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天城峠から戸田峠までハイキング(伊豆山稜線歩道)

夕闇迫る達磨山山頂から見た富士山

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先週ですが、久しぶりに長い目のハイキングをしますた。

伊豆山稜線歩道というハイキングコースがありまして、
それは天城峠から山の中をずぅ~っと通って行って、
仁科峠、船原峠を通過して戸田峠に至るコースです。

伊豆山稜線歩道は僕ら夫婦が本格的に山歩きを始める
きっかけになった様なコースで、初めて歩いた2005年1月以来、
何度も歩いてきました。その何回かは当ブログの過去ログにも
あるのですが、とにかく、このコースは長いのです。

天城峠バス停から戸田峠までのコース距離は約28.6km、
標準タイムは休憩無しで11時間50分なのに、修善寺駅から一番
早いバスでも天城峠バス停スタートは時刻0900になってしまい、
戸田峠から修善寺駅へ帰れる最終バスは時刻1851。
こんなのフツーのスピードでは無理!
しかもいくつものピークを越えるアップダウンの連続!

でも、それ故にバスのある時間に日帰りで歩き通すことが、
我々夫婦の目標になっていたのです。
なにしろ、初めて歩いたときは、命からがら逃げ帰ったしね。

その後、何回もの敗退と数年間のブランクを経て、
初めて成功したのは2016年12月のことでした。
正直、俺等の感想としては富士山日帰りよりキツイね。
富士山の方が絶対楽やし気楽やと思うわ。

その後、2017年は敗退し、今年2018年は4月に成功。
んで、今年はもういっぺん行っとくか?って感じで行きますた。

つー訳で、
修善寺駅から東海バスに乗って天城峠バス停からスタート!

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先ずはトンネルの横から旧天城隧道まで登ります。

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んで、天城峠まで登って横移動開始~

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横移動ってもアップダウンはあるんやけどね。

歩きにくいとこも通るし

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二本杉峠を通過して

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台風の爪痕激しい

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三蓋山~

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仁科峠

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風早峠から県道を下りてちょいと寄り道

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ここにはコース中、貴重なWCがあるのだ!
でも、ここによると30分弱余分にかかるけど。
この存在に気づいたのは、まだ去年のことやけどなっ!

この辺、開放感のある気持ちの良いトレイル!!

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森の中のアップダウンを進むと

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船原峠

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ラブライブサンシャインの聖地

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土肥駐車場を経て

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ラスボス!!達磨山!!!を倒したのは時刻1702!!

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薄暮の富士山がすばらしーーーーー

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で、戸田峠到着は1802
バスまで間がありすぎるので達磨山レストハウスまで歩いてゴール!

って感じですた。

詳しくはヤマレコの方をどうぞ(→クリックすると別窓が開く)

興味のある方、トレランでなく歩き通せるタイムの参考にしてください。

因みに、この伊豆山稜線歩道、
近年はITJ(伊豆トレイルジャーニー)というトレランの大会で有名になりました。
ITJは松崎をスタートし、長九郎林道経由で二本杉峠へ至り、伊豆山稜線歩道で戸田峠、
ゴールは修善寺温泉だとゆーー今年のレースは12月9日だとゆー。

この日も試走に来ていた何人ものトレランさん達に抜かされますた。
彼らの走りを、ちょっとは身につけたいですねー痩せたくないけど。

にしても・・・
なんか、初めて行ってから10年以上を経て通しで歩けるようになった、
ってことは、今アラフィフの俺が10歳若い自分に勝ってるってことなんで、
それが嬉しい。オマケに俺は今、体重105kgあるしね。

アラフィフで105kgの俺。
はぁ?メタボ??BMI??黙れ!!!って感じっ!!

でわまた
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テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

セコガニ飯

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間延びしたけど、前回の続き。

で、セコガニ
ってのはこれな

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これををバラして食った

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残りのガラ、

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でかに飯を炊くって話。

で、最初からカニ飯を炊くことは予定されていたので、
米は洗い上げてあったし・・・

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昆布だしも引いてあったのですが、
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で、昆布だしの中にセコガニのガラを投入して・・・

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いったん沸かしてアクを取り

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とろ火で20分程度ゆらゆらさせた後、

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漉す。この後、更に目の細かい網で漉した。

で、このだし汁で飯を炊くのだけれども、
ここで重要なことは、味見をしてみてまずかったら捨てることかと。
ガラを相手にしているので、どこでどうなったのか、
なんか臭くて不味くてってことも起こりうるのですな。
そんなもんで飯炊いて、美味くなるわけないです。
だから、味見してダメっぽかったらほかしてしまいます。
で、別途、昆布と鰹節でフツーの出汁とるとか、
カニ飯諦めて、身ぃ食ってまうとか、ま、自分で決めて下さい。

で、OKとなったら、塩主体で味付け。
香りが強くなりすぎない程度に淡口醤油も使う。
その出汁で飯を炊くので、出汁への味付けは濃いめがいいです。
炊きあがりを想像しながら味付けをします。

米に出汁を合わせてフツーに炊きます。

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うちでは圧力鍋で炊いてます。

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減圧して、蒸らしの途中で、カニ飯用に取り分けておいた
カニ身、カニミソ、内子、外子を混ぜます。

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しばらく置いて完成~

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どうよ?

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この赤い内子がエモくないですか!!!???

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尚、食うときはもみ海苔をトッピングすると更に美味いです。

海苔は一口ごとにふりかけるのが良いでしょう。

海苔をふったらカニの香りとか真味とか、どうたらこうたら言わないように。

いい?
わざわざ手間をかけて作ったカニ飯に海苔をかけてこその美味しさなんだよ。
海苔をかけねぇ~とあの味にはなんねぇ~んだよ!
それが俺のジャスティス!!

