.jpg

青い葱は絶対でしょう。

塩と淡口醤油で好みに調味した出汁に刻んだカスを浮かべ、

201701_kasuudon_10.jpg

しばらく置いて馴染ませたのを、
茹でて水洗いして再び熱くしたうどんと合わせ、
刻んだ青ネギを乗せたら完成となります。

201701_kasuudon_00_01.jpg

俺的には一味必須で。

201701_kasuudon_00_02.jpg

いやぁ~これはやっぱ美味いです。

201701_kasuudon_00_03.jpg

買ってきたカスが残っている限りはリピートするなぁ。
麺もつゆも既製品でも、結構うまいもんになると思うんだ。

問題はカスがなくなってしまったあとなんだが、
通販でも買えそうだし。

因みに、当地でも肉のカスが売っていて、
それは豚の脂身からラードをとった残りということだ。
富士宮やきそばに使うやつね。

でも、カスうどんには使えないでしょう。

だって、関西の食いモンなんやし、
牛でなくてはアカンでしょう。

でわまた!
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猿山と長九郎山(二本杉峠~猿山~諸坪峠~長九郎山~池代) その3

201612_Saruyama_36.jpg

年を越してしまい間延びしてしまいまいましたが、続けます。

前回までのあらすじは・・・

10年ぶりに伊豆の猿山に登ってみようということで、
2016年12月10日土曜日に
修善寺駅から0815発河津駅行バスに乗って
「天城ゆうゆうの森入口」(旧「大川端キャンプ場」)で下りる。
遊歩道を登って二本杉峠に着いたのが時刻0948。
「伊豆山稜線歩道」を移動して「滑沢峠」先の分岐から
猿山へ続く稜線に乗って、猿山頂上到達が時刻1138・・・

という所まででした。

で、猿山から下りるのですが、今回は諸坪峠に行きたかったので、
猿山頂上から南西に下った所にあるテラスのような小ピーク手前のコルへ。

そこからは10年前に使った宮ヶ原方面へ下りる歩道が
北西へ通じているのですが、今回は南東へ向かう。

その先では滑沢峠方面からトラバースしている「水涸歩道」と合流し、
諸坪峠へトラバース・・・

というルートを「ヤマレコ」の山行記録を参考に作っていました。

つー訳でGO!

201612_Saruyama_32.jpg

っても・・・

201612_Saruyama_33.jpg

森の中の緩い斜面なもんで、

201612_Saruyama_34.jpg

簡単に方向を失いそうになるわ~

よく、山行には地図とコンパスを忘れずにといいますが、

地図とコンパスだけで現在位置を把握するなんて芸当は、
一朝一夕に身につくもんではなくって、
意欲的に訓練しなくては身につかんでしょう。

だから、とりあえずはGPS様々なのであります。

なんといっても今の機種は液晶画面に地図を出せるのが素晴らしい。
10年前は緯度経度を読んで手元の地図上で一々確認していたのでした。

それに今はスマホにもGPS地図アプリがありますもんね。
でも、山中ではスタンドアローンで使えないと意味ないですが。

っても、
やっぱ、地図とコンパスだけで現在位置が判ったらカッコイイので、
身につけたいスキルではありますよね。

なんやかんやで

201612_Saruyama_35.jpg

赤い灰皿が目印の目的のコルに到達。時刻は1155。

天城の山中では、けっこうあちこちでこれと同型の赤い灰皿を見かけます。
でも、この灰皿、ネットで見てみたら、日本のあちらこちらに有るようで、
どうやら各地の営林署が同一規格のもんを使っているのかな?
たばこを吸わない俺には関係ないけど、でも、これは良い目印にはなる。

それと、今回、気がついたのはこれっ!!!

201612_Saruyama_36.jpg

碍子が打ち付けてある棒!!!