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テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

セコガニ・コッペガニ・香箱ガニ

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なんか、もう1ヶ月近く更新していないのですが、
やぁ~あれですわ。
ヤマレコにハイキングでうpして、
ツイッターで食い物のことちょこちょこつぶやいたら、
なぁぁ~んか、やった気になってしまうというか。

それでも、ツイッターには長いのは無理やし、
やっぱ、レシピなんかはここしかないなぁと。
ちょっと順位も上げてみたいし。シンパ求む。

んで、久しぶりの料理ネタですが、カニ食いました。
ズワイガニを、ただし雌のズワイガニですが。
タイトルはみなズワイガニの雌の呼称ですな。
地域によって違うとゆー。

ま、

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これですが。これで5000円くらい。
カニは安物買いは後悔することの方が多いです。
だから店と値段を信頼して、最初から奮発するつもりで
ことに臨んだ方が満足のいく結果が得られます。

さて、バラします。

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バラすのには両手にニトリルの薄手の手袋をはめるのがいいですね。
手がカニ臭くならないし、カニ身の温度が上がるのがやや緩和されるし、
手の常在菌が移るのも防げますしね。

で、とりあえず、脚部の集合体から甲羅をメリッと剥がす。

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所謂カニミソと、それから赤いのが卵巣。これが値打ちやね。

で、エラと胃袋は食えないのでほかします。

胃袋ってのは・・・

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これ。甲羅から口の部分一式を

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この部分な。これをメリッと引きちぎると付いてくる袋状のとこ。
カニは海底でなにやらややこしいもんを食っているそうなので、
そんなんキモイから胃袋は食わんでもええでしょう。ほかしましょう。

あと、フンドシに付いてくる卵塊、いわゆる外子やけど、これは

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包丁の先でしごいてバラしておきましょう。せやないと口当たりが悪いし。

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でも、包丁の先で軽くしごくと簡単に取れます。これは省きたくない手間です。

で、脚の付け根のとこから身をほぐすのだけど、
これは頑張りすぎると筋やら膜やらが混じって口の中で障って不味くなるので頑張りすぎない。
少々、身が残ってもカニ飯の出汁にすれば勿体なくありません。

んで、なんやかんやで・・・

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こんな感じになる。上身と外子、カニミソと内子、出汁用のガラと、ほかす部分。
出汁用のガラとほかすのんとの区別は、脚の殻とエラと胃袋はほかす。
脚でも、爪からみて爪を一つ目と考えたときの2つめの部分、人体なら前腕ってか?
まぁ、そこは雌のズワイでは細すぎて身をせせるのも面倒なだけやし、
でも出汁は取れるやろうという感じで、細かく刻んで出汁用ガラへ。

そんな感じで仕分け。

んで、とりあえず・・・

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食う!

これは上身と内子と外子とカニミソを適当に和えて、ほんの少し、マジ、ほんの少し、
淡口醤油を感じさせたらアカンレベルの量で加減したのを甲羅に戻して、
んでから上身と外子をトッピングしたもんです。

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ははは。美味いです。
説明不要。

このあと、かに飯を炊きましたが、それは次のエントリとします。


でわまた
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テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

富士山5合目ハイキング

先週の土曜日のこと、まだリハビリのハイキング、
今回はちょっと長い目のハイキングをしてきました。

三島駅から河口湖駅まで高速バスで行き、
富士急の電車で富士吉田市の富士山駅まで行ってハイキング開始!

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とぼとぼあるいて浅間神社

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さらに歩いて

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中の茶屋

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そこから滝沢林道を歩いて、

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途中から小富士林道に入って、

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こんな崩壊地を突破して

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小富士のピーク!

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須走口5合目を経由して

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御殿場口5合目目指して富士山の裾野をたぁ~っと!

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この辺から雷が鳴り出して、もうね!気分は涙目!!!

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御殿場口5合目バス停休憩舎に逃げ込んだ直後くらいから

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どしゃ降りの雷雨!雷雨!!あーーーどっかに落ちたなっ!!

やぁ~途中から走って良かったです。
あの雷雨の中、何もない富士の裾野の荒野なんかにはいたくないもんね~


ところで、通ってきた滝沢林道、眺望はさっぱりだし、先は閉鎖されていて
どこに行ける訳でもない。それにしてはクルマがちょくちょく通るので、
初めて行ったときに調べたら、

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小富士林道分岐の手前に「新屋山神社奥宮」ってのがあって、
そこが金運上昇のパワースポットだという。なるへそ・・・

今回もクルマが登って行っては下りてきて・・・って感じだったのだが、
なぁ?
聖地巡礼やったら歩いて行った方が御利益大きいんとちゃうのん?
って思いますた!


つーわけで移動距離は25kmほど、時間は5時間半のハイキングどした。
因みにこのコース、今回で5回目くらいかなぁ?
本来のゴールは更に幕岩を経由して水ヶ塚となっております。

詳しくはヤマレコの方をどうぞ(→クリックすると別窓)

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テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

皮付き豚バラの中華風煮込み

間延びしましたが、前回の続き。

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皮付きの豚バラを煮込んでみました。
でも、とんぽーろーではないよね。
ああいう伝統的な教科書料理には敬意を表さねば・・・
だから、あくまで中華風煮込みと言っておく。

んで、前回、素揚げにして圧力鍋で30分蒸した皮付き豚バラブロック。

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冷蔵庫に2日ほど突っ込んでおいたものです。

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適当な厚さにスライスします。
こういうのって、熱いままでは切りにくいよね。

雲白肉だって、出来たのを冷蔵庫でしっかり締めてからスライスすれば、
素人でも見事な薄切りに出来る。食うときは器ごとちょっと蒸せばOK。

で、煮込むのは、フライパンに湯を沸かして・・・

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もう、こういうの、中華スープの素でいいんじゃないかな?
でも、使い方には注意が必要で、それはメーカー指定の分量を使わないこと。
味見をしながら極々薄味で使うこと。