こんな山中に何じゃこりゃぁ???って感じなんだけど、
これはかつて存在した昔の営林署の森林電話の名残ということだ。

ところでこういう伊豆の山のあちらこちらの話を色々読める記事があって、
ローカル紙『伊豆新聞』の「ジオてくの楽しみ」というのがそれで、
バックナンバーが、一部省略有りだが、ネットに公開されている。

僕はこの記事をネット検索で知ったのだけれども、
伊豆のマイナールートのことも載っているので、
単行本化されないかしらと、大いに期待しているのです。

さて、続行。

ここから南東へ歩道がある筈なのだけれども、ちょっと迷走してしまった。
やっぱ、ちょっとぼんやりとした地形と植物に惑わされて。

でも、10mほど下ったところで、方角を誤っていることに気がついて、
有るべき方角へ移動していくと

201612_Saruyama_37.jpg

明確なルートにぶち当たることが出来たのでした。

あとは快調~

201612_Saruyama_38.jpg

帰宅後にGPSのログを見ると、地理院地形図の点線とほぼ一致していました。

やがて・・・

「水涸歩道」に合流~

201612_Saruyama_39.jpg

トラバース

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201612_Saruyama_41.jpg

ここだけちょっとヤバそうだったけど・・・

201612_Saruyama_42.jpg

たいした困難も崩落もなく・・・

201612_Saruyama_43.jpg

出たぁ~

201612_Saruyama_44.jpg

諸坪峠に到達しました。時刻1235でした。

結構、上の方から出てくるんだね。

201612_Saruyama_45.jpg

林道へは、ちょっと下りる感じになる。

ここにもあった赤い灰皿(の残骸)

201612_Saruyama_46.jpg

この後、まだ登ったことのない長九郎山を目指しました。

(続く)
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原木駅到達~


ゴール

沼津アルプス全山縦走、六時間ちょいでした

でわまた
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っても、まだ香貫山ですが

これから南進して原木駅を目指します

でわ
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せいこがに飯

201612_seikoganimeshi_00_01.jpg


さて、取り寄せたセイコガニ、即ち越前ガニの雌ガニ・・・

201612_seikogani_05.jpg

身をせせってもせせりきれるものでなし、
結構な量がアラとして出てきてしまうので、
そいつらを・・・

201612_seikoganimeshi_01.jpg

昆布だしの中に放り込んで

201612_seikoganimeshi_02.jpg

一度、わぁーーっと沸かしたらアクを取り除き、

201612_seikoganimeshi_03.jpg

あとはとろ火で30分ほど炊いて・・・

201612_seikoganimeshi_04.jpg

漉して・・・

このスープでご飯を炊く。

ご飯が炊けたら、

201612_seikoganimeshi_06.jpg

一部取り分けておいたカニ身、内子、外子、カニミソを混ぜてしばらく蒸らしたら・・・

201612_seikoganimeshi_00_02.jpg

セイコガニ飯のできあがりです。

あの駅弁の豪華版とでもいうところでしょうか。
自画自賛を越えて美味しいと思います。


でわまた。
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せいこがに

201612_seikogani_00.jpg

今年の2月に奮発して越前ガニを取り寄せた業者から
誘惑メールが届いてズワイガニ食いたい欲求が高まり、
ならば漁期が年内いっぱいだというセイコガニをひとつ
いってみるかと取り寄せたのです。

201612_seikogani_01.jpg

因みに、せいこがにとはズワイガニの雌のことで、
これは地域によって呼び名が違うそうです。

201612_seikogani_02.jpg

ズワイの雌ガニを越前ではセイコガニと呼ぶそうで、
ちゃんと越前の黄色いタグが付いてくるブランド品なのだ。

お値段は雄ガニに比べてだいぶんお安くて、
(っても、ご馳走的なお値段ではあるが)
その分、小さくて身も少ないのだけれども、
セイコガニには子、即ち卵というお楽しみがある。