だって、和風だしにせよ、中華の清湯にせよ、フレンチのフォンにせよ、
教科書的に作ったのは結構薄味でしょ。そりゃぁ、料理のベースに使うだけやし、
それ単体で飲んで美味しかったらあかんでしょーって感じ。

で、フライパンに湯を沸かしたら、薄味にスープの素を加えて、塩、醤油、砂糖、
紹興酒なんかで、自分のセンスを信じて味付け。
煮込むので煮詰まることを勘案して味付け。スタートは薄い目で。

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白ネギとスライスした生姜と八角を入れて煮込む。
蓋をずらして煮込む。

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10分ほど煮込んだら、味を確認。薄ければ調味料を足す。濃ければ、今回は諦める。

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中国たまりをちょっとだけ加える。マジ、ほんの少し。ピッとだけ加える。

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でも、これを加えると加えないとでは、なんか、仕上がりに大きな差が出る。

で、片栗粉でとろみをつける。最後に、極々少量のごま油を加えて仕上げる。

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ごま油を入れすぎたら台無しです。それまでの苦労がぱぁーーーーやと思うわ。

完成~

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こういうのって、青菜の炒めたのとか添えることがよくあるみたいやけど、
なんか、今、野菜が高いでしょう!!特に葉もの野菜!!!だから省略だ!

で、これね

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この皮のところが、やっぱ、美味いんだ!

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皮付き豚バラブロック、今回の調理は成功したと言っていいんじゃないかな?
これはリピートしたい食材です。

でわまた
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テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

リハビリの宝永山ハイキング

先週土曜日、リハビリの為のハイキング、

今回は

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ちょっと宝永山に登ってきました。

三島駅からバスで水ヶ塚まで行って

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ハイキングスタート。そしたら台風のせいだろうけど

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林の中は倒木がいっぱい。

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須山上り1合5勺からトラバースして、幕岩上を通過して、

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四辻に到達。ここからは荒野のような

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砂漠のような

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須山口下山歩道を御殿場口2合8勺まで登り、
あとはひたすら大砂走りをとぼとぼ登りました。

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なんつー傾斜・・・

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とぼとぼ・・・

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宝永山ピークに到達!

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登りのタイムは4時間切れたけど、宝永第1火口縁経由より1時間余分にかかるね。
やっぱ、砂走りは登りにくかったです。

下りは第1火口縁から登山道を逆に下りて行きますた。
ええ。今回はフツーとは逆回りだったんです。
だって、リハビリですから。

詳しくはヤマレコの方をどうぞ(→クリックすると別窓)


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テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

皮付き豚バラ蒸し

これは美味かった!

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以前から皮付きの豚バラ肉を料理したかったのだが、
売っているのをなかなか見かけないでいたのだった。

かつて一度だけ横浜の中華街で見かけたのを衝動買い
したことはあったが、基本的に物見遊山に行くような
ところで要冷蔵・要冷凍な食材を買い求めて帰る様な
めんどくさいことはしたくないだのだ。

だったら通販という手もあるが、販売単位やら付随費用の
問題もあって、割高なものになってしまうのがアレだし。

だから、近場で日常の買い物の流れの中でパッと買えることが
重要なのだが、最近、通常の買い物ルーチンのなかで発見!

デンマーク産で冷凍なんだけど、

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皮付きの豚バラ、食遊市場の肉屋にありますた!
いやぁ~なんで今まで気がつかなかったのか不思議なんだが、
まぁ、いつまでも買えることを願うばかりだが、さて、調理。

皮付きの豚バラブロックです。

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とりあえず、なんとなく、

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素揚げしてみますた。豚バラ軟骨を炊くときの応用で。
3分割したのは、圧力鍋の大きさを考慮して。

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皮がこんがりするまで。

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こんな感じに。これを生姜、長ネギと一緒に

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圧力鍋で加圧して蒸すこと30分、

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ピンが落ちるまで放置。

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こんなの。

これでもう、とりあえず食えそうなので脂を切りつつ冷まして・・・

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適当にスライスしたのがこちらになります。

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んでね、これね、うまぁぁぁ~っ!

塩とか、辛子醤油とかで食ったのだけど、
皮がぷりんぷりんの弾力テクスチュアでぇ~、
蒸すことによって余分な脂は抜け落ちて、
意外なほどあっさり。
揚げてあるから豚臭さは飛んでいるしね。

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これはあり、リピート決定やね。

でも、残り2つは煮込んでみよう、トンポーロ~風に。
色々試したいしね。

でわまた。
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テーマ : 作ってみた
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20181010 リハビリウォーキング(三島大社~発端丈山~三津浜)

網膜に穴が開いたのをレーザー光線で固定する治療から2週間が経過し、
医者の言うとおりに安静を心がけていた結果、経過観察の評価も良いようで、
ドクターストップも解除されたので、それじゃ早速リハビリとゆーわけで、
先週の日曜日に軽く歩いてきました。

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一応、まだ激しい震動は避けた方が良かろうとトレジョグは回避して、
平地ウォーキングを基本に、それだけでは物足りないのでちょっとだけ
登ろうというわけで、

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手軽に三島大社スタートで

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大場川、

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狩野川沿いに

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伊豆長岡まで行って、

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小坂みかん狩りのとこから

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ハイキングコース入り、

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発端丈山ピークから

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内浦の海岸へ下り、三津シーパラでゴールとしますた。

歩行距離は22km程度。
途中、函南の新しい道の駅と、

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伊豆長岡のマックスバリュでチンタラして
トータルで7時間かかりましたが、まぁ、まだ走らないのでタイムは度外視。
リハビリには程よい感じのウォーキングでした。体重も100kg超で絶好調!

因みに内浦と富士山を見渡すこの写真は、

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三の浦総合案内所近く、
発端丈山登山道長浜口から10分ほど登ったところにある見晴台からの眺めです。

ラ!サ!!に聖地巡礼のついでならそこまで登れば充分でしょう~

詳しいレポはヤマレコの方にうpしてあります。興味のある方はどうぞ。
>→クリックッすると別窓
でわまた。
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ホンエビの唐揚げ

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フリーザーの奥底から出てきたのさ!

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冷凍のホンエビ!
賞味期限は、な!!なんとっ!!17年6月10日!!

こんなのいつ買ったんだよっ!?って調べたら、
どうやら2017年3月18日に修善寺温泉場から戸田峠、真城山、真城峠を経て
戸田までウォーキングに行った時に戸田の漁協直売所で買い求めたものだった。
(所要時間はオール込み6時間程度で、その時のモバイル更新はこちら→クリック)

いくら冷凍でもさすがにやばくね?と、おそるおそる開けてみると

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氷詰めで冷凍されていて、これなら大丈夫なんじゃね?と

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給湯器から40度くらいの湯を出して一気にブロックをばらす!
そのあと湯から水へ切り替えて流水解凍~

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うん、どうやら無事みたいだ。

冷凍でも1年2年とおきますと、次第に水分が蒸発して劣化が進みますからね。
その点、氷漬けの冷凍は結構丈夫なようです、経験的に。
ブロックから個々にばらすときには、ぬるま湯を使うのは、これも経験的なもので、
ちんたら自然解凍や最初から最後まで流水解凍より早いし、劣化もないようです。

因みにホンエビ、標準和名はヒゲナガエビで、駿河湾の深海トロールの獲物ですね。
この辺ではポピュラーな感じです。

で、どう食うか?

エビミソの部分はさすがに不味そうなんで止めにして、
ならば上身の部分だけだけれども、刺身もちょっとはばかられるものがあるので、
じゃぁ~小エビの王道の唐揚げ!

つーわけで、片栗粉をまぶして

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揚げますた。

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こんなかんじ

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一部は殻付きのまま揚げて、殻を剥いたのと食べ比べたのですが、
殻付きの方が美味かったです。

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脚の付け根はエビミソを取り除いてから揚げました。
見た目はグログロですが、

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美味しいのはみんな知っているでしょう。

因みに、ホンエビの殻付き唐揚げをやる気になったのは、
沼津港のみなと新鮮館にある『丸勘』という店で食ったのが美味かったから。

殻剥いたのは意外とイマイチ。水っ気が出てきてじとっとしちまって。
殻付きのままで、少々水分が飛びすぎても気にせずに、
殻の揚がり具合に集中して調理するのがポイントかもしれません。
2度揚げで。

因みにその『丸勘』って、生しらす丼が500円なんですよねぇ~
しかも朝どれ限定の生しらす。
その朝に水揚げがなければ出さないという徹底ぶりが素晴らしいのです。

ただねぇ~アニメ系のもろもろが苦手な人には居心地が悪いかもですねぇ~
今やラブライバーの重要な訪問地のひとつとなっている感じ。
俺?全然へーき、つーか、楽しいし。

実は俺も寝そべり(↓こいつら)持参で記念撮影したいんだが、

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(このデカイ娘達、ゲーセンでそれぞれ300円くらいで取れてしまった。
なんか、表情がハッピーで、かなり気に入っている)

さすがに年甲斐って奴で・・・いずれやるかもしれんが・・・

そういやマンホールが新規2種類を追加して復活ですねっ!
常設は黒色バージョンで、
カラーバージョンは仲見世商店街内で、
3種類ずつローテーションとかいうことで。

来週、沼津の目医者の帰りに見てこよう、そうしよう!!

そういえば、網膜の裂孔のレーザー治療のその後は順調で、
ぼつぼつスポーツを復活させても良いと言われますた。

だからっ!明日、早速、ジムでトレーニングしてきます。

でも、あんまり頭を揺らすようなトレはダメっぽいので、
ちょっと種目は選ばなあかんでしょうが。

トレランならぬトレジョグも、もう少し先の方がいいかな?
あんなの、下りなんか頭ガンガン揺れまくりやもんなぁ~

でわまた
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テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

栗きんとん

栗きんとんを作りますた。

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こんなの。簡単です。

栗です。

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蒸してあります。圧力鍋で20分ほど。
そのまま食ってたんですが、
ちょっと加工してみる気になったのでした。

栗は茹でても良いでしょうが、焼くのはどうかな?
水分が飛びすぎると後の加工がしにくいんじゃないかしら?

まぁ、なんしか生の栗を加熱調理するのが最初。

んで、

201810_KuriKinton_02.jpg

半分に切ったら、中身をスプーン等でほじくり出します。

このとき注意するのは虫入りを注意深く排除することです。

栗って一袋のなかに必ず虫食いが混じっているでしょう?
で、あれは変な味がするんよ。そういうのが混じるとだいなしなんで、
半分にしたときに注意。ほじくるときに注意。
加熱前にも観察して、穴あきはほかすのは当然!

ほじくるのはひとつひとつ皿に出して、虫食い検査をしてから
ひとつのボールに移していくのがいいですね。

見た目で判らなかったら、ちょっと食えば良い。
で、変な味、虫食いの味だったらほかす。

ボールに移したら、荒く潰します。

201810_KuriKinton_03.jpg

裏ごしではなめらかすぎるでしょう。
栗きんとんには荒く潰すのが風情があっていいでしょう。

砂糖を入れます。

201810_KuriKinton_04.jpg

ここでは粉糖を使っていますが、

201810_KuriKinton_05.jpg

上白糖でもグラニュー糖でも
和三盆でもまぁ、お好みで何でもええのんとちゃいますか?
黒砂糖は違う気がするけれども。

分量はお好み次第です。ま、適当に。
味見すればいい、できあがりの味を想像しながら。

火にかけて、ちょっと練るというか、混ぜるというか。

201810_KuriKinton_06.jpg

ここでは銅のボールを使っているので、直接火にかけていますが、
ステン鍋でも、フッ素加工パンでも、まぁ、適当に。

火加減ですが、なんか小豆の餡を練るときは強火で激しく素早く
練らないとあかんそうなんですが、火ぃ~熱いのいらんし、
ただの手作りおやつなんで、ゆるぅぅ~く作りゃええと思ってるんで、
火加減は弱火から中火で、気ぃ~抜いてても焦げへん程度でやってます。

で、どの程度加熱するかなんですが、さぁ?
本職はどれくらいしてるか知らんけど、全体が熱くなって、
なんとなくぽってりして来る程度でええことにしてます。

さて、仕上げ

晒しの中央に適量をのせまして・・・

201810_KuriKinton_07.jpg

晒しをしぼってまとめます。

この作業は晒しの布巾が一番使いよいです。
不織布タイプのキッチンペーパーでも出来ますが、あれはちょっと腰が弱い。

201810_KuriKinton_08.jpg

こんな感じ!