で、買うなら茹でガニだと思う。特に遠隔地ではね。

茹でガニを食うのは、剥きながら食うのと全部剥いてから
食うのとどちらが良いかというなやみがあるが、
セイコガニは予め全部剥いてから食う方がいいとおもう。
こんな感じに。

201612_seikogani_04.jpg

だって、小さいし。

尚、剥くときはニトリルの使い捨て手袋をはめましょう。

201612_seikogani_03.jpg

手がカニ臭くなるのを防ぐし、雑菌対策にもなる。

脚の身をだすのはまぁいいとして、
問題は甲羅の中の身をせせることなのだが、
あれはあんまりやり過ぎるとあの薄い殻が
混ざってしまい、どうも良くないので、
そこは大らかに身をせせるのがよいと思う。

外子をフンドシの房から外す場合も同様。
あれは包丁の先の方で軽くしごくと
取れるのだが、少々残っても気にしない。

201612_seikogani_05.jpg

僕はそれらを使ってスープをとって、
それでかに飯を炊くからである。

で、後は、かに飯用に上身と子をカニミソを
一部取り分けたら、全部をササッと和えてしまい
ひとつ盛りにしてしまえばいいと思うぞ。

201612_seikogani_00.jpg

まぁ、酒肴やね、これは。
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猿山と長九郎山(二本杉峠~猿山~諸坪峠~長九郎山~池代) その2

(続き)

ところで、猿山に登るのはこれが2回目で、
前回登ったのは10年前、2006年12月24日のこと。
その時の記録は当ブログにエントリしているのでした。→過去ログ参照

あのときは道の駅から太郎杉を経て滑沢峠まで登ったのでしたが、
今現在は太郎杉から滑沢峠間の歩道は数年前に崩落したままになっていて
通行できない様です。まぁ、マイナールートだし補修もされないのでしょう。

201612_Saruyama_16-2.jpg

で、猿山に登るということに関して10年前と今とでは違うのは、
ネット上に公開されている情報量の多さでありましょう。

だからどこから取り付けば一番楽かってこともすぐに判る。

で、どうやら猿山には

201612_Saruyama_17.jpg

この二股の正面の木の奥から取り付くのが楽らしい。

10年前は左の歩道を少し入って登ったらしいのだが、
当時のGPSログであるとか写真データはHDDクラッシュとともに
失われてしまったのだ!!!

だから、当時のことは正確には思い出せないのだ。

因みに取り付きの分岐の左へ行く歩道は『水涸歩道』といい、
諸坪峠まで続いているということだが、ヤマレコによると
途中で崩落しているそうだ。

右へ行くのが伊豆山稜線歩道だが、こちらも数年前に
大崩落してしまったのも、今では補修済みとなっている。

歩道の崩落と言えば天城峠から八丁池方面に少し行った
「向峠」も数年前に崩落があって通行不可になっていたのが
補修済みと言うことで、今年の5月に八丁池から天城峠まで
トレジョグしたところ、トラバース道だったのが稜線まで
登らされる仕様になっていたのでびびった。

話を猿山に戻しますが、
取り付き(時刻1012)から少し先の急斜面をよじ登ると

201612_Saruyama_18.jpg

201612_Saruyama_19.jpg

視界がすかぁ~っと広がって

201612_Saruyama_20.jpg

広々としたブナ林が広がっていたのでした。

201612_Saruyama_21.jpg

201612_Saruyama_22.jpg

ちょっと方向を見失ってしまいそうな感じなんで、
とにかく左へ左へって感じで

201612_Saruyama_23.jpg

幾つかのピークとコルを頼りに進んでいくのでした。

201612_Saruyama_24.jpg

特にピークで次の方向を確認しないと面倒なことに・・・

201612_Saruyama_25.jpg

でも、あんまり詳しく書きません。

201612_Saruyama_26.jpg

GPSとか地図とか見て自己責任で行くところやしね。

201612_Saruyama_27.jpg

手取り足取り希望者は行かん方がええです。

201612_Saruyama_28.jpg

で!

201612_Saruyama_29.jpg

猿山到着は時刻1138。

因みに10年前の到達時刻は1325だって!!
そんときの取り付きは1050だったらしいが、
はぁ?????いや、まじ、遅すぎ。意味不明。
当時は飯も食ってたらしいが
どんだけ身体能力低かったんだよっ!!!!

頂上の三等三角点。

201612_Saruyama_31.jpg

んで、猿山頂上には

201612_Saruyama_30.jpg

猿がいた!!!

って、これを置いた人のブログを見つけていたので
お猿の人形があることも知っていたけど、
この人形が雨風や苔や菌類や昆虫などによって
どんなにおどろおどろしくおそろしい姿に
なっているか、ちょっとわくわくしていたのだけど、
結構綺麗で健全に保たれていたのが意外でした。

さて、先は長いので速攻下山です。

10年前は西伊豆の宮ヶ原方面へ下りる古道を目当てに
下りたのでしたが、今回は諸坪峠を目指しました。

(続く)
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テーマ : 登山・ハイキング
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戸田峠ゴール


なんやかんやで到着

乗りたかったバスには間に合わなかったけど、
最終には間に合いました

歩いてレストハウスまで下りることにしますた

乙でした
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富士山雲かかっててがっかり
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とりあえず順調どす
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このトンネル脇から山へ入ります

でわ!
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今日は2016年最後の山行どす

天城峠から伊豆山稜線歩道に入り、行けるところまトレジョグで

出来れば戸田峠まで行きたいどす!

でわ
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鶏モモ照り焼き炊き込みご飯

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鶏モモの照り焼きが余ったので

201612_ToriTakikomiGohan_01.jpg

炊き込みご飯の具材にして食いました。

尚、うちの鶏モモ照り焼きの作り方は→こちらです

201226_Torimomo_Teriyaki_00_02.jpg

毎回、こんな感じのルックスに仕上げれたら嬉しい!

さて、炊き込みご飯。

201612_ToriTakikomiGohan_02.jpg

出汁は雑節でとる方がいいんじゃないかな?

で、照り焼きの煮汁なんですが・・・

201612_ToriTakikomiGohan_03.jpg

出汁に混ぜて味付けに使います。
どの程度入れるかは味見しながら、
できあがりの味を想像しながら。

汁が砂糖甘味勝ちな加減なら、煮汁の量は控えめにします。
物足りなければ塩、醤油で調整をします。

なんどかやれば出来るようになるでしょう。
といいますか、一度でバッチリ出来ると思う方が間違っているのです。

具材は基本的に細かく刻みます。


201612_ToriTakikomiGohan_04.jpg

鶏モモ照り焼きの他に今回は、ゴボウ、ニンジン、こんにゃく、
薄揚げ、しめじ、そして銀杏。

具材として俺的に必ず入れたいのがゴボウです!
ゴボウの風味がたまらん美味いのですなぁ。

ゴボウを欠くとなんか物足りません。

洗い上げておいた米を圧力鍋に入れて、調味しただし汁を注いだら

具材を全部いれる。

201612_ToriTakikomiGohan_05.jpg

こんな状態では

201612_ToriTakikomiGohan_06.jpg

汁の味付けも分量も訳がわからなくなるでしょう。

だから、出汁は予め調味しておくのです。

尚、調味出汁の量は米1合(180ml)に対して200ml。
確かに具材も水分を含むのですが、
これで毎回要求水準内に出来ています。

あとは、圧力鍋の説明書に従って普通に炊くだけです。

201612_ToriTakikomiGohan_07.jpg

白米を炊くのと同じ時間で問題なく炊けています。

炊けたら、全体を混ぜ合わせて、

201612_ToriTakikomiGohan_08.jpg

ちょっと放置して完成~

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個人的には

201612_ToriTakikomiGohan_00_02.jpg

刻み葱の香りも添えたいところです。

ではまた!
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猿山と長九郎山(二本杉峠~猿山~諸坪峠~長九郎山~池代) その1