201810_KuriKinton_09.jpg

どんどん作りましょう~この作業は楽しい~

201810_KuriKinton_10.jpg

一つ一つ形が違うのも風流です。

ま、文章にしたら長いんやけど、こんなの簡単ですから。

6個分で材料費なんか200円もしない程度でした。

201810_KuriKinton_00_01.jpg


皿にのせてみたら、結構、馬子にも衣装的な何かですな。

201810_KuriKinton_00_02.jpg



でわまた。
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ジャンル : グルメ

鶏セセリ焼(塩味とケバブ風)

201809_ToriSeseriRost_00_01.jpg

過去にも登場したけど、鶏のセセリ(首の肉)、

201809_ToriSeseriRost_01.jpg

売ってれば安くて美味いので、必ず買うって感じ。

で、塩味はフツーに塩をふるだけなんだが、
今回はケバブ風を指向して・・・

201809_ToriSeseriRost_02.jpg

ボールにおろしニンニクとおろし生姜、
他にパウダースパイス(ターメリック、クミン、
黒胡椒、パプリカ)を分量適当にいれる。
まぁ~クミンとパプリカは控えめに入れることだけ注意したら
ひどいもんにはならんのとちゃうかな。知らんけど。

ここへ塩をふってしばらく置いて味を馴染ませたセセリを
入れて混ぜてしばらく置く。

201809_ToriSeseriRost_03.jpg

おく時間は適当に。

串に刺して焼く。

201809_ToriSeseriRost_04.jpg

以前はグリルパンで焼いていたのだけど、
最近はガステーブルにセラミック金網をのせたんで焼くのが
復活しました。やっぱ、直火の方が美味いわ!!

で、煉瓦で熱源からのスペースをとって金串打って焼く。

火加減は滴った脂が炎を上げない程度の弱火。
よくいわれる「強火の遠火」ではないです。弱火です。

だって、炎が上がったらめんどくさいもん、色々。
ガステーブル汚れるし、煙たいし、食材が変に焦げるし。
つきっきりの番もめんどくさいし。

だから、俺は炎が上がらない程度の弱火でいいんです。

アルミホイルで全体を覆って焼きます。

201809_ToriSeseriRost_05.jpg

食えるようになるまで両面焼く。トータルで20~30分くらいかなぁ?
その間、何度か場所を入れ替えたり、右と左を代えたりして、
均等に火が当たるようにするのだけど、その程度の手間は、やはり必要。

201809_ToriSeseriRost_06.jpg

まぁ、そこんとこは食材の量とか、各自の調理環境で違ってくるので、
個別具体的に対応してください。

この方式の自作の調理器具を作ろうかなと考えていたんですが、
どうせすぐに油と煙で汚れて、熱でボロボロになるのだから、
もう単純にアルミホイルで覆うだけでいいやぁ~ってなりますた。
あ!アルミホイルは何度か使い回します。当然です。

それでも、

201809_ToriSeseriRost_00_02.jpg

この程度の焼け具合にはなります。

201809_ToriSeseriRost_00_03.jpg

でわまた。
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網膜に穴が開いて山も筋トレも禁止中~

こんなことになっております・・・

201809_moumaku.jpg

この前の土日、漸く晴れたというのに、
どこの山にも行かずに家にいたのですが、
それは網膜に穴が開いたからです。

これは中高年なら誰でも起こりうることなので、
この体験談をうpしておきます。

僕は今54歳なのだけれども、
僕の右目には少年時代から飛蚊症がありまして、
視界の中にチラチラ動く半透明の糸くずの幻には
もう慣れっこになっていたのですが、それがあの晩、
突然、なんの前触れもなくぶわぁっ!と増えたのです。

見え方も半透明の糸くずではなく、
黒い糸がもつれたように見えるようになり、
もつれた糸くず、というか、
高分子蛋白質の3DモデルのCGがあるやん?
あんな感じのが目の前でぐるう~って動いてるん。

ま、なんしか、
昔からつきあってきた飛蚊症とはレベルが違うことが
すぐに判ったのですが、痛みがあるわけでなく、
見え方にも他に異常があるわけでないので、
その晩は遅かったこともあり、とりあえず寝てしまいました。

で、翌朝、目を覚まして空を見上げると、
あのウネウネがが視界の中に漂っていて、
他にも細かい細かい半透明の粒々が右目の視野一面に散っている。

これはもうなにかやばいことが右目に起こったに違いあるまいと、
眼科を受診しようと決めたのですが、さて、問題はどこの眼科?

だってそれまで眼科にはあまりお世話になったことは無く、
学生時代に空手をやっていたときに、スパーリングで相手の蹴りの
指が目に入ってしまったときに一度と、それからコンタクトレンズを
作る時に何度かだけ。

そうです。

眼科医と行ってもコンタクトレンズの検診専門になっているような
ところは避ける方がええんとちゃうかな?
ちゃんとした眼科の専門医でなくてはと、ネット検索をしまくって、
アクセス等も勘案し、決めたのが沼津市の某眼科専門医院。

で、三島から沼津に行って、受付済ませて、視力やら眼圧やら、
一通りの検査が済んで、医者による眼底検査のあとの診断結果が!