10月いっぱいで御殿場駅から富士山方面へのハイキングバスは終了し、
11月からこっちの山歩きは伊豆・箱根・愛鷹山系が中心となりまして、
なんだか今年は週末毎に天気が良いので、連続して方々でかけていたのは、
モバイルで更新していた通りであります。

その中から今回は、2016年12月10日に行ってきた猿山~長九郎林道~
長九郎山の山行を詳報します。

尚、今回のルートはフツーのハイキングガイドには載らないコースです。
ご利用は自己責任厳守でお願いします。

つーわけで、伊豆天城方面に行くにはいつものように
修善寺駅0815発の河津駅行きの東海バスに乗り込みました。
これだと天城峠が0900になるので、ちょっと遅いのですが、
これが始発なんだから仕方がない。

とはいえ、今回は結構ロングコースになるので、
天城峠から入ったのではちと時間的に厳しそうというわけで、

201612_Saruyama_01.jpg

「天城ゆうゆうの森入口」から二本杉峠まで登ることにしました。
この方がちょっとだけ時間的に早いんじゃないかな?

因みに、このバス停、以前は「大川端キャンプ場」という名前でしたが、
キャンプ場が廃止になったのでこのような名前になりました。

そういえば、この近くにある「天城の杜」というバス停も
前は「いのしし村」というバス停だったのが、
イノシシ村が閉園した後は「桐山」という名になり、
跡地に老人ホームが出来たら「天城の杜」になりました。

バスを降りて道路を渡って、スロープを下りた先には

201612_Saruyama_02.jpg

特になんもない空き地が~

で、ここから二本杉峠を目指して登って行きます。
尚、キャンプ場跡地なのにトイレは無いようです。

つーか、キャンプ場時代にもあった気がしない。

201612_Saruyama_03.jpg

つか、「ゆうゆうの森」とか名前付けて公園的にする気があるなら、
せめてトイレくらいは作れよなぁ~って思います。

ま、それはさておき、

201612_Saruyama_04.jpg

キャンプ場跡地のスタート時刻は0910でした。

ここから二本杉峠までは

201612_Saruyama_06.jpg

フツーのガイド本にも載っているコースなので

201612_Saruyama_07.jpg

特に迷うような所はないんですが・・・

201612_Saruyama_08.jpg

沢にかけられた木の橋がやべぇ~
ミシッ!とかいいやがるし!!!!
俺、体重が106kgあるから、まじ、ちょっと怖いわ!!!

早晩落ちそうですよね、この辺の橋。
俺が渡ってるときに落ちるのだけはやめて欲しい・・・
今度来るときは時間がかかっても橋は避けます。

201612_Saruyama_09.jpg


やがて・・・

201612_Saruyama_10.jpg

二本杉峠到着。

201612_Saruyama_11.jpg

時刻は0948。

ここから先はほぼ並行移動の快適なトレイルなので

201612_Saruyama_12.jpg

ジョギングで行きました。「トレラン」ならぬ「トレジョグ」ですね。
「ラン」はキツイけど「ジョグ」なら出来ます。
体重100kg超のアラフィフオヤジにはこれくらいが丁度いいのです。

201612_Saruyama_13.jpg

途中にあったこの橋は

201612_Saruyama_14.jpg

高度感が結構ヤバイわーー。

201612_Saruyama_15.jpg

因みに、シューズはランニング用です。
無雪期の伊豆天城にはこれで充分というのが俺的見解です。

つか、天城山って過剰装備なハイカーが多いよなぁ~って気がする。
まぁ、装備というのはいざというときのものなのだが。
ショップの言うままにホイホイ買っちゃうゴージャスな人も多いん
だろうなぁ~っと思っているのでした。

んで、ちんたらトレイルをジョギングして

201612_Saruyama_16.jpg

滑沢峠に到着したのは時刻1008のこと。

「ゆうゆうの森」から1時間切れました!!
やったね!