「すぐに来たのは大正解!網膜に穴が開いてます~」

原因は眼球の硝子体が加齢によって変性して、それが網膜と癒着することが有り、
そいつが何らかの拍子に網膜から剥がれるときに網膜をピッ!とやっちまうことが
あると、まぁ、そんな感じ。要するに、歳をとったのが原因だと。

で、ほっといてふさがるということはなく、寧ろ進行して網膜剥離に進み、
そうなると本格的でめんどくさい手術になるが、今の段階ならレーザー光線で穴の
回りを固めて進行を止めることが可能で、この後すぐに出来ますがどうですか?と。

断る理由はないので、んじゃお願いしますって感じで。

んで、何種類か目薬さされて、なんか器械にアゴのせて、なんやかんやで終了~

特に痛みはない。
でも、レーザー照射の瞬間瞬間に後頭部にズンズンと微妙な衝撃を感じていたかも
しれない。右目に何かが見えるものではなく、ちょっと光がチラチラするだけ。

レーザー照射はごく短く、しかし何十発も打ったようで、術後の経過観察で撮った
写真を見ると、開いた穴の回りにレーザー照射痕ががぐるりと3重に取り囲んでいた。
それが固まって穴が広がるのを防ぐのだということらしい。

一応、処置は成功したようで一安心なのだけれども、問題は術後の養生の注意事項で、
2週間はスポーツ禁止!!!山も筋トレも、頭を激しく動かすの禁止。震動は大敵!
トレラン?とんでもない!とにかく、治療箇所が安定するまで安静を心がけてください~

で、いまでようやく1週間が経とうとしているところなのです。

でも、まじ、キツイわぁ~

特にここ何年か、俺から筋トレと山歩きをとったらなんも残らん様な感じなんで、
もうね、ぼぉ~って感じで。わい、どないしたらええねん~???

それでも、これからまだあと何年も筋トレも山歩きも続けていくつもりだし、
僅か2週間程度の辛抱が出来ずに視力を損なうのはあまりに馬鹿馬鹿しいので、
ここは我慢のしどころかと。そう、なんとか自分に言い聞かせているのだけれども。

ああっ!筋肉が落ちるのが怖い!使用重量が下がるのが辛い!
俺はこのままではクソガリになってしまうっ!!!
ジムに行きてぇっ!スクワットやりてえぇつ!ベンプレがしてぇっ!
体重が100kg切ったら泣けるね!そんなん、ガリガリやん!痩せすぎですわ!


なんしか、

20180714_subashiri_01.jpg

これ、今年の7月に富士山山頂で撮ったやつやけど、
あと10年くらいはこのレベルの体格を維持したいのよ。
あとはシックスパックできたら完璧!

でも、一応2週間と言うのは目安で、どこでスポーツを再開し、
それでどうなるかは自己責任でよろ!ってことだった。
ま、それでいいけど。

つーわけで、中高年のみなさん、特に飛蚊症を自覚している人達、
飛蚊症の程度がいきなり甚だしくなったらすぐに目医者に行きましょう。
それも専門医で、即日手術が出来るような医院でないとだめでしょう。

とにかく、早ければ早いほどいいそうです。

ご用心

あ!費用は3割負担で5万円ちょいですた!!!

でわまた
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活けアジで3種盛り(沼津の内浦・淡島)

なぁぁぁ~んか、トップに広告出されてるし!!!
って、更新したら消えるそうんなんやけど。

って、1ヶ月以上更新をしていないとは、驚いた。

なんか、8月にガラケーからスマホにチェンジして、
富士山登山中にからモバイル更新したら上手くいかんで。
当然、スマホからでも更新する方法は在る筈なんだが、
でも、モバイル環境からはツイッターの方が相性が良く、
っても、細かいことを一々つぶやくのはあんまり性に合わん。

で、久しぶりの料理ネタを・・・

ちょっと前に話になるが、まだ今月のこと

201809_IkeAji_00_01.jpg

沼津の内浦で買って帰った活けアジを使ってお造り的な何かを3種。

フツーのお刺身

201809_IkeAji_00_02.jpg

所謂タタキ

201809_IkeAji_00_03.jpg

それから、なめろう的な何か

201809_IkeAji_00_04.jpg

活けアジは沼津の内浦漁協直営の食堂兼土産物屋の『いけすや』で買ってきますた。

201809_IkeAji_01.jpg

1匹200円で、土産物コーナーレジで注文すると、奥から持ってきてくれた。

ホイと渡されたのは氷水詰めの活けアジで、まだ中でビチビチ跳ねていやがる。
関西人的には活け締めにしたいところだが、まぁ、贅沢は言うまい。

んで、買ったのは15時頃で、その日の晩に作ったのだが・・・

201809_IkeAji_02.jpg

活け締めにせんでもまだ身はブリブリやし、

201809_IkeAji_00_05.jpg

アラに鼻を突っ込んでも臭わんし。
(これはアラ汁にしますた。
サイズ的に身を食うのはめんどくさいので汁だけ飲んだらええやん。)

で、なんつーか、このアジは最強!!!

特筆すべきはなめろうのテクスチュアで、

201809_IkeAji_00_04.jpg

細かく刻んで葱、生姜、味噌とまな板上で切り刻んでも、
一粒一粒の身の角がしっかりしていて、
口の中でも明確な輪郭を保っていて実に美味しい!

なめろうというのはそもそも漁師料理で、漁師が船上で手っ取り早く云々・・・
という話から、俺はなめろうは活かってるアジでつくらなあかんのでは?と
思っていたのだったが、やっぱ、そうなんじゃね?

だって、いままでスーパーとかで買ってきた鯵、それでも刺身で食えるほどには
新鮮な奴、でなめろう的な何かを作ってそれなりに満足していたけど、
やっぱ、ちゃうわ。活けアジで作った方が圧倒的に美味い!