10年くらい昔はここまで1時間半とかかかってたんですよ。
だからとても痛快です。俺はまだまだやれるぞっ!って感じ。

さて、滑沢峠から「伊豆山稜線歩道」を少し進みますと・・・

201612_Saruyama_17.jpg

丁度ルートが二股に分かれるところがあって、
そこが猿山への取り付きになります。

当日は翌日に行われたトレラン大会の標識がありましたが、
大会終了後に撤去されている筈です。

ここから一般ルートを外れて自己責任ルートに入ることになります。

(続く)

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テーマ : 登山・ハイキング
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下山済み


乙女峠のバス停で運良く御殿場駅に停まるバスに乗れました

んで、松崎で先週食い損ねたモスバーガーで飯食ってます

あとは試飲会に寄って三島へ帰ります

乙でした
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富士山すげぇ~


湖尻峠先のピークをふたつ越えたところです

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湖尻峠通過~


順調どす
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毎度のモバイル手打ち更新どす

今日は箱根峠から芦ノ湖西岸の稜線を乙女峠まで行きます

でわ行ってくるどす
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主夫的昼飯:納豆パスタ

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冷蔵庫の中から~

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賞味期限際々で4割引になっていたところを買って、
更に1週間の熟成期間を経た納豆が発見されたのです。

開けてみたら~

201612_NaxtutouPasta_02.jpg

大丈夫、まだ食える。

納豆って納豆菌が超圧倒的に優位なんだから、
他の菌が増える余地がないんじゃねぇ~の?

知らんけど、とにかく、この程度なら俺は食うのだ。
真似は自己責任でよろしく!俺は知らん!!!

で、納豆パスタでも作って食うかと。

鍋に湯を沸かしてパスタが茹で上がる迄の間に~

納豆を刻んで~

201612_NaxtutouPasta_03.jpg

味付けを行う。

201612_NaxtutouPasta_05.jpg

添付のタレがあればそいつを使えば良いし、
なけりゃ醤油でもなんでも、まぁ、好みで適当に。

俺はイカ塩辛を混ぜるのが好きやね。

201612_NaxtutouPasta_04.jpg

結局、桃屋最強!!

時々、口中に入ってくるイカの切片を噛み当てると、
味わいに良いアクセントとして作用するのだ。

あと、葱を刻んで、バターを切り分けて、
卵と焼き海苔もスタンバイ。

201612_NaxtutouPasta_07.jpg

パスタが茹であがったら器に移して

201612_NaxtutouPasta_06.jpg

バターを乗ってて混ぜる。

このバターが極めて重要なようです。
バターをケチると美味しくありません。
これは無塩だけど、有塩でも関係ねぇ~
そんときゃ納豆の味付けを控えるだけだぜ~

味付け納豆を乗せて、葱を卵黄を乗せたら完成。

201612_NaxtutouPasta_00.jpg

いや、本当はこれらをよく混ぜ混ぜするのだが、
混ざっちまったのは他人様にお見せするようなものでは・・・

尚、海苔はパスタを混ぜた後から揉み砕いたのをかけた方が
風味が良いのは当然。

パスタは太めで、スパゲッティーニ以上なら何でもいいんじゃね?
知らんけど。
今回は開けさしのリングィーネがあったから使っておきました。

あと、卵は卵黄だけ使うのだけど、
残った白身は、醤油でも垂らして飲んどけばいいんじゃね?

それか、麺をあげた後の湯を残しておいて、
そこへ卵白だけ流しいれて、しばらく放っておくと固まるので、
そこを食うとか、パスタに入れるとか(←今回はこれ)。

それなら最初から温泉卵にしておくとか、
パスタ茹でる前に半熟に茹でるとか、まぁ、適当。

でわまた!!!
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