つー訳で、沼津の内浦に行ったら『いけすや』で活けアジ買うのはおすすめ。
自分で魚をおろして造れるならやってみるべきではないかと。

レシピ?省略でよろしく。
つか、自分で捌ける人には自明でしょう、こんなの。

***

ところで内浦に行ったのはちょっとした物見遊山で、
9月の上旬に土日に雨が続いたでしょう。
もう山に行けないでふてくされていたところ、
日曜日の昼から晴れてきたので、どっか行きたいので
んじゃ、淡島でも行っとくか、と。
あそこの山のてっぺんには神社があって、
行くのはちょっとした山登りらしいし、と。

淡島には三島からなら伊豆箱根鉄道で伊豆長岡まで行って、
バスに乗って三津まででてちょっと歩くのがいいだろうと。
沼津からバスだとちょっと時間がかかるし。

つーわけで、伊豆長男岡駅に着いたら~

201809_Awashima_01.jpg

うふふ。空いてるからツーショット撮ってもらいますた!
妻に!!

そしたらバスもラブライブ号やしっ!

201809_Awashima_02.jpg

俺、伊豆箱根バスのんに乗るんは初めて。
そしたら車内放送の広告アナウンスもCVなんでびっくり!

201809_Awashima_03.jpg

ダイヤさんが「温泉まんじゅう」とか言ってるのにはエモっ!!
胸熱やなっ!車内アナウンスに関しては東海バスに勝ってる。
そういえば、伊豆箱根バスのラブライブ号には3号車が登場したそうで、
んで、伊豆箱根タクシーのラブライブ号は全9台リニューアルしたとか。
まだ1台も見れてないのだ。

で、三津の浜からちょっと歩いて淡島への渡し船乗り場。

201809_Awashima_04.jpg

料金はマリンパーク代金込み1800円で、渡し船だけってのはない。
まぁ、安くないけど、カエル館にも行きたかったし。

船上からみた沼津アルプスの稜線。

201809_Awashima_05.jpg

あそこを歩くのは晩秋から冬の間くらいが丁度良いです。
今の時期は暑すぎ!!

んで、ちょっと淡島の山登りでもするかと。

201809_Awashima_06.jpg

登り始めたが・・・

201809_Awashima_07.jpg

10分で終了~

201809_Awashima_08.jpg

ちょっと物足りんなぁ~往復50分程度って、盛りすぎでしょう~

作中にも出てきた頂上の神社やけど、意外にもでかい。

201809_Awashima_09.jpg

祠が大きくなったレベルのものを想像してたのだけど。

蚊の来襲から逃げるように下山して、楽しみだった「カエル館」

201809_Awashima_10.jpg

写真は上手に撮れなかった・・・

201809_Awashima_11.jpg

そういえば、カエル館は2回目だったが、
前回はラブライブのラの字もなかった頃で
まさかこの辺りがあんなに有名になって
若いのが大挙して押し寄せてくるようになるとは思いもしなかったわ。

土産物屋にも関連グッズがいっぱいで・・・
特に気に入ったのが伊勢エビのぬいぐるみで・・・

201809_Awashima_12.jpg

このポップの左の子が持ってる伊勢エビのぬいぐるみっ!
思っていたよりはるかに縫製もしっかりしていて、
触覚の先まで詰め物がしっかり詰められていて、
かなり欲しかったのだけれども、置く場所にも困るので、
泣く泣く断念したとゆーーー。

つー感じで、最後に

201809_ikesuya.jpg

『いけすや』で活けアジを買って帰ったのですた。


でわまた。
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富士山に登ってきました

夏の帰省から三島に戻ったのは15日で、その週末の18日土曜日、
この夏4回目の富士山に登ってきました。

201808_FUJIYAMA4th_00.jpg

今回は富士宮口5合目から、富士宮口登山道を登りました。
わざわざこのような書き方をするのはプリンスルートもあるから~

俺です。

201808_FUJIYAMA4th_01.jpg

片手にずっと買い物袋を提げて登りました。
とゆーのは、前日の晩にアメダスを見ていたら、
富士山頂上の気温が氷点下だったことに畏れをなして、
ちょっと衣類を余分に持って行ってしまったからです。

俺は家を出るときにはリュックには全部を入れずに、
登山口への道中で要りそうなもんやプレワークアウトサプリ等を
手提げ袋にいれて持っていくんです。

いっつも入り切らないことはないのに、今回はっ!

しゃぁ~ねぇ~のではみ出た分は手に持って歩くことにしますた。
飲料の補充とかサプリとか、消費していったらかさが減るので、
そのうちリュックに入るでしょ~って感じで。

でも、結局、頂上まで手に提げたままで行きますた。
だって、何か食ったりドリンク補充するのにリュックおろさんで
済むのが楽ちんなんだもぉぉぉ~ん!

つーわけで、頂上~

201808_FUJIYAMA4th_00.jpg

タイムは3時間10分程度で、3時間切れなかったのが悔しいっ!!

因みに、、俺は先日、御年54歳になりました。
体重は相変わらず105kgプラマイ1kg程度です。
はぁ??BMI?特定健診???

やかましぃやいっ!

んで、下りはちょっと戯れに変な下り方をしました。

須走口下山道へ回って6合目まで下りてから御中道に入り、
富士山の山腹をトラバース!

201808_FUJIYAMA4th_02.jpg

宝永火口経由で富士宮口5合目へ戻りました。

201808_FUJIYAMA4th_03.jpg

やぁ~御殿場口6合目までの登り返しがアウアウもんで~
オマケに宝永馬の背で時刻1658、乗りたいバスは1735発!



結局、乗れたのでよかったけれど、際々すり抜ける快感!!
妻から小言を言われまくりですた。
確かに時間管理が素朴すぎたなぁ~と、ちょっと反省~
タイムマネージメント次第では頂上まで3時間切れてたなぁ~
更に反省~

そんな感じのこの夏4回目の富士山登山、
詳しくはヤマレコに投稿してありますので、
興味があればこちら→クリックすると別窓

それにしても、この夏はコスプレ登山を1人も見てないのがつまんねぇ~っ!
去年は女装コスプレさんに逢ったのになぁ~

でわまた
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ジャンル : 旅行

即席バナナアイス

なんか冷たいスイーツが食いたくなったときにちょっとだけパッと作れる。

201808_BananaICE_00_02.jpg

材料は冷凍バナナとコンデンスミルクと牛乳が基本。

201808_BananaICE_01.jpg

バナナは好きで常備しているのだけど、
全部食う前に熟しすぎたらラップに包んで冷凍に放り込んでおくのだ。
それを使ってパットと作る。

作り方は極めて簡単。

マグ等の適当なもんに

201808_BananaICE_02.jpg

冷凍バナナを適当に折って入れて、コンデンスミルクと牛乳を適量。

201808_BananaICE_03.jpg

なめらかになるまでハンドブレンダーをかけるればできあがり。

201808_BananaICE_00_02.jpg

簡単でしょ?はっきり言って、そこらの既製品より美味いですよ?

以下、補足説明

バナナは熟しすぎているくらいのが美味しく出来るようだ。

牛乳の代わりに生クリームにするとリッチな味になる。

氷を少し入れて一緒にブレンダーにかけると軽くて爽やか。

ブランデーとか好みのハードリカーを入れるとリッチテイスト!!
シナモンパウダーふりかけたり、溶かしたチョコかけるとか。

ハンドブレンダーでなくても、
フードプロセッサーやミキサーでも出来るが、
フープロもミキサーも洗うのめんどくさい!減耗が大きい!!

そもそも、食べたいときにちょっとだけパッと作れるのが重要。
だからハンドブレンダーしか考えられません。


それと、こういのはハンドブレンダー等の電動器具無しでは作れないと
思っておくべき。
ちょっとまえ、TVの情報番組で野菜の冷凍保存と利用法についてやって
いたのを見ていたら、冷凍トマトを蜂蜜とレモン汁と一緒にフープロに
かけてシャーベットにするのを紹介していた。
それは美味いに決まっているのだけれど、そしたら司会者がとんでもない
質問を繰り出した「フープロが無い場合はどうすれば?」

したら料理研究家のせんせーが気の毒にアウアウ状態で、
袋に入れて叩けば、でも皮がどうしたこうした・・・

もうねーーダメなもんはダメって言ってしまえばいいのに。
フープロ無ければ出来ませんって。出来るわけないじゃん。
袋に入れて叩いたくらいでシャーベットのテクスチャなんて無理!
すり下ろす?溶けるわ!!

そういや料理番組なんかでは「○○がない場合はどうすれば?」という
質問が司会者や視聴者から飛んでくるのをけっこー見るのだけど、
かなり無茶な回答を見ることがよくある気がする。
具体例は今パッと出てこないのだけど、それを代えたら別もんやろーとか。

だから、重要な構成要素となっている材料なり道具がなければ出来ません、
諦めましょうとキッパリ言うべきなんですよね。

でわまた
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下山すますた


富士宮口五合目におりますた

1735三島駅行きが定番化しますた

でわ乙どした
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御殿場口頂上なう~


今日は五時間45分程度どした

ほな下ります

でわまた
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富士山御殿場口五合目なう~


ちょっくら登ってくるでつ

今日は御殿場口からどす

でわまた
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日焼け

そういやこの夏1回目の富士山登山は7月14日のことだったのだけれど、
そんときは須走口から登ったのだけれども、なんか、やたら暑くて、

20180714_subashiri_01.jpg


やたら暑いのでこんな格好でずっと登っていたら


20180714_subashiri_02.jpg


なんか日焼けしすぎて、数日後にはこんな酷いことになってしまいますた。

20180714_HIKAKE_00.jpg

尚、この登山の模様はヤマレコに投稿してあります(→クリックすると別窓)

でわまた
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ローストビーフ

201807_roastedBeef_00_01.jpg

そういや、当ブログは料理ブログでありましたので、
偶には料理のことでもうpしてみるかと・・・

んで、最近、ローストビーフをよく作っているのです。
一昔前はご馳走的だったかもしれんが、
輸入牛のもも肉が処分価格になってたら日常的なものになりますね。

で、今はすっかり次の作り方に落ち着いているとゆ~

塩をした牛肉ブロックを串に刺して直火で炙る。

201807_roastedBeef_01.jpg

熱源はガステーブルにセラミック付き金網をのせたん。
煉瓦で熱源から距離をとる。

火の強さはとろ火から弱火

アルミホイルをかぶせる。

201807_roastedBeef_02.jpg

加熱時間はブロックの大きさにも寄るが、
五分ごとに上下を返して30分くらい。
当然、その都度、アルミホイルをかぶせ直す。

焼き上がりは色とか肉汁の垂れ方とかで判断する。

201807_roastedBeef_03.jpg

スライスするのは充分に休ませてから。

201807_roastedBeef_00_01.jpg

ローストビーフは焼けたての熱々を食うもんではないでしょ。

飯にのせて、すりおろしたての山葵をのせて、醤油をかけて食う!

201807_roastedBeef_00_03.jpg

以前はフライパンで焼いてはオーブンで休ませたりしていたが、
今はこの作り方が楽で良いなぁ~って感じ。

でも、熱源の口径が小さいので、大きなブロックは焼けないけどな。

でまぁ、焼け加減に関しては生からカチカチの焼けすぎまでの間に
ベストなところがあるはずなんで、まぁ、各自で探してください。

最初から一発で上手くいくと思う方が間違っているのです。

201807_roastedBeef_00_02.jpg

俺はこれくらいのが一番好きかな。

でわまた
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